京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

あんなこと

遠藤

BABY IN CAR

2020年7月06日(月)

「BABY IN CAR」のステッカーを貼った車をよく見ます。

じつは、この英語は文法的には間違っているそうです。

 

「baby on board」と書いたステッカーもたまに見ます。こちらの方が正しいみたいです。

 

でも、このステッカーを車に多くの人がつけるようになった理由は、

聞いた話ですが、

アメリカで、ステッカーが貼っていたことで、それを見たレスキュー隊が事故した車の後部座席に赤ちゃんが載っていることに気付き、無事赤ちゃんの救出をすることが出来たってことで、

事故した時に、外から見えないかもしれないけれど、小さな子供が乗っているから子供を助けて。

って意思表示のためみたいです。

 

英語に弱い私なんかだと、「baby on board」って書かれても意味に気づかないので、

「BABY IN CAR」って書いているほうが赤ちゃんが車にいるってわかりますので、

いざって時に役に立ちそうです。

でも、ほとんどの場合イラスト付きですので、まず文字よりもイラストで気づきますね。

気付いてなんぼ、分かってなんぼです。

 

形にこだわりすぎるよりも、ちゃんと通じるってことが大事です。

リハビリでもどう伝えたら利用者様や家族様にわかってもらえるか、

教科書に書いてある通りにお伝えしても・・・???伝わりません。

相手に伝わる方法で、伝わる言葉で伝えないと意味ないですね。

 

今日も私の言葉は通じているでしょうか?

ちゃんと通じているつもりなんですが…

たまに、えっと思う返事がスタッフからあり、自信を無くします。

あんなこと

橋本

ばりばりばりばり

2020年7月01日(水)

もう一か月以上前の話になりますが、5/4でしたか、いつものようにウォーキング中歩数を確かめようと路上でスマホをおもむろに取り出した瞬間、ばりばりばりばりと凄い音が国道の反対側から聞こえました。

 

見ると〇ッサンのショールームに車が突っ込んでいました(見た時には緩い速度でなおも前に進もうとしていました)。

 

そんな事態にもかかわらずショールーム内に人の動きがなかったので、連休で休みかなと思っていたら2~3分してからようやく店内から人が車の周りに集まりだしました。多分あまりのことに固まっていたんでしょう。

 

助けられて車から降りてきたのは見た目80前後の足元もやや覚束ない男性でした。

 

状況を見るに車が突っ込んだショールームの外はバッテリーチャージポイント(電気自動車の充電場所)だったので充電を終えて車を出そうとしてバックすべきところを前に進んじゃったのかなと。止まるべきところを止められないまま前に進んだのかなと…。

 

結果、幅2メートル、高さ5メートルほどの板ガラス3枚が「ぱりん」。

特注品ですよね、多分。

 

その日のうちに割れたガラスの周りに足場が組まれていたのは流石だなと感心しましたが、結局新しいガラスが入るまでに1か月以上かかったようです。

 

先日きれいにガラスがはまった店舗を見て、ふとあの人は今も車を運転しているんだろうか、これに懲りて引きこもったか、それとも免許返上したんだろうかと思いをめぐらせました。

 

報道されるような事故まではいかなくとも、高齢者のこんな車のトラブル日常茶飯事なんでしょうね。

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(さらに…)

あんなこと

橋本

「貞子」

2020年6月10日(水)

「貞子」ご存じですか?

