京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

そんなこと

遠藤

道具使うのもリハビリ?

2014年7月04日(金)

自助具
文字の通り自立を助ける道具という感じですね。
ちょっとできないことを、道具を使うことでできるようにする。
そんな道具たちのことを自助具と言います。

※ 食器、スプーン、爪切り、靴下をはく道具、ボタンをとめる道具、...いろいろあります。

 

目指すは、自立です。
皆と同じことを同じようにはできなくても、ちょっと道具を使って、
少し違うやり方ですると…できる。
もしくは、今使っている道具を少し改良することで…できる。
そんなできるを作る道具たち。
でも、養成校で学ぶまでは自助具という言葉を知りませんでした。

 

リハビリの一つが、このような道具による解決です。
何も、リハビリというのは体を治すことばかりではありません。
なので、そんなことも提案したり、考えたり、作ったり、それもお仕事ですね。
でも、大概は道具があっても、その道具を使いこなすために練習が必要だったり、
その道具を使えるようになるために体の機能訓練が必要だったりすることが多いのです。

 

とどのつまり、練習や訓練が必要になります。
道具があることで、ゴールが近づくってところです。
中には、道具を使いながら生活を送っていると、いつの間にか、その道具もいらないようになった方もいらっしゃいます。
道具を使って生活を送ることで、生活の中で良い活動する時間が増えて、体も動きやすくなったようです。
生活そのものがリハビリになるって証ですね。

 

いろんな自助具があります。
もし、もうちょっとでできそうだけど、できないこと。
そんなことがあったら相談してみてください。
もしかしたら、なにか解決方法があるかもしれません。

 

体の強化だけでなく、
時には、道具と体のコンビネーションで、元気に過ごせる生活を作りましょう。

 

さて、今日は当院の創立記念日です。夜は式典です。

たまにしか着ないスーツに着替えて、行ってきます。

こんなこと

高岡

明日は。。。

2014年7月03日(木)

7月4日は京都大原記念病院グループの創立記念日。

1981年に京都大原に開設され、今年で33年を迎えます。

 

私が就職した時の病院のみ。

リハビリも理学療法士、作業療法士併せて10名ほどでしたが、

今では総勢169名!!と大きな事業体になりました。

33年は人間でいうと働き盛り、

私も負けないように頑張らねばと思うばかりです。

 

7月4日当日はグランドプリンスホテル京都で創立記念式典が盛大に開催される予定です。

病院、施設、在宅・・・たくさんの職員が参加する年に1回のイベント。

普段はなかなか会うことのできない他部署の職員さんに会える機会なのでとても楽しみです!

 

明日は(ホドホドに)飲むぞ!

 

あんなこと

竹内

青い”静脈、実は“灰色” 目の錯覚と確認

2014年7月02日(水)

みなさん、知ってましたかぁ?疑問に感じたことがありますか?

自分の腕を見てください。血管が浮いて薄ら青く見えたり、皮膚の上から薄らと青く見える血管がありますね。

この血管の色なんですが、私もこの記事を見るまでは、血液が赤くて、皮膚から透けて見える結果、

青く見えるんだと勝手に解釈していました。

けれども、事実は違いました。実は、灰色なんだそうです。

詳しくは、このサイトを参照してください。

へんなこと

岩崎

これからの戦い

2014年6月30日(月)

それにしてもむし暑いですね。

これからの戦いは温度管理。

リハビリスタッフは常に体を動かしていますので「暑い」のですが、

利用者はまだまだ体を十分動かすことができませんので、時にエアコンの設定を間違えると「寒い」事になります。

※一方では暑く、もう一方では寒く・・・。

冬場の暖房は互いに暖かいになるのですが、夏場はその様にはまいりません。

そのため温度は利用者側に合わせますので、スタッフの体調が気になる所です。

水分補給に汗対策はしっかりと。

これから夏本番。

夏バテしない様、体調管理への戦いが待ち構えております。

さあ、乗りきるぞ。

そんなこと

橋本

やっぱり本がいいですね。

2014年6月29日(日)

木曜、金曜と陸奥へ出張に行って参りました。さすがの飛行機嫌いの私でも、往復の新幹線はつらいなと片道だけでも飛行機をと考えていたのですが、観光シーズンらしくそれもかなわず結局往復とも新幹線でした。

 

この土日で疲れを取りたかったところですが、土曜日は家の用事で1日がつぶれ、今日も琵琶湖一斉清掃ということでかり出されました。

草刈り機は腰に悪いのでやりたくなかったのですが、結局私がやるはめに。

 

そんなこんなでグダグダすることもかなわず、時間の合間に何をするのかと言えば、読書です。

 

仮にDVDで映画を見るにしても、それなりのまとまった時間が必要ですが、読書ならば5分もあれば十分集中することができます。

もともと一人でいるときは食事中だろうが、トイレだろうが活字を手放せなかったので(我が家のトイレには書棚があります)、今の状態は読書に適しています。

最近は食事中でもトイレでも携帯を手放さない人が多いと聞きますが、私にとっては本ですね。

 

次回私のブログは7/5です。

 

こんなこと

遠藤

今日は1・2・3・4?それとも音楽に合わせて?

