京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

そんなこと

遠藤

買っちゃった

2016年8月29日(月)

何回かプラネタリウムに連れて行ったことが影響したのか、

息子が次の誕生日に天体望遠鏡をほしがっていました。

誕生日には数か月早いのですが、息子が自分で使える様になるのか疑問でしたし、

前倒しで天体望遠鏡を買っちゃいました。

 

息子には、「誕生日までに使えるようになったら誕生日プレゼントにあげる。使えないようだったらお父さんのにする。」って言いました。

※もし使えないようなら、気楽に使える双眼鏡をプレゼントしようと思っていました。

それから毎日、夜になったら、星を確認して、星が見えたら、天体望遠鏡を外に出して私と一緒に練習?観測?しています。

一応すこし使えるようになってきたので、この調子でいくとプレゼントになりそうです。

 

子供へのプレゼントなので、

高価なものではなく、

出来るだけ子供が扱いやすいという評判と、

かろうじて土星の輪と月のクレーターが観測できる程度の望遠鏡にしました。

そのうえで、自宅で観測するにはベランダの柵の高さを考えると、三脚が短いと難しいので、三脚は伸縮するものとしました。

 

私も望遠鏡を買うのは初めてで、買うときには不安もありましたが、

実際に買ってみて、子供と一緒に使ってみて、

設定条件はオールクリアしたようです。

あとは、子供が興味を持ち続けてしっかり使い込んでくれるかどうかですね。

 

道具は使ってなんぼです。

いくらきれいでも、高級品でも、使っていなければ宝の持ち腐れですよね。

少々傷がついても、少々痛んでも、たくさん使って活用してなんぼです。

皆さんの手元の道具はしっかり使えていますか?

こんなこと

遠藤

買っちゃったその後

2014年10月26日(日)

さて、
以前、私が持っている包丁を一つご紹介しました。

 

この包丁、普段は箱に入って眠っているのですが、最近また引っ張り出して使う機会ができました。

 

寒くなりました。熱燗の準備もできました。

そして、休みの日です。

ふとお鍋をしようと
息子と一緒に男2人で料理することにしました。
息子には野菜の皮をむいて切ってもらいます。

 

野菜の皮はピューレーでむきます。
そして、包丁で切ってもらいます。
いつもは子供用の包丁で切るのですが、大きな大根が切りにくそうでしたので、
あの包丁も用意しました。

 

幼児の手にはまだ柄が太いですが、上から押さえて切ることができるので、
子供用包丁では難しかった大根も切ることができました。
ニンジンもその包丁で切って、ネギなどは子供用包丁で切りました。

少し道具を使い分けることで、できる作業範囲が広がります。
もちろん一つの道具でなんでもできるのは便利ですが、道具には得手不得手があります。
無理して一つの道具でなんでもしようとせず、
いくつも用意するのは面倒だったりしますが、
時には道具を持ちかえてする方が、速くできたり、楽しめることがありますね。

 

ときどきお料理の手伝いをする子供達ですが、
少しずつ使える道具が増えて、できることも増えて、成長を感じます。

 

道具は使ってなんぼです。
この包丁、どんどん使ってもらいましょう。

包丁に限らず、いろんな道具使ってみてください。
何が何でも一つに絞らず、使い分けも考えて見てくださいね。

たとえば、車いすも1台で全部をまかなっている方もいますし、

中には自宅用、外出用、仕事用、スポーツ用と、いろいろ使い分けている方もいますからね。

そんなこと

遠藤

買っちゃいました

2014年8月03日(日)

息子にも「足袋靴」買っちゃいました。

写真 12

お父さんと一緒って息子は喜んでました。
足袋用の靴下は、私と一緒の柄を探して選んでました。
ペアルックはしたくないのですが、息子がそういうことを言うのは少しうれしいですね。

 

足袋靴をはかせると、もともとすり足気味の息子は、
つま先を何度もつっからかせていました。
靴ではときどき靴底をこする程度ですが、足袋靴ではつま先が地面に引っかかるのです。

 

私も最初足袋靴を履いた時は、いつも通り歩くと、うまく歩けなかったことを覚えています。
踵に厚みが無かったり、靴底も薄く扁平で、柔らかく、つま先が広がっているなど、そんなことが影響して体の重心が後ろに下がっていたり、足のけりだしに力を要したり、同じ地面なのに違う地面に感じたり、足の長さが変わった気がするなど、靴との違いを感じました。

 

息子も同じですね。
でも歩いているうちに、慣れたようで、その日のうちにはつっかからなくなりました。
上手に歩くためには、息子にも足袋靴はリハビリになるかもしれませんね。

