京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

へんなこと

橋本

夕暮れ時

2022年12月07日(水)

随分と間が開いてしまいました。

「自立(その3)」を書いてたらまとまらなくなりました。

今回は話題を変えようと思います。

申し訳ありません <m(__)m>

 

日が短くなりましたね。

 

今朝はガレージに向かう途中で日の出を見ましたが、6時51分でした。今日の日の入りは4時45分となっています。

今年の冬至は12月22日だそうですから、これからますます日の出は遅くなって、日の入りは早まることになります。

 

私が九州からこちらへ出てきて驚いたのは九州と比べて日の出、日の入りが早いことです。九州より関西の方が東に位置していますから、当たり前っちゃぁ当たり前ですが、若い頃は暁を覚えずなんで日の出が何時だろうといつも夢枕でしたが、冬場は夕方5時で真っ暗と言うのは結構な驚きでした。

 

不思議なもので夜歩くのは何とも思わないのですが、夕方真っ暗だと何となくウォーキングをためらってしまうのはどういう気持ちなんでしょうか。

平日は仕事しているので歩く時間もないのですが、休日なんか十分に明るいようだと歩きに出かけますが、夕方真っ暗だとやめとこう、夕食食べてからにしようと思ってしまいます。

 

我が事ながらよくわかりません。

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へんなこと

橋本

過ぎたるは…

2022年9月27日(火)

以前「規則正しい生活」について書きました。

その時「規則正しい生活」が必要なのは中年以降だと書きましたが、不規則な生活は勿論のこと、下手に生活習慣を変えるのも止めたほうが良いと気が付きました。

 

今年7月くらいでしたか、オミクロン株が猛威を振るいだしたころ、特別何かをするわけでもなかったんですが、いつもより1時間早めに起きて出勤するようにしました。

 

当初はやはり眠かったのですが、2週間もすれば慣れてきて、休みの日でもその時間になれば目が覚めるようになりました。とここまでは良かったんですけど。

 

オミクロンも落ち着いたし、そも早く出勤しても私にできることはないしで、以前の起床時間に戻そうとしたところ、

 

元に戻らない…

 

起床時間を早くすることは目覚まし使えばいいわけですが、起床時間を遅らせるのはなかなかに容易ではないということに気がつきました。

起床時間がある程度習慣化すると、いつもより遅く起きようとしても、いつもの時間に目覚めてしまうわけで、習慣化していると二度寝も難しい。

今は早くに目が覚めても強引に6時までは床から離れないようにしていますが、いつ元に戻るのやら。

 

話は変わりますが、私が利用している万歩計のアプリは1日に2万歩ほど歩くと10~12円ほどのポイントになります。

あるECサイトのアプリを起動していくつかの広告を見れば、毎日5円にはなります。

 

「早起きは三文の得(徳)」の三文は振れ幅はありますが今の貨幣価値に直すと50~300円にもなるとか。

定期預金金利が0.002%で100万円預けても1年で20円ですから毎日少なくとも50円の得とは有り難い。

 

ですが、実際1時間早起きしても50円の得より、睡眠不足気味になって50円分の健康上の負債が増したような気がします。

 

まぁ何事も「過ぎたるは…」と言うことです。

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へんなこと

橋本

敵の名は。

2022年8月12日(金)

コロナ禍になって一人一人の衛生意識はかなり高まったのかなと思います。

 

私の感染症に対する意識は医療職に就いてから一度変わり、コロナでもう一度変わりました。

その上実家が水商売だっただけに違う面での衛生意識は高かったのかなと。

 

水商売で衛生上の問題と言うと誰しも「食中毒」が一番に頭に浮かぶかなと思います。

 

うちは寿司屋でしたからことのほか食中毒には気を付けて、あの寿司屋でお馴染みのネタケース(ガラス張りの陳列棚ですね)と大型冷蔵庫は父親拘りのオーダーメイドでした。

 

(エアコンではなく)クーラーも家庭であるところはまれ扇風機がデフォ、客商売の店舗にも一部しかまだ無かった時期に既にありました。

店の床は全部タイル張りで、炊事場はいつも井戸水をかけ流し、店内も週に一回は水を流してデッキブラシで磨いていました。

ネタを扱う布巾は洗濯の後煮沸消毒したものを一回一回変えていました。

勿論他にも細々とした対策はかなりやっていました。

こういったことは習慣化したうえで「慣れ」にさえ気を付ければ、まぁ食中毒は防げるものです。

 

