京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

そんなこと

遠藤

失敗は成功の母

2022年6月04日(土)

今、家でカブトムシを育てています。

今は幼虫です。

こどものころは何気なく飼っていたのですが、

あれは、親がいろいろしてくれていたんでしょうね。

何気なくしていたら去年は、成虫に育ちませんでした。

 

今年は再チャレンジですが、

どうすればいいのか…悩んでいます。

改めて、調べると昆虫マット(売っている昆虫用の腐葉土)は、

ガス抜きやら加水やらした方がいいものもあるようで…。

そのまま使っていたのが良くなかったのか?

温度管理がダメだったのか?

水加減がダメだったのか?

わからないことだらけです。

 

こどもの時していたら、できるつもりでしたが、できませんね。

きっと、親がいろいろ管理してくれていたんでしょうね。

 

今のところ、幼虫は生きているようです。

そろそろ、サナギになっていくみたいです。

サナギになるころは土を触らない方が良いようです。

しかし、まだ、朝に見ると、土の表面に穴が開いたりしています。

サナギになったらこの穴が開かなくなるそうなので、まだサナギにはなっていないようです。

 

土のことだけでなく、幼虫の糞、幼虫の雄雌の見分け方、…知らないことがいっぱいありました。

できるようでできないこと、知っていたようで知らないこと、いっぱいありました。

失敗したからこそ知ることができたのかもしれません。

 

今年は成功したいと思います。

そしたら、失敗は成功の母になりますね。

 

仕事でも、できると思っていたけどできないこと、知っていたようで知らないことに

気づく時があります。

大概、自分が余裕をかましていたのに、うまくできなくて焦るときですね。

成功すると安易に思って、失敗が目の前にやってくる時です。

そんな経験をしたから、次は準備万端でチャレンジできますし、

後輩には、失敗する前に「あれ、やったか?」「あれとこれは違うんやで」って言えるんですよね。

それでも、「大丈夫です」「わかってます」って言って、知っているつもり、できるつもりで突っ走る人もいますが、

そこで気づいて、失敗を回避できた人もいますね。

 

失敗は(自分にとっても、他人にとっても)成功の母ですね…

…反抗期でなければね。

そんなこと

遠藤

長靴用意

2022年5月28日(土)

5月と言えば、こどもの日ですが…終わりましたね。

他に、5月と言えば…皐月…サツキツツジ、これも終わりでしょうが、大原ではまだツツジが少し咲いています。

でももう、6月ですから、

6月と言えば…梅雨入りでしょうか?

 

梅雨入り前ですが、

昨日も突然の大雨で、駐車場の車にたどりつくまでの間にずぶぬれになりました。

これからのシーズンは、傘と長靴にとってもお世話になります。

特に突然の豪雨だと、道路が急に水たまりだらけになって、

よけられるところがないときが多いです。

 

そんな時は、長靴がないと靴下までビショビショになります。

車通勤ですが、傘だけでなく、長靴も車に持ち込んでおきます。

 

もうすぐ、雨と仲良しなシーズン到来ですね。

昨日も歩いていたら、姿こそ見えませんでしたが、カエルの鳴き声が聞こえてきました。

夏が来るって感じますね。

 

暑さと雨の季節が、もう間近です。

どんなこと

橋本

TPOの話(と言うタイトルでいいかな?)

2022年5月18日(水)

既に平成生まれが社会に出てから久しく、昭和生まれも第一線から次第に消えていくんでしょうけど、セラピストの名簿を見ていたら今年から21世紀生まれがいましたよ。

 

誤解している人もいるようですが21世紀は西暦2001年から2100年までですから年度としては2000年度生まれですけど、セラピストは最短で21歳でなれるわけですから、2001年1月から3月生まれのセラピストが早や就職してきたわけです。

 

話は変わりますが、つい先日出勤途中に聞いているラジオで「〇INEに直ぐに返事がないと…」と言ってましたが、正直な話「〇鹿なの?」と思ってしまいます。

 

直ぐに返事が欲しいなら「電話しろよ」と言いたい。

 

実際何度もそう言ったことがあるんですが、そういった場合決まって「突然電話しても迷惑かもしれないし」とか「夜中に電話は非常識」とか恥ならぬ馬〇の上塗りのような返事が返ってきます。

 

自分の都合でメッセージ送りつけといて、直ぐに返事がないとブータレた上に、迷惑かもしれないとか、非常識とか、どの口がという話です。

 

