京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

へんなこと

橋本

ご存知でしたか

2019年2月22日(金)

お暇していました。

 

私の常の出勤場所は京都大原記念病院ですが、私の監督範囲は(リハビリに限っての話ですが)、リハビリテーションスタッフが常駐する京都大原記念病院グループが運営する事業所すべてとなります。

 

勿論どこにでもざらにある医療法人グループとは思っていませんが、それでもうちのグループより大きいグループもたくさんある事だし(大学病院だけでもうちより規模は大きいですし)、私としてはうちのグループは中小企業の中の下の上くらいかなと考えていました。

 

ところが…先日ある社労士の方が書いたコラムを読んでいたら、一般の企業の場合、資本金、出資金もしくは常時使用する従業員の人数で区分するらしいのですが、医療法人など資本金や出資金の概念がないサービス業の場合は人数だけの判断になるとかで、100人以下が中小企業という定義からして、京都大原記念病院グループは常勤職員だけでも1300を超えるので「大企業」となるらしいです(ってかリハビリテーション部だけでも200人越えで余裕で「大企業」)。

 

うぉ~~~~俺って「大企業」に勤めてたん!?

と、一瞬テンションあがりかかったのですが、私の頭の中でレッテルを張り替えただけの話で、何も変わらないことに気付いて平静になりました。

 

定義から見れば世の中になんと「大企業」が多いことか。

63570

20190222 1630

へんなこと

橋本

面倒くさい話

2019年2月05日(火)

一昨日眼科の帰りに、電車の乗り継ぎのタイミングでコンビニに寄ったんですけどこんな張り紙がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改元が目前に迫った今、メディアでも頻繁に「平成最後の云々」という言葉が使われていますが、「平成最後!(なんでここで!がつくのかもわかんない)のスタッフ募集中」ってなんだろう?

それとも受け狙いですかね。受け狙いならわかりますが。

 

今年の5月1日なんて「平成最後のリハビリ」とか「平成最後の入院患者」とか「平成最後の(ry」とか、別に「平成最後の」ってつけなくてもいいんじゃねってくらい量産されそうな気がしてきました。

そんで5月2日からは早速「〇〇(新元号)最初のうんたらかんたら」なんて頻繁に出てくるんでしょうね。

 

医療系の仕事は患者さんの年齢を数える事が頻繁なので、元号を基にすると数えにくいことこの上ない。

私が就職したころは患者さんに明治、大正生まれが沢山いて、明治生まれだと元号三つもまたぐので年齢を確認するのが結構面倒くさかったです。さらに平成に変わった頃は明治、大正、昭和、平成と数えるのがややこしくはなったんですが、時の移ろいで最近では大正生まれの方も少なくなってきていたのに、またしばらく数え間違いが増えそうです。

63028

20190205 0915

 

話は変わって (さらに…)

へんなこと

遠藤

いろんな顔

2019年1月28日(月)

今日も寒いです。

数日前の虹のかかった空と、今日の空は全然違う顔です。

博寿苑から見える

同じ場所の写真ですが…全然違います。

 

利用者の皆様も、スタッフもみんな同じ人でもいろんな顔を持っています。

元気で楽しそうな顔、元気がない顔、楽しくなさそうな顔、困った顔、悲しい顔、不機嫌な顔…。

 

そして、ご利用者様の場合は、

特にご家族が来られていないとき、来られたとき、帰られたときは全然違うことが多いです。

ご家族が来られていないときが私たちが知っているいつものご利用者様で、

ご家族が来られているときは、とっても楽しそうな笑顔で、

ご家族が帰られると、寂しそうなご表情をされたりします。

 

そして、リハビリでは、スタッフもご利用者様もいろんな表情をしています。

笑顔、頑張っている顔、悩む顔、疲れた顔、元気な顔いろいろです。

いろんな顔でリハビリしています。

 

私も

優しいって言われたり、鬼って言われたり、元気って言われたり、

いろいろですが、きっといろんな顔を皆様に見せているんでしょうね。

私だって、

いつも優しく元気なリハビリスタッフでいようって思ってはいますが、

虹のように明るかったり、雪のように冷たかったりもするのかもしれませんよね。

へんなこと

遠藤

最近のはまた面白い

2019年1月10日(木)

新しいカタログを見ると、

新しいリハビリ用具や福祉用具が載っているのですが、

 

どんどん進化しています。

特にセンサーがいろいろついているものが増えたり、

パソコンやタブレットと連携するものが増えていたり、

 

今までと物理的に人がする動きは変わらないけれど、

それが、タブレットやパソコンにグラフやデータで表示するものが出ていたりします。

それが、1種類ではなく、いくつかのメーカーから出ていたりします。

 

もちろん、こんな時はこれがと思ったのに、廃盤になって無くなっていたりもしますが、

特にAIやロボット、センサーを使った技術は進歩しています。

ただ、お値段はまだまだ結構高いです。

でも、必要があれば、使おうかなって思える製品が出てきているのではないかと思います。

 

