京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

そんなこと

遠藤

雪景色

2014年1月18日(土)

雪があまり降らないですね。

 

たまにうっすら白くなったりはするのですが…その日のうちに解けてしまいます。
とはいえ、道路は雪が無くても朝凍っているところがありますね…油断大敵です。
近頃、毎朝晩氷点下になる感じですから当然ですけどね。
当日の雪景色をUPしたかったのですが、部ログのタイミングでは難しいようなので、
先日、1月10日の朝にどっさりではないですが、一応の雪景色になりましたので、
その時の写真です。

 

おおはら雅の郷で、見られた冬景色です。

 

写真(11)木雪 写真(10)玄関前雪 写真(9)駐車場雪 写真(7).駐車場から雪JPG 写真(6)雪送迎者
四季を感じられる施設でしょ。

あんなこと

土井

京都の夏と言えば・・・

2012年7月16日(月)

京都の夏と言えば、祗園祭、床、五山の送り火・・・

今年は祗園祭の宵山(7/14~16)が3連休ということもあって、

たくさんの人が京都に来られているようです。

少しだけお囃子を聞きに行ってきました。

 

山と鉾は、(祗園祭とはいっても)祇園より少し西に離れた所に建てられており、

姉小路通〜高辻通(南北方向)、東洞院通〜油小路通(東西方向)のエリアにあります。

なかでも、新町通と室町通に多くの山鉾があるので、

いつもたくさんの人が集まり、(一方通行になっているものの)なかなか進めません。

子連れでこの通りに入ることは無茶ですので、横道にそれて目的地を目指します。

祗園祭の時には、四条通や烏丸通も歩行者に解放されます。

四条通ぐらい広い道でもこの人出でした。

鉾では、この月鉾が好きです。

そして、

お目当ての蟷螂山です。

カマキリ(からくり仕掛け)が乗っています。

この付近は、少し道が広いのと、エリアの西の端ということもあって、

人に押しつぶされそうなこともなく、若干のんびりできます。

いつものお店で、いつもの銘柄のビールを買って、

祭気分を味わいました。

 

今晩宵山最終日で、明日は山鉾巡行です。

あんなこと

土井

おでかけしませんか?

2012年7月03日(火)

2012年も半分が過ぎ、もう7月。

7月の京都観光といえば、「祇園祭」ですね。

 

この祇園祭ですが、

皆さんがイメージされるのは

宵山や山鉾巡行ではないでしょうか?

梅雨明け頃、宵山に浴衣姿で行って・・・

でも、

ほんとうはそれだけではないのです。

(祇園祭2012で検索)

7月1日の「吉符入り」から始まって、7月31日の「夏越祓」まで1ヶ月間の神事で、

疫病退散に由来する京都八坂神社のお祭りです。

 

私が京都にきた頃は、7月に入ると、いろいろと見に行っていました。

最近は、子供が小さいので、夕食後に家族と少しだけ宵山散策するぐらいかな・・・

でも、蟷螂山(カマキリのからくり仕掛けなんです)は必ず見て帰ることにしています。

(しかも、蟷螂山付近には、毎年、ある銘柄のビールを買う決まったお店まであります)

山鉾にもいろいろあるので、自分の好きなのを探してみてくださいね。

 

さて、京都に住んでいると、

新聞や地元ニュースで「今日は・・・がありました」とそのときそのときに流れるのですが、

京都以外では、なかなか宵山・山鉾巡行ぐらいしか報道されません。

宵山や山鉾巡行は、人が多すぎるぐらいですので、

障がいを持った方のお出かけにはつらいかもしれませんが、

あまり知られていない行事を見に、おでかけするのもいいかもしれませんね。

 

仕事があるので、最近なかなか見にいけていませんが、

私は「鉾建て(山と鉾を組上げる)」が一番ワクワクします。

そんなこと

遠藤

桜

2012年4月09日(月)

街中で、携帯をカシャッ

桜がキレイです。

 

今がいいころあいでしょうか?

