京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

そんなこと

遠藤

紫陽花

2020年6月22日(月)

博寿苑の玄関前で、

6月ですが、五月ツツジが満開です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、大原は紫陽花がやっと見ごろになってきました。

梅雨の時期は紫陽花が映えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、

梅雨入り前ぐらいからホタルブクロが大原ホーム玄関前でたくさん咲いています。

このホタルブクロ(蛍袋)の名前の由来は、

子どもが蛍を中に入れて遊んだからとも言われていますね。

インターネットで検索すると、

本当に蛍を入れてランプのようになっている画像が出てきたりしました。

暑くて過ごしにくい夏ではありますが、夏だから楽しめることもあります。

 

しんどいことに目を向けて、楽しいことを見逃しては勿体ないです。

 

できないことに目を向けて頑張ってリハビリするのはしんどいです。

できることに目を向けて楽しい生活を目指すこともリハビリです。

できないこと、できること、どちらにもリハビリはあります。

どうせ…なら、楽しみましょう。

 

 

そんなこと

橋本

合衆国

2020年6月18日(木)

彼の国では白黒つけようと大騒ぎしているようです。

私もコメントしようと思いますが、どう書こうと炎上しそうです。

 

アメリカの騒ぎは尋常とは思えません。

火に油を注ぐような為政者の言動も問題ですが、黒人に何かあればすべて「差別」と結び付けて騒ぎ立てる一部の人間とそれに同調する人たちには不信を感じます。

 

行き過ぎた警察組織に規制をかけるのはもっともですが、今の騒ぎの原因を考えれば黒人が暴れていても手出しできない警察官が増えるんじゃないでしょうか(反対に白人だったら何しても騒がれないという逆差別になるかも)。

 

先日NHKのラジオニュースで聞きましたが、アメリカの動画配信サービスが「風と共に去りぬ」を配信停止にするそうです。「内容が差別的」だからだそうです。

正直頭がおかしいのかと思いました。あの映画で描かれている時代、南北戦争前後を描写しようとすればどうしても差別的表現は考証的に避けて通れないと思います。それを避けて通ればどうなるのか。何も考えずに「臭いものに蓋」と言うのがよく表れている話です。

あれが駄目なら時代劇なんざ差別的表現ばかりになりますが(以降、表現が過激になるため自主規制)。

 

確か中学校の時だったか、United States of Americaを「アメリカ合衆国」と訳したのは素晴らしいとは社会科の先生の弁です。多民族国家だからこそ「合州」ではなく「合衆」だろうというのがその先生の意見でしたが、実際のところは諸説あって多民族国家だからと言うのはないようですが、ここは私も先生の説に与したいところです。

 

アメリカの独立当時(1776年)王政を取っていない国はアメリカだけだったそうです。つまりその時からアメリカは特権階級を廃し、機会に平等な国を目指しだしたんでしょう。まだまだ道半ばですがせっかくここまで来たんだから、誰もが冷静さを取り戻して前向きに解決してほしいものです。

 

皆さんはどう思いますか?

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そんなこと

遠藤

躑躅と…

2020年5月09日(土)

 大原も桜が終わって、桜以外の様々な花が咲き始めました。

※写真は昨日、京都大原記念病院・博寿苑・大原ホームの外周路で撮りました。

 

例年なら、京都市上下水道局の「鳥羽の藤」「蹴上のつつじ」の話をしたりしていた時期でしたが、今年は新型コロナウィルスの関係で一般公開は中止です。

外出自粛の最中、自宅や勤務先で少し散歩できと季節の変化も感じられ、花や景色を見ると気持ちが少し楽になります。

日光にあたって身体もすこし元気になった気もします。

 

ご自宅でお過ごしの方は、家の前から見える景色だけでも、玄関から一歩出るだけで、彩りが少し前と違っていることに気付くかと思います。

 

雨の日や日差しが強い日もありますが、

天気が良い日は少し日光浴がてら一歩そとへ出てみると

心と体にちょっといい感じです。

そんなこと

遠藤

散ってしまいました

2020年4月13日(月)

桜が...この雨でずいぶん散ってしまいました。

桜は本当にどっと咲いて、あっという間に散ってしまいます。

だからこそ花見をして、そのひと時を楽しむのかもしれませんが、

先日まで狂おしいほど気持ちを駆り立てるよよな満開から一転、何でもない普通の木に一日で戻った今。

あの満開の状態が嘘だったみたいですよね。

 

コロナウィルスでいろんなことが自粛になって、制限されて、

人間社会は大変なことになっていますが、いつもどおりに、時は一刻一刻と、季節は着々と移り変わっています。

 

ネットニュースでは、

インド北部で、200キロ近く離れたヒマラヤ山脈が数十年ぶりに見晴らせるようになった。インドでは新型コロナ対策のロックダウンで大気汚染が大幅に改善していた。

なんてことも出ていました。

 

