京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

あんなこと

橋本

業務連絡です。

2014年3月07日(金)

さて京都大原記念病院グループ リハビリテーション部に就職内定している諸君。

 

まだ君たちは4/1の辞令交付までは当グループの正式な職員ではなく、法的には卒業式を終えていたとしても学校に籍がある身分ではありますが…

 

君たちは最低でも21歳の「大人」です。あと1ヵ月もたたないうちに働いて禄を食む身です。自立の第一歩、自立しなければならない時期です。

 

既に説明したように当リハビリテーション部の目的は

1、(患者さんの)自立(支援)

2、(家族さんの)介護負担の軽減

3、安心の提供

です。

 

患者さんの自立を支援するには、まず自分自身が自立出来なければ、他人の自立など望むべくもありません。

その点は皆さん十分理解したうえで、当グループに応募してくれたものと理解しています。

作品2

 

 

 

 

 

 

 

 

パパやママに就職先に電話させないで下さい。何か聞きたいことがあるなら君たち自身が電話しなさい。ま、そんなお子ちゃまはうちの内定者に限っていないと思いますが、念のため。

 

次回私のブログは3/19です。

あんなこと

遠藤

さて

2014年3月06日(木)

明日、7日はパラリンピック開幕です。

そして、9日には京都で車椅子駅伝があります。

 

いろんな競技があります。

障害を持っていても、できることは本人や周囲が諦めなければいっぱいあります。

それは、障害者なりに…というレベルではなく、迫力です。

 

パラリンピックはNHKでも放送されていますので、ぜひ見てみてください

地元の新聞には見開きで車椅子駅伝載ってますね。

 

私もこういうのを見ると、自分が発見できていない可能性が、患者さんや利用者さんにまだまだいっぱいやれることがあるはずだって思いが湧いてきます。

 

もっといっぱい楽しい事を

できること見つけたいですね。

あんなこと

高岡

防災訓練

2014年3月05日(水)

今日の午後は京都大原記念病院、老人保健施設 博寿苑、特別養護老人ホーム 大原ホーム

3施設合同の震災訓練です。

 

ご存知の方も多いかと思いますが、

滋賀県今津町から京都市左京区にかけて総延長は47kmの花折れ断層があり、

この断層の活動により地震が起こった場合震度5~7の地震になると言われています。

将来発生が予測される震災に対し、応急救護処置などの震災対策の構築を図るため、

京都市左京消防署、地元大原分団の協力を得て公共機関との合同訓練でもあります。

 

このため、入院、入所されている方、ご面会の方には少し騒々しく驚かれるかもしれませんが、

しばらくの間ご協力お願いいたしますm(_ _)m

 

あっては欲しくないことですが、

もしもの時のために・・・しっかり取り組みたいと思います!!

 

今日の訓練風景より

【消防隊による救助訓練】

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【消防隊と大原分団による放水訓練】

syoubo1

あんなこと

竹内

二つは同時にできない…脳レベルの原因解明

2014年3月04日(火)

車を運転中に助手席の人と話が盛り上がったもりすると信号の赤に気付くのが遅れたり、

前方の車が停車しているのに気付くのに遅れたりしますよね。

こんな事は一般的に注意が散漫になるから当たり前と思う事ですよね。

けど、こんな当たり前の事が、記事になるんですよね。

しかし、根本的に何故、注意散漫になるのか、原因を私達は知りませんよね。

そんな事が記事になるとやはり驚きですよね。

日常の中での当たり前の原因を突き止める。

そんな研究がしてみたいなー。

こんなこと

土井

みなさん大丈夫ですか?

2014年3月03日(月)

いろんな病気やけがで装具や義足などを利用されている方も多いと思います。

本日のお話は、その装具のお話。

 

ここ最近、装具の破損をよく見つけています。

ベルトが切れかかっているとか、プラスティックが割れるとか、

素人目にも「つぶれている」「壊れている」ケースはもちろんですし、

金属がゆがむとかプラスチックがしならない・・・という経年劣化もあります。

 

中でも、見つけにくいのが、

制御をしている油圧やピンなどの部品が破損しているケース。

最近の装具はよいものも多く出ていて、

より専門的な知識が必要な場合があるのですが、

この見つけにくい破損は、専門の人にしかわからないことが多くあります。

 

使用されている皆さんは、ちょっとでも歩きにくくなったら、

いつも行っているところの医師やリハビリに頼んでみて頂いた方が良いと思いますし、

また、言われなくても、医療や介護に関わるスタッフから、時々確認してほしいなぁ・・・と。

 

当クリニックでは、装具専門外来を実施しておりますので、

装具に疑問や問題を抱えておられる場合には、いつでもご相談くださいね。

こんなこと

岩崎

所変われば

2014年3月02日(日)

所変われば品変わると言いますが、

ここでは海外の医療保険制度についてお話致します。

皆様のご存知の通り、我が国、日本では公的医療保障制度がほぼ100%に近い状態です。

※民間保険に加入されている点は除く。

しかし、英国・米国・オーストラリアの医療保険制度は、

民間医療保険+公的医療保障制度(メディケア)の2階建てとなっております。

その配分に違いはあるものの、この様なシステムを取られています。

※英国は公的医療保障制度が基本、しかし米国では民間医療保険が基本(低所得者や高齢者はメディケア・メディケイドと呼ばれるもの)。

オーストラリアは公的医療保障制度が基本ではあるが、民間保険との割合が英国とは違います。

この様に考えると、日本は医療保障に優しい国かも知れませんね。

 

