京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

へんなこと

橋本

親子の会話

2017年12月15日(金)

自分としてはあまり息子との会話がないかなぁ(中3、思春期)とか思っていたのですが、思い返してみれば私と父親の方がもっと会話がなかった。

当時私が避けていたと言うより、父が客商売ながら無口だったから。家族なんで無理にしゃべろうともしないし沈黙で息苦しいこともないしで、私が息子ぐらいの時はほとんど父と話していませんでした。

 

それでも日頃親を見ていれば、どう考えているのかはわかっていたつもりです。

 

今年もありました。

「内定辞退」

 

当院の場合通常「内定辞退」は成績不振で卒業出来そうにないとか、国家試験の自己採点が悪すぎて万に一つも合格しそうにないと言う時、「内定辞退」となるわけです(毎年ありますね)。

たまに(1、2年に一度くらい)それ以外の理由での内定辞退があります。

それが「親の反対」です。

普通内定に至るまでには、施設見学、採用試験を経て内定通知を得るわけですから、親が反対するなら内定に至る前に何ぼでもできるわけです。

それに過去の経験上そういうことがないように、遠方からの受験者の場合面接時に親の意向は大丈夫かと確認の上、内定通知出してるんですけどね。

 

それでも結局「親の反対」とはどういうことなんかと。

なんか後からいろいろ考えるのも面倒くさく、「親子の会話がなかったんやな」ということにしてます。

 

次回私のブログは12/20くらいです。

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こんなこと

遠藤

今季最初の雪景色

2017年12月14日(木)

同じ京都市内でも自宅や通勤途中は、雪がちらついても、

屋根にうっすら白いところがある程度で、道路は濡れているだけだったのですが…

 

さすが大原です。

大原では朝の風景がこんな感じになっていました。  

 

 

車で、

お見舞いやご面会、ご用事で来られる際は

これからの時期は、

スタットレスタイヤでないと危ないこともありますので、ご注意ください。

 

外の空気はとっても冷たいですし、

足元も良くないですが、

建物の中から見ている分には、銀世界きれいですね。

こんなこと

橋本

世代交代

2017年12月09日(土)

書込みが遅くなりました。忙しかったのではなく忘れてただけです。

 

先の日曜日、京都理学療法学会があったので出かけて来ました(10数年ぶり)。

勿論勉強嫌いの私が向学心に燃えてなどと言う事は無く、講演の座長を仰せつかったので出向いたまでです。

勉強不熱心な私に普通座長のお座敷がかかる事はないのですが、講演の内容からして然るべき人は皆逃げちゃって、私におハチが回って来たんでしょう。

 

ま、それはともかく折角の休みを潰してまで出掛けた学会です。お役目を終えてうちの若手の発表だけはしっかり聞いていこうと会場に入ったわけですが、一瞬リクルート会場に迷い込んだかと錯覚しました。

 

私から見れば会場内の参加者が皆学生かと見紛うばかりに、若いし、まだまだスーツが似合っていない。それに私と同じくらいの年齢どころか、40代と思しき参加者も見当たらない。

勿論運営者側も学会長を除いて皆若い。

 

しばらく足が遠のいている間にギルドの枢要も世代交代が進んでいたようです。色々言いたい事もありましたが黙ってしまいました。

 

かく言う私のところでも世代交代は避けられません。言いたくても言わないことも増えてきました。

 

次回わたしのブログは12/14頃かなぁと考えています。

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こんなこと

遠藤

白いものが

2017年12月09日(土)

今朝、

遠くに見えるちょっと高い山は、

上の方が白くなっていました。

 

写真は、博寿苑のリハ室近くから見える景色です。

右にみえる遠くの山が白くなっています。

これから、雪のシーズン到来でしょうか。

 

そんな中、年末に向けて、外周路には葉牡丹がたくさんあります。

ちょっとお正月気分が近づいてきましたね。

年末にかけていろいろ家の中がバタバタする師走です。

できることから早めにした方がいいんでしょうね。

 

皆さんは準備に動き出してますか?