技術は日進月歩です。

ただ、購入する必要性は人それぞれですから、今までの製品で十分な人も多いでしょう。

必要性を鑑みて購入した方がいいですよね。

 

でも、ちょっとずつ見た目もおしゃれになりつつあるので、

不要な機能が多くても、新しい製品見ると欲しくなったりしますよね。

物欲が高い私は、

ついつい見た目で欲しくなるタイプです。

へんなこと

橋本

あけましておめでとうございます。

2019年1月01日(火)

今年もよろしくお願いいたします。

本年も私たちは

 

〇患者さんの自立

 

〇ご家族の介護負担軽減

 

〇安心の提供

 

をリハビリテーションの目標にサービスを提供してまいります。

 

今年の元旦は例年と違い京都大原記念病院ではなく、京都近衛リハビリテーション病院の方へ朝出勤しました。

これ以上グループの病院が増えない限り、今後元旦はどちらかの病院に出勤することになりそうです。

 

今日は年末の1週間が嘘みたいな快晴ですね。

幸先がよさそうな2019年の門出です。

 

ここからはどうでもいいような話 (さらに…)

へんなこと

橋本

ちが~~~~~~~~~~う!!

2018年11月20日(火)

羽生結弦選手やりましたね、V。

 

右足首を負傷したにもかかわらず、高得点をマークして優勝した羽生選手は本当に凄い!!

 

違う、違う!! そんなことが言いたかったんじゃないです。

羽生選手表彰式の時は両手に松葉杖をついていましたが、その後のインタビューでは片松葉杖で登場していました。問題はどちらの側に杖をついていたかですが、残念なことに右側でした。

 

以前にもブログで指摘しましたが、足を負傷して1本だけ杖を使うとしたら怪我をした側と反対側に杖をつくのが正しいです。

 

羽生選手ほどのアスリートが負傷ともなると海外であってもそれなりの医者が付くでしょうに、杖のアドバイスもできないとはちょっと心配です。

61107

20181120 1036

へんなこと

橋本

不思議に思う事

2018年11月07日(水)

1日の終わりにあたっての日課として、テレビのニュースを見つつ、ネットでもニュースとメールのチェックをしています。

先日も寝る前にパソコンに向かっていたら、何の記事だか何だかは忘れちゃいましたが「自分探しの旅」という単語が目に入りました。

 

この言葉を使うというか、そう称する人の事はどれほどの人であろうと、私の中では評価が微妙になります。

 

今ここに「自分」がある(いる)のに「自分」を探すってことは、要するに「自分を見失っている」ということですよね。

 

私としては「自分を見失う」→「取り乱す」or「錯乱する」ということですし、外面でそうではなくとも内面的にそうなんだと思いますから、(内面的であっても)「取り乱す」or「錯乱する」→「醜態をさらす」→「恥ずかしい」となります。

 

非常に単純で短絡的一方的な見方なんでしょうけど、私としては恥ずかしい言葉を使える、言えるってのはとても不思議な事に思えます。

 

皆さんはどうお考えになりますか?

60778

20181107 0848

へんなこと

遠藤

声をかけられます

2018年11月05日(月)

子どもを連れてお出かけしていると

たまに声をかけられます。

 

自分一人で子どもを連れていると、

だいたいご年配の男性に声をかけられます。

妻もいるときは、年配の女性が多くなるように思います。

 

そして女性は子どもにも連れている妻にも話しかけて、

男性は主に私に話しかけてくるように思います。

 

そして、ご自身の孫の話がちらっと出てきます。

 

男女で話しかけやすさも違うんでしょうね。

 

リハスタッフにも、

利用者や多職種の方にとって話しかけやすい人もいれば、

話しかけにくいと思われている人もいますよね。

聞き出すこと、情報を収集することは自分が尋ねたり調べたりすることだけではなく、

自然と自分に伝わるっていうものも多いと思います。

 

誰にとっても話しやすい人になるというのは難しくっても、

誰にとっても話しにくい人にならないようにしたいものです。

 

道で声をかけられるぐらいなので、そこまで話しかけにくくないんじゃないかとは

自分で思っています。

 

話しは戻りますが、

子連れの時に声をかけてくる人って、いい笑顔をしています。

これは子ども達が自然と引き出す笑顔ですかね。

 私も利用者の笑顔をいつもいつも引き出したいです。

へんなこと

橋本

55

2018年10月24日(水)

と言えば、私としては「コント55号」となるんですが、今時知ってる若い人どれだけいるんでしょうか。

坂上次郎さんは既に亡く、萩本欣一さんも現役大学生と意気軒昂ながら齢77と後期高齢者と考えると時代を感じてしまいます。

 

タイトルの「55」は先日誕生日を迎えた私の年です。

もう随分前から誕生日が待ち遠しいということはないのですが、この「55」だけは特別でした。

 

まぁ大した話しじゃないんですけど、これでおおよその映画館で¥1,100-で映画が観れるようになりました。50を過ぎてからは嫁さんと二人で行けば一人頭¥1,100-なんですけどね。

