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めずらしい日なので・・・
2014年4月08日(火)
今日は、京都大原記念病院グループのリハビリテーション部全員が集まる特別な日。
朝早くから、みんなで出来る限り本院に集まり、いつもの集合写真を撮り、
早朝からの全体集まってのミーティングを行います。
御所南リハビリテーションクリニックからも、多くの人が参加しましたが、
もちろん、平常通り診療もありますので、私はお留守番。
さて、今日のような珍しい日しかできない・・・と思い、一枚写真を。
ちょっと暗めですが、桜が見えるように・・・とスマホですが撮ってみました。
(もうちょっと、綺麗に映ってほしかったな・・・。腕がないですね。)
午前中は、桜に綺麗に光が入ることもあって、とっても綺麗なんです。
なので、タイミングを狙ってました。
まだまだ、御所南リハビリテーションクリニック前の京都地方裁判所のしだれ桜が満開で、
ちょうど、花の高さが2Fのリハビリテーションセンターの高さと同じこともあり、
とっても綺麗に見えています。
リハビリをしながら花見もなかなか。借景ですが、いい環境ですね~。
というわけで、めずらしい写真が撮れるいい機会になりました。
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春の京都
2014年4月02日(水)
市内一円、ソメイヨシノを中心に桜がかなり満開になっています。
京都は観光地・・・ということで、観光客がかなりおおくなってきました。
さて、春の京都では、3月末~5月連休にかけて、
名の通った寺社で夜間拝観や特別拝観がさまざま開かれています。
出る機会の少ない方や、遠方の方には、当クリニックの受診時間前か後でも、
ちょっと足を伸ばして、春の京都を感じていただけたらなぁと思います。
しかしながら、ここ1週間は桜も含めて、ちょうど集中する時期になりますので、
できる限り公共交通機関をご利用いただくとともに、渋滞等にご注意ください。
さて、公共交通機関を利用するといっても、
病気や怪我の後遺症から、なかなか乗れないことも多くあると思います。
なので、公共交通機関利用にむけたリハビリ的お手伝いイベントを現在検討中。
そして、少しでも外出しやすい状況が作れればいいなぁと。
詳細決まり次第、またこのブログでもお知らせしますね。
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秋の京都
2012年9月29日(土)
秋分も過ぎ、もうすぐ10月です。
お出かけするには最適な気候になってきましたね。
さて、京都といえば「秋」そして「紅葉」をイメージされる方が多いそうです。
そんな秋の京都では、
10月に入ると、バラエティー番組の京都ロケが増え、観光客がたくさん来られます。
10月下旬以降の週末には大混雑、平日だって他の季節の週末並みになります。
そして、そんな影響から、
当病院付近の国道である鯖街道や私の自宅近くの道で渋滞がひどくなり、
自宅に帰るにも、家が遠く感じるようになります。
皆さんも、観光する前に疲れてしまうんじゃないの?なんて思ったりします。
秋の京都は、大人の楽しみがいっぱいの街ですが、
京都をめいっぱい楽しむためには、公共交通機関や徒歩で観光することがコツですね。
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京都の夏と言えば・・・
2012年7月16日(月)
京都の夏と言えば、祗園祭、床、五山の送り火・・・
今年は祗園祭の宵山(7/14~16)が3連休ということもあって、
たくさんの人が京都に来られているようです。
少しだけお囃子を聞きに行ってきました。
山と鉾は、(祗園祭とはいっても)祇園より少し西に離れた所に建てられており、
姉小路通〜高辻通(南北方向)、東洞院通〜油小路通(東西方向)のエリアにあります。
なかでも、新町通と室町通に多くの山鉾があるので、
いつもたくさんの人が集まり、(一方通行になっているものの)なかなか進めません。
子連れでこの通りに入ることは無茶ですので、横道にそれて目的地を目指します。

祗園祭の時には、四条通や烏丸通も歩行者に解放されます。
四条通ぐらい広い道でもこの人出でした。

鉾では、この月鉾が好きです。
そして、
お目当ての蟷螂山です。

カマキリ(からくり仕掛け)が乗っています。

この付近は、少し道が広いのと、エリアの西の端ということもあって、
人に押しつぶされそうなこともなく、若干のんびりできます。
いつものお店で、いつもの銘柄のビールを買って、
祭気分を味わいました。
今晩宵山最終日で、明日は山鉾巡行です。
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おでかけしませんか?
2012年7月03日(火)
2012年も半分が過ぎ、もう7月。

7月の京都観光といえば、「祇園祭」ですね。
この祇園祭ですが、
皆さんがイメージされるのは
宵山や山鉾巡行ではないでしょうか?
梅雨明け頃、宵山に浴衣姿で行って・・・
でも、
ほんとうはそれだけではないのです。
7月1日の「吉符入り」から始まって、7月31日の「夏越祓」まで1ヶ月間の神事で、
疫病退散に由来する京都八坂神社のお祭りです。
私が京都にきた頃は、7月に入ると、いろいろと見に行っていました。
最近は、子供が小さいので、夕食後に家族と少しだけ宵山散策するぐらいかな・・・
でも、蟷螂山(カマキリのからくり仕掛けなんです)は必ず見て帰ることにしています。
(しかも、蟷螂山付近には、毎年、ある銘柄のビールを買う決まったお店まであります)
山鉾にもいろいろあるので、自分の好きなのを探してみてくださいね。
さて、京都に住んでいると、
新聞や地元ニュースで「今日は・・・がありました」とそのときそのときに流れるのですが、
京都以外では、なかなか宵山・山鉾巡行ぐらいしか報道されません。
宵山や山鉾巡行は、人が多すぎるぐらいですので、
障がいを持った方のお出かけにはつらいかもしれませんが、
あまり知られていない行事を見に、おでかけするのもいいかもしれませんね。
仕事があるので、最近なかなか見にいけていませんが、
私は「鉾建て(山と鉾を組上げる)」が一番ワクワクします。
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おでかけしませんか?
2012年5月12日(土)
5月15日は京都三大祭のひとつ、葵祭が催されます。


