京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

こんなこと

遠藤

ポールウォーキングその後

2023年1月31日(火)

ポールウォーキングを始めたのはいいのですが、

 

大原はもちろんですが、自宅の近所もこの大寒波で路面が凍ってしまい、特に車や人通りの少ないポールで歩きやすい道が凍ったままで滑って危ないので歩けない日もありました。

 

さて、

このポールウォーキングを始めて改めて気づいたことは、私の歩行スピードがかなり遅くなっていることです。

大阪出身ということもあったのでしょうか、以前は歩く速さは普通にしていると速い方だったのですが、

ポールを使って早歩きになっているはずなのに、それほどスピードが出ていないことです。

頑張っても速く歩けていない、もちろん普段の歩行スピードはかなり遅くなっているってことで、これは…衰えを痛感しました。

 

もう一つ気づいたことが、

今、博寿苑デイケアでウォーキング療法士の資格を持ったリハスタッフが居るので、ウォーキング療法を取り入れているのですが、その歩き方とポールウォーキングの歩き方に共通点があることも感じています。

もちろん違いはありますが、通常の歩行よりも前に進むことに取り組んでいるので動きが似るのでしょう。

腕、体幹、骨盤、脚がスムーズに連動するこの動きが効率よく推進力を出し、速く、それでいて負担少なく歩けるということでしょうね。

 

一つ、短期目標ができました。

私は、私の歩行スピードを取り戻したいと思います。

目標目指して私のリハビリ開始です。

こんなこと

遠藤

久しぶりの買っちゃいました

2023年1月17日(火)

幼少の頃より親には万年寝太郎(三年寝太郎は3年で起きたのに…あんたは寝たままだから)と呼ばれ、

布団から出てこない、マンガや本を読むかTVをみるかゲームをするか寝ているか

大人になっても、独身時代も休みの日は布団から出ずにすぐ何かしら酒を飲むぐうたら呑兵衛生活を…

家族ができて、子ども連れて外出も増えたものの、用事が無ければベッドで横になってしまうぐうたらおやじ

日々の運動不足が年々積み重なって、どんどん体が重くなってきた今日この頃

 

一念発起?して

買っちゃいました

「ウォーキングポール」

たまに、外でポールをついて歩いている方を見かける時があります

あの2本のウォーキング用の杖です

持ち歩きやすいように折り畳みタイプにしました

 

 

万年寝太郎かつ三日坊主で定評がある私ですので、いつまで続くかわかりませんが

ボスのウォーキングのように

 

 

私のポールウォーキングも継続していけたらいいな…

 

ってことで、

講習会が近場であったらいいんですが、なさそうなので

YouTubeをみたり本を読んだりしながら練習し…なかなか難しいですね

歩いてみました

 

あっ、やばい…

ちょっと、ポールで歩いたり、ポールで体操をしただけなのに…

身体が筋肉痛を訴えようとしています

年齢以上にずいぶん衰えてしまった体ですからね

これもリハビリですね

年齢=体力になるように継続しないとですかね

そんなこと

橋本

もうね

2023年1月13日(金)

何と言っていいか。

 

昨日患者紹介状を読んでたんですけど、(特定を避けるために若干フェイク入れます)今年元旦に家族旅行中に交通事故で頭部外傷となった40代女性の方でした。

 

折角の正月の家族旅行でお気の毒なと思いつつ、現病歴のところから既往歴の方へ目を移すと「covid-19感染歴あり」とあります。「2022/12/23発症、12/24陽性確認、1/3まで隔離」と書いてありました。おいおい…

 

紹介状の情報がぐちゃぐちゃになっていることなんて本当によくあるんです。

「一人暮らし」とあるのに、現病歴のところでは「倒れているのを同居の家族が発見」とか、「寝たきり」の筈なのに、「トイレまで歩行可」とか、「身寄りなし」なのに「キーパーソン長男」とか。

 