嫁さんが苦手な映画は1人で行くしかなくて、一人¥1,800-というのは月に2度3度と行きたい私としてはちょっと痛い出費になっていましたから、年食うことはあまりうれしくはないのですけど、料金が安くなることには素直に喜んでいます。

因みに「サザエさん」の磯野波平さんは齢54.の設定だそうです。

 

「55歳」で印象に残っているのは私が小学校6年時(昭和50年)の校長先生が確か55歳でした。夏休み明けの二学期の始業式で校長先生自身の戦争体験を聞かされた覚えがあります。戦争体験と言っても「空襲が」とかではなく「兵役」そのもののお話でした。

終戦のその日、先生は満州で最前線で撃ち合いをやっていたそうなんですが、終戦の報を聞いて、嬉しさのあまり大声で日本に帰れるぞと隣の戦友に声をかけたら、既に被弾して亡くなっていたそうです。

 

戦争で友達を亡くした悲しみと、生きて帰れた喜びを語る55歳と映画料金が安くなったと喜ぶ55歳…

 

 

我がことながら馬鹿丸出し。

60461

20181024 1055

へんなこと

橋本

ご無沙汰でした。

2018年9月21日(金)

別にそんなに忙しかったわけじゃないんですが、腰を落ち着けて文章が書けなかったと言うか(それを人は忙しいと言う)。

 

まだ9月ですけど、結構今年は関西でも自然災害が多かったですね。
地震、大雨、台風と結構忙しかったです。

台風の多い九州から越してきた私でさえ故郷でこんな経験ないわってくらい、すごい台風が京都に来ちゃいました。

この大原の地でも倒木が何十本とあり、病院での停電が1日近く続いたのも結構大変でした。

 

今年のように忘れないうちに次の災害が来たりすると、自ずと防災意識も高まるみたいでネットなんか覗いていると、未だに防災用品の品薄状態が続いているようです。

 

そんな状況の中でも進行するものは進行するので、学生の就活や病院の求人活動も地域によって滞りながらも全体としては進んでいくわけで。

 

ある地方のその養成校の説明会に行くのは今年で4回目なんでした。過去3回のうち、初回は各参加施設のブースの机の上にクレジットカードの申込書があり、「ご希望の方はあちらのブースで受け付けております」と案内を受けました。

 

一昨年は何の説明もなく、ブースを訪れた学生に名刺を渡すなと言われました。あまりの意外さと当然のように言われたので、理由を聞く事さえ出来ませんでした(てっきりトレンドかと思いました)。

 

昨年には名刺を渡すな云々に初めて説明があり、と言っても「事故があったから」の一言だけでした。

単純に考えるなら、施設側のリクルーターから受け取った名刺を学生が悪用した、と言うのが「事故」の内容だと思います。

仮にそのような「事故」があったとしても、だから名刺を渡すなではなく(施設側に何の落ち度もないので)、学生に受け取った名刺を悪用するなと徹底(?、教育?)した上で、やらかした学生には厳しい処分を課して、説明会は従来通りというのが普通だと思います。

 

それが出来ない学校ってどうなんだろうと思いつつの今年の説明会参加でしたが、今年は学生に名刺を渡すなという指示もなく、どこの養成校でも言われる注意事項として、個人情報保護の観点から、学生にしつこく個人情報を聞くなと言われただけでした。

 

ようやくこの学校もまともになってきたかと思ったのも束の間、説明会が始まって学生がブースを訪れた時に前よりひどくなっていることに気が付きました。

 

当院ではブースに学生が訪れたら、先に書いたように学生に名刺を渡して挨拶をするわけですが、同時に持参したノートに名前を記帳して貰うようにしています。その時も学生にノートを差し出して名前を書いてくれるようお願いしたのですが、「個人情報保護の問題から、名乗れないし書けません」とはっきり言われました。

これは決して世間知らずの学生が「個人情報保護」を勝手解釈して名乗らないということにしたのではありません。

何故なら彼らのスーツの左胸には本来名札があるべきところ「PT」「OT」と書いたシールが貼ってあるだけでしたから、学校側の指示あってのことでしょう。

 

なんかもういろいろ突っ込みどころがある話ですが、こんな学校と学生に期待しても仕方ないと、説明会は始まったばかりでしたが、席を立って帰ってもおかしくないと個人的には思いましたが、それは大人気がないと思いとどまった代わりに、アンケートにしっかり記名の上、名乗らないと言うの社会通例上ありえない、マナー違反ではないかと書きました。

 

その日から明日でまるまる2週間が経ちますが、学校側からは何の音沙汰もありません。

皆さんはどう思いますか?

20180921 1700

59702


ページトップ

カテゴリー

  • あんなこと
  • こんなこと
  • そんなこと
  • どんなこと
  • へんなこと

新着情報

カレンダー

2019年3月
« 2月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

アーカイブ

タグ