でも、土曜、日曜の帰りの通勤時間に車が多くてちょっとうんざりするときも...。

 

桜は雨が降ったら終わりです。

はかなくも、あでやかな、見ると気分も盛り上がる。

そんな花です。

 

かといって、くれぐれも、

お花見で、暴れたり、飲みすぎて倒れたり、周囲のご迷惑にならないように楽しみましょう。

 

じつは、私

去年は、お花見で飲みすぎて失敗しました。

今年は失敗をしないように気をつけたいと思います。

あんなこと

土井

おでかけしませんか?

2012年4月04日(水)

暖かくなってきましたね。

年とともに、

移りゆく季節のはやさに驚きます・・・・いや、ほんとに。

 

京都といえば、舞妓さんを連想される方は多いのではないでしょうか?

(関西の出身の私もそうでした)

花街では、舞妓さんを見かけることはたまにあるのですが、

お座敷で「をどり」というと、なかなか機会がないものです。

 

春の京都では、

花街の歌舞練場で「をどり」を見る機会があります。

(春:都をどり、鴨川をどり、京おどり、北野をどり)

(秋:祇園をどり)

3月末ごろ~5月にかけて、次々と開催されています。

まだ若造だったのか、最近まで「をどり」など興味がなかったのですが、

最近、行ってみようかなとおもうようになりました。

 

京都は大人になるほど楽しい町だと思います。

そして、

楽しむことから、活力が生まれます。

病気や障がいがあるからと、引きこもりがちになる方も多いかと思いますが、

のんびりして、イベントを見て、美味しいものを食べて・・・

思い切って、外出されてみてはいかがでしょうか?

あんなこと

土井

春がやってきた①

2012年3月20日(火)

今日は春分の日です。

私が新人だった頃、春分の頃の京都大原では、

シーズン最後の雪が積もるのが定番でしたが、最近はめっきり無くなりました。

今朝の気温もかなり寒かったですが、昔の京都はもっと寒かったということでしょうか・・・。

 

さて、春分の日ですが、

昼と夜が半々になるという日だということをご存知な方が多いと思いますが、

厳密には、太陽が出ている時間のほうが長いそうで、(詳しくは、春分で検索)、

春分の日の4~5日前に「日の出~日の入」が、ちょうど半日になるそうです。

 

春の風物詩といえば、

花灯路(今日まで)があって、哲学の道や円山公園などの桜が咲いて、

青蓮院・高台寺・清水寺などで夜間特別拝観があって、

東山界隈を中心に、観光客でとても賑やかになる時期です。

また、

京都は学生の町・・・・、このシーズンは出入りがとても激しいので、

最近、引越し業者のトラックがそこらじゅうで忙しそうです。

 

「冬」が終わり、人が動き始める「春」を感じる今日この頃です。

どんなこと

遠藤

雛人形を飾って…

2012年2月13日(月)

先日、我が家に雛人形が届きました。

そこで、さっそく飾ってみました。
私は、男兄弟しかいませんので、雛人形を触るのは初めてで、
ドキドキしました。
 
(全国的にはお雛様とお内裏様の並べ方は、イラストのように並べることが多いようですが、京都は左右反対なんですね。初めて知りました。) 
 
 
 
 
飾って一息ついて、ふと思いました。
今は、こうやって、飾ることに不便は感じませんが、
自分が片麻痺などになったら、どうだろうって。
片麻痺だったら、烏帽子の紐は結ぶの難しいなあ、どうするかな?
 
こうやって飾ることも、娘にしてあげることができる親の仕事だって気がしたのですが、
それをしてあげられなくなったら、悲しい気がします。
(さらに…)


ページトップ

カテゴリー

  • あんなこと
  • こんなこと
  • そんなこと
  • どんなこと
  • へんなこと

新着情報

カレンダー

2026年9月
月 火 水 木 金 土 日
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

アーカイブ

タグ