京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

へんなこと

橋本

ちが~~~~~~~~~~う!!

2018年11月20日(火)

羽生結弦選手やりましたね、V。

 

右足首を負傷したにもかかわらず、高得点をマークして優勝した羽生選手は本当に凄い!!

 

違う、違う!! そんなことが言いたかったんじゃないです。

羽生選手表彰式の時は両手に松葉杖をついていましたが、その後のインタビューでは片松葉杖で登場していました。問題はどちらの側に杖をついていたかですが、残念なことに右側でした。

 

以前にもブログで指摘しましたが、足を負傷して1本だけ杖を使うとしたら怪我をした側と反対側に杖をつくのが正しいです。

 

羽生選手ほどのアスリートが負傷ともなると海外であってもそれなりの医者が付くでしょうに、杖のアドバイスもできないとはちょっと心配です。

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どんなこと

橋本

なんだかなぁ

2018年11月16日(金)

病院では週刊誌を読みながら昼食と言うのが私の習慣です(行儀が悪いですが)。

週に2誌は読んで時事ネタを仕込んでいます。

 

昨日買った週刊誌には皆さんもすでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、現職国会議員が結婚詐欺で訴えられたとか言う話が載ってました。

 

(記事によれば)彼が(国会議員が)信じてくれと言ったので、信じたら騙されたと言う話なんですが、そも妻子ある男が妻子を裏切ろうとしているところに「信じてくれ」と言ったところで信用できるわけないじゃんかと思うわけです。

こういう話を聞いているとあまり使いたくない言葉ですが「騙される方も悪い」と言いたくもなります。

 

「私を信用して」という言葉を吐く人間ほど信用できないってのが私の考えです。

20代のまだまだピヨピヨの頃の話ですが、私とは違って実績も社会的地位もあるセラピストの人から「信用してくれ」と言われて信用したら、1年もたたないうちに「アホが見るブタのケツ」(すみません、品がなくて)と言う経験をしました。

 

その時私は悟ったつもりです。「信用して」と言葉にしなければならないのは、結局のところ信用に値する実績がないからだ。実績がなければ信用することもされることもない(当たり前と言えば当たり前ですが、身を持って経験しなければわからないのが凡人の悲しさ)。

 

先に「騙される方も悪い」と書きましたが、騙されたと言っている女性も、はなからその国会議員が信用できるだけのモノを持ってないとわかっていたはずです。

多分彼女は信用できるから信用したのではなく、信用したいから信用したんじゃないかと思います。

 

皆さんはどう思いますか?

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そんなこと

遠藤

紅葉

2018年11月12日(月)

休みの日に外出すると、人がいっぱい歩いています。

着物を着ている方もちらほら見かけます。

 

紅葉の季節ですから、人が多いのも当然ですね。

右は「おおはら雅の郷」で今朝とった写真です。

 

紅葉が赤くなる季節です。

寒くなってくる季節でもあります。

一日の気温も朝、昼、晩と気温差があります。

 

外出時は、家を出るとき、目的地で過ごす時間、家に帰ってくるときで

長袖を一枚増やす、薄着になる、防寒着を羽織る

って装いも変えないと体にこたえます。

 

体調を崩さないように気温に合わせて服装も調整しましょう。

紅葉狩りには、帰りの冷え込みも考えて

準備してお出かけしてください。

 

 

へんなこと

橋本

不思議に思う事

2018年11月07日(水)

1日の終わりにあたっての日課として、テレビのニュースを見つつ、ネットでもニュースとメールのチェックをしています。

先日も寝る前にパソコンに向かっていたら、何の記事だか何だかは忘れちゃいましたが「自分探しの旅」という単語が目に入りました。

 

この言葉を使うというか、そう称する人の事はどれほどの人であろうと、私の中では評価が微妙になります。

 

今ここに「自分」がある(いる)のに「自分」を探すってことは、要するに「自分を見失っている」ということですよね。

 

私としては「自分を見失う」→「取り乱す」or「錯乱する」ということですし、外面でそうではなくとも内面的にそうなんだと思いますから、(内面的であっても)「取り乱す」or「錯乱する」→「醜態をさらす」→「恥ずかしい」となります。

 

非常に単純で短絡的一方的な見方なんでしょうけど、私としては恥ずかしい言葉を使える、言えるってのはとても不思議な事に思えます。

 

皆さんはどうお考えになりますか?

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へんなこと

遠藤

声をかけられます

2018年11月05日(月)

子どもを連れてお出かけしていると

たまに声をかけられます。

 

自分一人で子どもを連れていると、

だいたいご年配の男性に声をかけられます。

妻もいるときは、年配の女性が多くなるように思います。

 

そして女性は子どもにも連れている妻にも話しかけて、

男性は主に私に話しかけてくるように思います。

 

そして、ご自身の孫の話がちらっと出てきます。

 

男女で話しかけやすさも違うんでしょうね。

 

リハスタッフにも、

利用者や多職種の方にとって話しかけやすい人もいれば、

話しかけにくいと思われている人もいますよね。

聞き出すこと、情報を収集することは自分が尋ねたり調べたりすることだけではなく、

自然と自分に伝わるっていうものも多いと思います。

 

誰にとっても話しやすい人になるというのは難しくっても、

誰にとっても話しにくい人にならないようにしたいものです。

 

道で声をかけられるぐらいなので、そこまで話しかけにくくないんじゃないかとは

自分で思っています。

 

話しは戻りますが、

子連れの時に声をかけてくる人って、いい笑顔をしています。

これは子ども達が自然と引き出す笑顔ですかね。

 私も利用者の笑顔をいつもいつも引き出したいです。

こんなこと

遠藤

誰だって変わります

2018年10月29日(月)

