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買っちゃった
2012年1月27日(金)
この前、雑誌を読んでて、変わった物を見つけました。
見つけたその日に、インターネットで検索して買っちゃいました。
片手で出来る洗濯ばさみ ーいちどにありがとう4 ー
これは、片袖に取っ手が付いたハンガーに4つの洗濯ばさみが付いています。
この洗濯ばさみが変り種です。
なんと、洗濯ばさみが軽い力で開くだけでなく、開いたままの状態で保持してくれるんです。
だから、閉じるのも手でつまんでします。これも軽い力でできます。
そして、プラスチックのハンガーに何で金属製のバーがついているのか?
想像ついた方もいると思いますが、このバーを握ると4つの洗濯ばさみが一度に開くのです。
これは面白いですね。
これなら、やり方を工夫すれば、確かに片手で洗濯物を干したり、取り込んだり、できそうです。
患者さんに紹介するなら、患者さんに合わせて少し手を加えたいですが、
既製品でこういうものがあるっていうのが嬉しくなりますね。
作ってくれた方に感謝です。
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セラピストになりたい?
2012年1月27日(金)
京都大原記念病院に居るリハビリテーションの専門職は、
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の3職種です。
3職種とも国家資格です。資格を取るには養成校に通う必要が有ります。
養成校を卒業すると国家試験の受験資格を得る事ができます。
養成校のカリキュラムの中には、講義だけでなく実技ももちろん含まれます。
そして、実際の現場で実習する事も含まれます。
当院でも、年にいくつかの養成校から実習を受けに学生が来ています。
せっかく来たのだから少しでも視野と見識を広げ、深めて帰ってもらいたいと思っています。
指導担当に選ばれたスタッフもその期間は、いつもの仕事に加えて、
毎日居残りして学生に指導したり、指導計画を立てたりしています。
スタッフも学生に実習の合格、不合格を言い渡す必要があり、不合格なら留年にもつながります。
だから、指導担当者は何とか実習期間中に合格ラインまで学生を到達させようと、何処の実習でも基本厳しいし、恐いです。
で、
養成校は、高卒で入学できます。
大学も専門学校もあります。夜間部がある学校もあります。寮がある学校もあります。
入試も学校によって色々です。理系ってわけでも、文系ってわけでもないです。
学費も学校によって色々です。私立に比べ公立はとても学費が安くなります。
ご興味があれば、最近はどの学校もポームページを作っていますし、
各療法士会でもホームペジがあり、学校のリンク等を貼っている事が多いので、
参考に探してみてはいかがでしょう。
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京ことば
2012年1月26日(木)
私は、京都ではない関西の田舎地方の出身ですが、
はやいもので、
学生時代も含めると、人生の半分程度を京都で生活しています。
(といっても、まだまだ若造ではありますが・・・・)
子供の頃から、京都と神戸に憧れを持っていたこともあって、楽しく過ごせています。
タイトルの京言葉ですが、
学生時代は、なかなか気にも留めませんでした。
仕事を始めてからは、高齢な方と接する機会も多くなり、
京言葉の意味や使い方を徐々に知り、
今となっては、自分の話す言葉は、京言葉風になってきたように感じます。
京言葉は、柔らかさや余韻が特徴的ですが、(そこが私は好きです)
京都弁自体が、相手を思いやるような言語という特徴もあります。
ですので、
京都弁を使うと、丁寧な言葉を話すことができます。
そこが「冷たい」「なに考えているかわからん」という印象にもなりやすいですが、
丁寧語・謙譲語・尊敬語などの区別を意識しなくても、
失礼にあたることがほとんどありません。
京都に訪れる方や住むことになった方には、
そのあたたかい京言葉を感じていただければなぁと思っています。
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今年一番の寒波です
2012年1月25日(水)
さむいですね。
京都でも、昨日は雪が舞っていました。
報道によると、しばらく冷え込み、日本列島は大雪予報。
今年は、ラニーニャ現象による何年に一度の大寒波との事ですが、
幸いなことに、京都市はいまのところ平年並のようです。
(一昨年の年末から昨年1月にかけてのほうが酷かったですね)
冬になると、京都市の北半分は雪が舞うことがしばしば、
寒波のときには、北大路通以北では、夜間にときどき積雪・・・
とはいっても、生活や業務に大きく支障のあるような積雪はそれほどありません。
ご存知の方も多いかと思いますが、
京都市は、南以外は山で囲まれている盆地なので、
東側や北側から入ってくる道路は峠道で、よく凍結します。
昔から「京都は寒い、朝はよく冷える」といわれるのですが、
凍結しやすいことをご存知の方は少ないように思います。
冬の京都を車で移動される場合には、
スタッドレスなどの滑り止め対策は大事です。
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研究大会に向けて
2012年1月22日(日)
全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会 研究大会in京都への発表に向けて
当事者は日々PC画面に向い、暗中模索しながらも発表原稿ならびにスライド、ポスターを作り込んでいる、そんな姿を見てきました。
それを先日、事前発表されました。本番さながらの発表。緊張がこちらまで伝わって来ました。
発表を終了してホッとする暇もなく質問。
傍聴は一転、皆さんからのアドバイス攻め。それに負けじと答える発表者。屈託のない意見。
日頃、垣間見る事のないスタッフの姿でありました。その様な若手スタッフの頼もしい一面を見て驚きと嬉しさを感じました。
本番はまもなくです。
その後の打ち上げは、その達成感と、苦労はしてみるものだ、と少しは思ってくれる事を願いたいです。
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お知らせ
2012年1月12日(木)
全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会主催による第19回研究大会が
いよいよ2月4日、5日の2日間京都にて開催されます。
大会主管病院は我が京都大原記念病院です。
回復期リハビリテーション病棟に勤務するすべての職種が集い、実務的な取り
組みや、研究成果を発表する場ですので、とても活気があります。
勿論回復期リハビリテーションに興味ある学生の参加も大歓迎です。また2/5の
午後からは同じ会場でリハビリテーション市民講座も開催され、一般参加も可能
です。(文責:橋本)













