京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

こんなこと

遠藤

お彼岸ですね

2019年9月26日(木)

お彼岸です

2019年の秋の彼岸入りは

9月20日

彼岸明けは

9月26日

秋分の日の前3日、後3日ですね。

 

大原では先週ぐらいから彼岸花が咲きだしました。

写真は「おおはら雅の郷」の花壇と、「大原ホーム」の門のところに咲く彼岸花(ヒガンバナ)です。

※ヒガンバナは別名で、本当の名前は曼殊沙華(マンジュシャゲ)

毒があるので、生き物よけに畑やお墓に植えられていますね。

きれいでもあり、華やかでもあり、暗いイメージや怖いイメージもある

独特のイメージを持っている花ですね。

そして、季節を感じさせる鼻でもあります。

 

 

今日は急に、涼しさを感じられる朝になりました。

まだ、紅葉は緑色ですが、このまま涼しくなったら紅葉もそのうち赤くなるんでしょうね。

 

屋外を歩きやすい気候になりました。

秋桜(コスモス)も咲いています。他にも秋の花がいろいろ咲いていますよ。

私たちの施設の外周路を歩くだけでもいろんな花を見つけました。

皆様の家の周りもいろんな花が咲いていませんか?

 

天気の良い日に、一日家の中で過すのは少し勿体ないと感じる気候です。

心地よい風を感じられますよ。

 

ちょっと、外へ散歩に行きませんか?

ちょっと、外へ買い物に行きませんか?

ちょっと、外へ遊びに行きませんか?

 

ちょっと、外へ出かけるリハビリしてみませんか?

 

へんなこと

橋本

頭で遊ぶ

2019年9月20日(金)

先日車中のラジオでベニクラゲの話を聞きました。なんでもベニクラゲには寿命がなく何度も若返るとか。

何度も若返ると言っても実験では10回が記録とかで、それ以上可能かどうかはわからないらしいのですが、理論上では何度でも可能らしく、ベニクラゲが誕生した5億年前から生きている個体もあるかもしれないとのこと。

 

まぁどれほど個体数が多くても5億年の間、一度も捕食されることもなく、天変地異にさらされることもない個体などありえないでしょうね。

ありえない、限りなくゼロに近い可能性ではあります。

 

面白いなと感じるのはもしベニクラゲで5億年生きている個体があるとするなら、もしベニクラゲに脳があるとするなら、完全ではないにしても5億年分の記憶がそこには蓄積されているということになるんじゃないかと。

 

でもクラゲには脳はないし、でもでも実は人間の脳でも映像記録にして13.3年分の容量しかないのでほとんど期待できないなぁと頭の中で遊んでいました。

 

ところがベニクラゲとは何の関係もなく、昨日何気にプラナリアについて調べていたら(どちらもなかなかDIE HARDと言う共通点がありました)、プラナリアは脳以外の部分で記憶している可能性について言及している記事がありました。

 

およそ人が作ったものでは万のオーダーの年数に耐えられるものはないと思われるので、脳がないとされるベニクラゲにもプラナリアのように脳以外の部分での記憶が可能なら、1億年後の何か(勿論人類は滅んでるでしょうね。シーラカンスのように生きながらえるとは考えにくいし)に向けてなにがしかのメッセージを送ることは可能かなぁ。

 

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こんなこと

遠藤

名月

2019年9月10日(火)

さて、もうすぐ十五夜です。

 

博寿苑ご入所中の皆様と作りました。


一人一人は、

紙を指でちぎる方もいれば、ハサミを使う方、

紙を貼る方、できる能力に合わせて、

大きな作品を作るのに協力して頂きました。

 

一つは模造紙程度の大きさの貼り絵です。

そして、

もう一つは張り子で作った月と綿雲です。

 

これで、どんな天気でも博寿苑では満月が見られます。

今まで、貼り絵はいくつも作ってきましたが、

立体の張り子は今回初めての方が多く、

いつもは何回も同じことをするのは「この前したからいいわ」と遠慮される方も、

「今日はしないの?」って言うてくださったりしました。

 