 

そもそも小説、映画「リング」のキャラクターとしての「貞子」ですが、ドラキュラやフランケンシュタインの怪物並みのホラーアイコン(象徴)になったようです。

ちょっとした人気ですよね。映画の新作公開の折にはプロ野球の始球式に出たり、インスタグラムで寛いだ写真アップしたり、ツィートしたり。

 

ドラキュラが血を吸うように、貞子には呪いがあるわけですが、実のところ貞子の「呪い」というのは貞子だけの呪いではありません。

映像化で優れた演出と演技で貞子だけがクローズアップされていますが、原作を読めば貞子だけの「呪い」ではないことが分かります。

 

原作では貞子は「(おそらく日本で)最後の天然痘患者」であり、貞子の死によって天然痘もまた死に絶える運命に一歩近づくというわけです。だから呪いは貞子自身のものだけでなく、絶滅の運命を辿る天然痘の恨みによる呪いでもあった(と思います。ずいぶん昔に読んだもので)。ウィルスが恨みを持つほどの知性というか思考能力があるかどうかは別にして(同時代の「パラサイト・イブ」はミトコンドリアが意志を持つという…)。

 

天然痘は唯一人類が根絶することが出来たウィルス感染症です。因みに根絶の足掛かりとなった牛痘も根絶されています

この先どっかの研究所か、シベリアの凍土、南極の大地のどこか、キリマンジャロの雪の下とかからでもウィルスがコンニチワしない限り、天然痘患者は出ないはずです(多分)。

 

毎年リニューアルして出てくるインフルエンザとか、結構頻繁にアフリカで流行するエボラとか、手を焼いているウィルス起源の病気は数多あれど根絶できたのは今のところ天然痘だけです。

 

それだけなのか、それだけでも凄いことなのか。

 

感染症は「根絶」とまではいかなくとも効果的な治療薬が出来ればあらかた解決なわけですけどね。

 

根絶しろなんて言わないから、ワクチンでも何でもいいんで誰か早く作って。

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あんなこと

橋本

違うと思ふ

2020年6月02日(火)

先日ある病院の院長のインタビュー記事をネットで見たのですが、病院のキャッチフレーズが「また来てねと言える病院」だそうです。

 

以前ここで書いたかどうか記憶が定かではありませんので、重複していたらごめんなさい。

 

「目明し、薬師、坊主とは無縁がいい」と誰かが言ったとか言わなかったとか。

警察官や医師、僧侶なんかは犯罪に巻き込まれる、病気・ケガに見舞われる、亡くなる等の不幸にならないと出番がないのでそういう風に考える向きもあるでしょう。

 

哀しいかな「世に病の種は尽きまじ」

だから医療という仕事もなくなりません。

 

なくなりはしませんが、普通誰しも病気にならないよう、怪我をしないよう気を付けるべきだし、避けるべきでしょう(なってしまったら仕方がないですが)。

 

だから

「また来てねと言える病院」なんてのはありえないと私は思うわけです。

 

ちょっとドラマの1シーンを思い浮かべてみてください。

 

刑務受刑者が服役を終えて、門のところで刑務官に挨拶をする。

受「長いことお世話になりました」

刑「おう、また来いよ

いやいやいやいや、あり得ない

ここは定石どおり

刑「おう、真人間になって二度と来るんじゃないぞ」だしょ。

 

患「長いことお世話になりました」

医「また来てね」

いやいやいやいや、あり得ない、あり得ない。

医「体に気を付けて、お大事に(遠回しに丁寧に二度と来るんじゃねえぞと言っている)」だしょ。

 

まぁ実際の所、完治の後退院してもしばらくは様子見の為に通院を促すのが普通ですが。

 

インタビューでその医師は病気以外でも地域の人でも気楽にということを言いたかったらしいのですが、病院って健康な人間が気楽に足を運ぶ場じゃないと思うんです。

 

加齢に限らず、病気でも怪我でも足元が覚束なくなった経験がある人はわかると思うんですけど(私は足の骨折経験3回)、人と行き交うのは実に怖い。更に小さい子供に足元でちょろちょろされると恐怖倍増。

病院の職員であれ、お見舞いの人であれ患者さん側からすれば廊下ですれ違うのは結構怖いものだと思います。

勿論病原体を持ち込んだり持ち帰ったり等のリスクもあるわけです。

 