詳細は京都市観光協会葵祭HPへ
古くから行われてきた行事で、途中に中断期間がありながらも、
約1400年続けられてきた恒例祭祀だそうです。
見どころは路頭の儀で、
京都御所から、平安時代さながらの優雅な行列が、
下鴨神社、上賀茂神社と向かいます。
私は、就職してから今までの間のほとんどで、5/15が出勤であり、
休みでも順延することもあったので、いまだ見に行けていません。
行きたいなぁと思ったりもするのですが、
葵祭を見に行くことは、わざわざ休みを取る理由でもないと思っているので、
私が見に行けるのはいつになることやら・・・・・今年ももちろん勤務です。
さて、
気候が良くなってきました。
障害や老いを理由に外出する機会も少なくなりがちですが、
日光浴と散歩がてら、沿道で行列見物でもいかがでしょうか?
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おでかけしませんか?
2012年4月04日(水)
暖かくなってきましたね。
年とともに、
移りゆく季節のはやさに驚きます・・・・いや、ほんとに。
京都といえば、舞妓さんを連想される方は多いのではないでしょうか?
(関西の出身の私もそうでした)
花街では、舞妓さんを見かけることはたまにあるのですが、
お座敷で「をどり」というと、なかなか機会がないものです。
春の京都では、
花街の歌舞練場で「をどり」を見る機会があります。
(春:都をどり、鴨川をどり、京おどり、北野をどり)
(秋:祇園をどり)
3月末ごろ~5月にかけて、次々と開催されています。
まだ若造だったのか、最近まで「をどり」など興味がなかったのですが、
最近、行ってみようかなとおもうようになりました。
京都は大人になるほど楽しい町だと思います。
そして、
楽しむことから、活力が生まれます。
病気や障がいがあるからと、引きこもりがちになる方も多いかと思いますが、
のんびりして、イベントを見て、美味しいものを食べて・・・
思い切って、外出されてみてはいかがでしょうか?
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春がやってきた①
2012年3月20日(火)
今日は春分の日です。
私が新人だった頃、春分の頃の京都大原では、
シーズン最後の雪が積もるのが定番でしたが、最近はめっきり無くなりました。
今朝の気温もかなり寒かったですが、昔の京都はもっと寒かったということでしょうか・・・。
さて、春分の日ですが、
昼と夜が半々になるという日だということをご存知な方が多いと思いますが、
厳密には、太陽が出ている時間のほうが長いそうで、(詳しくは、春分で検索)、
春分の日の4~5日前に「日の出~日の入」が、ちょうど半日になるそうです。
春の風物詩といえば、
花灯路(今日まで)があって、哲学の道や円山公園などの桜が咲いて、
東山界隈を中心に、観光客でとても賑やかになる時期です。
また、
京都は学生の町・・・・、このシーズンは出入りがとても激しいので、
最近、引越し業者のトラックがそこらじゅうで忙しそうです。
「冬」が終わり、人が動き始める「春」を感じる今日この頃です。
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節分祭
2012年2月01日(水)
気が付いたら、もう2月。早いものですねぇ、時が経つのが・・・。
2月始めといえば、節分。
京都でも吉田神社の節分祭や壬生寺での節分会などが催されます。

左京区の京都大学の時計台前にある、
吉田神社は「厄除け詣」の発祥の地だそうで、
節分祭には、大変多くの人が集まります。
節分祭は明日2日からですが、
今朝、出勤前に写真を撮りに行ってみました。
明日に向けて、境内と周辺道路は露天の準備で大忙しでした。
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京ことば
2012年1月26日(木)
私は、京都ではない関西の田舎地方の出身ですが、
はやいもので、
学生時代も含めると、人生の半分程度を京都で生活しています。
(といっても、まだまだ若造ではありますが・・・・)
子供の頃から、京都と神戸に憧れを持っていたこともあって、楽しく過ごせています。
タイトルの京言葉ですが、
学生時代は、なかなか気にも留めませんでした。
仕事を始めてからは、高齢な方と接する機会も多くなり、
京言葉の意味や使い方を徐々に知り、
今となっては、自分の話す言葉は、京言葉風になってきたように感じます。
京言葉は、柔らかさや余韻が特徴的ですが、(そこが私は好きです)
京都弁自体が、相手を思いやるような言語という特徴もあります。
ですので、
京都弁を使うと、丁寧な言葉を話すことができます。
そこが「冷たい」「なに考えているかわからん」という印象にもなりやすいですが、
丁寧語・謙譲語・尊敬語などの区別を意識しなくても、
失礼にあたることがほとんどありません。
京都に訪れる方や住むことになった方には、
そのあたたかい京言葉を感じていただければなぁと思っています。









