京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

そんなこと

遠藤

雨が降ると思いましたが、

2017年8月23日(水)

天気予報を見て、

今日は雨が降ると思っていましたが、

曇りながらも日が照ったりしましたし、雨じゃなかったです。

 

昨日、

外周路を歩いていたら、夏の花と秋の花がお隣さんで咲いていましたので、

写真でそれぞれ撮ってみました。

曇り空だったので、あまりきれいに移っていませんが、

ひまわりの足元からすぐ近くにコスモスが咲いていました。

…説明するより、一緒に写るように撮ればよかったですね。すみません。

 

夏が終わって、秋が来る。でも、

夏の花が咲き終わってから秋の花が咲き始めるわけではないですね。

 

リハビリも、

しっかり座れるようになってから、立てるようになる。

しっかり立てるようになってから、歩けるようになる。

っていうような区分けが明確にできるわけでなく、

座る練習と立つ練習も、

立つ練習と歩く練習も、

どちらも同時進行する時期が長かったりしますね。

区切りも大事ですが、

ステップアップは一気にできるものとは

限らないですね。

あんなこと

橋本

こ、これは

2017年8月22日(火)

こんなアプリを見つけました

 

要はそれぞれ固有の生物が嫌う非可聴音域の音を出して、そう言った近くにいて欲しくない生物を遠ざけようと言うアプリなわけです。

このアプリの場合ハエや蚊、犬や猫に混じって「若者」まで対象になっているのは笑えますが、実態に非行の温床になるとして深夜に屯させたくない公園やコンビニの駐車場なんかでこの超音波を流しているところがあるようです。

 

人間の場合、確か可聴音域は20Hzから20000Hzまでと幅がありますが、20000Hz前後の高音域は若者にしか聞こえなく、このアプリを試したところ私と嫁さんには全く聞こえない音が息子にはかなり不快に聞こえたらしく即座に止めてと言われました。

 

この類いのアプリのレビューでは効果が疑わしいという意見も少なからずあるようです。

アプリの対象になっている犬も人間にとっての非可聴音域の音が聞こえる習性を利用して「犬笛」をトレーニングに用いるわけですから、聞こえるにしても不快に感じるかどうかわかりません。また他の生物においても個体差もあるようですし、出力(ボリューム)の加減もあるのかもと思っています。

 

ですが少なくとも「若者」の場合は息子で立証されたように多少は効果があるようです。

 

就職説明会も近畿以外は完全アウェイのなかで、地元施設ブースに学生が群がるのを忸怩たる思いで眺めていましたが、こんな時に人気施設ブースの背後にでもこっそり回り込んでこのアプリを使って超音波を流してやれば、少しはうちの方へも学生が回ってきてくれるんじゃないかとか、邪な考えを持ってしまいました。

 

私は昨年から夏場は入浴時にハッカ油を入れているので、蚊に刺される回数がかなり減ったように感じるんですがどうでしょうね。

また最近日本の高校生の研究で、女性の場合露出された足の部分をアルコール綿で清拭消毒するだけで、蚊による被害が減る事がわかったそうです(蚊が好む匂いを出す微生物を殺すからだそうで)。

 

まぁそう言う準備ができない時にはこういうアプリでも気休めくらいにはならないですかね。

 

次回は私のブログは8/29の予定です。

49122

201708221430

 

ここからダークな話。

(さらに…)

あんなこと

橋本

すいません!!

2017年8月16日(水)

今日久しぶりの出勤でした。先週火曜から夏休みやら出張やらで中七日あけての病院です。

 

今日1日出張の後始末で一杯一杯でした。

すんまそん、今日のブログは書けそうにないです<m(__)m>

 

来週8/22のブログに乞うご期待!!

48995

20170816

1839

そんなこと

遠藤

暦では秋ですね

2017年8月14日(月)

8月7日が立秋だったので、暦ではすでに秋になりました。

暑さが少しましになってくるのかな?

 

周りを見ても、暑さと大雨でお花もしょげている感じで、

最近は、いいなと思う写真が撮れませんね。

 

今朝、

「おおはら雅の郷」の駐車場で、見つけました。

これは秋の始まりでしょうか?