何か「親しまれる」と形容するといいことのように受け取りがちですが(悪くはないでしょうけど)、警察や病院なんか「親しまれる」より「頼られる」ことに専心すべきじゃないですか。

 

お見舞いは患者さんを元気づけたり、やる気を引き出す効果も大きいのでやるべきだとは思うのですが、それ以外ではあまり気楽に行く場所とは思えないです。

 

さらにその院長の病院はホスピスがあるのが特徴なんですが、〇〇〇〇〇〇さんに「〇〇〇〇〇」って…もうね。ホラーですやん。

 

と、すみません。どうでもいいような戯言でした。

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あんなこと

橋本

歩くだけ

2020年5月01日(金)

4/24のブログで最近散歩中のご夫婦を見かけないと書いたばかりですが、その二日後には出勤の時に久しぶりにお見掛けしました。見かけただけで挨拶は交わしていませんが、数百メートル先を歩いておられました。

 

どうやら以前より30分は早く歩かれるようになっていただけのようです。

何事もなく。

 

ゴールデンウィークに入りましたが、これほど連日「自粛」や「要請」といった言葉が巷に飛び交うことは過去無かったはずです。

 

私としては日常的には何も変わりないです。私の仕事でテレワークなどあろうはずもなく、平日病院まで行って帰ってくる。帰宅したら夕食後に日課のウォーキング。休日も日課のウォーキングとだらだら。

 

生活自体は緊急事態宣言前後であまり変わってないんですけど、映画に行けないってのは、つまんないですね。映画館が休館しだす前の2月からずっと自主規制で行ってません。オンラインで見とけばいいじゃんって話もあるでしょうけど、やっぱりね液晶画面よりスクリーンにこだわりたいです。

 

片や一方であれだけメディアで出かけるなって呼び掛けてるのにあちこちに出かける人が「ストレス溜まるから」って正当な言い分でもあるかのように言い放つ無神経さにストレスが溜まります。

 

明日から私も連休ですけど、取り敢えずアウトドアで疎ならいいので、ひたすら近所を歩くだけです。

皆さんはどうやって過ごしますか?

 

本当は他に色々と書きたかっんたですけど、物凄く過激で誤解されやすい内容になりそうだったので、やめました(絶対に面白いって思うんですけど、面白いものには毒あるし病院のブログでは書けませぬ)。

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あんなこと

橋本

コロナ禍

2020年4月14日(火)

日々悪化しているように見えます

そう見えているだけで、1週間前の緊急事態宣言からの対策の効果が現われるのはは早くて2~3週間後でしょうか。

 

人との接触80%減。

短時間で目に見えて効果が期待できる対応策なんてないのが、もどかしく思えるかもしれません。コツコツやってどれほどのことかと思われるかもしれませんが、それしかないんです、今は。

 

それだけでも皆がきっちりやっていれば効果は上がるんです、必ず。

 

だからやるしかないんです。

やりませう。

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あんなこと

橋本

独り

2020年3月26日(木)

3月の初めくらいだったか、いつもの日課で夜のウォーキングを終えて湯船に浸かっていると、最初に消防車、次いで救急車、最後にパトカーのサイレンが近所まで来て鳴りやみました。

 

おいおい何事かと思いましたが、私は入浴中だし、嫁さんは既に床に入ってるし、息子は野次馬根性など微塵もない奴だしで、結局何があったのか知らず終いでした。

 

結局先日の連休に嫁さんが参加した井戸端会議でわかったことは、ご近所の一人暮らしの78歳の男性が自宅で亡くなってったってことでした。

 

その方のことは親しくはなかったのですが、自治会の活動や、ここ数年グランドゴルフの大会に駆り出される都度にご一緒してたので顔を合わせれば挨拶もするし世間話もするくらいの間柄でした。

 

ですが、一人暮らしだとか癌で闘病中などということは全く知りませんでした。

 