コロナウィルスが猛威を振るっていますが、自然は自然のままに移り変わっています。

でも、人間社会では、遊びに出掛けられないだけでなく、学校が休校になっていたり、職業によっては仕事ができなくなったり、仕事をしていてもお客が来なくなっていたり、逆に忙しくなっていたり、いろんなことが起きています。

 

いろんなことがおきています。

頑張らないといけないことばかりが目の前に見えて、こんな時は、気がめいったり、落ち込んだり、疲れたりします。

時には自然に目を向けてみると、いつもの自然が、時が見えて、気持ちが落ち着くかもしれません。

 

桜が終わりましたから、次は何の花が見ごろでしょうか?

 

時には、あったかいコーヒーでも飲みながら、

窓の外を眺めるっていうのもいいんじゃないでしょうか?

気持ちにやすらぎがないと、

頑張るだけじゃあ、もたないですよね。

 

子供たちは学校はありませんし遠くへお出かけも無いですが、

休みの日の過ごし方をいつも通りにしています。

子供たちを見習って

雲をみて、あの雲は○○の形にみえるな~なんて、

思ったりしてもいいんじゃないですかね。

 

そんなこと

遠藤

サクラ

2020年4月06日(月)

お花見を自粛していても、桜は人が見に来ても来なくてもきれいに咲いています。

 

おおはら雅の郷でも桜がきれいに咲きました。

「京都大原記念病院」「博寿苑」「大原ホーム」「やすらぎ」のエリアでもきれいに咲きました。

満開の桜を見ると新しい年度が始まった気がします。

 

4月に入って、老健のスタッフも入れ替わりがあり、

新しいメンバーもメモを片手に動き回っています。

そして、病院には新人のリハスタッフが研修を受けながら動き回っています。

 

私はなぜか新年度ってだけで、そわそわ気持ちだけが動き回っています…???

 

花見は開けられませんが、桜をこれだけ見られるところに勤めていますので、

ちょっとラッキーですね。

 

なので…少し御裾分けの写真です。

サクラは気持ちに訴えかけてくる力がある気がします。

新年度、気持ち新たに頑張っていきましょう。

 

そんなこと

遠藤

新製品

2020年3月10日(火)

ある新製品を見せて頂けないかとお願いして、

昨日、持ってきていただきました。

なんの新製品かといいますと、車いすです。

イタリア製の車いすです。

イタリア製と聞くだけでおしゃれな感じがしますが…実際にいいデザインだと思いました。

 

この車いすはリクライニングやチルトリクライニングする介助用の車いすです。

インターネットで車いすを探していて、新発売するって記事を見つけました。

背もたれと座面が、他には見ない作りの珍しい車いすでした。

背もたれと座面が似たつくりの車いすが昔あって、その車いすは、座れない人を座らせることができる車いすで感動した覚えがありました。

ただ、その車いすは大きく使い勝手も少し問題があって、そのせいでしょうか、そのうち日本では売られなくなってしまいました。

なので、今回サイズは普通ですし、座りについては期待大で、是非見せて頂けるようにお願いしてみました。

 

そして現物を見せて頂くことができて、とっても嬉しかったです。

実際に座ってみると、作りは似ているように見えても、座りには大きく違いがあって、また、これはこれですごく良い感じがしました。

座るのが難しい人が座れる車いすを新たに発見できました。

 

日進月歩、いろんなものが、いろんなアイデアで、いろんな国で作られ変わっています。

いろんなものがあるということを知っているだけで、可能性を考える幅が拡がったりします。

面白い道具を見ると、使い方やこんなシーンではどうだろうとか、いろいろ考えて空想が拡がり、とっても楽しい時間になります。

そして、それが自分の仕事にも活きると思っています。

 

今回もいい勉強させてもらえました。

こんな勉強も大事ですよね?

そんなこと

遠藤

…ましかな?

2020年2月28日(金)

今日は、山が白くなっていました。

赤い梅と、白い山を一緒に撮れないかなぁって思って、

撮ってみました。

天気は雲が多くて、ちょっと全体的に暗かったので、補正しました。

 

先日の写真よりは気に入りましたが…。

やっぱり青空欲しかったですね。

 

1回失敗したからといって、それであきらめるのは勿体ないですね。

次のチャンスがあるかもしれません。

前回より良いチャンスもあるかもしれません。

前回の轍を踏まずにできるかもしれません。

 

 

回数を重ねれば上達する道が見つかるかもしれません。

あきらめが悪いのはいいことではないと思いますが、なんでもあきらめるのも良くありません。

 

リハビリって失敗を減らすため、できないことを出来るようにするためにしたりするので、

練習中はできないことに気づく瞬間がいっぱいあります。

その時ごとにあきらめたくなる時があります。

 