 

歩く場所が変われば、歩き方も変わるのでしょうが、
歩く場所が同じでも、靴を変えたら変わります。
リハビリでは当たり前のことですが、再認識しました。

へんなこと

遠藤

買っちゃった

2014年2月11日(火)

ふむ、今回は買っちゃったではなく、本当はもらっちゃったなんですが、
私、しばらく前に誕生日がきまして、プレゼントを妻からもらったのです。

 

これが、また…ちょっと…な物で、

 

我が家は夫婦そろって作業療法士です。
そろいもそろって周囲の人々が皆こぞって認める変わり者です。
なので、

 

これは、キャンプ用具ですね。image
焚き火の上になべをつるしたりする道具としては、三脚や四脚であるはずが、一脚です。
そう、この一番長い鉄の棒を地面にさして、
他のフックや四角いのについている丸いところを引っ掛けて使うのです。
引っ掛けると、あら不思議?物理の法則にしたがって、固定できるということです。
うーん、使ってみるのが楽しみです。

 

子どもの頃行ったキャンプ場では、焚き火のまわりに石を組んで、かまどを作り、上に棒を渡して、それに飯盒など引っ掛けたり、

棒の代わりに網を渡して、鍋を置いたりしたのですが、オートキャンプ場は整地されているところが多く、

直火も禁止ですから、いろいろしようと思うと道具も増えますね。

 

時代とともに、便利になったのか?面倒になったのか?それとも、選択肢が増えたのか?

でも、道具が必要だって思い込むのだけはなくさないと、道具がないとなにもできないってなっちゃいますね。

 

(さらに…)

そんなこと

遠藤

靴買っちゃった

2013年11月07日(木)

久しぶりに買っちゃいました。

 

以前、私が地下足袋を履いているお話をしましたが、
子供の運動会や、釣りや、キャンプなどを考えるとやっぱり、ヒモ靴もほしいなって思いました。

 

そこで、「足袋靴」買っちゃいました。

image

早速、使ってみましたが…足首も密着してしっかり縛れるし、絶対脱げません。
この足首のぴったり感や脱げない安心感がうれしいです。

 

でも…、その代わり、しっかりしめると脱ぎ履きが…とってもしにくいんです。
なので、この足袋靴は脱ぎ履き頻度が多いときは、やだなって思いました。

※先日、嵐山のモンキーパークにでかけて、道中ご飯を食べてトイレに行くと、靴からスリッパに履き替える必要がありました。脱ぐのはともかく、履くのに難儀しました。(しかも少し雨が降って地面もぬれていたので、うーん、これの欠点を痛感しました。)

 

まあ、何でも一長一短です。
一長を欲しくて買ったものには、一短のおまけが付きます。
いろんなものを使い分けて、それぞれ一長一短に付き合って、
時に面白がり、時に残念がっては、楽しく過ごしていければと思います。

(ちょっとしたことができないことに驚き、ちょっとしたことができることに喜ぶ。なんとなく、子どもの成長を見て一喜一憂しているのと同じ感覚ですね。)

 

普通の靴では困る私でも、まだまだ選択枝がありました。

 

探せば、また今日新しいものが増えているかもしれません。
何か、やりたいことがあったら時々探さないといけませんね。

こんなこと

遠藤

いつかは活躍…

2012年10月14日(日)

ずいぶん昔な気がしますが、何年前でしょう?
これは、バリアフリー展でしょうか?それともHCR国際福祉機器展でしょうか?
どっちかで買ってきたものです。
当時はまだ独身でした。
私の受け持つ患者さんにも子供は居なかったのですが、
この「手のひらスプーン」を見た瞬間に一目ぼれして、買っちゃいました。
確か、6000円ぐらいしたと思います。
(ちょっと調べると2005年の10月に発売されたようです。新製品だったと思うので2006年にでも買ったのでしょうか?)