ほとんどは完全に緑ですが、色が変わりつつある枝がありました。

夏の花は終わりかもしれませんが、

今度は、秋の景色を期待して待ってみましょうか。

 

それとも、小さい秋をどこかで見つけましょうか。

 

 

皆さんも、

外に出やすい気温の日が増えてくると思いますので、

外出時は、周囲に目を向けて探してみてはどうでしょう。

見つけるって、とっても自然なリハビリになると思いますよ。

 

こんなこと

橋本

犬も歩けば

2017年8月08日(火)

昨日は職員健康診断でしたが、また3キロほど痩せてました。

3年前から実に20キロ近く痩せたことになるんですが、それだけ痩せると困るのが服。

一番太っていた時に新調したスーツがブカブカになったので、今回ボーナスも出たことだし新調しました。

新しいスーツを着てみると、明らかに体全身がスーツとフィットしている感がハンパない。

今までどれほどみっともない恰好をしていたのか…(-_-;)

 

先週末はそのスーツを着て日帰りで出張でした。

 

九州で就職説明会があったのですが、最寄駅からタクシーで会場に向かいました。運転手さんは最近は珍しくもなくなった女性の方でしたが、行く先を聞くと「今日は何があるんですか、さっきからあっちの方へのお客さんが多いんですけど」

 

私がリハの学校の就職説明会があるというと、運転手さんの息子も理学療法士で市内で働いているそう。

聞けばご主人はいるけど、病気で長いこと入院中で、タクシーの運転手をしながら息子さんをようやく独立させたところだとか。

今の運転手さんの悩みはせっかく息子がセラピストになったはいいが、目先のお金にとらわれて就職したせいで日々後悔していることだそう。

「最初は給料じゃなくて、勉強できるところにしなさいって言ったんですけどね」

 

そう言えば数年前に仙台へ出張した時も、行先の学校名を言うと運転手さんの娘さんとそこの学校の先生が友人と言う話になりました(勿論両名とも理学療法士)。

「なかなか給料が上がらないって言ってますが、楽しいらしくて辞めるつもりはないみたいです」

 

たまたまでしかない話ですが、私が理学療法士になった頃は数が少なすぎて、こんな邂逅はありえなかった話です。

 

次回私のブログは8/15か8/16の予定です。

48832

20170807

1700

あんなこと

橋本

一過

2017年8月03日(木)

一過

[名](スル)

さっと通り過ぎること。「台風一過」

「浮雲―して」〈独歩・夫婦〉

ざっと目を通すこと。

「主人は黙読―の後」〈漱石吾輩は猫である

 

さて先日(7/27)俳優で劇作家のサム・シェパードが亡くなったそうです。

最初に見た彼の映画が「ライトスタッフ」で演じた実在のテストパイロットのチャック・イェーガーが最高に格好良くて印象に残っていた俳優ですが、俳優よりも何よりもピュリッツァ賞を取ったほどの劇作家だとは全く知りませんでした。そういえば前にもライトスタッフの事は書いてましたね

 

そのサム・シェパードの死因ですが、筋萎縮性側索硬化症(Amyotrophic lateral sclerosis:ALS)が原因だったそうです。

 

著名人でも罹患された方は比較的多いのではないでしょうか。アメリカでは別名ルー・ゲーリック病と言われるようにメジャーリーガーの病気として有名ですし、、日本でも財界・医療界の方、クイズ番組で親の間の馴染になった大学教授、ある女優さんなど著名人にも患者は少なからずいらっしゃるようです。

 

3年前の今頃世界中に広まったチャリティキャンペーンを覚えてますか。ALS研究支援金を募集するための「アイスバケツチャレンジ」。

あのキャンペーンが盛り上がっていたころから、色々と批判はあったようで、その一つがあっという間に(キャンペーンが)消え去るというもの。他にも売名行為と言うだけで、治療支援にはつながっていないだとか。

 

確かにあの頃と今の状況を見れば「一過」と言うにふさわしい静かさですが、お金が集まったのは確かなようです。それも通常の募金額をはるかに上回る金額だったようです。

 

