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好きかどうか
2013年2月18日(月)
最近、車屋さんに行く機会が何度かありました。
独身のころは、休日になると、
バイク屋さんや車屋さんへ行って、試乗したり、見積もりもらったり、
ただ話を楽しんだりしていたのですが、久しぶりの機会でした。
話はそれますが、
友人から、車屋さんや趣味的な店など、
見栄えはともかく、良心的なお店を見つけることに関して、
才能があるとよく言われます。
特に選んだ訳ではなく、何となく・・・とか、偶然・・・とか、
そんなところですが、「その物が好きなんだな」と感じるお店ばかりです。
そして、
そんな私が行きつけの趣味的な店には、他にも共通点があって、
「商売っ気があまりない」「無愛想」「さほど客寄せをしていない」
どちらかというと、一般的には戸惑うようなお店ばかり。
お店でいつも話は盛り上がるのですが、その物のマニアックな話ばかりで、
売り物をすすめる話は、殆どありませんし、
困った時には速やかに、こちらの状況を酌んだ対応をしてくれて、
たとえお金がかかっても、損した気分になることはほとんどありません。
若かりし頃は、特に気にならなかったことなのですが、
長くつき合うお店選びには、「売り物のことが好き」かどうかは大事だなと
つくづく感じます。
さて、冒頭の話題ですが、どの車屋さんも珍しく外れでした。
特に応対が悪かった訳でもなく、悪いお店ではなかったのですが、
見に行った商品のことで話をしていたら、
大ざっぱな情報やカタログで分かる情報程度で、車好きでは無い感じで、
(そういえば、車好き・・・がうかがえる店でもなかった)
楽しい時間はすごせませんでした。
帰りの車で、嫁から「我が家とあの店とは縁がない感じやねぇ」と言われ、
どんな商売でも、そのことについて好きかどうかって大事だなと痛感しました。
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そろそろかな?
2013年2月12日(火)
そろそろ花粉の季節に入ってきました。
※花粉情報によると、昨春より早めで飛散は例年の2倍前後の予想だそうです。
※マスクに目薬・飲薬のCMが見られるようになりましたね。
毎年この花粉に私は悩まされており、天気の良い日に洗濯物や布団が干せません。
外に出るにもマスクにメガネに。
※顔が隠れて誰だか判らないため、お店に入ると不審者の様な見られ方。
※それよりもマスクのゴムが耳と擦れて痛い。
それだけではなく、衣服に顔についた花粉を掃うとそれだけで、クシャミが。
2月~4月の3ヶ月間(年間1/4)は花粉との戦いです。
そう思うと、憂うつよりも何か損をした様な気分になりますが。
※暖かく過ごしやすい季節ですので。
そうならないためにも、早々に予防。
ここ最近、鼻がムズムズしてきました。
耳鼻咽喉科にそろそろ相談しに行きます。
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日本語って難しい②
2013年2月10日(日)
最近のこと。
若い子が書いてきた書類を読んで引っかかるところがありました。
不快感を感じるなぁ・・・と。
この業界で取り扱う書類は患者様や利用者様にかかわる内容が多く、
その文章の中に『人』が存在します。
辞書や広辞苑で調べて特に悪い意味を書かれていなくても、
内容的に間違ってなくても、
それが読み手の感覚的なものであったとしても、
読み手が不快と感じるような単語や表現は避けるべきでは・・・。
仕事上の書類は簡潔に、わかりやすく表現することが大切です。

だから、感情移入する必要もありません。
ただ、文章の中に『人』が存在した時に、読み返して欲しいと思います。
あなたのこと、あなたの家族のことが書かれていたらどういう風に感じるか・・・
日本語って本当に難しいですね。
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グループっていいね
2013年2月07日(木)
今年は家族で初めてスキー場に行きました。
息子も4歳です。
やっと雪を怖がらなくなったようなので、スキー初体験です。
とはいえ、私も妻も人に教えるほど上手に滑れませんし、
とりあえず、半日スキー教室なるものに息子を放り込んでみました。
同じくらいの子供数人で一緒に教えてもらっていたので、
息子も、途中でときどき「もうーやだ」って表情を見せていましたが、
ライバル心やら、羞恥心やら子供ながらにあるのでしょう。
その都度そばにいる子をにらんで、結果最後までやりきったようです。
終わって、迎えに行くと、先生に書いてもらったカードを自慢げに見せてくれました。
絶対、親とマンツーマンでスキーをしても、途中で嫌気がさして半日も滑らなかったと思います。
親が、優しく気長に付き合ってするっていうのが苦手だっていうのもありますが…。