私はいつも後に回して、

ちゃんとできないタイプです。

あんなこと

遠藤

働き方

2017年12月04日(月)

いろんな働き方があります。

 

旦那はサラリーマン、妻は専業主婦っていうのが普通ではなく、

家族構成や職業が同じでも、違う働き方をしている方がいます。

同じ職場でも、違う働き方をしている方がいます。

 

我が家は夫婦そろって同じ職業ですし、

どちらも常勤職員で、いわゆる共稼ぎですね。

子どももいますから、小学校、保育園の行事やPTAなどイベントもあります。

自分たちだけでなく、子どもが熱を出したりしても休みを取ることになります。

その休みは、夫婦で妻が基本的に休むと決めている家庭もあると思いますが、

我が家はどちらが休めるか相談です。

これは同じ法人で働いているから上司も事情をよく知っていますし、互いに連絡とって相談もしやすいです。

職場での仕事で自分が休みやすい状況であれば、夫の私の方が休みが多くなることも多いです。

 

最近は、妻が育児休暇を終えて復職しました。

妻の職場は京都大原記念病院ですので、セラピストは365日稼働です。

日曜日は妻が仕事で、私が休みという日が結構あります。

子どもも4人いますが、一番上の息子は親より友達と遊ぶ年頃になってきましたし、

息子は家の近所で友達と遊び、残った娘3人を連れて公園行ったりしながら過ごしています。

 

兄妹がいるので楽しく遊ぶのは子供同士で遊んでくれますし、

ごはんの支度中も一番下の子以外は親から離れてくれます。

下の子が昼寝している隙が家事が進むチャンスですね。

 

いろんな働き方あると思います。

 

最近、働くママを対象にしたコラムや投稿など見かけたのですが、

いろんな思いや体験があるようです。

同じ職業の働くママパパの交流会も増えてきたように思います。

どんな働き方が自分の家庭に合うのかは人それぞれだとおもいます。

働き方を悩む方もおられると思います。

いろいろ職場や家庭の事情もあると思いますが、誰かがしているからというよりは、

自分がこれで納得できるという働き方が大事なのかと思います。

職場の先輩ママが後輩ママが悩んでいると、

「仕事の変わりはいるが、親の変わりはいないんだから」

と後輩ママやパパにアドバイスしていたことを思い出します。

 

今度の日曜日はどうしようかな?

そんなこと

橋本

師と士

2017年11月30日(木)

明日は師走ですね。

昨年はセラピスト(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)は士なんで師走でも走らないなんて書いてました。

 

昨日副院長がぶらっと訓練室を訪れて、何故セラピストだけ「士」なのかと聞かれました。

その時ふと思ったんですが、やっぱり「師」は走って「士」は走らないからなのかなぁと思い至りました。

 

医師や看護師は職務上患者さんの生きるの死ぬののギリギリのところで仕事することも当たり前のようにありますが、同じ医療職でもセラピストの出番って「助かった」の後ですから。

「危ない状態」をとりあえず脱した後からですからね。そういうことでまず火急の時というのがなかなかないので走ることがない。

 

セラピストは走らないから「士」でいいやと決めたとか(んなわけないか)。

 

次回ブログは12/5あたりかなぁ。

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あんなこと

遠藤

就職決まりましたか?

2017年11月28日(火)

リハビリの学生さんも

就職が決まった人、まだ決まっていない人

いると思います。

 

最初の就職先はどうやって選んでますか?

