京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

へんなこと

橋本

あしたのジョー

2021年6月18日(金)

研修会の準備してたら、ブログどころじゃなくなってました。

 

そもそも研修会や勉強会はあまり意味がないと広言する私がやらざるを得なくなったというのは、切羽詰まったというか、何と言うか(この話題はまた何れ)。

 

それはともかく、いささか前の話ですが、5月の連休中に琵琶湖大橋の南側をぐるりと一周してみました。

 

地図を見てみれば琵琶湖大橋から南側の琵琶湖なんて随分と端っこの方だなと言う印象を誰しも抱くと思いますが、歩幅と歩数から換算すると50㎞ほどになるようです(計ってないんです、未だに)。

 

その日は本当は途中からバスと電車で帰るはずが、勢いで歩くこと16時間(日付変わっちゃいましたww)。歩数にして72000歩余り。

 

健康のために歩き始めた頃からいつかはと考えてざっと3年。思ったより早くに目標に到達してしまいました。

 

16時間と言うのは起きている時間丸々費やしたと考えていいんでしょう。公園のベンチに横になって休んだのが都合3回、3時間ほど。小休止なんかも考えると実質歩いていたのは12時間ほどでしょうか。12時間を72000歩。1時間あたり6000歩。普段のペースよりも1000歩は上回っています。

 

翌日歩数と時間を記したメモを見ながら、どうやらこの辺りが1日あたりの限界だと思ったら、やる気がなくなりました…

 

燃え尽きたみたいです。

何か、何か目標がないと。勿論健康のためと言う目的はそうなんですが、やはりそれだけでは味気ないし、やる気が起きません。

 

今は仕方なく歩いていて、以前みたいに歩く楽しみが半減とまでは言いませんが、3割減と言う感じです。

 

何を目標にしますかね。1歩を72.4㎝として(最近計測しなおした)、3年前の4月からの累計歩数は先月で20699132歩。距離にして14986㎞余り。

 

月まで歩くとしたら、片道384400㎞。月に5000㎞歩くとしてざっと77年。無理だ。

 

地球を一周するとして一周40075㎞。残り25000㎞。あと5年としてその後はどうすべか。と言うか、ちんたらやっててもいずれ到達するようなものを目標にしても味気ない。

 

目標を立てる気分にならない。灰になった気分、あぁ。

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へんなこと

橋本

ご無沙汰していました。

2021年2月28日(日)

諸事情あって更新できていませんでした。

 

経過説明含めて近日中にアップいたします。

 

今暫くお待ちください。

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へんなこと

橋本

悲しい話(あるいはどうでもいい話)

2021年1月26日(火)

今朝ね、病院の廊下を歩いてたら、若いセラピスト(♀)が患者のご老人(♂)と手を繋いでいるところに出くわしました。

 

あぁ~俺も病気して入院でもしない限り、若い女の子の手を握る機会なんてもうねぇなぁ…と思ったという話です。

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へんなこと

橋本

common senseとはなんぞや

2020年10月06日(火)

今年は時期がちょっと遅いとテレビで言ってました。そうなんかぁと思いつつヒガンバナが今満開です。

新人の頃廊下を歩いていると、エレベーターの前に鉢植えが置いてあってそこにヒガンバナが植えてありました。

別に誰かが見舞いの品として鉢植えを持ち込んだものでなし、ヒガンバナであって菊の花でなし。

 

縁起としてどうか、判断つけがたいところですが、私としては「なし」です。

 

最近の若い人にはこういうことをてんで知らない人が増えているのも事実で、会話が進まないこともままあります。

 

験を担ぐだけでなく(という言葉も知らないかな)、言葉を知らないというか語彙(ごい:ボキャブラリーと書いた方がいいのか、それでもわからないか)が非常に少ない人が増えているように思います。

 

以前寿司屋で持ち帰りを注文しようとしたら「かっぱ巻き」「鉄火巻き」「助六」を知らない店員がいたのには驚きました。一般の人はともかく寿司屋なら知っとけよと思うのは無茶ですか?

