京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

あんなこと

遠藤

秋、見つけましたか

2018年10月04日(木)

台風が毎週のように来ていますが、

秋も来ています。

 

大原ホームの玄関や、博寿苑横の畑にはコスモスが咲いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おおはら雅の郷では、葉っぱが赤くなったものが増えています。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天気が良い日に、ちょっと外歩きすると、気温以外にも季節の移り変わりを感じますね。

散歩は日常にできるリハビリです。

散歩をすれば、五感も使って、体も使って、心も動きます。

そのうえ、骨を強くするには欠かせない日光浴もできます。

季節の移り変わりを感じに外に出てみませんか?

 

最近は、気温が下がってきたので、

晩酌に冷たいビールより日本酒が増えつつある呑兵衛でした。

あんなこと

橋本

「恐怖の報酬」

2018年10月02日(火)

60年前のイブ・モンタン主演の映画は子供時代に都度々々テレビで見ていました。遠く500キロ離れた油田火災の消火の為にニトログリセリンが詰まったタンクローリー2台を男たちが運ぶと言う話です。

ご承知の方もいると思いますがニトログリセリンはわずかの量にわずかの衝撃でドカンとくることもある取り扱いが難しい液体の有機化合物です(狭心症発作時の薬として知ってる人の方が多いかな)。

 

それをタンク一杯に詰めた車を悪路の中500キロ向こうまで運ぶと言うんだから、手に汗握る展開の映画でした。

 

その不安定な爆発物の安定化の方法(ダイナマイトの製法)を発見したのがノーベルと聞いています。

私が子供時分に読んだ本によると、そもそもドラム缶から漏れたニトログリセリンが落ちていた珪藻土に染み込み、ちょっとの刺激でも爆発しないことを発見したことが莫大な資産を作るきっかけだったとか。

 

今年のノーベル医学生理学賞は嬉しいことに日本人の本庶先生でした。

ノーベルのダイナマイトの発見は偶然だったのかもしれませんが、本庶先生は何にでも疑問を持つことが研究・発見には大事とインタビューで答えていました。

 

確かに「何故?」ではなく「そんなもんだ」で済ませていては何事も進展しませんよね。ノーベルは運が良かっただけってこともないでしょうけど。

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あんなこと

橋本

サービス

2018年8月17日(金)

先週は夏休みを頂いてました。

 

息子は信州へ部活の合宿だったので、久しぶりに夫婦で近場ですけど温泉に行ってきました。

私的には温泉と言うのは秋から冬が旬だと思っているのですが、まぁ嫁さんサービスだと思って、そのあたりでは一番(らしい)旅館に予約を取って行ってきました(部屋はそう高くなかったです)。

 

まあ温泉に行くのも年に一度あるかないかなんですけど、行くときには出来るだけいい宿を取るようにしています。

そうするのは一番には私と嫁さんのためなんですけど、ついでやっぱりこちらも中身は違えどサービスを提供する身として時々は良いと思われるサービスを受けてみて勉強になることが結構あるからです。

 

若いスタッフにも贅沢しろとは言いませんが時々は(年に一度くらいは)旅館でなくとも、レストランでも、なんでも良いサービスを受けてみるように勧めています。受け手側として良いサービスが知らなければ、提供する側になれるはずもありません。

 

勿論良いサービスだけを受けていてもその良さはなかなかに判りません。料金が高ければ良いと言うわけでもありません。

いつぞや、そもそもお金がないんで、良いも悪いも高いも安いも関係なくサービスを受ける機会なんてない、なんて言う人がいましたがそんなことはない。

サービスする側の心がけひとつで、普通のサービスが極上のサービスに代わる事なんてざらにありますから。

 

最近ブログが途切れがちで申し訳ありません。

来週は出来れば「老害」について書いてみようかなと(まぁ規制がかからなければですが)思っています。

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あんなこと

遠藤

就職説明会

2018年7月31日(火)

養成校では就職説明会があったりすると思います。

 

でも、まだ希望先が決まっていない学生さんもいると思います。

私も、この時期だったら、あれもこれも決めきれず、はっきりとした就職希望先なんてなかったです。

 

精神科、発達障害、身体障害、高齢者…いろいろ目移りしていました。

学校から行かせてもらった実習先も行くところごとに作業療法の仕事に魅力を感じて、

結局自分が行きたい場所を決めきれないって感じでした。

どの仕事も大変そうでしたが、やってみたくなる面白そうな仕事でした。

 

