京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

そんなこと

遠藤

…ましかな?

2020年2月28日(金)

今日は、山が白くなっていました。

赤い梅と、白い山を一緒に撮れないかなぁって思って、

撮ってみました。

天気は雲が多くて、ちょっと全体的に暗かったので、補正しました。

 

先日の写真よりは気に入りましたが…。

やっぱり青空欲しかったですね。

 

1回失敗したからといって、それであきらめるのは勿体ないですね。

次のチャンスがあるかもしれません。

前回より良いチャンスもあるかもしれません。

前回の轍を踏まずにできるかもしれません。

 

 

回数を重ねれば上達する道が見つかるかもしれません。

あきらめが悪いのはいいことではないと思いますが、なんでもあきらめるのも良くありません。

 

リハビリって失敗を減らすため、できないことを出来るようにするためにしたりするので、

練習中はできないことに気づく瞬間がいっぱいあります。

その時ごとにあきらめたくなる時があります。

 

でも、あきらめたら次が無くなります。

 

セラピストができそうって思って練習を指導されているなら、きっと続けていく先にできるようになるって答えをセラピストが見ているはずです。

答えにたどり着くためには、あきらめないって大事になると思いますよ。

そして、そうなるようにセラピストも努力が必要ですよね。

 

私も、利用者様があきらめる気持ちにならないように、

上手く気持ちが前向きになれるように出来たらいいな。

へんなこと

橋本

冷静って難しいかも

2020年2月26日(水)

今回の騒動(新型コロナウィルス)を受けてウィルスのことでもちょっと書いてみようかなと半分まで書きかけたところで、外出。

グループの診療所、医院を回ってスタッフと長々と話して帰宅したのが夜の九時。

さあ晩飯となったところで、嫁さんが自分のスマホを持ってきました。

 

画面にはLINEのやり取りが載っていたのですが、デマが広がる様子っていうのを初めて目の当たりにしましたね。

 

最初に「出来るだけたくさんの人に拡散してください」とあって、もはや古典的と言えるデマのテンプレ通りの書き出しから始まり、普通に考えればそんなことないやろうのウィルス対策が書き連ねてありました。

 

冷静であれば突っ込むところなんでしょうけど、誰一人として突っ込むことはなく、返事としては情報に対するお礼と他の方にもお伝えしますとありました。

 

嫁さんが気がついた時点で、検索をかけた時にはネット上のニュースでも明確に「デマ」と指摘されていたそうです。

 

行政やメディアが言う「冷静に」とはこういうことなんでしょうね(まぁメディアも冷静かどうか疑問に思うところがありますが)。

こういう不安な時期に、どんな情報であっても容易に飛びつくことがないように、というのが「冷静に」の意味するところでしょう。

 

「インチキ」と情報を一蹴しろとまでは言いませんが、一呼吸おいて真偽を確かめるほどの冷静さはいつも持ち合わせたいものです。

 

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そんなこと

遠藤

上手くいくようで、上手くいかない

2020年2月21日(金)

先日、

2月17日に「おおはら雅の郷」で梅の花を写真に撮りました。

でも、曇っていたので空がどんよりで、「青い空の時にまた撮ろう」って思いました。

 

 

翌日、

2月18日は雪が降りました。

同じ梅を見ると雪をかぶっていたので、「これはこれで良いな」って思い、写真を撮りました。

 

 

さらに翌日、

2月19日は青い空になりました。なので、同じ梅を写真に撮りました。

でも、空が明るいので、花に合わせると空が真っ白に色が飛び、空に合わせると花が暗くなってしまいます。「うまく撮れない。これなら曇りの時の方が花が綺麗かな」って思いました。

 

 

上手くいきそうで、案外そんなことになったらなったで、上手くいかない。

そんな事ってありますよね。

 

 

リハビリを頑張っている方も、これができたら…、こんなのがあったら…、できるかも。

リハビリを指導する私たちも、これができるようになったら…、こんなのがあったら…、できるようになるかも。

 

 

でも、実際にそうなった時に、はたと気づくことが…、そうならないように事前にいろいろ想定して考えたつもりだったのに…。

人は、ついつい自分に都合が良いように考えて、思い込んでしまいます。

そうならないように、気を付けていても。

私も気をつけていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

あ~、いい写真はなかなか思うように撮れませんね。

へんなこと

橋本

暴言・暴論

2020年2月14日(金)

色々と話題に事欠かない昨今です。

 

今一番の話題は新型肺炎ですか。

クルーズ中に乗客から発症した「ダイヤモンド・プリンセス」号のニュースを見ていると映画「さすらいの航海」(web1    web2)を思い出しました。

ホロコーストは勿論やったドイツが一番悪いんですけど、少なくともキューバかアメリカが乗客を受け入れていれば、後々彼等だけは災難から免れることはできたわけです。歴史なので後知恵で云々することは容易ですけど、私のような浅学非才には理解不能な、でも明快な出来なかった理由があったということなんでしょう。

 

今回の話と80年前の話では共通するのが「受け容れられない船」というだけでそれ以外に共通点なんかないわけですが。

 

ま、それは置いといて3000人もの乗員・乗客を船に缶詰めにするしかなかったのかなと思います。連日船内で発症したという報道がある度に、それって船のような閉鎖空間に雪隠詰めにしたせいと考えてるのは私だけではないはずです。

 

今回の措置の是非は私にもよくわかりません。3000人を国内に入れることで、国内で患者が増えたかどうかはわからない。少なくとも船という気密性の高い狭い環境ではなく、もっと広い空間に小グループに分けて隔離していればこれほど乗員・乗客の中で感染者が増えることはなかったのかなと思います。

 

そうは言っても3000人もの人間を隔離できる場所が早々あるわけないというのが上陸させられなかった大きな理由の一つでしょうけど、色々考えてみたら都内に一か所だけ一度に3000人以上収容できる施設があったよなと思い至りました。

 

しかも2020年限定で。昨年、来年も存在しない施設。暴論ですけど東京オリンピックの選手村は完成して今しばらくはまるまる空いてるわけですから、使えないことはないと思うんですが、誰も言い出さないことを考えると諸事情でできないんでしょうね。

選手村は20数棟あるらしいので、状況に応じて乗客・乗員を分けることも可能だったわけで、少なくとも今ほど感染者を出すことはなかったのかなと(その分国内で広まるようなことになったらコトですけど)。

 

感染しているか、どうかわからない3000人をエイヤッと受け容れてよりよい環境で隔離するか、発症していない者はそのまま雪隠詰めにして、発症した感染者だけ200人足らず受け容れるか。どちらが日本にとってリスクが高いんでしょうか。

やっぱりどちらが良かったのか、私はよくわかりません。

 

しかも検疫官自身が感染するという格好悪さ。

専門家でさえ感染するという防疫体制の不十分さが受け入れられない理由としたほうが余程すっきりします。

 

でも為政者や行政の担当者は大変ですね。何をやっても上手くいかなかったところを叩かれるわけですから。

皆さんはどう思われますか。

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こんなこと

遠藤

2020年2月06日(木)

今朝は雪でした。

少しですが、雪が積もりましたので…道路に積もるほどではなかったですが。

「おおはら雅の郷」と「博寿苑」で今朝撮った朝の景色です。

もう、昼になると、ずいぶんとけてしまいました。

でも、まだ、降ったりやんだりしています。

 

雪景色を見ないと冬になった気がしませんが…節分も終わってやっと降りました。

ちなみに、節分には大きな鬼の面を作りました。

サイズは縦60㎝ぐらいあります…大きいでしょ。

 

 

 

 


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