よくあることとはいえ、同じ文書の中で矛盾する情報が書き込まれていることに書いた本人が気がついていないということにもはなはだ問題がありますが、まぁそれは置いといて。

 

今回もそういうことかなとは思いましたが、一応念のために医療連携室の相談員に紹介元の病院にどういうことか問い合わせするようお願いしました。

 

今朝返事聞いたんですけど、書いてある通りでしたw

無症状とはいえ感染して自宅隔離中となっているはずなのに家族旅行w

 

行政の対応がとか、専門家の意見がとか、相変わらずマスコミも喧しいですが、とりあえず「ルールは守ろう」というのはそんなに駄目な事、嫌な事なんですかね。

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こんなこと

遠藤

ちょっと早いですが

2023年1月07日(土)

さて、今は1月です

お正月気分を引きずっていると

あっという間に2月が近づいてきます

 

なので、

ちょっと早いですが

以前、シャトルでする的を作りましたが、

今度はこんなものを作ってみました

 

 

 

さっそく試し投げしてみました

いくつか投げると運動音痴な私もちゃんと的の穴に入りました。

おひとり、利用者様が興味津々みておられたので、

お誘いして投げてもらいました。

的の穴に入るまで頑張って何度もシャトルを投げておられました。

穴に入ったときには満面の笑みでしたが、息があがるほどでした。

動きにくい体を頑張って動かして、良い全身運動になったようです。

 

この調子で日々楽しみながら頑張れば

きっと、節分の日にはもっと上手になっておられることでしょう。

 

リハビリはまじめに頑張るだけではありません

身体を思い通りに使えるように

いろんなことにチャレンジしてもらいたいです

遊びも行事も体操もレクリエーションもスポーツも家事も仕事も趣味もなんでも

いろんなことをすることがリハビリになります。

 

今年もいろんなことをしましょうね。

そんなこと

遠藤

今年もよろしくお願いいたします

2023年1月03日(火)

初夢みましたか?

 

宝船の絵を枕の下に敷いて

富士 鷹 茄 の夢を見る

 

お正月にどこかのテレビ番組で言っていましたが

富士 鷹 茄 は家康の好物で

家康にあやかりたいってことだったんですね

 

何気に知らないことがいっぱいあります

当たり前と思っていても自分のことでも知らないこと

例えば

リハビリではベッドでの寝返りや起き上がりを指導することもあります。

でも

いざ自分でどんな風に寝返ったり起き上がったりしているか

尋ねられても????ってなりませんか

自分の日常も意識せずにしているとどうやってしているかもわからないものです

当たり前のことができなくなったとき

当たり前を取り戻すために

お手伝いするのもリハビリの仕事です

 

できなくなったとき

自分がどうしていたのかもわからないので

さらに不安になって自信を無くす方もいらっしゃいます

でも

ほんとうにわからないことが当たり前なんです

だからそんなことは気にせず

新たな気持ちで

いまから一つずつできることをふやしていく

増えていくことを楽しんでもらいたいですね

 

毎日を楽しめる一年になりますように

Happy New Year!

 

 

こんなこと

橋本

明けましておめでとうございます

2023年1月01日(日)

本年も私たちは

 

〇患者さんの自立

 

〇ご家族の介護負担軽減

 

〇安心の提供

 

をリハビリテーションの目標にサービスを提供してまいります。

 

何卒よろしくお願いいたします。

 

☝の文章はもうテンプレですね。

今年は晴れていたので「初日の出」撮影できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは日の出前です。

手前の人が立っているところは普段は湖面なんですが、最近雨雪が少ないせいで湖底が顔を出しているところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが2023年の琵琶湖西岸から見る初日の出です。

私の周りには10人ほどのギャラリーがいました。

 

さて新年です。

令和5年です。

昨年から来年は還暦、還暦と思っていたので、当然「還暦」とは思っていましたが、当然「年男」というのは失念していました。

 

