京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

こんなこと

遠藤

百合と芙蓉

2020年8月24日(月)

暑い日が続きます。

休みの日に庭で暫く作業していると、あっという間に汗だくです。

こんな暑いと花もしおれるんじゃないかと思いきや、

 

 

 

 

 

 

 

大原ホームの門の所では、

百合と芙蓉が先週ぐらいから徐々に咲く数が増えています。

 

咲いている花はしおれず、こんなにきれいに咲いています。

暑い日ですが、白く大きな花が美しく咲いているのを見ると、気持ちが良いですね。

 

今回は花言葉を調べましたが、この写真をきっかけに、

利用者さんに恋バナでも話してもらえないかな?

恋バナで、昔を思い出して元気になるんじゃないかな?

あの人なら、この人と一緒にいる時なら…って、そんな話をスタッフ間で休憩時間にしていました。

 

実際に恋バナに至るかどうかは分かりませんが…、

皆さんと気持ちが軽やかに、元気になるお話ができたらいいな。

気持ちも身体も元気になって欲しいな。

スタッフはそう思っています。

そんなこと

橋本

えぇ加減に

2020年8月17日(月)

本当に暑いですね。

天気予報でも「災害級の」とか「命に危険のある」と言う形容がついてますし、暑さ指数から「熱中症に厳重警戒、激しい運動は禁止」だとか「熱中症の危険あり。運動は原則禁止」だとか通知されない日がないほどです。

 

それでも高校野球昼間にやりますか?

折角タイガースも死のロードに出てくれてるんだから、陽が陰る夕方くらいからナイターでやったら駄目なんですかね。もうちょっと涼しくなってからじゃ駄目なんですかね。

 

これだけコロナでわぁわぁ騒ぐのに、高校生が命懸けで野球やってるのは、テレビで楽しめなくなるから騒がないんでしょうか。

 

オリンピックのマラソン会場問題でも書きましたが、メディアとそれを楽しむ人の都合で、本当はアスリートの健康なんてどうでもいいって本音があからさまに見えるように思うのは私だけでしょうか。

 

皆さんはどう思いますか?

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そんなこと

遠藤

猛暑

2020年8月15日(土)

暑いです。

でも、窓から見る外は明るくて、時に魅力的です。

そして、一歩外に出ると、肌に熱さを感じ、

「もう戻ろう」って気になります。

 

そんな日々が続きますが、

自然の生き物たちは暑さに 負けず元気なのがいっぱいいるようです。

 

ここ数日で撮った写真です。

大原周辺は、京都の街中よりも気温が下がるとはいえ、

それでも暑いです。

自然の生き物たちも気候に負けず元気にしているので、

私たちも元気にこの猛暑を乗り切りたいものです。

 

その為に、最近は一日に飲む水分量を意識的に増やすことにしました。

※アルコールではありませんよ

そのおかげか、ちょっと調子が良くなりました。

 

 

皆さんも、水分補給を心掛けて、この暑さを乗り切りましょう。

へんなこと

橋本

笑う

2020年8月14日(金)

ちょっとブログの間があきました。ご無沙汰しています。

 

梅雨が明けたと思ったら、全力で酷暑になった感じでしょうか。

夏バテとは無縁で、食欲減退なんて経験のない私ですが、最近体重がちょっとだけ減りました。

めげずに歩いているからでしょうか。

 

先日NHKのニュースで笑わない高齢者は声をあげて笑う高齢者より要介護度2以上になるリスクが1.4倍という研究結果(web   pdf)が名古屋大から発表されたそうだがや。

 

だから笑え!さもないと…と考えるのは短絡的で、「笑う」というのは結果で声をあげて笑えるという心身の状態こそが重要なんでしょう。

 

例えば歯痛の時に声をあげて笑う気分じゃないですよね。気分だけじゃなく実際笑う余裕もないと思います。そんな時に笑えと言っても笑えるはずもなく、仮に笑っても「心から」のはずもなく。

 

そういう意味で笑うこと自体よりも、そうできるだけの心身の状態が大事なわけです。

 

ですがまぁ笑える周りの環境と言うのも重要なわけで、周囲が暗く堅く重苦しい雰囲気の中で声をあげて笑うのはハードルが高いでしょう。

 

病気だから仕方がないのですが、患者さんや家族さんの重苦しい表情と言うのが苦手で、ちょっとくらい和ませられないかと若い頃は患者さんや家族さんに結構冗談を言っていたのですが、私の悪戯好きもあってかなり真顔で冗談を言うせいか、まぁ滑る、滑る。

 

家族「あの、うちのおばあちゃん、最近元気がないみたいなんですけど」

私「でしょう。なんか毎晩消灯になってからベッド抜け出して、朝方酒の匂いぷんぷんさせながら帰ってくるみたいですよ」

家「そうなんですか」

私「冗談なんですけど?」

家「え゛?」

 

家族「どのくらいまで良くなるんでしょうか」

私「そう言われましても、オリンピックなんて無理無理」

家「え!無理なんですか?」

私「む…(ここで冗談と言えば大変なことになる)」

 

当の患者さん本人は慣れているので傍らでけらけら笑ってましたが、私の真顔のせいか冗談とはわかりにくいようです。

いくら冗談でも相手を選ばないとえらいことになりますが。

 

この時期、呵々大笑は感染のリスクもあり云々と考えてるととてもじゃないけど、大笑いできる気分とは言い難く、ちょっとだけ要介護度が上がるリスクも高まるというわけで。

 

とりあえず吉本でも観ますか。

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