 

別に寿司屋に限った話ではなくてうちの若い衆でも、「帰省先」の意味を知らなかったり、「左官」を知らなかったり、「二階建ての平屋」と言い放ったり、所謂「常識」の範囲が狭まってきているように感じます。

 

常識:健全な一般人が共通に持っている、または持つべき、普通の知識や思慮分別。

だそうです。

 

よく人によって常識は違うと言われますが、そうすると上に書いた定義には当てはまりません。ですので私はそれはそれとしてプラス「知っている人間の多寡にかかわらず、その人が知らなければ不利益を被ること」としてみました。

 

知っていれば得をするではなくて、知らないと損をすることであれば、他人が知ってようが知らなかろうが、その人にとって知っているべきこと→常識になるんじゃないかなぁと(勿論知り得るべき立場に全くないなら話は別です)。

 

いくら常識と言ってもその人にとって損にも得にもならないことは知る必要のないことでなかなか「常識」には成り難いでしょう。こういう場合不利益とか損には、人から笑われるとか侮られるとかそういうことも含んでいるつもりですが、これも人それぞれですから、そういうことさえなんとも思わない人からすれば「常識」の範囲は狭まるばかりです。

 

最近のトレンドを何も知らない私に嫁さんは呆れ気味です。

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へんなこと

橋本

お久しぶりです

2020年9月16日(水)

忙しかったわけではなく、この時期職員向けの文書と外注の原稿依頼があったので、ブログの方まで文章を書く余裕がありませんでした。この間色々あってネタは豊富なんですけれども、鮮度の高い奴にしませうか。

 

一つ

今日大津市では小、中、高校が臨時で休みです。高3の我が息子も休みです。なんでも爆破予告のメールがあったとか。昨夜帰宅後に嫁さんからそう聞いて思わず息子がやったのかと聞き返してしまいましたww

 

悪戯なんでしょうけど、何のひねりもユーモアもないツマラナイ話です。

 

二つ

先週末の夜、いつも通りに自宅近くの何もない河川敷をプラプラ歩いていたら、何処からともなく声が聞こえるんですよ。私が歩くあたりは民家もなくて琵琶湖まで数百メートルも見通しが良くて、私が歩く時間帯にはジョギングの人と犬の散歩の人に1、2人行き交うぐらいで、滅多に人の声なんて聞こえないんですけど、聞こえるんですよ、女性の怒鳴り声が。

その時はさほど気にせず気分も良かったので、そこから5千歩先の公園まで足を延ばしました。

 

で2時間後に同じ場所に戻ってくると、まだ聞こえるんですよ。女性の怒鳴り声。遠くからなので何言ってるのかは全然分かりませんが、多分痴話喧嘩かなと。

 

更に30分ほどそのあたりを歩いてもまだ聞こえるので(大分間歇的になってましたが)、流石に気になって(勿論心配でと言うことではなく、野次馬根性で)注意深く耳をそばだててみたらどうやらその場から100メートル程離れた24時間営業のスーパーの駐車場あたりと見当がついたので、その日の締めくくりにと足を向けてみました。

 

居ましたね。検討つけたあたりの車の傍らに20代くらいの男女が。男女と言っても怒鳴っているのは女性の方だけで、男性の方は言われっぱなしと言う感じでしたが。近くまで行ってみても怒鳴り方が凄いのか、何言ってるのか全然分かりませんでしたが。刃傷沙汰にはなりそうもなく、時間も遅かったのでチラ見してさっさと帰りました。

 

何が凄いって私の知る限りでも2時間以上は怒鳴り続けのわけです。カラオケ好きな人(私は趣味じゃないですけど)ならわかるでしょうけど、1時間でも歌い続けるとなると相当な体力消費です。歌だけでも十分ですが、それに多少の振り付けも加えたりするなら時間相当のジョギング程度の運動効果はあります。

 

この状況は歌ではなく、怒鳴ってるわけですが、怒ってるわけですから当然それに伴い多少の振りもあったでしょうから、やっぱ相当のエアロビクス(有酸素的)な運動効果があったと見ています(少なくとも2時間くらいの)。

 

件の女性、多分1㌔くらいはやせたんじゃないでせうか。

 

自分で書いてて何ですが、本当にどうでもいいような話ですね…

もっと書きたいことあるんですけど、私のブログの常で無駄に長くなりそうなんで今回はこれくらいにしときます。

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へんなこと

橋本

笑う

2020年8月14日(金)

ちょっとブログの間があきました。ご無沙汰しています。

 

梅雨が明けたと思ったら、全力で酷暑になった感じでしょうか。

夏バテとは無縁で、食欲減退なんて経験のない私ですが、最近体重がちょっとだけ減りました。

めげずに歩いているからでしょうか。

 

先日NHKのニュースで笑わない高齢者は声をあげて笑う高齢者より要介護度2以上になるリスクが1.4倍という研究結果(web   pdf)が名古屋大から発表されたそうだがや。

 

だから笑え!さもないと…と考えるのは短絡的で、「笑う」というのは結果で声をあげて笑えるという心身の状態こそが重要なんでしょう。

 