生まれた年を含めると6回目の年男と言うわけです。あと何回年男が巡ってくるんでしょうか。

 

2020年の年明けのコロナ禍は対岸の火事ならぬ「武漢の火事」、もしくは精々「中国の火事」程度の認識でしたが、その後の広がりようは燎原の火の如くと言う感じでした。

 

あのころに比べるとコロナウィルスの毒性も随分と弱まったように思います。

どなたか学者の方が言ってましたが、病原となるウィルスや細菌の毒性は長いスパンで見ると弱まっていくという話を聞きました。

 

何故なら宿主を極端に弱らせたり殺したりするほどの毒性は、結局のところ細菌やウィルスの目的「繁殖」を阻害するからだそうです。

コロナもそういったパターンに倣っているんでしょうか。

だったらちょっと安心ですけどね。

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そんなこと

遠藤

今年もありがとうございました

2022年12月29日(木)

新しい年の干支は「癸卯」です

 

癸は物事の終わりと始まりを意味し、

卯は安全や温和とか、跳ね上がるという意味があるそうです。

なので、癸と卯が組み合わさって、

これまでの努力が実を結び、勢いよく成長し飛躍するような年になる

と言われているそうです。

 

新型コロナウィルスの流行が終わって、円安も終わって、

経済が回って、賃金も上がって

これまでの対策やらで、デジタルツールも普及し

子育てもしやすくなって、

ジェンダーの理解も進み、

楽しく安全で今まで以上に

誰でも自分らしく楽しみ、いろんなことができる

誰もがハッピーな世の中になっていってくれるでしょうか。

 

それはともかく、

正月は取り敢えず、

新春のお笑い番組をつけて、

テレビの前に陣取り、

おせちをつまみ、お餅とミカンを食べて、酒を飲んで、

特に予定もなく、時間を気にせず、だらだらとたわいもないことをして

家族と過ごしたいものです。

そのひと時は、絶対幸せです。

 

リハビリは、何かをするために頑張るのですが、

幸せは頑張りが実ったとき、頑張らなくていい時に感じます。

だからこそ、リハビリを頑張って、頑張らなくても良いようになるのですよね。

頑張らないために、この一時頑張るのがリハビリです。

 

皆様の新年が頑張るばかりでなく

幸せを感じられる時がいっぱいある年になりますよう

お祈り申し上げます

あんなこと

橋本

体力チャージ60%くらい

2022年12月27日(火)

なんか色々と話題があったんですけど、ブログを書き始めたら「この内容ではマズい」と思える過激さに断念したのが四つ五つ…

 

興味がある方もいるかもしれませんが、伏せ字でも不味い内容と思えるので、そのうちこっそり書こうと思います。

 

今年もあとわずかになりました。

年毎に時間の体感速度が早まっているようです。

 

時間がたつのは早いんですが、骨を折って、医者から「よし、大丈夫」となってから2か月は立ちますが、体力は思うように戻りません。

 

1日2万歩は歩けるようになりましたが、やっとかっとの2万歩で、余裕の2万歩には程遠く。

 

以前にチラと書いたと思うんですが、ちょうど魚の目の悪化と歩きだしと同時期だったのもあって、思うように歩数も伸びずここまで来るのが大変でした。

 

根気強くスピール膏を貼り、少しずつ魚の目を削り、時には痛み止めを服用して歩数を伸ばしてきました。

その時期は歩くのが楽しみと言うより、完全に苦行でした。

 

前のように歩くのを楽しめるようになったのはここ1週間くらいです。

 

骨折以前のように歩けるようになるのは、あと1、2か月かかりそうです。

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(さらに…)

そんなこと

遠藤

工夫すれば何とかなるかも

2022年12月24日(土)

我が家では今年、クリスマスを迎えるにあたって初挑戦したことがあります。

クリスマスツリーに初めて本物のモミの木を買ってきました。

例年、家の中にクリスマスツリーを飾っていましたが、初めて本物の木です。

買ってきて、さてどこへ飾るか?