そう言うと「電話するほどじゃない」と言いますが、電話するほどじゃないなら直ぐの返事も必要ないだろうってことで、堂々巡りのような問答になります。

電話、メール、あるいは〇INEもコミュニケーションの道具でしかありません。それぞれの道具にはそれぞれのメリット、デメリットがあります。だから状況に応じて使い分けるというのが当たり前のはずですが…

 

どうも〇INEだったら〇INE一辺倒で、他の手段は考えないという人が少なからずいるようです。

驚いたのは彼、彼女どころか家族の間でも〇INEの連絡先しか知らない人もいるとか。色んな意味で脳天気かなぁと感じます。

 

TPOを考えて連絡の仕方を考えるってだけの話なんですけど。私見ですが、「お!出来るな」って人ほど、メールや〇INEの返事が来ないなんて文句言ってないと思います(その前に電話してる)。

皆さんはどう思いますか?

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こんなこと

遠藤

初めてきれいに撮れました

2022年5月07日(土)

今日は、朝から良い写真が撮れました。

 

大原ホームにはバラが咲いています。

バラは咲くたびに写真に撮るのですが、今までうまく撮れたことがありませんでした。

なのに、今日は、綺麗に撮れました…あくまでも、当社比?です。

 

朝から満足な写真が撮れましたので、今日はハッピーです。

早速、印刷してスタッフやご利用者にお見せしました。

私ほど感動してくれる人はいませんでしたが…一様に綺麗と言ってくださいました。

 

実際に努力した本人程の感動は誰も感じられないかもしれません。

例えば、リハビリをとっても努力して取り組んで、歩けるようになった方も、

周囲で努力していたことを見たり聞いたりしていた私たちはその姿に感動しましたが、

当事者であったその方はもっと感動していたのかもしれませんね。

 

なにかをできるようになったら

どう努力したのか教えてください。

あなたに及ばないかもしれませんが、

私にも一緒に感動させてくださいね。

あんなこと

橋本

お金と時間

2022年4月25日(月)

いつぞや、時間、お金、人手をかけてよいものが出来るのは当たり前。時間、お金、人手に制限がある中、やりくりしてどれほど良い結果を出せるのかが腕の見せ所と書いたと思います。

 

「時間」「お金」「人手」どれも無尽蔵ではないわけですから、当たり前っちゃ当たり前なんですけどね。

 

とくに「お金」はどれほど少ない金額であっても、用途が至極全うであってもホイホイ出せる会社や組織なんて言うものは経営が堅実であればあるほどないと思います。

ましてや結果に結びつかない誤ったお金の使い方は、一つ一つはたいした金額でなくても積もり積もってということもあるわけですから、どうしても慎重に考えなくてはいけません。

 

私も一応管理者ですからその点はよく考えるようにしていますが、「お金を出来るだけ使わない」のには別の理由も大きいです。

 

それはお金をかけなければかけないだけ「早く」出来る(取り掛かれる)というメリットがあるんです。

 

私は怠惰なくせにせっかちという大変我儘な性格なもので、新しい取り組みなんかは出来るだけ早く取り掛かって、出来るだけ早く結果を出したいもので、そうするためには、とりあえずお金も時間も人手もかけないのが一番です(拙速では困りますが)。

 

見方を変えるとお金をかければ相応にじっくり取り組めるという見方もあれば、出来るだけたくさんの人を巻き込むためにお金をかけるという側面もあるのかなと。

 

もう一つ。お金も時間も人手もかけていなければ、下手を打ってもさして責められませんw

 

最近予算もかけてないのに「検討中」で遅々として話がすすまないことにイライラしている私でした。

前にも書きましたが医療業界では100人を超えると「大企業」の分類だそうです。大企業病でせうか?