別話。

日本では歯の治療は公的医療保障制度が適応されますが、オーストラリアでは民間保険が適応となり、公的医療保障制度(メディケア)は適応されません。

そうなりますと、支払い金額は○○万円となる事も。

時に海外では公的医療保障制度が使える領域にも違いがあります。

※お財布と相談しながら治療することに。

 

医療制度も違えば、使える領域にも違いが・・・まさに所変われば品変わるですね。

その様に思うと、日本の医療制度を大切にしたいですね。

あんなこと

橋本

3月です

2014年3月01日(土)

年が明けてから2ヶ月が経ちました。
その間に正月がきて、成人式がきて、節分がきて、建国記念日がきて、オリンピックがきて、明後日にはひな祭りです。
時のうつろいは早いものです。

 

2、3日ちょっと暖かくなったなと思ったら、また寒いですね。

 

今日居間のテーブルの上を見たら、花瓶に梅の花が一つ咲いていました。

 

まで後少しです。

 

次回私のブログは3/7です。

あんなこと

遠藤

主人公は○○でした

2014年2月28日(金)

読書が好きで、よく本を読みます。
軽い小説がすきなのですが、「倍返し」が流行語になっていたあのドラマ

ふと、本屋さんでドラマのもとになった小説が山積みになっていました。
そして、表紙とタイトルを見ると…うん?
そう、見たことある表紙で、タイトル(ドラマとはタイトルが全然違います)でした。

 

家に帰って、本棚を調べると似た本が、中を開けると、主人公は確かに「半沢」でした。
この本は、私が途中で読むのをやめてしまった本でした。
時々、買ったものの、なんとなく途中で気持ちが乗らずやめてしまう本があるのですが、
この本がそうだったんです。
私はこのドラマも見ていなかったのですが、多くの方が見て楽しんでいたので、
きっと、この本も多くの方がおもしろく思っていたと思うのです。
皆がおもしろいものが自分にとっておもしろいわけではない。

 

内容以前に、テンポや文章に好き嫌いがあったりしますので、
特に、今の気持ちに合う合わないは読んだタイミングにも影響されます。
はて、せっかくおもしろいドラマだったようなので、もう一度読んでみましょうかね。
でも、気持ちが乗って読みきれるかどうか…そこが問題です。

 

リハビリでも同じですね。
気持ちが乗って集中し続けられれば、結構な運動をこなせたり、難しいことも頑張れたりするのですが、
気持ちが乗らないと、たいした事をする前に疲れたり、手や足が重く感じたり、頑張れないですね。
同じ状態でも、気持ち次第で感じ方も違えば、動きも違います。

 

そんなとき、気持ちを乗せて行くことそれは、自分自身のやる気の問題でもありますが、
病気や怪我で気持ちが沈むと、自分だけで頑張るのはかなり大変です。
なので、私たちも努力しているとこであったりします。
たまには、おどけたり、優しかったり、厳しかったり、いろんな表現でなだめたりすかしたり。
時間や回数だけではリハビリの効果は達成できません。

 

どんなにすばらしいプログラムがたっていても、実際にする人の気持ちの乗りって大事ですよ。
作業療法士はそこを頑張る職種でもあります。
リハビリは自分が頑張ることですが、二人三脚な所もありますね。
気持ちを作るお手伝いしたいな。

あんなこと

高岡

またまた・・・

2014年2月27日(木)

今週に入り、インフルエンザでの学級閉鎖のお知らせのプリントが息子の小学校から配布されました。

ここ2週間ほどインフルエンザの声を聞かなかったので、そろそろ終息かなと思っていましたが・・・

忘れた頃にやってきました。

ちょっとした気の緩みでしょうか。。。

 

毎年この季節になるとインフルエンザやノロウイルスなどの予防対策として“手洗いやうがい”しましょうって声を大にしていますが、、、

これって、この時季だけのことではありませんよね。

 

当たり前のことですが、、、

わが家では外から帰ったら“せっけんで手を洗い、うがいをする”を一年中の約束事としています。

そのおかげか、ここ3年ほどインフルエンザには罹らず過ごしています(今のところですが・・・)。

外出から戻ったら“手洗いうがい”

食事の前の“手洗いうがい”

感染予防の第一歩!

続けましょうね。

へんなこと

竹内

仮想世界で悪役になると、現実の行動にも影響

2014年2月26日(水)

 仮想環境のロールプレイでたった5分間、ヒーローか悪役を演じるだけで、隣人に対する態度が変化するという研究結果が発表された。

バーチャル世界つまり、ロールプレイゲームでヒーロー役(例えば:プリキュアや仮面ライダーなど)になれば、

無意識に相手に良い刺激や行動を与えていたりしているというものである。

悪役を選択すれば、悪い影響を与えるというものでした。本人は全く意識していないというものでした。

これは、入院患者さんに上手く置き換えれば、医療においても上手く使えるのではないかな?

ロールプレイゲームとしてではなく、現実世界で人の役に立てると感じる事が出来れば、

強力な模倣効果が表れると言う事ではないのかな?

これぞ!!作業療法の真髄かな!?


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