生モノを扱う商売でしたから、やはりネズ公も心配の種でした。ですがこいつらは人の気配がしたり明るいところではなかなか顔をのぞかせないので、お客さんがいる場面で、のそっと出てくる心配はありませんし、生ごみを隔離し、排水溝をはじめとして出入りする穴と言う穴をシャットアウトしたうえに、なおネズミ捕りを定期的に仕掛ければ恐れるに足らずです。

 

問題は「G」です「G」。

皆さんご存じですか?

「G」は人間の致死量の20倍の放射線(γ線)を浴びてなお「平気」だそうです。

また「G」の頭部を出血しないように切断すると、1週間動き回った挙句最後は「脱水」で死ぬということです。

人類滅亡後も確実に生き残ると言われる所以です。

 

同じ頭文字を持つ「ゴルゴ13」をも凌ぐ生命力の「G」の侵入をひとたび許せば、そこは「G」にとってはこの上ないほどの楽園。大型冷蔵庫の裏は「G」にとって常夏のリゾート、人の手も目も及ばぬそこかしこに食物が落ちている。奴らが蔓延ればその駆除には数年を要します。

 

「G」もネズミと一緒で闇夜の跳梁跋扈がお得意ではあるけど、明るいから、人の気配があるから、遠慮するなどと言う奥床しさは欠片もなく、目の端でその姿を捉えること数限りなくorz

 

奴らの台頭は店の信用にかかわると父も随分と気をもんでいました。

 

月一回の大掃除とバルサン、細かな食中毒対策で、根絶したかどうかはともかく、その姿を見なくなるようになるまで、数年かかったと思います。

 

ネズミも「G」も駆除は食中毒対策の一環ですが、仮にそのリスクがないにせよ、その存在自体が人を不快にさせるものですから、夏場ですらその姿をしばらく見ないなとなった時には、ちょっとほっとしたように思います。

 

とにかく姿どころかその名前を口にすることも文字にすることも不快に思う人間もいるほどで、「G」としか表現しない人も少なからずいるわけですから。

 

コロナ対策だけでなく、食中毒対策も結構大変だよと言う話でした。

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へんなこと

橋本

こういう世界

2022年7月06日(水)

先日の夜いつも通り雄琴川の周囲を歩いていたら、暗い農道の菜園の角を曲がったところで足元どころか周囲に沢山の何かの気配。

 

お、何だ?とライトを向けてみたら、「タヌキの群れ」でした。

ざっと10匹ほどのタヌキが菜園で食事中のところを私が邪魔したようですw

 

この辺りに住んで20年余りの間犬猫鳥以外に見たのは、イタチ、ヌートリア、亀くらいだったんですけど、車がバンバン通る国道から100メートルも離れていないところで「タヌキの群れ」ですよ。

 

タヌキがそういうところで飯食ってるというのは、彼らにとってその地域はそれなりに平和ということでしょうか。

 

私は月に1回のペースで京大前の眼科に通っています。検査の都合で車で行けないことが4か月に1回はあります。

そういう場合電車で行くわけですが、往路は自宅近くの駅から湖西線で山科まで、山科から地下鉄で東山まで、そこからは歩きで20分ほどかけて歩いていきます。

 

診察は大体土曜日が多いので、復路は同じルートをたどらず、三条通、河原町通、新京極、四条通、烏丸通等をたどって京都駅までぶらぶらと歩いていきます。

 

このコロナ過でそういう場へ出かけることもなくなったので、街並みを楽しんで帰ってくることにしています。

 

1月だったか、右目の手術前の検査の帰りに東本願寺の前で気がつきました。

 

これは東本願寺流のジョークなのか、それとも大真面目に書いただけなのか。

 

想像してみてください。

プーチンとゼレンスキーがお互い拝みあってるところをw

 

私は信仰心など持ち合わせていませんが、戦争やってるより、拝みあってる方がましな世界だと思えます。

 

どういう世界がいいですか?

