京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

そんなこと

遠藤

昔のもの、新しいもの

2021年1月18日(月)

寒くなって、使い始めたものがあります。

カイロです

 

カイロと言えば、一番に思い浮かぶのは使い捨てカイロですが、

最近は電気で充電するカイロもあります。

でも、

昔から、焼いた石をカイロにしたり、

お湯を入れて湯たんぽなんかもありますね。

湯たんぽも最近はお湯じゃなくて、電気で充電するタイプがありますね。

何でも電気で充電して使う時代ですね。

 

他にも、昔おじいちゃんが使ってたかな?自分では使ったことないですが、

ベンジンを入れて使うカイロもありましたね。

 

手軽なのが使い捨てカイロ

温度調整が出来るのが電機のカイロ

暑くなりすぎないのが湯たんぽ

でも、

今季、使い捨てカイロを買いに近所のホームセンターに行くと、

使い捨てカイロと同じ棚に、ベンジンを入れて使うカイロがありました。

もちろん専用のベンジンもたくさん。

大人になってから見る事無くなっていましたが、まだ売っているんですね。

しかも、あまりデザインも変わっていないのではないでしょうか?

 

この「ハクキンカイロ」興味本位で買ってしまいました。

ほんとに1日ずーっと冷めないんですね。しかも熱いぐらい温かいのでびっくりしました。

逆にズボンのポケットなんかにいれていると、熱すぎてやけどになってしまいますね。

そして、このベンジンの臭いは締め切った部屋ではダメですね。換気をつづけるか、屋外で使う方がよさそうです。

でも、キャンプとかアウトドア、外遊びなんかにはとってもよさそうです。

 

もちろん新しいものには今までにない良い所や便利さなどありますが、

変わらない物には代えられない魅力があるんですよね。

福祉用具もどんどん新しいものが出てきていますが、昔からあまり変わらないものが有ったりします。

そして、なんやかんやでその昔からあるものが使い勝手いい時があるんですよね。

 

どんなものでも、良かれと作られたものには、よい所があるものです。

昔の物も新しい物もいろいろ面白いですね。

モノづくりされている方、発明して下さった方に感謝感謝です。

そんなこと

遠藤

寒いです

2021年1月08日(金)

大寒波

寒いですね。今日は朝から氷点下、家の前の消火バケツもカッチカチに凍っていました。

雪こそないですが、今期一番の寒さを感じます。

 

建物内でも窓際はかなり寒いです。

換気するために窓を開けると...何とも...寒いです。

 

暖かい羽織や暖房など体の保温も気配りが必要ですね。

換気しないってわけにもいかないですから、

家の中では暖房つけっぱなしのまま、一枚羽織ってから換気するとか、自分の体温を保つ心がけが必要ですね。

 

あったかい、お鍋と熱燗が恋しいです。

 

こんなこと

遠藤

明けましておめでとうございます

2021年1月02日(土)

今年もよろしくお願いします

 

博寿苑の施設内の壁には、

あちらこちらに正月の飾りつけがなされました。

もちろん、利用者さんがお正月に向けて頑張って準備してくださったおかげです。

 

 

 

 

 

 

 

大晦日は雪が積もりましたね。

同じ京都市内でも我が家の周りはうっすらだったのですが、

大原は一面雪景色になりました。

 

雪がしっかりと積もることはめったにありませんし、

積もったら積もったで、寒いし、仕事にも通勤にも影響が有ったりするのですが、

それでもこんな景色を見ると、

年に一度ぐらいは、積もって欲しいなあって思います。

 

あんなこと

橋本

あけましておめでとうございます

2021年1月01日(金)

今年もよろしくお願いいたします。

本年も私たちは

 

〇患者さんの自立

 

〇ご家族の介護負担軽減

 

〇安心の提供

 

をリハビリテーションの目標にサービスを提供してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☝が今年の初日の出です。

昨年は晴れでしたが低い場所に雲があって撮れませんでした。

今年もご覧の通り雲がかかっていましたが、3分遅れぐらいで撮影できました。

 

コロナ禍の為か、このご来光のように今一つ気持ちが晴れませんが、ワクチンの接種が進めば、曙光の兆しも見えてくると信じて、頑張りましょう。

 

今日は近衛リハビリテーション病院で朝の申し送りの後で大原へ出勤しましたが、例年の正月と違い今年はお見舞いをお断りしているので、患者さんにとっても、ご家族にとっても、病院にとっても寂しい正月となってしまいました。

 

患者さんにとってはリハビリテーションの一層の励みになるのは間違いないはずですが、いまだ増え続ける感染者数を見れば感染予防のためには致し方ないこととはいえ、残念です。

 

辛抱々々

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橋本

お詫び

2020年12月25日(金)

既にホームページに記載されていますのでご存じの方もいらっしゃると思いますが、当グループ、御所南リハビリテーションクリニック訪問リハビリテーション事業所において利用者様1名、リハスタッフ1名が新型コロナウィルスに感染しました。

 

今現在2人とも状態は落ち着いてきていますし、スタッフが濃厚接触した利用者様及び職員のPCR検査にて全員陰性の結果が一昨日でました。

 

皆様にご迷惑、ご心配おかけしたことをお詫びするとともに、一層の感染対策に励んでまいります。

(詳細は御所南リハビリテーションクリニックホームページへ)

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そんなこと

遠藤

メリークリスマス!

2020年12月24日(木)

毎日が寒くなりましたね

数日前の朝に撮った芝桜の写真です。

 

 

 

 

 

今日はクリスマスイブです。

皆さんの家ではサンタさんを待ち焦がれている子供さんはいるでしょうか?