 

玄関先に飾りたいのですが…、大きくはないですが、木ですし、鉢植えとかでもありませんから、何かで固定しないと…。

庭を見渡すと昔ラティスのフェンスをたてるために打ち込んだ杭をたてる金具を発見。

ちょうど杭の大きさと木の幹の大きさは幹の方が少し小さいぐらいでいい感じです。

この金具を玄関先に打ち込みなおして、そこに木をたてることにしました。

 

ただ、金具は穴が開いているので水が溜まりません。水が無いと木が枯れてしまいます。

そこで、金具の内側にビニール袋をかぶせて一応水がためられるようにしました。

飾りつけを娘たちとして完成です。

 

しかし、2週間ぐらいすると水が漏れていっているのに気づきました。

これでは、クリスマスまでに枯れてしまいます。

すでに少し茶色い部分が出てきています。

今度は、家の中で使えそうなものを探しました…

ありました、プラスチックの使い捨てコップを杭の金具にはめました。

ちょうどいい感じです。

これでまた水が溜められるようになりました。

これを教訓に来年からは茶色いところのないクリスマスツリーでクリスマスを迎えられるかと思います。

 

工夫すればできることは増えます。

なんでもある便利な世の中です、工夫すれば意外と何とかなるもんです。

今、リハビリを受けている方は、いろいろできなくなったことがあると思いますが、意外とできる方法があるかもしれません。どうやったらできるだろうって考えると100点満点の答えではなくても、できないって状況からは出られるかもしれません。

そして、そんなことを一緒に考えるのも私たちリハビリスタッフの仕事です。あれができなくなったんだよなって思うことがあれば、ポロっとリハビリスタッフに話してみてください。きっと一緒に考えてくれると思います。

だって、リハビリってまだわからない未来のためにするんですから、できるかどうかの前にどうやったらできるかを考えないと、別の方法でできるかもしれないでしょ。

 

楽しくなれる方法を一緒に考えられたらうれしいな

メリークリスマス!

へんなこと

橋本

知らなんだ

2022年12月20日(火)

この時期学卒就職希望者の面接なんかが予定に入ってきます。

 

「内定!」と言うことになれば、来年度の就職予定者リストに私が入力することになります。

提出された履歴書をもとに入力するわけですが、毎度混乱するのが生年月日。

人によって西暦だったり元号表記だったりで、内定者がストレートの学卒新人だけなら今年は誰もが平成12年~平成14年(2000年~2002年)生まれで記入しやすいのですが、一浪(二、三、四…)も居れば一留(二、三、四…)も居る。浪人と言っても国試浪人もいる。かと思えば30過ぎの社会人経験者もいる。

 

で結局その都度西暦と元号を確認する羽目になります。

 

一々ネットで調べるのも、手帳をめくるのも面倒で年齢早見表を印刷して机に貼っています。

 

その表を作成するときに気がついたのですが

昭和は昭和64年(AD1989年)1月7日まで。平成は平成元年(AD1989年)1月8日から。

平成は平成31年(AD2019年)4月30日まで。令和は令和元年(AD2019年)5月1日から。

 

大正は大正15年(AD1926年)12月25日まで。昭和は昭和元年(AD1926年)12月26日からと思いきや12月25日からです。

つまり1926年12月25日は大正でもあり昭和でもあるんです。

 

実際に私の頭の中には昭和元年は一週間しかなかったというのがあって、昭和の始まりは12月25日と認識してたので、大正は12月24日までと勝手に思い込んでいました(因みに明治→大正も7月30日で日が被る)。

 

知らなかった…

 

幾つになっても知らなかったことを知る機会と言うのは、変わらずあるものとわかっちゃいますが、この齢にして自分で知ってるつもりでいて知らなかったと言うか誤解していたことがあるというのは驚きです。

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