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へんなこと

橋本

紛れる

2022年6月16日(木)

以前も書いたと思うんですけど、私腰痛持ちです。

 

腰痛持ちと言っても何時も痛いわけじゃなくて、理学療法士らしからぬ或いは患者らしからぬ体の使い方の時に痛みが出るわけで、常日頃は注意深くしていれば何の支障もありません。

 

それでも年のせいか6、7年前から左足の裏が痺れるようになってきました。

ここ半年は右足の裏も痺れるようになってきています。

 

先日風呂に入っていて足の裏を洗っている時に気付いたんですが、両足ともに「魚の目」が出来ていましたorz

 

ま、それだけの話なんですけどね。

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へんなこと

橋本

成長期…ではない。

2022年3月24日(木)

私の生活圏ではまだ桜を見ませんが、そろそろのようですね。

理学療法士、作業療法士の国家試験結果発表も昨日ありました。

やはり今年は荒れたようで、双方とも新規学卒者の合格率は80%前後だったようです。

 

まあ2月に回答を提出した時点で結果は決まっていたんです。誰も結果を知らなかっただけで。今更嘆いてみても仕方がない。

 

頑張った人も頑張れなかった人も心機一転されることをお勧めします。

 

私は久留米産なので。靴はずっと月星でした(なんせ歩いて10分ほどのところに工場もあったもんで)。

長じてからはあるブランドのスニーカーを愛用しています。

 

特別これがどうというわけでもないのですが支障もないし、サイズ合わせの面倒臭さもさほどなく、同じメーカーなら試し履きも入るか入らないか確かめるだけで、ずっと使っています。

 

4年前健康のため歩き始めの頃の靴のサイズは20代と変わらず26.5㎝でした。

それから年に1回は買い替えるようになって(以前はボロボロになるまで履いていました)、昨年末に買い替えたときには足のサイズは28㎝となっていました。

 

という話を整形外科の副院長にしたところ、開口一番「なんでや?」。いやいやいや私の方こそ聞きたかったんですけどね。

あとで副院長の推測では年齢のせいで足底のアーチ(所謂「土踏まず」)が緩んで足が前後に伸びた感じになったんとちゃうかと。

 

要するに巷間言うところの「扁平足」「ベタ足」になったということのようです。

 

今でも「土踏まず」は私の足にちゃんと存在するわけですが、見た目だけではそれが緩んだとはわかりません。

年をとれば何れは身長が縮むということはわかっていましたが、足のサイズが伸びるとは誰からも言われませんでした(私だけの話なんでしょうか)。

 

まだ小学生の頃、靴屋で母が28㎝の靴を指さして「馬鹿の大足」と言っていたのを覚えています。

今や還暦間近にして「馬鹿の大足」となってしまいましたorz

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へんなこと

橋本

一言だけ

2021年12月09日(木)

今、「LGBT」の件書いてたんですけどね。

よりトレンドな「学歴」について一言だけ。

 

正直「学歴フィルター」があるということで、今更ながら何故世間が騒ぐのか理解に苦しみます。

 

そんなもの誰だってあるだろうと「思っていた」ことではなくて、あからさまに「学歴フィルター」があっても騒いでなかったじゃんかと言うのが私の意見で。

 

何がと問われれば、例えば家庭教師や、塾で「講師は現役○○大生のみ」や「講師は○○大卒のみ」なんて謳ってるところ結構あります。

 

あれに対して誰かが「学歴フィルター」だと騒いでいたなんてついぞ聞いたことないんですけど。

ま、この件も「納得できないこと」の一つですね

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へんなこと

遠藤

いい歌を聴くと涙が出るの

2021年12月07日(火)

今日は、家から叙情歌のCDを持ってきました。

私の好きな曲「野に咲く花のように」が入っているので買ったCDです。

 

他にも「かあさんの歌」「見上げてごらん夜の星を」など

気持ちが揺れ動くような叙情歌がいろいろ入っています。

 

このCDをある利用者様と一緒に聞きました。

CDをかけて曲が流れると、すぐに歌いだされましたので、

私もご一緒させてもらいました。

その時、曲と曲の合間におっしゃったのが「いい歌を聴くと涙が出るの」でした。

悲しそうにではなく、満面の笑顔でです。

でも、目に潤いが出ていました。

 