 

グリップがグルグル動かして位置を決めれるので、握ったときに良いポジションに来るんです。
握り方もかなり自由が利きます。
チタン製で意外と軽いんです。
しかし、
いかんせん子供用ですから、私にはグリップも小さいし、柄も短いのです。

 

そこで、
作業療法室になにげに置いてみました。
うーんなんとも、そりゃそうですよね。それを使う人は居ませんよね。
だって、患者さんも大人ばっかりですから。
まあでも自分でグリップを加工するときとか、
参考になるかな?っと、とりあえず、作業療法室に何年も置いていました。

 

結局使われないのは報われないので、
結婚して、子供も居る今は、我が家に持って帰って、使う事にしました。
しかし、やっぱり普通のが使えるので、使わず…またもや我が家に眠る珍品になりました。

最近見かける中でも良い商品だと今でも思うのですが、
私の周囲には需要がありませんでした…グスン

へんなこと

遠藤

これ買っちゃった

2012年9月04日(火)

今回は、テントなどで使うサーキュレーターです。
テントで使うサーキュレーターっていうのがあるんですね。

先日、クーラーボックスなどを探しに、アウトドアショップに行って、
展示されていたこれを見て、
また、一目惚れして買っちゃいました。

 ※後で調べるとこれ以外にもいくつかのメーカーで作ってるんですね。

 知らない物は、まだまだいっぱいありそうです。

 

このサーキュレーターは前が網目じゃありません。
物が挟まったりして羽に当たって危ないって思いますよね。
これがなんと、
羽をやわらかくする事で、あたっても痛くないし、力が弱いから羽のほうが回れずに止まります。
ちなみにうちの1歳数ヶ月の娘の指でも大丈夫でしたよ。
※本人は驚いて、しばらく尻込みして近づかなくなりました。
そして、音が静かです。側にいて気になりません。
扇風機ではないので、強い風ではありませんが、感動しました。
さらに、アウトドア用品ですから、電池や充電バッテリーで動きます。
残念な事は角度調整や首振り機能はありません。
そして、電池だと20時間以上もつようなんですが、バッテリーだと風を作れる時間が短い事ですね。
でも、良いんです。

 

現在、家で充電したバッテリーを毎日持って行って、
職場にあるデスクの足元に置いて使っております。
サーキュレーターがあると無いとではまったく違いますね。
そのうちテントで使いたいと思いますが、
今は職場で私のデスク仕事中の環境向上に役立っております。
※おかげで少し仕事がはかどるようになりました。

 

ちょっとしたランタン代わりに使えるようにライトもついているのですが、
そちらはテントでは使えるかな?

テントで使う前に壊さないようにしないとね。

 

久しぶりに自分にストライクなキワモノでした。

へんなこと

遠藤

カメラ買っちゃった

2012年8月17日(金)

実は、この前海にカメラを持って行くと、
私のカメラに砂が絡んでダイヤルボタンがザリザリと異音を発しまして、
これは故障の元だという事で、
買う事に決めました。
防水カメラは基本的に取った写真のキレイさが、さほどという印象を持っていまして、
買うのはかなりためらっていたのですが、
今のカメラが砂で壊れるのは困りますから、カメラを買いに行きました。

 

カタログを見たり、インターネットで検索したり、店舗で実際のカメラを触ったりして、
決めました。
今回は写真のキレイさよりも、
持ち運びの簡易さと、自分の持ちやすさと、見た目と値段で決めました。

 

要は、きれいな写真を撮るのは1台カメラを持っているし、
あくまでも日常の遊びに持ち運びしやすいカメラとして買いました。

 

そしておまけで、子供用にも1台買いました。
大人用と違い、子供用は操作の簡単さと、小さすぎない事と、単三電池で動くって事と、値段重視です。
※ボタンが分かりやすく、電源を入れて、シャッターを押すだけの簡単操作が一番です。
※子供用はやっぱりバッテリーより電池で動くほうが子供も分かりやすいし、対応しやすくて良いかと思っています。
※小さすぎると息子はまだレンズを避けて持つって事ができませんから、ある程度大きくないと手でレンズをふさいでしまいます。

 

次に海に行っても、今度は壊れる心配なくカメラが使えると思います。
息子はシャッターを押すときに腕ごと下がってしまいますが、何とか写真が取れるようで、
時々遊びで貸していた私のカメラはファインダー越しでしか撮れず(ライブビュー機能がありません)、
重くて息子の力ではレンズを上に向けて維持する事ができなかったのですが、
今回のは軽いので使いやすいようです。

 

ファインダーが無いのに最初ファインダーがありそうなところに目を寄せて、
撮ろうとするのは少し笑いました。
しかし最近のカメラは本当にファインダーが無いんですよね。
ライブビューっていうこの機能しかないのは、
ファインダーで撮るのに慣れた私には、構え方が分からなくて撮りにくいんですが…。
時流ですね。

 

道具は使い分けも大事ですよね。
でも、使い分けるときは何かをあきらめて何かを選ぶ必要があります。
今回はカメラでしたので、高画質をあきらめて、気楽にアクティブに使える事を選びました。
でも、画質をあきらめたおかげで、値段も抑えられたし、遠慮なく気楽にアクティブに使い倒せますね。

