京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

こんなこと

遠藤

やっと

2018年9月19日(水)

やっと、散歩できる気候になってきました。

今日はいい天気です。

 

まだ、少し日差しが強いとも感じますが、

それでも暑くて出られないということもなく、風は涼しくなってきました。

 

外に一歩出ると、会話がはずむ方がいらっしゃいます。

外に一歩出ると、笑顔になられる方がいらっしゃいます。

外の空気をすうってだけでも気持ち良いですが、そこに花が咲いていると、

もう、いうことなしですね。

今日は空も晴れわたっていましたので、一緒に歩いたご利用者さんもとっても気持ちよさそうでした。

で、

今日の外周路はこんな感じでした。


今日の写真で作ってみました。

今なら、ちょっと畑の周りを散策するだけで、

これだけの花が見られましたよ。

これから、コスモスがもっと咲いて、

もっときれいな景色になる予感をただよわせていました。

いい天気です。

そんなこと

遠藤

職場選び

2018年9月17日(月)

誰かのせいにしていること有りませんか?

 

例えば誰かに何かを任せて、
その誰かが失敗したり、していなかったりしたとき、
その誰かのせいにしていませんか。

 

それは、その誰かも悪いのかもしれませんが、
誰かに任せた自分が悪いって思いませんか。

 

何事も誰かのせいにすることもできますが、
自分のせいだって思うこともできます。

 

どんな職場も職場の誰かのせいにできるかもしれませんが、
そもそも、その職場を選んで、勤め続けているのは自分です。
中には誰かに勧められたからこの職場に決めた。
と、決めることまで誰かのせいにしている人もいるようですが、
全て自分が選んで今この瞬間、ここに至っていると思うこともできるのです。

 

今この瞬間も就職先探しをしている学生さんがいると思いますが、
自分で決めた職場だと言える思いを持って就職してほしいです。

 

人に勧められても、最後に自分の目で職場を見て、自分で決める。
他人のせいにしないということは、自分の決定を尊重することでもあります。
だからこそ、自分の至らない点が失敗に繋がったと自覚できるってことでもあります。

 

 

何かあるごとに反省しながら、
欠点だらけの自分に落ち込みながら、
それでもちょっとは前を向いて仕事する。

そんな感じに日々を過ごしている
できの悪~い先輩より、
失敗しない職場選びの心得でした。

こんなこと

橋本

読解力

2018年8月30日(木)

先週、台風直撃!!って時に出張で徳島市内に宿泊でした。

勿論ホテルに泊まるわけで、台風がどれほど強力だろうと鉄筋のビルがびくともする筈がなく、部屋の中は平穏そのものでしたが、比較的時間に余裕があったにもかかわらず、上陸前とはいえ雨風がかなり強くなってきていたので、出歩くわけにもいかず夕刻から丸々半日以上缶詰でした。

 

今回は「老害」について書いたのですが、読み返してみて「危険」だったので自主規制としました。もう少し表現を和らげることが出来ればご紹介もできるかと思いますが、このままでは無理です。

 

で、バスケットボール日本代表の話を書いたんですが、これも自主規制としました。

 

最近ボツが多いな。本当は書いてないんじゃないかと思われても仕方ありませんが、どうしても慎重にならざるを得ません。

 

と言うのも自分の想像以上に日本語理解が出来ない日本人が最近多いと気付いたからでして…

 

例えば「老害」では瀬戸内寂聴さんや小林信彦さんなどのその方面ではそれなりのビッグネームであるにもかかわらず、最近の「?」な言動と周囲には有能なスタッフがいると思われるのに何の諫言も直言もしないのかを例を挙げながら書きたかったのですが、斜め上の反応が予想されたのでとりあえず断念しました。

バスケットボール代表選手の件も買春よりも公式ウェアの問題を書きたかったのですが、これも買春容認と明後日の反応が来そうだったので止めました。

 

もう何年も前から現場の管理者から指示が入らない、指示通りに動けない若いスタッフがいると聞いてはいたのですが、数年前に理由の一端は見出したのですが、もうひとつわかった原因はそのものズバリ「話そのものが理解できていない」

 

ちょっと前になりますか、新聞で若年層の読解力が危機的状況との連載記事を読んだことがありますが、テストの問題でも読むことはできても何を聞かれているのか理解できない小中学生が1/4もいるそうです。答えがわからないではなく問題がわからないと言うのは深刻です。

 

読書の習慣がない人が多いのが原因でしょうが、読書をしないと読解力だけでなく、人間にとって大事な想像力も備わらないと言うのがわからないのでしょうか、あ、想像力ないからわからないか。

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そんなこと

遠藤

地蔵盆

2018年8月21日(火)

皆さんのところでは地蔵盆ってありますか?