あまり目は見えておられないのですが、耳はよく聞こえておられます。

歌もお好きのようなので、

これからも、歌を聴いたり歌ったりできる期会を作りたいなとおもいました。

 

声を出せば、口や呼吸の訓練にはなりますが、

歌によっては、気持ちをも動かして、心のリハビリもできますね。

 

人によって気持ちを動かす歌が違うとおもいますが、

気持ちが入りやすい歌ってありますよね。

情景が思い浮かび懐かしくなる歌もありますよね。

 

人によって、イラっとしたり、眠たくなったり、必ずしも皆が同じように心地よいとは限りませんが、

それでも、心が動いたってことですよね。

心を動かす力が歌にもあります。

 

コロナでカラオケなどしなくなって久しいですが、

カラオケの人気あったりするのは、心が動くからですかね。

利用者さんの言葉を聞いて思いました。

 

自分が心地よいと思う曲や歌を聴くのはいいですね。

その時、口ずさんでみましょう。

その曲の世界に、気持ちに入っていきましょう。

コロナで旅行もしずらいですが、

その場に座ったままで、曲の世界に旅立てます。

涙が出るって、きっと心にいいことですから

涙も流れるなら流れるままに。

ルルル、ラララ

へんなこと

橋本

なんでだろう

2021年8月24日(火)

先日書いた話なんですけど…

 

その中で書きましたが、4/25にどうなったろうと書いたものの、数日後には5/1みたいな話になって、8/10に書いた話の後、8/14の土曜日に菜園横までウォーキングで行ってみたら、おじさんが草刈り機で作業中で、あの立て看板も引っこ抜かれていましたww(ま、元気で何よりです)

 

私がブログに書くと、とやかく言われるのが嫌で「問題解決の場」でも発生するのでしょうか、んなわけないか。

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へんなこと

橋本

あしたのジョー

2021年6月18日(金)

研修会の準備してたら、ブログどころじゃなくなってました。

 

そもそも研修会や勉強会はあまり意味がないと広言する私がやらざるを得なくなったというのは、切羽詰まったというか、何と言うか(この話題はまた何れ)。

 

それはともかく、いささか前の話ですが、5月の連休中に琵琶湖大橋の南側をぐるりと一周してみました。

 

地図を見てみれば琵琶湖大橋から南側の琵琶湖なんて随分と端っこの方だなと言う印象を誰しも抱くと思いますが、歩幅と歩数から換算すると50㎞ほどになるようです(計ってないんです、未だに)。

 

その日は本当は途中からバスと電車で帰るはずが、勢いで歩くこと16時間(日付変わっちゃいましたww)。歩数にして72000歩余り。

 

健康のために歩き始めた頃からいつかはと考えてざっと3年。思ったより早くに目標に到達してしまいました。

 

16時間と言うのは起きている時間丸々費やしたと考えていいんでしょう。公園のベンチに横になって休んだのが都合3回、3時間ほど。小休止なんかも考えると実質歩いていたのは12時間ほどでしょうか。12時間を72000歩。1時間あたり6000歩。普段のペースよりも1000歩は上回っています。

 

翌日歩数と時間を記したメモを見ながら、どうやらこの辺りが1日あたりの限界だと思ったら、やる気がなくなりました…

 

燃え尽きたみたいです。

何か、何か目標がないと。勿論健康のためと言う目的はそうなんですが、やはりそれだけでは味気ないし、やる気が起きません。

 

今は仕方なく歩いていて、以前みたいに歩く楽しみが半減とまでは言いませんが、3割減と言う感じです。

 

何を目標にしますかね。1歩を72.4㎝として(最近計測しなおした)、3年前の4月からの累計歩数は先月で20699132歩。距離にして14986㎞余り。

 

月まで歩くとしたら、片道384400㎞。月に5000㎞歩くとしてざっと77年。無理だ。

 

地球を一周するとして一周40075㎞。残り25000㎞。あと5年としてその後はどうすべか。と言うか、ちんたらやっててもいずれ到達するようなものを目標にしても味気ない。

 

目標を立てる気分にならない。灰になった気分、あぁ。

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