何日か新聞が溜まっているのを誰かが通報してことが発覚したらしいですけど、身近に起きたこととしてあらためて孤独死について考えてみました。

 

☝とここまで書いたところで(3/24)、情勢が俄かに慌ただしくなってきました(以降内容変更)。

 

新型コロナウィルス、感染爆発も現実味を帯びてきました。感染爆発か、一歩手前かという段階になると、自治体レベルか国レベルでの非常事態宣言というのも現実的なようです。

非常事態宣言となると欧米のように外出禁止という措置が取られる可能性もあるわけで、そうなると(話は戻る)高齢者の孤独死が増加するんじゃないでしょうか。

 

同居でなくとも、家族がどこかに居れば気にかけて、毎日何なりと連絡をすることで安否の確認もできるでしょうけど、身内がいなかったり、いても日頃疎遠な人は自宅にこもって安否の確認さえできない高齢者がかなりの人数に上りそうです。ちょっと心配です。

 

今回はコロナの話題以外と考えていましたが、結局コロナ関連になりました。

 

本当に早く終わってほしいですね。

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3/27追記 非常事態宣言ではなく緊急事態宣言でした。その違いはいかなる法令に基づく宣言かというだけらしいです。

あんなこと

橋本

環境

2019年12月31日(火)

小松左京の長編小説に「虚無回廊」(残念ながら絶筆)というのがあるんですが、AIならぬAE(Artificial Existence:人工実存)が量産されようとしている未来の話です。

人工実存とは主体性(個性や判断力も含まれる)を持つ人工知能と言うんでしょうか。

そういうことなら映画「ターミネーター」に出てくるスカイネットもAIと言うよりAE。

 

現実世界のAIはあくまで人間が課題を課した上で考え結論を出すことしかできませんが、それでも最近の報道で17世紀ごろの天体情報を入力したところ「地動説」を「発見」したとか、絶筆の小説の続編を書かせるとか(まさに「虚無回廊」がそのプロジェクトの対象になっているとか)、いずれそうなるだろうなとは思っていましたが、想像以上に早いスピードで発達しつつあるようです。

 

12月初旬の日経新聞にAIが人事の面でも使われていると言う記事がありました。

採否の判断に使われたり、労務管理に使われたり。

 

採否判断についても、質問に対する答え(答えの内容と答え方)からAIが判断したり、顔写真で判断するものもあるようです。

 

顔写真で判断するのは過去集積した顔写真データから、将来成長するかとか、能力の有無とか判断するらしいのですが、的中率が80%とか。

 

この80%と言う数字、皆さんはどう見ますか?

20%はデータ不足と AIの今後の学習次第ということなんでしょうが、私の考えでは(AIならぬ私の脳みそなんであまりあてになりませんが)後はせいぜい10ポイントあげるのが一杯一杯かと。それでも90%にはなるわけでそれなりの数字ですが、残り10%はAIの見込み違いで採用を見送られたり、期待高めで採用されたりするわけですから、結構大変な数字かなと。

 

顔写真からの判断なわけですから、そこには環境という要素が全くないわけです。環境とは被写体のこれまでの環境というより、これからの環境、つまり雇用する組織そのもの(人やハード面、ソフト面含めて)や取り巻く社会そのものの要素が考慮されていませんから、そういう部分が変動して的中率にかなりな影響を与えるのではないかなと。

 

長いこと採用活動をやっていても、予想外の結果を見る事が少なからずあります。予想外の結果といっても殆どが採用した結果がどうなったかで、採用しなかった人がどうなったかはわかりませんが。

 

予想外の結果といっても2通りで、期待以上か以下かとなるわけですが、いずれにしろ私の見る目がなかったことに違いありませんが、見る目以外の要素としては学生と雇用のマッチングの影響が大きいと思います。

 

どれほど優れた学生でもロクでもない組織に入れば成長するのは難しいですし、組織はしっかりしていても、彼と直接関わる上位者(先輩や直接の上司)がダメダメならやっぱり成長は期待できません。