子どもをつれてお出かけしていると、

子ども達も家の中での様子と、外に出かけているときでは違いますね。

 

普段はそんなに下の子の面倒を見ない上の子も、

お出かけの時はいつも、下の子がちょっとぐずると、

おんぶしようか?だっこしようか?って、

お姉ちゃんぶったり、お兄ちゃんぶったりしています。

ほかにも、何やかんやでお兄ちゃんお姉ちゃんになっていることが多いです。

 

家にいると、力で下を押さえつけちゃう感じも否めませんが、

兄弟で力を合わせるってことはわかっているのかもしれません。

いつも喧嘩をしますが、その分いつも一緒に遊んだりしていますからね。

 

施設や病院でリハビリしていると、入所時や入院時のご様子と、ご自宅でのご様子がまるで違うことがよくあります。

施設の中ではとっても生活力ありそうな方が、家では何もしない、ベッドに寝たまま過ごす。逆に、施設では何もしないおとなしい方が、家では歩き回っていろいろごそごそとものを出したりしていたりします。

 

場所によって自分の役割について自覚や意識が変わって、行動も変わるんですよね。

それが自然です。

 

我が子達を見て実感しました。

 

へんなこと

橋本

55

2018年10月24日(水)

と言えば、私としては「コント55号」となるんですが、今時知ってる若い人どれだけいるんでしょうか。

坂上次郎さんは既に亡く、萩本欣一さんも現役大学生と意気軒昂ながら齢77と後期高齢者と考えると時代を感じてしまいます。

 

タイトルの「55」は先日誕生日を迎えた私の年です。

もう随分前から誕生日が待ち遠しいということはないのですが、この「55」だけは特別でした。

 

まぁ大した話しじゃないんですけど、これでおおよその映画館で¥1,100-で映画が観れるようになりました。50を過ぎてからは嫁さんと二人で行けば一人頭¥1,100-なんですけどね。

嫁さんが苦手な映画は1人で行くしかなくて、一人¥1,800-というのは月に2度3度と行きたい私としてはちょっと痛い出費になっていましたから、年食うことはあまりうれしくはないのですけど、料金が安くなることには素直に喜んでいます。

因みに「サザエさん」の磯野波平さんは齢54.の設定だそうです。

 

「55歳」で印象に残っているのは私が小学校6年時(昭和50年)の校長先生が確か55歳でした。夏休み明けの二学期の始業式で校長先生自身の戦争体験を聞かされた覚えがあります。戦争体験と言っても「空襲が」とかではなく「兵役」そのもののお話でした。

終戦のその日、先生は満州で最前線で撃ち合いをやっていたそうなんですが、終戦の報を聞いて、嬉しさのあまり大声で日本に帰れるぞと隣の戦友に声をかけたら、既に被弾して亡くなっていたそうです。

 

戦争で友達を亡くした悲しみと、生きて帰れた喜びを語る55歳と映画料金が安くなったと喜ぶ55歳…

 

 

我がことながら馬鹿丸出し。

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こんなこと

遠藤

コスモス畑

2018年10月15日(月)

コスモス畑になりました。

大原の畑が、

台風にも負けず、コスモス畑になりました。

 

今日はちょっと天気が今一つでしたが、今朝とった写真を飾ってみました。

コスモス畑を歩くと雀が沢山飛び立っていきました。

雀の姿は隠れて見えませんが、

コスモス畑の地面ではたくさんの雀が種をついばんでいたんですね。

 

パット見ても見えなくっても、生き生きと活動している生き物がいっぱいいる。

そんな風景が大原ですね。

 

今日、この写真を飾ったら、「来月は何の花?」って利用者さんに尋ねられました。

 

さて、何の花でしょうかね。

花じゃなくて、紅葉かもしれませんね。

 

こんなこと

遠藤

運動会が終わりました。

2018年10月11日(木)

我が家の運動会(小学校、保育園、町内)が先週末で全部終わりました。
筋肉痛も昨日で終わりました。
今日からいつも通りです。

 

町内の運動会は参加するほどに、自分の衰えを感じます。
今年は、おととしと同じ種目に出場したのに、
体のきつさが増しています。
なので、ケガだけはしないように気をつけたいと思います。

 

日常では、多少低下したと思ってはいましたが、
そこまでの衰えは感じていなかったのですが、
全力で動くことができる能力はかなり低下していました。
利用者さんの日常の能力が衰えないように、頑張る時間を作っているのもリハビリです。
そんなリハビリの裏返しですね。
自分は頑張る時間を作っていないから、能力が低下しているのですね。

 

そして、
日常が少し低下するってことは、
全力の能力は結構低下しているのですね。
リハビリって日常の+α程度だって思うこともあると思いますが、
それはそれでやっぱり大事なことだなって自分で実感です。

 

皆さんも
リハビリは「やっていない」のと、

「やっている」ではぜんぜん違いますよ。
ちょっと頑張って、

今の取り組み(リハビリ)を続けてくださいね。

あんなこと

遠藤

秋、見つけましたか

2018年10月04日(木)

台風が毎週のように来ていますが、

秋も来ています。

 

大原ホームの玄関や、博寿苑横の畑にはコスモスが咲いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おおはら雅の郷では、葉っぱが赤くなったものが増えています。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天気が良い日に、ちょっと外歩きすると、気温以外にも季節の移り変わりを感じますね。

散歩は日常にできるリハビリです。

散歩をすれば、五感も使って、体も使って、心も動きます。

そのうえ、骨を強くするには欠かせない日光浴もできます。

季節の移り変わりを感じに外に出てみませんか?

 

最近は、気温が下がってきたので、

晩酌に冷たいビールより日本酒が増えつつある呑兵衛でした。


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