その中で、一応、身体障害者の病院で、高齢者が比較的多いところにターゲットを絞ったのは

もっと後だったと思います。

 

でも、決めたころに就職説明会もあって、そんな施設の話をいくつか聞いて、いくつか実際に見学に行って、

決めたのはこの大原でした。

それからずーっとこの大原にいるので、きっと就職先選びは成功したのでしょう。

 

皆さんの就職先選びも成功するといいですね。

あんなこと

橋本

経験

2018年7月27日(金)

就職説明会が各地の養成校でぼちぼち始りました。先週は新潟に行ってきました。

 

学生からの質問でよくあるのは

「250人もいて皆さん仲はいいのですか?」

です。

 

この質問があったら私はこう聞き返すことにしています。

「君の同期は何人?」

「40です」

「嫌いな奴いるやろ」

 

このやり取りで自分がどれほど馬鹿みたいな質問をしたか気が付く学生もいるみたいです。

 

別に今在籍している学校でなくとも、過去自分が通った小学校や、中学校、高校の時のことやあるいは隣近所、または親戚等自分が所属する社会構成の一つ一つを思い浮かべれば、どんな時にでもどんなところにでも自分にとって気の良い奴ばかりがいたわけじゃないことくらいすぐにわかるはずですし、わかってたら皆が仲がいいのかどうかなんて愚問はしないはずです。

 

何故こんな愚問が出てくるのか。

 

最近の若い人を見ていると多くの人に共通している傾向があります。

それは

「経験から学ばない」

ということです。

 

彼らは答えを求める前に。自分の経験上こういう場合どうだったか、経験から答えを得ると言う思考過程が欠落している人が多いです。

考える前に答えを知りたがるという感じでしょうか。考えなければいずれ「AI」とやらに仕事を取られておしまいですがね。

 

もう一つ大事な点は

「どれほど優秀な教師をもってしても、経験に勝る教師はいない」

です。

 

経験だけで学ぼうとすると、視野が狭くなりがちになるリスクはありますが、そういう欠点をもってしても経験から学ぶメリットは大きい。ささやかな経験であってもそれから学ぶことは、賢人の百万言に値するのではないでしょうか。

 

経験から学ばないのであれば、さほど伸び代のない人間ということになるんじゃないですかね。

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あんなこと

遠藤

道具の進歩って

2018年6月11日(月)

AIがよく取り上げられています。

 

AIが人に代わって仕事を色々してくれる時代になるとか。
AIが便利にしてくれるとか。
ニュースを見ても介護や医療、リハビリでも
AIが搭載されたシステムや道具などの開発が進んでいるようです。

 

AIに限らず、技術の進歩で多くの物事が変わってきています。
昔は考えられなかった生活を今もしていますが、
今では考えられなかった生活が未来に待っているのかもしれません。

 

ただ、心配もあります。

 

最近ドキッとしたことがあります。
保育園から娘たちと歩いて帰っていると
何か音がしているなと思って振り返ると、車がすぐ後ろに来ていました。
昔は車というとエンジン音やらするので、ある程度近付いたら車だと気付いたのですが、
最近は電気で動いている間は小さな音しかしません。
なので、気付くのがいままでより遅くなります。
気付いて振り向いたときには、自分が車に頼らず避けられる距離ではなく、
もちろん、車の運転手がちゃんと気づいてゆっくりと待ってくれていたので何の問題も無かった

のですが、ヒヤッとしました。

 

そして、自動運転装置なんかが一般的になると、
人が注意して運転していたから配慮できたことが、おろそかになるんじゃないか?
とか、疑ってしまいます。

 

機械は壊れても自分で不調を訴えたりしません。
人が気付かないといけません。
気付くための工夫もあるでしょうが、普段使う物こそ調子が悪くても使い続ける必要に迫られ使

い続けるかもしれません。
そんな時は、人が気付いて制御しないと、いつものようには安全に動かないでしょう。
便利なものほど壊れたら、なおるまでそれを補える技量が人に必要でしょうね。

 

道具が進歩すれば進歩する程に、
道具に頼らず、道具を使いこなすそんな事がより必要になるのかもしれませんね。

 

この先、
私にも、AIを使いこなすことが出来るかな?

あんなこと

橋本

今、よろしいですか?

