京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

こんなこと

橋本

あけましておめでとうございます

2022年1月01日(土)

本年も私たちは

 

〇患者さんの自立

 

〇ご家族の介護負担軽減

 

〇安心の提供

 

をリハビリテーションの目標にサービスを提供してまいります。

 

何卒よろしくお願いいたします。

 

☝もう定型かと言われるほど、お決まりの文句から今年も始まりました。

 

この年末年始はご存じのように近畿地方も雪で初日の出は拝めませんでしたので、写真もなしです。一応5時起床で何とか晴れ間からでも撮れぬものかと、待機していましたが無理でした。

 

最近随分とブログの間が開きがちですが、別に忙しいわけではなくてなかなかに集中できない事態がポツポツと出来してまして、(ブログを待ってる人がいるとは思えませんが)申し訳ない限りです。

 

LGBTの話題も果たして医療法人のブログでするような話題かと逡巡していて公開に踏み切れません。

 

でそうこうしているうちに新年が来ちゃいました。

寅年です。私事ですが私の父が年男で今年で84になります。

「寅」と言えば、コロナ禍直前、何の気なしに応募した試写会に当たっちゃいまして、「男はつらいよ お帰り寅さん」に行ってきました。

 

私の年齢層では寅さんは知っていても、劇場で観た人は少ないんじゃないでしょうか。

私もテレビでは幾度となく観ていましたが、劇場でなんか観たことなかったです。

「寅さん」の50作目では甥の満男は結婚どころか妻とは死別、高校生の娘がいるという設定で、時の移ろいを感じさせます。

それだけではなく懐かしい「とらや」の土間から居間への上がり框には手すりが取り付けられ、さくらの夫の博が居間のちゃぶ台前に直接座るのではなく、椅子に腰かける様子なんかも描かれていて、登場人物各々が「年をとった」描写となっていました。

 

そうなんです。皆「年をとっちゃう」んです。

 

私の直近の集中できない事態の一つは「白内障」です。目にも「年波」が寄ってきてしまいました。

つい10日足らず前に左目の手術をしました。あと2週間足らずで今度は右目です。

 

この話は次回手術が終わった後でも書きますのでお楽しみに(誰も待ってないか…)。

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