2014年6月28日(土)

月がかわりますね。

 

いつもの事もありますが、月がかわるからする事もあります。
月がかわるからということで、
ご利用者さんの車でのお送りも、お片付けも終わった後に、
来月の体操を博寿苑デイケアのスタッフと一緒に集まって練習しました。

 

介護のスタッフからは、「これはどこの筋肉に効くの?」「この辺かな?」
リハスタッフからは、「どこが働いてると思います?…○○ですよ。」
お互いに、「こうした方が良いかな?」
みたいなことを話しながら、楽しく体操の練習ができました。

 

職種が違っても思いは同じ。
ディスカッションとまでいかなくても、お喋りしながら一緒にしていると、
お互いに、なるほどって思うことが出てきます。

 

このなるほどが、わずかかもしれませんが、
形を変えて利用者さんに還元されていくはずです。
日々、なるほどが増えるといいな。

 

そんなこんなで、今日も、体操の声が、1・2・3・4…?それとも音楽に合わせて?
あっちのデイケアからも、
こっちのデイケアからも聞こえるはずですよ。

こんなこと

高岡

気づく。

2014年6月27日(金)

今日、メンタルヘルスの研修会に行って来ました

この種の研修会に行くといつも言われるのが、

『一人一人の労働者が、自分の健康は自分で守るという考え方を理解し、ストレスに対処する知識、技法を身につけ、日常生活の場でそれを積極的に実施できるようにすることが基本』

そのために、

①ストレスに気づく

②ストレスに対処する

③自発的に相談する

と言うこと。 でも、これがなかなか難しい。

多くの人がストレスに気づけなかったり、ストレスかなって思ってても相談できない(しない)、このくらい大丈夫って思ってしまう。そんなこんなしているうちにストレスが積み重なってどうしようもなくなってしまう。。。

そうならためにも、やっぱり周りにいる人間が気づけるような体制作りが大切だとしみじみ思いました。

 

ストレスを塩に例えると

人間になくてはならないもの。

でも、多すぎると身体に害を及ぼす。

ストレスも塩梅良いくらいが一番ですね。

こんなこと

土井

お便利グッズ

2014年6月25日(水)

リハビリテーション科を受診される中で、

さまざまなご相談をお受けすることがあります。

その中でも、靴は大きな問題の一つ。

 

紐が結べない、履きにくい、装具が入らない・・・。

普通の靴履きたい、靴を選びたい・・・。

 

ファッション的な価値を重んじたものや気楽に履くことを目的としたものもありますが、

ただ履ければいいというものではなく、必要な機能が備わっているかどうかによって

綺麗に歩く、楽に歩く、効率よく歩くために必要な機能があります。

それは、リハビリを受ける方であれば、歩く能力を左右することもあります。

 

通常、リハビリを受ける方であれば、

通称リハビリシューズというものを紹介・購入される場合が多いのですが、

履きやすさ・履かせやすさ・柔らかさの反面、

歩くことを補助してくれる機能が劣ることが多く、歩きやすくなるとは限りません。

また、一定程度歩く能力があれば、スニーカーなど紐靴のほうが良いことが多いですが、

靴の履きにくさで断念される方が多くなります。

 

そこで、お便利グッズの紹介。

image (34)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不思議な形の靴ひもで、結ばないことがウリです。

ゴムでできていて、靴ひもを通す穴に「コブ」で止まります。

靴を履くときには、適当に伸びてすっと入りますが、

履いてしまえば、ゴムの力で意外にしっかりと支えてくれます。

 

靴ひもが結べない・・・

あと、ひと声靴が広がるといいんだけど、装具が入らない・・・

いつも、紐をしっかりと締めず、ゆるゆるで履いている・・・

そんな人に向くグッズですね。

へんなこと

岩崎

写真

2014年6月24日(火)

机を片付けていたら、10年前の写真が出てきました。

じっと見ながら、あの頃の思いに老けていました。

何か照れくささも感じながら、古き良き時代を思い出しながらいる我が姿を見て、

「何か良い事でもあったの?」と子供たちに言われてしましました。

子供たちに写真を見せるや否や、

「若!」「痩せている!」「白髪が少ない!」「しわが少ない!」など

容姿の事に駄目だしをくらいました。

参ったな、と思いながらも、

子供たちは外見重視・親は内面重視でしょうか?

背負ってきた重さが、この差を作り出していると思うのですが。

※おやじ目線で書いております。

しかしながら確かに子供の言う通り、もう少し容姿も大切にしようかと思いました。

たまには子供の言う事に、耳を傾け様と思います。

あんなこと

橋本

呻吟する

2014年6月23日(月)

呻吟:[名](スル)苦しんでうめくこと。「病床に―する」「小説の書き出しに―する」デジタル大辞泉

 

朝から仕事で使う文書の作成に呻吟しています。朝からと書きましたが実際には先週から苦しんでます。

 

以前は文章なんかちゃちゃっと書いていたのですが、何時の頃からか私の言葉には毒があると言われるようになりまして、ずいぶんと慎重になったという点は否めません。

 

いや、こんなこと書いたら、やはり引くだろうか。

じゃあ省こう。

いや、でもこれを省いたらそもそもの趣旨がわからなくないか。

じゃあ、ソフトに書いてみよう。

こんな書き方で、読んだ人間に伝わるのか。

伝わらなかったら意味ないではないか。

やはり毒があっても書かないと。

(振り出しに戻る)

いや、こんなこと書いたら、やはり引くだろうか。

 

こんな感じです。

 

そもそも昔はあまり毒のある言い方をする人間ではなかったと思っているのですが(多少は言っていたのかも)。

 

ただここ数年若いスタッフで話を聞かない、集中力がない人が非常に増えてきているのが、実体験としてあるので、確実に言ったことをスタッフの頭に残そうとしていたら、毒のある話し方、書き方が増えたのは事実でしょう。

 

特に文章は確実に残るし、一人歩きしだすので、慎重にならざるを得ません。

 

次回私のブログは6/29です。

 

 


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