 

逆もまた真なりで、どれほど期待できない人物でもとても良い組織や、よい上位者に恵まれて成長する可能性がないとも言えません。

 

それだけでなくその人にとってどれだけ良い機会に恵まれるかということも大きいようです。

 

就活生の顔だけではこれから待ち受ける環境の事まではいかなAIでも知る由も無いでしょうし、見方によってはその後の教育の良し悪しで人は決まるという部分も多分にあるかなと。

 

大晦日駆け込みでのブログでした。

 

明日は元旦なので、いつも通りブログアップする予定です。

初日の出拝めますかね。

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あんなこと

橋本

一か月以上もご無沙汰でした

2019年12月20日(金)

そんなに忙しいわけじゃなかったけど、腰を落ち着けて書く暇はなかったです。

 

お陰様でなんとかまともにモノが見えるようになって、ホッとしています。

 

現金なものであれほど面倒くさがっていた電車とバスの通勤も読書の時間が多少なりともとれるようになって捨てがたく思え、自分で運転しての通勤が面倒くさく思えたから不思議です。

 

複視も完全に治ったかどうかはわからないけれど、視界の縁が二重に見える程度なので日常生活に支障はないなと思いつつ、一昨日大病院へ検査に行ったら、まだ残ってましたね、正面でも複視が。

 

普通に見ている分にはちゃんと見えるんですが、目を一方ずつ視界を遮ってモノの見え方を確認すると左右では視線が微妙にずれてるんですよね。

 

とりあえず生活はできるので良しとしても、原因も不明なままで多少の不安はあるけど仕方がない。

 

医者はまだ治っていないねと言いましたが、自覚症状が出るまで悪化したから気付いたのであって、気付かないまま複視の症状はあったかもしれない。治っていないのではなくて私的には治っているのかもしれない、そんな感じです。

 

それはともかく、年末ですねぇ。あと10日余りで新年です…のはずなんですけど、全然実感がわかないんですよ。色々なことにかまけて新年迎える準備なんて何一つしていないからかも知れませんが。

 

今回のブログはお暇からの復帰のご挨拶まで。

年内あと1、2回はアップしたいなと希望的予告です。

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あんなこと

橋本

一歩

2019年9月02日(月)

昨年から毎日ウォーキングをしているわけですが、歩数のカウントはスマホにいれたアプリで管理しています。

 

ご丁寧なことに歩数だけではなく、距離、消費カロリーまで計算してくれます。

 

使い慣れてくると、歩数はともかく距離に関しては実際とのずれが気になってきました。地図上の距離とアプリで計算した距離ではかなり差異があるわけです。そもそもアプリには身長と体重、年齢を入力するのみで歩数はある程度正確でも、歩幅は入力していないので推測値でしかないはず。じゃあどのように推測しているのか。

 

調べたら身長の40~50%を歩幅の推測値とするとなっていました。

私の身長を170㎝として歩幅の推測値は(身長の40~50%として)68~85㎝となるわけです。実際のアプリでの歩幅推測値は45%の75㎝でした。

 

ですが推測値といっても、何の断わりもなく人体の正常値、平均値を表す場合、20歳男性のそれになります。

 

当然、20歳とは遠く隔たりがある55歳のおっさんでは、その推測値にも隔たりが生じるわけで、これまたアプリのGPSを使った移動距離と、万歩計の歩数とで結構正確な歩幅を計算したところ私の場合62㎝となりました。

 

私も20歳そこそこの時には歩幅も75㎝そこらはあったんでしょうけどね。当然スピードも落ちてくるわけで、通常のんびりした散歩スピードで4~6㎞/時と言われているのですが(勿論20歳男性で)、私の場合普通に歩いて3.5㎞/時です。

 

それはともかく私の家の近所では先週から稲刈りが始まりました。

先週の雨で一気に気温が下がって秋が早まったようです。

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