地蔵盆は関西の風習のようですが、私が住む地域も地蔵盆があります。

先週末に朝から公園にテント立てて、提灯吊って、お地蔵様にお供えして、お坊様にお経をお願いして、お話を聞いて、

お昼を食べたら、子どもたちがおやつをもらって、福引きをしたり、ゲームや水遊びを子どもたちがしていました。

そして、夜は懇親会で、夜まで子どもたちが真っ暗になった中でも遊んでいました。

私の町内では地蔵盆はそんな一日になります。

 

町内中の子供がお菓子と福引きを目当てに集まってきますので、こんなに子供がいたんだなって気づくことができる日です。

小さな公園いっぱいに人が集まってきます。

にぎやかで明るい一日でした。

こうやって次の世代がいる、次につながる子がいるって思うと、ちょっと心強く感じます。

 

仕事でもやっぱり、次が育っているって実感できることがとっても嬉しいですね。

新人も4月から数えて4ヶ月です。

育ってきているところも少し見えてきます。

もっともっと育ってほしいですね。

 

育って、自信がついたらすぐ巣立つ子もいるでしょう。

でも、

育って、よりよい職場を作っていく力になってほしいですし、

次の子をさらに育てて、増やしてもらいたいですね。

あんなこと

橋本

サービス

2018年8月17日(金)

先週は夏休みを頂いてました。

 

息子は信州へ部活の合宿だったので、久しぶりに夫婦で近場ですけど温泉に行ってきました。

私的には温泉と言うのは秋から冬が旬だと思っているのですが、まぁ嫁さんサービスだと思って、そのあたりでは一番(らしい)旅館に予約を取って行ってきました(部屋はそう高くなかったです)。

 

まあ温泉に行くのも年に一度あるかないかなんですけど、行くときには出来るだけいい宿を取るようにしています。

そうするのは一番には私と嫁さんのためなんですけど、ついでやっぱりこちらも中身は違えどサービスを提供する身として時々は良いと思われるサービスを受けてみて勉強になることが結構あるからです。

 

若いスタッフにも贅沢しろとは言いませんが時々は(年に一度くらいは)旅館でなくとも、レストランでも、なんでも良いサービスを受けてみるように勧めています。受け手側として良いサービスが知らなければ、提供する側になれるはずもありません。

 

勿論良いサービスだけを受けていてもその良さはなかなかに判りません。料金が高ければ良いと言うわけでもありません。

いつぞや、そもそもお金がないんで、良いも悪いも高いも安いも関係なくサービスを受ける機会なんてない、なんて言う人がいましたがそんなことはない。

サービスする側の心がけひとつで、普通のサービスが極上のサービスに代わる事なんてざらにありますから。

 

最近ブログが途切れがちで申し訳ありません。

来週は出来れば「老害」について書いてみようかなと(まぁ規制がかからなければですが)思っています。

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そんなこと

遠藤

カブトムシ

2018年8月13日(月)

今年はカブトムシを育てることになりました。

カブトムシの繁殖をお手伝いすることになりました。

 

お手伝いといっても、

カブトムシの成虫のつがいを預かって、

自宅で育てて、

卵を産ませて、幼虫を育てるだけです。

 

ただ、昨日そのカブトムシを引き取ったのですが、

イメージでは、雄と雌1匹ずつぐらい飼育ケースに入っているのかな?と、

思っていたのですが、

プランターに5匹ぐらい?入ったものを2つ受け取ることになりました。

 

とりあえず、持って帰って、

玄関にビニールシートと新聞をひいて、プランターを2つ並べておくことになりました。

とりあえず、元気なカブトムシたちがしっかり卵を産んでくれるように

お世話していきます。

 

なんとか玄関に置けましたが、狭い玄関がより狭くなってしまいました。

でも、こんなにたくさんのカブトムシが家にいるのは初めてです。

ちょっとわくわくもしますね。

お世話係りの筆頭はうちの息子ですが、さっそく餌やり水やりしてくれていました。

こんだけ目についたら、今までのように餌やりを忘れることもないでしょう。

私や妻の出番は、去年のクワガタを飼っていた時より少ないかもしれません。

 

びっくりしましたが、これはこれでとりあえず良いかって感じになりました。

目につくようにセットするっていうのも失敗しないため、忘れないためにできる配慮ですね。

患者さんやご利用者さんにも、気付きにくいところを気付きやすくする工夫をする時があります。

同じですね。

 

まあ、あとは、

飽きない、いやにならない、めんどくさがらない

っていうことを祈るばかりです。

こんなこと

遠藤

廊下でつながっているから

2018年8月07日(火)

博寿苑と京都大原記念病院は廊下で繋がっています。

ですが、老健と病院は別の施設です。

 

中には、老健を利用していた方が入院されている場合もあります。

デイケアに通っていたことがある方や、入所されていた方が入院してリハビリを頑張っている事があります。

 

廊下がつながっているので、歩行練習を兼ねて病院のリハビリスタッフと一緒に会いに来てくださったりもします。

 

会いに来てくださるたびに歩行時に持つ道具が変わっていたり、歩く姿勢が良くなっていたり、

頑張って良くなっているのが分かったりしますと、とっても嬉しくなります。

 