2018年4月27日(金)

入院と言うのは、患者側としては勿論の事、医療側としても治療に専念するために、患者の持つすべての時間を抑えるということではないかと思います。

 

治療のために患者のすべての時間が空けられているわけです。

 

ですから「今、よろしいですか?」はないと思うんですよね。よろしいも何も医者や看護師が用事があるっつうんなら何時でも「伺いましょう」というのが、入院患者の嗜みというものではないのか!

てか、入院してるんだから一々「よろしいですか?」なんて聞く必要あるのかとも思いますが、やはり医療側としては聞かなきゃいけない感じなんでしょうか(まぁ私も聞きますが)

患者側に立った私としては、シャワー中や食事中、うんこ中でなければいつでもどうぞと言う感じでした。

 

ただね、時々変な患者さんがいるのも事実で、リハビリをやるために入院してきたはずなのに「忙しいからあとで」とか「客があるからあとで」なんて言う人もたまにいます。

 

私的には「入院」というのは何よりも治療が最優先だと思うんです。最優先だからこそ日常の生活から切り離す手段としての「入院」なんです。日常の価値観や生活を持ち込まれたら最優先なんて無理ですから。

 

だから私も即日入院と言うところを3日だけ待ってもらいました。とにかく必要最小限の「日常」を片づけるための3日間で、それだけやっとかないと専念できないと思ったからです。

 

さて次回は来週水曜日位を考えてます。

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ここから時事ネタ (さらに…)

あんなこと

遠藤

自己主張しはじめました

2018年4月17日(火)

博寿苑のまわりを利用者さんと歩くと、

桜はもう終わりですが、

桜以外のいろんな花がきれいに咲きはじめています。

 

桜が満開の時期は、他の花はそろそろ咲くかな、まだかなって感じでしたが、

桜からバトンタッチして、

今はいろんな色で、いろんな花が自己主張しています。

 

外周路を歩くと、色とりどりの花が「こっちだよ、私を見て」って言っているかのようです。

散歩することで、歩く練習にも、持久力をつける練習にもなるかもしれませんが、

自己主張する花たちを見て、何より気持ちが元気になります。

元気な花を見て、自分も元気になれる。

散歩って素敵ですね。

 

新人たちが、まだ自己主張するほどに慣れていないと思いますが、

そのうち、

「自分を見ていろ」「自分はすごいぞ」って

自己主張してくると思います。

そして、いろんなカラーの自分を出して、

そのカラーを生かしてできるリハビリの仕事に取り組んでくれると思います。

周囲をみて、皆と同じことができることも大事ですが、自分のカラーをどう生かすかも大事です。

頑張ってほしいですね。

あんなこと

遠藤

大原にも咲きました

2018年3月13日(火)

今朝、

「おおはら雅の郷」の玄関前で、梅の木が花を咲かせはじめていました。

赤い梅の花を見ると、春が始まった。冬を超えたって気がしますね。

これから徐々にいろんな花が顔を出してくれるはずです。

 

桜が咲くと、春だっ!て気がするのですが、

まだですね。

 

でも、本当に散歩しやすい気候の日が増えてきましたね。

散歩ちょっとしてみますか、梅の花を見に行きますか?

行動範囲を広げると、自然と体も頭も使っていると思います。

街中はもう梅がたくさん咲いています。

僕も行きたくなってきました。

あんなこと

橋本

寒い…

2018年1月31日(水)

先週から寒い日が続きますね。

 

私は車通勤ですが先週あたりから、やたら窓が曇るなと感じててデフロスタも結構強めにかけているのですが、全然曇りが取れない。

手がかじかむので運転中は手袋をしているのですが、その手で窓を拭っても取れない。あれ、外が曇ってんのかとワイパーをかけても、パワーウィンドウを上げ下げしても曇りはとれない。

今朝途中峠の道端の温度表示がマイナス7℃になっていたので、もしやと素手で窓に触ってみれば、凍ってましたよ、窓の内側が。

 

以前残業終わりに車に乗った時思わずため息をついたら、目の前でフロントグラスの内側が凍っていった事が何度かありましたが、まさか朝から暖房をつけた車内で窓が凍るとは思ってもいませんでした。

 

その上に先週から嫁さんと息子は世間の流行に乗り遅れまいと、インフルエンザに罹患し週末は何処へも行けず家事三昧。

寒いとあまり良いことはないようで。

 

次回わたしのブログは2/7頃の予定です。

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