例えば歯痛の時に声をあげて笑う気分じゃないですよね。気分だけじゃなく実際笑う余裕もないと思います。そんな時に笑えと言っても笑えるはずもなく、仮に笑っても「心から」のはずもなく。

 

そういう意味で笑うこと自体よりも、そうできるだけの心身の状態が大事なわけです。

 

ですがまぁ笑える周りの環境と言うのも重要なわけで、周囲が暗く堅く重苦しい雰囲気の中で声をあげて笑うのはハードルが高いでしょう。

 

病気だから仕方がないのですが、患者さんや家族さんの重苦しい表情と言うのが苦手で、ちょっとくらい和ませられないかと若い頃は患者さんや家族さんに結構冗談を言っていたのですが、私の悪戯好きもあってかなり真顔で冗談を言うせいか、まぁ滑る、滑る。

 

家族「あの、うちのおばあちゃん、最近元気がないみたいなんですけど」

私「でしょう。なんか毎晩消灯になってからベッド抜け出して、朝方酒の匂いぷんぷんさせながら帰ってくるみたいですよ」

家「そうなんですか」

私「冗談なんですけど?」

家「え゛?」

 

家族「どのくらいまで良くなるんでしょうか」

私「そう言われましても、オリンピックなんて無理無理」

家「え!無理なんですか?」

私「む…(ここで冗談と言えば大変なことになる)」

 

当の患者さん本人は慣れているので傍らでけらけら笑ってましたが、私の真顔のせいか冗談とはわかりにくいようです。

いくら冗談でも相手を選ばないとえらいことになりますが。

 

この時期、呵々大笑は感染のリスクもあり云々と考えてるととてもじゃないけど、大笑いできる気分とは言い難く、ちょっとだけ要介護度が上がるリスクも高まるというわけで。

 

とりあえず吉本でも観ますか。

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へんなこと

遠藤

便利になって…

2020年7月28日(火)

紫陽花の次は、そろそろ百日紅の写真をと、いきたいところですが、

大原の百日紅はまだ咲き始めです。

 

今朝はこんな花が咲いていました。

写真を見たうちのスタッフが調べましたら、

赤い方は「檜扇」、ピンクの方が「夏水仙」のようです。

檜扇は見た目が平安の貴族が持っていた扇に似ているからという名前の由来らしいです。

夏水仙は名前の通り水仙に見えるのですが、実際にはヒガンバナの仲間だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

最近はいろんな技術が進歩しています。

この花の名前を調べたスタッフは、私が印刷した写真をお昼休みにスマートフォンでパシャリと撮って、その写真で検索して調べていました。

本当にそれだけで、あっという間に花の名前にたどり着いていました。

 

昔は、植物や花の本で、咲く季節・葉の形・花の色などを基にあーでもない、こーでもない、この本には載っていないからこっちの本…と調べたのですが…。

ぜんぜん情報へのアクセスが違いますね。

 

ただ、インターネット上にはフェイクニュースと言われるような嘘、本にもできないような検証もされていない内容も、誰が書いたかもわからない内容が、さもこれが真実というような顔して載っています。

全く情報を知らないままインターネットの情報を見ている事のリスクもありますよね。

書籍を調べる時は、ある程度本になるぐらいの信頼度もありますし、その書籍を書いた人や団体が信用に足るかどうか判断して読めます。

 

大事なことは、今も書籍の方を出来る限り調べます。しかし、急ぎで調べるにはなんとインターネットって便利なんでしょう。

どんどん便利になってきています。

 

ふと、思いました。

ワープロが普及して、パソコンになって、仕事でも個人でもパソコンやタブレット、スマートフォンが普及しているいま、字を書かなくなって、漢字を忘れて書けなくなっている自分たちがいます。

でも、これからの子は、

こんどは本や辞書で調べることが出来なくなっていくのかもしれませんね。

 

便利になって、そのぶん出来ないことがちょっとずつ増えて…でも困らない世界になっていくのでしょうか?

障害者ができないことも、一般の健常者ができないことも同じぐらいになっていくのでしょうか?