 

福祉用具でも同じです。
全部ができるものは基本ありません。何かをあきらめて、何かを選びます。
できるものを探すより、あきらめられる事を決めるほうが難しい事がいっぱいあります。
でも、何かをあきらめたおかげで、したい事に専念できることもあり、
それが何よりも使いやすさにつながる事もあります。

 

何でもできる多機能だからって満足できないって事は彼も言っています

 

物を選ぶときは、後でこんなつもりじゃなかったと後悔しないように、
しっかり何をあきらめるか選んでくださいね。

あんなこと

遠藤

知らないと何が合うのか分からない

2012年8月04日(土)

テントを見に行ってきました。

過去、自分で建てて使ったテントといえば、学生の頃に兄から借りたツーリング用のテントぐらいです。妻も両親が登山に使う山岳用のテントしか実物を知りません。どちらも軽量化重視の小さなテントです。

夫婦どちらも、今までオートキャンプをした事が無いのです。

今回は、キャンプに行こうって誘われたし、ファミリーキャンプもそのうちしたいと思っていましたから、

ちょうどタイミングだと思い、始めてテントを買う事に決めました。

 

家族全員で使えるテントはどんなものか?

インターネットでいろんな形状のがあるんだなあーっと、考えていると話すと、

実際に見てきたら良いよと、テントを展示している店を教えてもらって、

いざ家族でいってきました。

 

夫婦二人して、テントの大きさに驚かされました。

写真で見てもこの大きさはイメージできてなかったですよ。

でも、お店の方とお話しして、確かに家族で行くオートキャンプなら、

できる事が増えて、大きさも無駄にはならないんだなって思いました。

それで、お店で長い時間悩み抜いたあげく、思い切ってテントを買っちゃいました。

買った限りは、毎年使わないとって、夫婦で帰りの車内で話していました。

 

しかし、キャンプ用品ってすごいいろんな機能が一工夫考えられているんですね。

自助具や福祉用具に通じるものが有りますね。一長一短いろいろありすぎて、迷っちゃいますね。

ファミリーキャンプは自分達にとって未知の領域ですので、

自分達に合うものを選べているのか、ちょっと心配です。

福祉用具なら展示会なども毎年出かけたり、患者さんの生活状況とかも情報収集したりもするのですが、キャンプ用品は…

やっぱり、自分が知らないものを選択するのは難しいですね。

 

まだ、小物も揃えないと…。

ただ、一番の不安は…買い揃えたら車に荷物全部乗るかな?ってことです。

へんなこと

遠藤

これも包丁

2012年7月18日(水)

最近は包丁も、ユニバーサルデザインが結構あります。

 

柄の角度を変えられる包丁は、福祉用具のカタログでも最近良く見かけます。

けっこう売れてるんじゃないでしょうか?
そんな中、こんな包丁もあります(福祉用具ではありません)。


一応、菜切り包丁の一つだと思います。
色使いも変わっていますが、名前が「かぼーちょう」といって、
あの硬いかぼちゃを切ることが楽な包丁という振れ込みです。
この色使いはかぼちゃに似せたデザインですね。

 

この包丁の柄は、丸く太く、そして少し刃に対して角度があり力が、
てこの原理で働きやすく作ってあります。

そして柄がこんな形で滑らず、力を逃がしません。
包丁自身は軽いのですが、実際に硬い野菜を説明書どおりに切ってみると、楽に切れました。

 

この包丁を作ったメーカーはどうも
給食センターなどで大量に野菜などを切る人向けの包丁を作っていて、
それを元に作った包丁のようです。

 

もちろんこの包丁も、見つけてすぐに、買っちゃったのですが…。
今は箱に入れて食器と共に片付けています。
その理由は、この柄が太くて使いやすいのですが、
なんと、包丁をしまうところがその太さを受け付けなかったからです。
そして、他にいい場所を見つけれず、
裸で置いとくわけにもいかず、
箱に入れると、まあ、別に困っているわけでもないので、わざわざ出しては使わず、
食器と共に鎮座しております。

箱入り娘です。

 

柄の極端に太い菜切り包丁ですから、魚をさばくとかには向いていませんが、
大き目の硬い野菜を切る機会が多い方や、
子供とか、力が弱ったけど野菜のざく切りぐらい出来たらいいなって方には、
良いかもしれません。(子供の場合は、手が小さいと柄が太すぎるかもしれませんね)

 

しかし、おき場所はくれぐれもご注意ください。

我が家に眠る珍品紹介でした。

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