でも、集団でなかったら、いじけていたと思います。
やっぱり、集団で、グループで何かをするって言うのは、難しいことをする上で、
一つの良い手段なのだなと、再度実感しました。
午前中スキー教室で滑った息子は、午後からは雪遊びとソリ滑りを堪能し、
帰りの車の中から夜までぐっすりでした。
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最近のリハビリテーション部
2013年2月06日(水)
特に変わったこともなく、相変わらずのリハビリテーション部ですが、
年が明けてから風邪やインフルエンザetc etcで毎日1~2名のスタッフが体調不良で休んでいます。
インフルエンザにかかったスタッフは院内感染委員会のルールに則り、休んでもらっているので感染の拡大には至っていません(当たり前ですけどね・・・)。
ところで、職員が140名もいるとびっくりすることがたくさんあります。
『体調が悪い』という連絡に
『熱は?』と聞くと
『体温計持ってません』とか
『ご飯ちゃんと食べてる?』って聞くと
『昨日はお菓子を食べました・・・。』
私的にはいやいやお菓子じゃなくてごはんって聞いてるんだけど・・・
話がそこで終わってしまうようなことも多く世代のギャップなんでしょうか・・・
今月は理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)の国家試験month。
今年も新人PT、OT、STさんが入職してくる予定です。
受験予定のみなさん、スタートラインに立つためにもう一踏ん張り頑張って!
そして、当院に内定してるみなさん4月から一緒に働けるよう、悔いが残らないようにして下さいね。
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歯は命!
2013年1月31日(木)
昨年末に息子の歯みがき後にみがき残しがないかチェックをしていると右側の犬歯がないことに気付き、先週小学生の息子と一緒に歯医者に行きました。
診察していただき、出来上がったレントゲンを見ると
ありました「犬歯」!
まだ生えてきていない永久歯も数本・・・
で、問題が発生。。。
歯科の先生から「顎が小さく永久歯の生えるスペースがない」と・・・
隙間なく生え揃った歯とレントゲンに写っているまだ生えてきていない歯を見ると
息子の歯は乱ぐい歯になる可能性大!
先生から
息子には「ご飯は30回間で食べること、歯みがきをしっかりすること」を指導され、
私には「将来的に歯列矯正も考えて下さい。」とのお話がありました。
そういえば、うちの家族全員早食い。
食事の時に30回も噛んでいる姿を見たことありません。
親の食べ方がそのまま子ども達の食べ方になってしまったようです。
その日の夜か
ら息子と一緒にしっかり噛んで食べるようにしています。
これまでの
習慣はすぐには改善できませんが、
しっかり噛む習慣をつけていきたいと思ってます。

『食欲』は人間の3大欲求の一つ。
人生の最後まで美味しく食するために、日々のお手入れしていきましょうね。
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生活の道具選び
2013年1月28日(月)
ユニバーサルデザインの7原則って物があります。
どんな人でも公平に使えること
使う上で自由度が高いこと
使い方が簡単で、すぐに分かること
必要な情報がすぐに分かること
うっかりミスが危険につながらないこと
身体への負担がかかりづらいこと(弱い力でも使えること)
接近や利用するための十分な大きさと空間を確保すること
[ ウィキペディアより ]
ある人にはとても使いやすくても、他の人にはいつもの物より不便だったり、
あまりにも形が違って、操作手順も増えて、使うときの力は少なくてすんでも、手順が覚えられないものだったり、
操作手順の中に、一つ手順を間違うと怪我をする道具だったり、
弱い力で動く仕組みだけれども、触れる面が小さくて、力がかけづらかったりすることもあります。
ユニバーサルデザインとは、そういう物ではないって事です。
ただ、全員に合わせた道具が、その人にとって必ず一番のものとはなりません。
たとえば、
私たちが福祉用具を選定する場合は、ユニバーサルデザインよりも、もう一段も二段も身体に合わせた物を探します。
その代わり、それを闇雲にしていると、その人しか使わない道具は良いのですが、
共用する場所や道具に関しては失敗してしまいます。
そういう箇所にはユニバーサルデザインの考え方が大事になります。
生活の場は、その人一人の場所ではありません。
一緒に生活する家族がいたり、一緒に働く仲間がいたりします。
その人達と共有するものや場所は、その人のためだけにカスタマイズすると問題が生じます。
その時こそ、このユニバーサルデザインの考え方を用います。
ですから、住宅改修や福祉用具を買ったり選んだりするときは、必ず、
