京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

へんなこと

橋本

55

2018年10月24日(水)

と言えば、私としては「コント55号」となるんですが、今時知ってる若い人どれだけいるんでしょうか。

坂上次郎さんは既に亡く、萩本欣一さんも現役大学生と意気軒昂ながら齢77と後期高齢者と考えると時代を感じてしまいます。

 

タイトルの「55」は先日誕生日を迎えた私の年です。

もう随分前から誕生日が待ち遠しいということはないのですが、この「55」だけは特別でした。

 

まぁ大した話しじゃないんですけど、これでおおよその映画館で¥1,100-で映画が観れるようになりました。50を過ぎてからは嫁さんと二人で行けば一人頭¥1,100-なんですけどね。

嫁さんが苦手な映画は1人で行くしかなくて、一人¥1,800-というのは月に2度3度と行きたい私としてはちょっと痛い出費になっていましたから、年食うことはあまりうれしくはないのですけど、料金が安くなることには素直に喜んでいます。

因みに「サザエさん」の磯野波平さんは齢54.の設定だそうです。

 

「55歳」で印象に残っているのは私が小学校6年時(昭和50年)の校長先生が確か55歳でした。夏休み明けの二学期の始業式で校長先生自身の戦争体験を聞かされた覚えがあります。戦争体験と言っても「空襲が」とかではなく「兵役」そのもののお話でした。

終戦のその日、先生は満州で最前線で撃ち合いをやっていたそうなんですが、終戦の報を聞いて、嬉しさのあまり大声で日本に帰れるぞと隣の戦友に声をかけたら、既に被弾して亡くなっていたそうです。

 

戦争で友達を亡くした悲しみと、生きて帰れた喜びを語る55歳と映画料金が安くなったと喜ぶ55歳…

 

 

我がことながら馬鹿丸出し。

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