一過と言うのは残念ですが、誰のどんな思惑だったのか、どれほどの人たちの気まぐれだったのか、でもそんな人たちが多かったお蔭で治療法が将来見つかるとすれば、その時期が早まったことにつながるでしょうし、それによって助かる人が増える見込みであるとも言えます。この場合批判やくさしただけではお金は集まらなかったでしょうし、結果良しということでしょう。

 

次回私のブログはちょっと早まって8/8に予定しています。

48759

20170803

1828

 

こんなこと

遠藤

ヘビトンボ

2017年7月31日(月)

保育園のイベントで川遊びに行ってきました。

なかなか小さな子が遊べる川って思いつかないので、こんな機会に川遊びです。

川にはオタマジャクシやカエル、小さな魚やサワガニがいっぱいいました。そして、トンボのヤゴも見つけました。

 

そんな中、子供がムカデみたいなのがいるといってきました。

いやいや、ムカデでではないだろうとみてみたら、

細長い体に大きな顎、そして胴には左右にたくさんの毛のようなものが足のように見えます。

一応、足は6本だったので昆虫ですね。

おそらく成長したら、カゲロウとかカワゲラみたいな羽のある昆虫になるのだろうと答えました。

子供はカゲロウもカワゲラも知らなかったようで、「。。。」という感じでした。

しかし、どう見てもかわいくない格好ですね。

結局、持って帰ることになりました。

家で図鑑を見ていると、カワゲラよりはカゲロウに似ているようですが、ヘビトンボにも似ています。

 

子供はどの写真を見ても実際に見たことないって言います。

さて、確かに家の近くではあまり見ない昆虫だなと思っていました。

 

ところが、出かけた先でふと車を見ると、大きな虫の死骸がボンネットについていました。

何だろうとみてみると、ヘビトンボでした。

どこでついたかわかりませんが、走行中に車にぶつかって死んだのでしょう。

帰ってからヘビトンボの現物を見せることができました。

 

カゲロウとかもキャンプ場などでは見たことあるはずですが、トンボや蝶のように気をひかないから見過ごしているんでしょうね。

意識しないと気付かないものですからね。

 

でも、このヘビトンボも川遊びがなかったら、子供の気をひかなかったかもしれません。

 

やっぱり、タイミングって大事ですね。

勉強もリハビリも、効果を出すには、やった時間だけでなく、

本人がどんな気持ちでやっていたかって大事ですよね。

 

タイミングよく介入できると、介護も、リハビリも、勉強も、

うまく誘導できたり、うまく補助できたり、うまく教えられたりできますよね。

そして、興味を持っているから気付くってことです。

なんでも興味を持って取り組まないと、

同じ時間、同じ環境でも、得られるものが少なくなってしまいますね。

さて、興味をもって仕事や勉強しましょう。

へんなこと

橋本

とりあえず「仲間」という話題

2017年7月27日(木)

政治ネタはこういうブログではご法度なんでしょうけど、時事ネタとして旗幟を明確にせず事実を書くだけなら何の問題もないでしょうから、一つだけ。

 

誰かの二重国籍問題がニュースでも取り上げられてますが、「国籍はプライバシーではない」という記事を見つけました。その理由は日本に帰化した場合、官報に記載されるからとありました。

試に「帰化 官報」で検索すると容易に官報が公表されているWEBまでたどりついて、その一つを覗いてみると、帰化申請に対し法務大臣が許可した人物の氏名、住所まで記載してありました。

 

なるほど確かに国籍は保護すべき個人情報ではないようです。

気を付けなければならないのは「国籍」と「人種」は別物だということ。「国籍」にプライバシーはなくとも「人種」にプライバシーがあるのは周知のとおりです。

話はずれますが国籍問題で差別云々言っている人は、よくわかっていない人か、話をすり替えた人ってことになるんでしょうか。

 

でもなんで帰化した人を官報で公表する必要があるんでしょうか。

非常に単純な発想ですが、「新しい仲間が出来たで、仲良うやってや」

そもそもはこんな考えだったんじゃないかなと思います。

 