その人の生活だけでなく、一緒に生活する自分たちの生活もイメージして選んでください。
道具は自分で選ぶべきです。
それはその人が選ぶというだけでなく、家族も含めた自分たちで選ぶ必要があると思います。
ご家族の皆さんが使いづらいと、結果としてその人も安心して生活できません。
その人専用のものはともかく、共有するものは、家族間でもしっかり話し合ってくださいね。
その為に必要なアドバイスは、スタッフに色々尋ねてください。
生活の中で使うものだから、
ユニバーサルデザインのように、どんな人でもとは思いません。
家庭の中で、家族が公平に使えたらいいなって思います。
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技術の進歩と活用
2013年1月27日(日)
年が明けてから、新しいクリニックの設備を検討として、
いろんな商品を見せていただいたり、お借りしたりしています。
それは、
大型検査器具から小物に至るまで様々なのですが、
新しい商品を見せていただくと、その技術革新に驚きますし、
機能的に完成された変わらないものもあります。
中でも、
私の学生時代、同級生と共に卒論などで使った計測機器が、
検査の準備をして、検査をして、データ解析をして、
検査結果にするのに相当な時間を要していたことでも、
準備も簡便になり、大したデータ解析操作もなく、
簡単に結果がみられる・・・というようなことに一番驚きました。
それも、
患者目線でもわかりやすいような配慮がなされていたり、
前回の結果と簡単に比較できたり・・・、
10年一昔をしみじみと感じます。
思えば、
ここ10年ぐらい、リハビリテーション分野は激動の時代でしたし、
そして、ITの分野の変化も激動だった様にも感じますので、
1年1年はさほどでも、相当な変化が起こっていたようです。
そんな、
「正確な情報」「簡単操作」「一台○役」の時代の道具を選びながら、
どんな風に活用できるが大事だなぁと、頭を悩ませる日々です。
春開院予定の新しいクリニックですが、鋭意準備を進めております。
もう少ししたら、細かな情報も出せるようになると思います。
それまで、もう少しお待ちいただければと思っております。
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受信したよ
2013年1月24日(木)
ふと番組表に目をやると、
NHKで障害者向け情報番組っていう感じのする番組を見つけました。
そして、その時間に不在をするので、録画してみました。
見てみたのですが、こんな番組あったのですね。
そして、番組をみて好感を持ったので、今度はインターネットで、ホームページを見てみました。
結構深く踏み込んだ内容から、軽い乗りまで、一つの番組で、いろんな番組要素と媒体でもって、放送されているようですね。
若いあらゆる障害者をターゲットにしているのだと思います。
高齢者の福祉に関する番組などは以前より特番も含め結構ありましたが、
若い障害者をテーマにする番組は、あってほしいと思ってはいましたが、あったとは驚きました。
まだまだ、私の弱いアンテナでは、受信できていない情報がいっぱいあるようです。
普段当たり前に見過ごしていることがまだまだあると反省しつつも、喜んだ瞬間でした。
他にもあるんでしょうかね?
また番組表を探してみたいと思います。
最近はいつも同じ番組しか見ないので、
番組表って見なかったんですが、
いつもしない行動をたまに取ると新しい発見できますね。
たまには違うことをしてみましょう!
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きた~!!
2013年1月22日(火)
先週末は息子が所属する少年野球チームのお母さん当番でした。
当番のお仕事はグランドへの送迎や子どもがケガをしたり、
具合が悪くなった際の対応、見守りです。
当日は日の当たらないところには雪が残り、
太陽が見え隠れするとても寒い日でした。
私はいたる所に使い捨てカイロを貼り、
頭の先から足の先まで防寒対策しても凍えていましたが、
子ども達はジャンパーを脱いで元気いっぱい走り回っていました。

ところで、ところで、
ついにやって来ましたインフルエンザ。
娘が通っている中学校の1年生が学年閉鎖に・・・
1年生は全体で300名弱の内50名程がインフルエンザやインフルエンザ疑いで休んでいるそうです。
幸い娘は何の症状もなく元気なのですが、今日・明日と学校は休みになっています。
ニュースによるとこの1月の発生は12月に比べると10倍・・・
今年もインフルエンザが猛威を振るいそうです。
罹らないためにはまず予防対策。。。
人ごみを避け、こまめに手洗い、うがいをしましょう!
それでも熱が出たら、病院に行って下さいね。
無理して学校や仕事に行っては絶対ダメですよ。
あなたは良くても周りの人が迷惑します。
ゆっくり休養して、早く治しましょうね。