我が家では、我が子4人が心待ちにしています。

 

さて、博寿苑ではご入所中のご利用者様が協力し合って、

クリスマス飾りをたくさん作って飾ってくれました。

皆さんにもhappyな雰囲気をおすそわけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

メリークリスマス!

こんなこと

遠藤

初雪

2020年12月16日(水)

昨日は大原にも雪が降りました。

一日降ったり止んだりしていました。

夜までは降っていたようです。

 

今朝は、屋根や草木の上に雪が残っていました。

写真は、今朝出勤した時に撮ったものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

換気のために窓を少し開けると、今までにない冷たい風が入ってきました。

施設内は暖房で暖かくしていますが、開けた窓の隙間付近は冷え冷えです。

廊下も、ガラス張りや窓の多い所と、少ない所で外気温の影響でしょうあちらとこちらで体感温度が全然違います。

窓際は、窓が開いていなくても冷っとします。

一気に寒くなりましたので、

体調をお崩しになられぬよう、お気を付け下さいませ。

こんなこと

橋本

無理な相談

2020年12月16日(水)

京都でも感染者数の増加が止まらないようです。

連日の報道は気を重くするに十分です。

 

京都に限らずあちこちでこうなったのも色々理由はあると思うんですが、私見としては気の緩みとエゴかなぁと。

 

家庭内感染が多いとは言われてますが、家族なんだから同居していれば三密になるのは当たり前。

 

問題はその家庭に誰がどのように持ち込んだのかが大事なわけなんですけど、家庭内感染が多い、多いと騒でいるだけということは、誰が持ち込んだかはわかってもその誰がどこから持ってきたのかは追えていないわけで。

 

先日副院長と話していたんですけど、それは「追えていない」のではなく「言えない」のもかなりあるのではないかとの結論にいたりましたw

 

それはそれで問題だなと思うのですが、今年採用した新人連中のことをちょっと考えてみました。

コロナ禍が騒がれるようになった3月末。全国各地から縁もゆかりもなかった京都へ就職のため移り住んできた。同じように同じ職場に就職してきた者は多かったけど、学校の同期も友人もいない。

 

独身寮には同じ境遇の者が何人もいるけど、三密を避けるために連れだって居酒屋で一杯どころか、誰かの部屋で缶ビールを空けることさえ出来ず、親睦どころではない。

 

仕事に行っても、感染予防のため仕事以外のことはなかなか話せないし、食事中でさえ会話もままならない。

 

一時的にでも実家へ逃げ帰ることが出来れば、家族と話すことで気晴らしなり何なり何とかなるかもしれないものがその帰省さえままならない。

 

想像するに独身者には相当辛い状況ではないかなと思えるわけです。

 

「接待を伴う飲食店」や「あんな事やこんな事をする店」などはそういう時の密かな逃げ場になっているんでしょうか。

まぁあまり若い人が行くようなイメージがないんですけど、身に覚えのある中高年諸氏は仮に感染しても、家族に感染しても行ったとは公言できないでしょうね。

 

こういう状況では中島みゆきの詩のタイトルじゃないですけど、単身者は「ひとり上手」でないとこのコロナ禍は乗り越えるのが難しいのかもしれません。

 

このセラピストという稼業は仕事のみならず、あらゆるシーンでコミュニケーション能力(というか社会性ですね)を培ってなんぼの話なのに、それが制限されるとなると彼らの成長が著しく遅れるわけです。

 

それでも彼らはまだましな方で、来年採用予定の学生に関しては今年は病院での実習さえままならない状況(病院で見学のみか、学校で臨床実習もどき)なので、更に成長は遅れるか、躓くか、躓いてそれっきりになるのか。

 

病院で実際に臨床実習をすることで医療人・社会人としての適性に欠ける者はある程度脱落するようになっていたわけですが、コロナ禍が治まるまでは学生は臨床実習のハードルを越さずに、この仕事が、社会がどんなところか覗き見ぬままに就職することになるわけです。

 

この様子だと向こう3年間はどこでも離職者が増えそうです。

 

ひとり上手でなおかつ社会性も豊かになんて、なかなか無理な相談に思えるのは私だけですか?

 

難儀なことです。

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どんなこと

橋本

謝る

2020年12月03日(木)

ここにきて終息どころか拡大の一途ですね。

 

一昨日メールマガジンで北海道のある病院がクラスター発生して、それも道内最大規模のクラスターになっているという記事を読んで、野次馬気分でホームページを覗いたんですけど、ホームページトップで目に飛び込んできたのは、事態説明と言う名の「私たちは悪くない、悪いのは保健所、市役所(市長)と地元大学病院」という理事長名義の責任回避の告発文とでも言うべきものでした。

 

そもそも最大規模のクラスター発生に加えて、かなりインパクトのある理事長声明が出ちゃった関係か、すぐにホームページはアクセス困難で(未だに満足に見れない)、どさくさに紛れてその文書も後ろに引っ込めたようです。

 

引っ込めたにしても事後(アフターコロナ)名指しで非難した保健所、市役所、大学病院とどう付き合っていくつもりだったのでしょうか。これまで通り付き合えると思ってたのでしょうか。

 

言い訳したり、責任転嫁する人って、絶対に謝罪しませんね。

悪いと思ってないからと言う意見もありますが、あり得ない。本当に悪いと思ってない人は言い訳せずに何が悪いのか聞いてきます。少なからず「拙い」と思ってるからこそ責任転嫁するんです。

 

これ以上何か書こうとすると、繰り言になるんでまたの機会にします。

 

皆さんはどう思いますか。

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あんなこと

橋本

一言

2020年12月01日(火)

どうしても一言言いたいときって、自分が間違ってるなんて毛筋ほども疑ってないときじゃないですか?

 

一番危うい時ですよね。皆さんはどう思いますか?

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