でも、あきらめたら次が無くなります。

 

セラピストができそうって思って練習を指導されているなら、きっと続けていく先にできるようになるって答えをセラピストが見ているはずです。

答えにたどり着くためには、あきらめないって大事になると思いますよ。

そして、そうなるようにセラピストも努力が必要ですよね。

 

私も、利用者様があきらめる気持ちにならないように、

上手く気持ちが前向きになれるように出来たらいいな。

そんなこと

遠藤

上手くいくようで、上手くいかない

2020年2月21日(金)

先日、

2月17日に「おおはら雅の郷」で梅の花を写真に撮りました。

でも、曇っていたので空がどんよりで、「青い空の時にまた撮ろう」って思いました。

 

 

翌日、

2月18日は雪が降りました。

同じ梅を見ると雪をかぶっていたので、「これはこれで良いな」って思い、写真を撮りました。

 

 

さらに翌日、

2月19日は青い空になりました。なので、同じ梅を写真に撮りました。

でも、空が明るいので、花に合わせると空が真っ白に色が飛び、空に合わせると花が暗くなってしまいます。「うまく撮れない。これなら曇りの時の方が花が綺麗かな」って思いました。

 

 

上手くいきそうで、案外そんなことになったらなったで、上手くいかない。

そんな事ってありますよね。

 

 

リハビリを頑張っている方も、これができたら…、こんなのがあったら…、できるかも。

リハビリを指導する私たちも、これができるようになったら…、こんなのがあったら…、できるようになるかも。

 

 

でも、実際にそうなった時に、はたと気づくことが…、そうならないように事前にいろいろ想定して考えたつもりだったのに…。

人は、ついつい自分に都合が良いように考えて、思い込んでしまいます。

そうならないように、気を付けていても。

私も気をつけていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

あ~、いい写真はなかなか思うように撮れませんね。

そんなこと

遠藤

仕事の心構え

2020年1月18日(土)

学生の皆さんへ

就職先が決まっている人も増えている時期だと思います。

 

リハビリの仕事に就く中で、先輩に

「こんな風にしてみたらいいよ」

さて、こう言われた場合どうしたらいいでしょう?

①まったく同じ姿にすること

②見かけを寄せる事

③そんな段取りでやってみること

④そんな考えでやってみること

⑤その他

 

答え:その時の相手の考え次第です。

 

でも、相手の考えなんて超能力者じゃないので見えません。

だから、だいじなことは相手が何を伝えたいか見抜くこと。ではないでしょうか?

でも、難しいですよね。そんな時は思い切ってその場で尋ねてみるっていうのが良いのではないでしょうか。

 

仕事中に、いろいろ似た様な場面があります。

うやむやになっていたことで、後でトラブルになることや困ることもあったりします。

でも、直接相手がいればその場で尋ねられますが、書面で伝えられた場合、相手がいないこともあります。そんな時は、後で尋ねるのが一番ですが、すぐに対応する必要があれば、自分なりに考えて納得できる答えで動かないといけないこともあるでしょう。

リハビリだって、どんな教科書や手引書を開いても、今、目の前にいる患者様や利用者様が載っているわけではありません。自分で納得できる答えを導き出して、こうする方が良いのだろうと理解する必要があります。

どんなに、何かを頼っても、最後は自分で納得できることが必要です。

今までは学生でしたから、こうしたほうがいい、こうすればいい、ここはこうしてと具体的な指示や指導がもらえましたが、みんなお互い仕事をそれぞれするので、今までのようにもらえなくなります。

学生だから、授業料を払って教えてもらった。でも、仕事だからお金をもらっています。働き始めたら教えることはあっても教えてもらっている立場ではないですね。

自分で考えなくてもちゃんとできることは、仕事にはほぼありません。

仕事をするなら、ちゃんと考える癖を付けましょう。

 

「人は考える葦である」

パスカルさんの言葉ですね。

「人間は自然のなかでもっとも弱い一茎の葦にすぎない。だが、それは考える葦である」

自然の中では脆弱な存在ですが、考えることで宇宙を包むことが出来る大きく偉大な存在だってことらしいのですが、考えずにいたら人間の価値がなくなっちゃいます。

AIやロボットがどんどん改良されている時代です。仕事場にも出てきます。

だからこそ、人間だからできる仕事をしていきたいですね。

リハビリはそんな仕事だと思いますよ。

 

 

人は考える葦である

そんなこと

遠藤

もみじ再び

2019年11月19日(火)

この前は、霧がかっていた もみじですが、

今朝はきれいです。

 

写真は「おおはら雅の郷」です。

前回のブログと同じ場所ですが、色づきもしっかりして、

さらにきれいになってきました。


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