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そんなこと

遠藤

残念…でも

2022年4月19日(火)

例年ですと、この時期は

鳥羽水環境保全センターの藤の花と、蹴上浄水場のツツジを取り上げていたのですが、

昨年度に続き、今年度も一般公開を見送るそうです。

京都市上下水道局では、昨年度の藤の花とツツジの様子を動画で見れるようにしてくれています。

今年度も撮影して動画で見れるようにしますってホームページに書いていました。

 

桜が咲いてもお花見ができず、

藤の花やツツジも見たいのですが、

今は、いろんなことで残念がいっぱいです。

 

もう大原の桜も終わりです。

藤の花はありませんが、ツツジはこれからまた咲きます。

 

いつものところがダメでも

もっと身近に良いところを見つけられるかもしれません。

 

なにかがダメになったから、身近な何かの

良いところに気づけることもあると思います。

 

…私の家の近所には毎年きれいに藤の花が咲くお家があります。

いつもはそれほど見ていなかったけれど、

少し足を止めて眺めさせてもらいましょうかね。

 

こんなこと

遠藤

趣味もリハビリも一緒

2022年4月16日(土)

しばらく前に「木目込み人形」を作った話書きましたが、

じつは、あれから趣味として継続しています。

休みの日に1時間~2時間ほど時間を作って少しずつしています。

 

作っているときには気づかない粗が、作り終わった翌日以降になると見えてきます。

作っているときは思い込みや視野も狭くなっているんでしょう、気づかないんです。

でも、粗だけじゃなく、ちょっとずつ上達しているのも見えます。

そして、上達は自信につながり、粗は課題として、次回はこうならないようにしてみようとなります。

そしたら、最初のころよりも作るのに時間がかかるようになりました。

それだけ一作業ごとに考えたり、丁寧にするようになったのだと思います。

そんなことを積み重ねて、やっと木目込みらしくなってきました。

 

 

リハビリでも、ご本人はうまくできたって思っていても、

客観的に見るとまだまだ動き覚え直してもらわないとってことがあります。

でも、自分で自分の動作は見えませんから、気づいてもらえません。

そのままだと、繰り返し練習しても動きは速くなっても失敗したり、ケガしたりにつながります。

なので、動作を自覚してもらうために、

鏡に映っている姿を見てもらったり、

ビデオで録画して見せるってこともしたりします。

そしたら、「え~っ」て驚かれたりします。

ほんとに自分の動きって自覚するの難しいんです。

そして、自覚ができて初めて、修正する必要や課題に納得できたりすることがあります。

一緒ですね。

 

自信をつけてもらうのも、課題に気づいてもらうのも

上達するために必要ですからね。

リハビリも趣味もちょっとずつ上達を目指していきましょう。

そんなこと

遠藤

満開

2022年4月09日(土)

桜が満開なので、朝一番に外周路を一周してきました。

撮った写真を路順に並べてみました。

 

引き延ばして印刷して、廊下に掲示しました。

すると、

一人の利用者が「春を感じる」とおっしゃってくださいました。

 

桜の満開を見られるのはほんの一瞬、

明日には葉っぱだらけかもしれません。

だからこそ、写真であとからでも見られるようにといっぱい撮りました。

 

桜だけが春ではありませんが、

利用者の皆様にも見て感じてもらいたいですからね。

こんなこと

遠藤

お花がいろいろ咲いています。

2022年4月05日(火)

大原の桜も、日に日に咲き始めました。

これから花盛りです。

 

散歩したくなりますね。

でも、日によっては日差しが暑く、

日によっては風が冷たいです。

 

何より、

花を見て歩いていると足元をつまづいたり、

思わぬ段差に足を取られたりしやすいです。

 

私もたまに…。

くれぐれも

お気を付けくださいね。

 

花を見るときは、足を止めて、

その場で見るのがおすすめですよ。

 

そんなこと

遠藤

おもてなし

2022年4月02日(土)

京都もいろんなところで桜が満開ですが、

大原はやっと桜が咲き始めです。

 

どこもかしこも

職員は新しいメンバーになっていきます。

 

4月はそういう時期ですね。

 

今までと同じを望まれる利用者様はいらっしゃいますが、スタッフは入れ替わっていきます。

新しいスタッフが前のスタッフと同じなはずはありませんから…

でも、同じを望んでいた方が、数週間もすると、この人が来てくれて良かったと言われたりもします。

 

実際のところ、今できる事を心込めて全力でしてくれるスタッフが居たら、大概喜ばれます。

今までのスタッフがいかに優秀だったとしても過去の人になってくれます。

 

新しいところへ配属されたら、頑張って仕事することが一番職場に慣れられ、溶け込める方法だと思います。

 

今できる事を、探して、気持ちを込めて頑張る。

結果は…今はともかく、後からついてきますよ。

 

最上級の接遇と言われる「おもてなし」の第一歩は、

人を想い、そのために自分ができる事をするってことでしょう。

それが、人に喜ばれないはずはありませんからね。

ほら、同じでしょ。


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