 

自分の時は、

給料が高いところも低いところも、何か心配で敬遠していたように思います。

そして、見学して気に入ったところを選ぶって感じでした。

もちろん自分が選んだって相手が選んでくれるかどうかって問題はありましたけどね。

 

当時は病院勤務と言ってもリハビリスタッフは数名程度で、6人ぐらいいれば多い職場でした。

そして、

老健と言えば新しく立ち上げるための職員募集がほとんどで、

就職したらリハビリスタッフは施設に1人だけっていうのも当たり前でした。

 

何年もたつと、その間に、診療報酬や介護報酬の改定があり、いろいろ制度も変わってきました。

また、平成30年度の診療報酬と介護報酬の同時改定が迫っています。

 

その時、その時、変わっていくものがあります。

だからと言って、自分がコロッと違う人になるわけではありません。

 

これから就職して働くにあたって大事なことは、

職場が今していることではなく、自分がしていくことにあると思います。

だって、

今していることは、何年か先には違うことに変わっているでしょう。

そして、変えるのはこれから就職する自分たちだったりします。

 

自分がそこでやってみたいことが

イメージできるかどうか

っていうのも

大事かもしれませんね。

へんなこと

橋本

?!

2017年11月25日(土)

アップの予定が遅れてしまいました。すみません。

 

他に書くこともあったんですけど、昨日になってトンデモないニュース(webpdf)が入ってきたので、これ書きます。

 

以前からこの話はニュースで知ってはいたのですが、わたしの中では完全にネタ扱いです。

 

記事には

>脊椎・血管・神経とつなげることに成功した

とありますが、脊椎→脊髄の間違いでしょうね。

背椎は骨の事ですし、仮に行なわれたとしても言うほどの事ではない。

問題は脊髄(神経)です。

 

「繋いだ」と他愛もなく書かれていますが、切れた(切った)脊髄神経がそう簡単に繋がるもんなら、世の脳卒中患者や脊髄損傷患者は完治とは言わずとももっと障害が軽くて済みそうな話です。

 

頭部移植というより私的にはそっちの方が大ニュースだと感じます。

 

実際医学的に可能かどうかも気になるところですが「頭部移植」って想像するだけで結講「ホラー」だと感じるのは私だけでしょうか。

シェリー夫人の「フランケンシュタインの怪物」を地でいく話です。

 

 

次回私のブログは11/29頃の予定です。

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そんなこと

遠藤

紅葉狩り

2017年11月20日(月)

どんどん寒くなってきましたね。

 

京都ですし、大原は観光地でもあります。

京都大原記念病院の玄関近くから見える景色もこんな感じになっています。

通勤途中に見える八瀬のあたりの景色もかなりきれいです。

 

観光地なので、

観光シーズンは特に土曜日、日曜日、祝日は道路も渋滞しやすくなります。

大原へ来られるときは、時間のゆとりも取っておかれる方が良いようです。

 

寒いので、天気が良くても外へ出歩きが減ってしまいますね。

でも、外へ出ないとみられない景色がありますね。

 

へんなこと

橋本

就活力

2017年11月15日(水)

先日、何回か見送っていた自宅PCのOSアップデートをしたら、一時調子が悪くなっていましたが、調整したら以前よりメモリも食わなくなって快適に作動しています(窓式では考えられない)。

先週のブログ更新はかないませんでしたが、もう大丈夫。

 

 

11月も中旬となりました。

ついぞなかったことですが、一昨日、昨日とこの時期としては珍しく学校の先生の訪問を受けました。

訪問の目的というのも聞けなかったのですが、先日就職説明会に参加した施設を回っているとのことでした。

ここ何年とそれらの学校の説明会には参加していたのに、今年から先生が方がお見えになるということはそれなりに就職が厳しくなってきているようです。

 

学校側として出来るだけ卒業予定者の就職先を確保しておきたい気持ちはわかるのですが、就職枠を確保することに注力するのではなくて、学生の就活力を上げることに力を入れるべきではないのかなと思います。

 

これからセラピストは(特に理学療法士は)就職難になることは予想されますが、ほとんどの学校の学生が就活力は皆無に等しいので、そこを強化すればしばらくは就職難もしのげると思うんですけど、どうでしょうか。

 

次回私のブログは11/22前後で。

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