最近はこの仲間意識というのが若いスタッフを見ていても希薄な気がします。もしかすると仲間意識が云々よりも、他人に関心がないというか。

3年目のスタッフで新人の面倒を見ているコーチなんかと話していても、未だに自分が面倒見るべき新人がどこの学校を出たかも知らないし、どうしてこの病院に就職したかも知らないし、カレやカノジョがいるかどうかも知らない。要するに個人的にコミュニケーションさえ満足に取れていない。コミュニケーションがとれていないというのは言い換えると感心がないということなんでしょうけど。

 

私は新人に何かを教えようとするな、とにかく新人がどんな人間か把握することを優先しろ、毎日新人が何をやっているか把握するのを優先しろと言ったはずなんですけどね。

 

そんな具合で部長の私の言ってることなんざ、ハナから無視されまくりですからね、ここでの部長(ぶちょお)なんて軽いもんです。

 

次回私のブログは8/3です。

48624

20170727

1446

こんなこと

遠藤

鱗が…

2017年7月24日(月)

昨日は家族で須磨の海釣り公園に行ってきました。

 

たくさん釣れたけど、釣った魚はどれも小さいものばかり、

鱗を取るのが大変だし、包丁で手を切りそう、

そして、ヒレが刺さったりして痛いんだよ…

ということで、インターネットで検索してみました。

 

すると、『ペットボトルのキャップで鱗を取っている方』がいました。

これなら包丁で手を切ることはないですね。

 

そして、その方とは別に、

鱗を取る前に、『ヒレを全部はさみで切ってから鱗を取っている方』がいました。

これならヒレが刺さることがありません。

 

ってことで、

ヒレをはさみで全部切り取ってから、ペットボトルのキャップで鱗取りをしてみました。

いつもは何やかんやで痛い思いをしたり、慎重に気を使ってしていましたが、

気にせず、水をはったボウルの中でガシガシと鱗を取れました。

 

ヒレを切り取った魚はちょっと見た目が貧弱になりましたが、「食べたい」って部位ではないので、

これはこれでありかな?身の味は変わらないですしね。

 

最近はいろんなことがインターネットで調べられます。

時には、こんなちょっとした工夫も見つかります。

生活の中で、ちょっとやりにくいことっていっぱいあります。体に不自由があればなおさらです。

でも、何か工夫の仕方も見つかるかもしれません。

 

リハビリのスタッフもそんな工夫を考える職種です。

できないことだけでなく、ちょっとやりにくいことも気軽に相談してくださいね。

 

もしかしたら、お力になれることがリハビリスタッフにもあるかもしれません。

自分ができる方法が何かあるかもしれません。

一緒に工夫を考えましょう。

あんなこと

橋本

小心者

2017年7月20日(木)

スマートホンに買い替えて2か月ほどですが、ぼちぼち使うにつれ、なるほど確かに便利だなと思えるようになりました。

 

色々とアプリを入れていけばさらに便利になるんだろうなということも何となくわかってきました。

色んな生活シーンでスマホとアプリは欠かせなくなってきているようです。

 

天邪鬼かもしれませんが、私は欠かせないもの、かけがえのないものって怖いと言うか、不安です。

代わりが無いわけですから、どんなものであろうとそれが飛んでしまったらと考えると、不安で仕方がないです。

 

天邪鬼と書きましたが、ただの小心者かもしれません。

代わりが用意できない限りはそればかりに頼るのはやめようとまで考える性分です。

 

これはモノだけではなくヒトでも同じです。

とても有能な人間がいて頼りになるとしても、ヒトですから事情によってはあてに出来なくなる時もあるわけです。

 

有能な人間がいてくれるに越したことはないが、代わりになる人間がいなければ、特定の人間ばかりに頼るのはやめようと考えてしまいます。

やはり仕事をしているわけですから、遅延や齟齬は致し方ないとしても、停滞は避けたいわけですから。

 

本当は電話番号の話を書きたかったのですが、なんか違う方向に行っちゃいました。

 

次回私のブログは7/27です。

48490
20170720
0857


ページトップ

カテゴリー

  • あんなこと
  • こんなこと
  • そんなこと
  • どんなこと
  • へんなこと

新着情報

カレンダー

2017年8月
« 7月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

アーカイブ

タグ