たまには目新しいことをするのも気持ちが乗って

同じ作業をしても、やる気も意欲も湧いてきて体が良く動くものです。

私は、作業療法士ですが

「意味ある遊び」が学生のころから、私がリハビリで提供したい変わらぬテーマです。

楽しいだけでは、ただの遊び、レクリエーションですが、

意味があるリハビリをするにあたって、

効果が同じなら楽しい方が良いって思っています。

作業療法ってそんな一面があるんですよ。

そんなこと

橋本

いや、ちょっと冷や汗かも。

2019年9月10日(火)

1か月ほど前から、ぼちぼち過去のブログを見直しています。

 

今から7年前の1月から始まってますんで、ざっとですけどまだ2年分ほどしか見直しできていませんが、冷や汗ものです。

日本語がおかしかったり、重複していたり(繰り言)、青臭かったり、何言ってるのかわかんなかったり。

 

みっともないことこの上ない

 

見直すと言っても、文字通り見直すだけで、修正はしません(読みにくい部分だけ改行しました)。

恥は恥として修正せずに残しておきます。

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こんなこと

遠藤

収穫

2019年9月06日(金)

先日、息子が「明日学校で稲刈りするから長靴がいる」って夕方に言い出しました。

今ある長靴はもう小さいってことで、急遽、長靴を買いにいきました。

 

翌日の稲刈りはそれなりに楽しかったようです。

…で、

今日は朝にちょっと離れたところから「おおはら雅の郷」を写真に撮ってみました。

わかります?

ちょうど稲穂の上にある建物がそうです。木で隠れた感じになっているその横に長く伸びている建物です。

 

手前の稲穂を見て、こういうのを息子は苅ってきたんだろうなあって思いました。

 

さて、写真に写る「おおはら雅の郷」には無花果の木がある話を少し前の部ログでも書きましたが、

今朝の無花果がこの写真です。

見えますか?

真っ赤な無花果の実が誰かにガブっと食べられています。

お猿さんでしょうかね?

でも、もぎ取ってないのでカラス?

まあ、人間ではないでしょうね。

 

収穫しないでおいておくと人がいない隙をみて他の生き物が食べに来ます。

収穫は遅すぎず、早すぎず、見計らってしないとですね。

 

リハビリも今すべきプログラムを頑張って、ステップアップしていくのは時期を見計らってです。

それが、一番良い状態を手に入れる方法ですね。

 

「焦らず」に、でも「怠けず」に

ですね。

あんなこと

橋本

一歩

2019年9月02日(月)

昨年から毎日ウォーキングをしているわけですが、歩数のカウントはスマホにいれたアプリで管理しています。

 

ご丁寧なことに歩数だけではなく、距離、消費カロリーまで計算してくれます。

 

使い慣れてくると、歩数はともかく距離に関しては実際とのずれが気になってきました。地図上の距離とアプリで計算した距離ではかなり差異があるわけです。そもそもアプリには身長と体重、年齢を入力するのみで歩数はある程度正確でも、歩幅は入力していないので推測値でしかないはず。じゃあどのように推測しているのか。

 

調べたら身長の40~50%を歩幅の推測値とするとなっていました。

私の身長を170㎝として歩幅の推測値は(身長の40~50%として)68~85㎝となるわけです。実際のアプリでの歩幅推測値は45%の75㎝でした。

 

ですが推測値といっても、何の断わりもなく人体の正常値、平均値を表す場合、20歳男性のそれになります。

 

当然、20歳とは遠く隔たりがある55歳のおっさんでは、その推測値にも隔たりが生じるわけで、これまたアプリのGPSを使った移動距離と、万歩計の歩数とで結構正確な歩幅を計算したところ私の場合62㎝となりました。

 

私も20歳そこそこの時には歩幅も75㎝そこらはあったんでしょうけどね。当然スピードも落ちてくるわけで、通常のんびりした散歩スピードで4~6㎞/時と言われているのですが(勿論20歳男性で)、私の場合普通に歩いて3.5㎞/時です。

 

それはともかく私の家の近所では先週から稲刈りが始まりました。

先週の雨で一気に気温が下がって秋が早まったようです。

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