そしたら、障害者って言葉も不要になりますね。

 

人類皆平等に寝たきり…動いているのはロボットばかり。

…SFですね。

へんなこと

橋本

once upon a time in Oohara

2020年7月14日(火)

”昔々なリハビリテーション部にはなかなかの強者がおってな。ツワモノと言うても20代半ばのおなごでな。ごくごく普通の子やったと思うんやがの。

 

その普通の子がある日単身理事長室に乗り込んでな。

「今度私の誕生日に飲みにつれていけ」と言ったそうな”

 

組織が小さいと、トップまでの距離も近いということですか。

上の話はリハビリテーション部自体も20名に満たない時期のことです。

今やリハビリだけで300名に及ぼうとする所帯になって私自身が若いスタッフから遠い存在の妖怪扱いですからねぇ…(まぁ関わったら面倒くさい存在なのは認めます)

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(さらに…)

へんなこと

橋本

テレワーク

2020年5月18日(月)

5/9のブログで係長が蹴上の躑躅の話を書いていましたが、私も昨年は嫁さんと一緒に見に行きました。

私は福岡は久留米の産でして、久留米と言えばタイヤと絣と躑躅(と焼き鳥とラーメン)です。私が住んでいたころは毎年ゴールデンウィークには近所の小頭町公園というところでつつじ祭りをやっていましたが、今はどうなっているんでしょうか。

 

うちの嫁さんは翻訳をしています。翻訳なんかはなから在宅ありきの仕事かと思っていたのですが、扱う文書によっては企業機密満載(こっそり聞いてみたら名だたるメーカー、企業がいくつも)なので、基本出社しての業務が殆どだったらしいのですが、このコロナ禍で3月頭から自宅待機になって、たまに来る仕事をちょちょっとこなすだけです。

 

その翻訳の仕事も翻訳家たちがやった業績をデータベース化して、ごく近い将来にはAIが取って代わる予定だとか(一部は取って代わっているとか)。

 

ですから嫁さんは自分の失業に向かってひたすら仕事をしていることになりますww

 

この騒動でテレワークと盛んに言われています。一方でテレワーク不可の仕事もあります。例えばこの医療なんかも基本テレワークは不可ですし(ほんの一部なら可能ですが)、それに付帯する業務もほとんどテレワーク不可です。宅配業とか他諸々労働集約型のサービス業なんかはテレワーク不可です。

 

一方でテレワーク可の仕事って基本的にはAIに取って代わられるような仕事ではないでしょうか。だってAIがコピー書いたり、小説も書けば、マンガも絵画も書く。作詞作曲もしてついでに美空ひばりの代わりに歌っちゃうという、人間の独壇場だったはずの創作・芸術活動でさえ可能になったんですから。

 

じゃあテレワーク不可の仕事は人間の仕事として残るのかっていうと生き残るのはやっぱり難しいんじゃないですかね。かなりの仕事がロボットにAIという脳みそをくっつけて働かせれば可能になりそうですから。

 

問題はそれが楽だとか、仕事がなくなるとか言うことではなくて、そういう生活が人間にとっていいのかということです。

 

つまりAIが作った文化芸術活動の成果に感動したりしなかったりでいいのかということ、AI+ロボットの提供するサービス(商品)に満足するとかしないとかでいいのか。

 

私たちがなぜ文学や絵画や音楽などの文化芸術に感動するかと言えば、その作品の素晴らしさもともかく、自分ではなかなかそこまで出来ないということを知っているからで、なぜ知っているかというと少なくとも小・中学校で経験したからで、経験したからこそ作品を生み出す大変さをわかっているから。

 

これからAIがやって行くってことになれば、その大変さを理解できないし(人間がやるという前提だからこそわかるのであって、AIの仕事という前提ではわからない)、感動の度合いも質も変容するでしょう。

 

いやいやいや、AIがやったとしても一部であって、やはり人間がやることが主だというなら、そもそもAIにやらせる意味があるのか。今みんなが「おぉ~」と言っているのは所詮キワモノ扱いでしかないのか。

 

ご承知のことと思いますが、「ありがとう」は「有難い」が元であって、その反対語は「当たり前」。当たり前でないことを人にしてもらう感謝の言葉が「ありがとう」。なかなか他人はそこまでしてくれないよという世の中において、してもらったから「ありがとう」。

 

脳みそ(AI)付きのロボットがやることが当たり前になって、人がやることがなくなればみんな楽になるのかもしれないけれど「ありがとう」もなくなる。言う人が居なくなる。おしまい感がするのは私だけですか?

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へんなこと

橋本

さう言えば

2020年5月11日(月)

相変わらず、大量に消費する病院にはマスクの安定供給のめどが立っていません(マスクだけじゃないですけど)。

 

でもネットを見ていたら、ぼちぼちマスクが出回りだした印象です。注文すれば即日とは言わないまでも、1週間、2週間も待てば手に入るようですし、値段も50枚¥1,980くらいまで下がっているものもあるようです。

 

ところで皆さんのお宅には届きました(〇ベ〇〇ス〇)?

まだの方も待っていれば、市中に十分出回る頃には届くはずですよ。

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