今日は車いすで会いに来てくださった方がいました。

ご飯が嚥下食ではありますが、3食食べられるようになったらしく、笑っておられました。

病院には入院されましたが、また笑顔が出てくる元気を取り戻しておられ良かったです。

 

また、つぎにお会いした時にどう変わっているのか楽しみです。

こんなこと

橋本

どうでもいいような話

2018年8月03日(金)

1か月前にも書きましたが、この4月~7月の4か月間で8㎏減量しました。これで目標体重に到達です。

どうやって体重を落としたかと言うと、単純に運動と食事制限です。運動と言っても歩くだけ。食事制限と言っても今でいう糖質制限なのであまり苦も無く痩せられました。糖質には結構気を使いましたがカロリーなんかは気にしなかったし、量も気にしませんでしたが痩せれました。

 

食事は嫁さんが作るのですが、4月以降は基本的に出されたものを食べる。出されただけ食べるを基本方針にしていました(もっとも嫁さんもカロリーや量まで考えるのは面倒くさかったらしく適当と言ってました)。

 

食事の効果もそれなりにあると思いますが、運動量が4月以前と以降では4倍ほど違うのでその効果の方がかなり大きかったのではないかと思っています。

 

69㎏が4か月ほどで61㎏になると言うのは結構目立つらしいです。ついこの間まで脂ぎってギラギラしていたおっさんが、枯れてひょろっとした感じになってるわけですから、人によってはギョッともされてたかもしれません。

 

普段挨拶しか交わしたことのない職員からまで「随分痩せましたね」とか「大丈夫ですか」とか言われたりしました。

 

うちの課長なんかは何人かに「部長は大丈夫か」と聞かれたと言っていました。

その話を聞いて、いたずら好きな私は「実は部長はもってあと1年…」と言ったらどうやと提案したんですが、とんでもないと拒否されました。嫁さんにその話をしたら「クロすぎてわろえない」だそうです。

 

まぁ確かに笑えないかも。

 

この間の日曜日昨年(痩せて)買い換えたばかりのスーツをフォーマルと合わせて3着再度買い換えました。

嫁さん曰く「今度太ったらただじゃおかない」だそうです。

私が以前より健康になったのは嬉しそうでしたが。

 

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あんなこと

遠藤

就職説明会

2018年7月31日(火)

養成校では就職説明会があったりすると思います。

 

でも、まだ希望先が決まっていない学生さんもいると思います。

私も、この時期だったら、あれもこれも決めきれず、はっきりとした就職希望先なんてなかったです。

 

精神科、発達障害、身体障害、高齢者…いろいろ目移りしていました。

学校から行かせてもらった実習先も行くところごとに作業療法の仕事に魅力を感じて、

結局自分が行きたい場所を決めきれないって感じでした。

どの仕事も大変そうでしたが、やってみたくなる面白そうな仕事でした。

 

その中で、一応、身体障害者の病院で、高齢者が比較的多いところにターゲットを絞ったのは

もっと後だったと思います。

 

でも、決めたころに就職説明会もあって、そんな施設の話をいくつか聞いて、いくつか実際に見学に行って、

決めたのはこの大原でした。

それからずーっとこの大原にいるので、きっと就職先選びは成功したのでしょう。

 

皆さんの就職先選びも成功するといいですね。

あんなこと

橋本

経験

2018年7月27日(金)

就職説明会が各地の養成校でぼちぼち始りました。先週は新潟に行ってきました。

 

学生からの質問でよくあるのは

「250人もいて皆さん仲はいいのですか?」

です。

 

この質問があったら私はこう聞き返すことにしています。

「君の同期は何人?」

「40です」

「嫌いな奴いるやろ」

 

このやり取りで自分がどれほど馬鹿みたいな質問をしたか気が付く学生もいるみたいです。

 

別に今在籍している学校でなくとも、過去自分が通った小学校や、中学校、高校の時のことやあるいは隣近所、または親戚等自分が所属する社会構成の一つ一つを思い浮かべれば、どんな時にでもどんなところにでも自分にとって気の良い奴ばかりがいたわけじゃないことくらいすぐにわかるはずですし、わかってたら皆が仲がいいのかどうかなんて愚問はしないはずです。

 

何故こんな愚問が出てくるのか。

 

最近の若い人を見ていると多くの人に共通している傾向があります。

それは

「経験から学ばない」

ということです。

 

彼らは答えを求める前に。自分の経験上こういう場合どうだったか、経験から答えを得ると言う思考過程が欠落している人が多いです。

考える前に答えを知りたがるという感じでしょうか。考えなければいずれ「AI」とやらに仕事を取られておしまいですがね。

 

もう一つ大事な点は

「どれほど優秀な教師をもってしても、経験に勝る教師はいない」

です。

 

経験だけで学ぼうとすると、視野が狭くなりがちになるリスクはありますが、そういう欠点をもってしても経験から学ぶメリットは大きい。ささやかな経験であってもそれから学ぶことは、賢人の百万言に値するのではないでしょうか。

 

経験から学ばないのであれば、さほど伸び代のない人間ということになるんじゃないですかね。

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