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もうすぐ七夕
2020年6月30日(火)
暑くなってきました。
今年は、換気をするために窓を開けている時間が長く、エアコンが効きませんね。
加えて、マスクをつけているので、熱がこもって、
気温以上に暑く感じます。
熱中症も心配です。
暑いのが苦手な私としては、つらいところです。
※寒いのも苦手です。
そして、体力がない私は、すぐにへばってしまいます。
でも、高齢な方の中には、私よりも体力が衰えている方ももちろんいらっしゃるはずです。
※いないとさすがにちょっと悲しい…80になる両親はどうみても私より元気そうです…。
本当に今年は気を付けないといけません。
もうすぐ七夕です。
七夕の飾り作りが利用者さんとスタッフで始まっています。
どんな願いを皆さんは書かれるのでしょうか。
今年の短冊には
「マスクがいらない世界になりますように」って
書きましょうかね。
今日は雨だけど、7月7日の空が晴れて、彦星様と織姫様が
願いを叶えてくれるといいな。
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紫陽花
2020年6月22日(月)
博寿苑の玄関前で、
6月ですが、五月ツツジが満開です。

そして、大原は紫陽花がやっと見ごろになってきました。
梅雨の時期は紫陽花が映えます。

そして、
梅雨入り前ぐらいからホタルブクロが大原ホーム玄関前でたくさん咲いています。
このホタルブクロ(蛍袋)の名前の由来は、
子どもが蛍を中に入れて遊んだからとも言われていますね。
インターネットで検索すると、
本当に蛍を入れてランプのようになっている画像が出てきたりしました。
暑くて過ごしにくい夏ではありますが、夏だから楽しめることもあります。
しんどいことに目を向けて、楽しいことを見逃しては勿体ないです。
できないことに目を向けて頑張ってリハビリするのはしんどいです。
できることに目を向けて楽しい生活を目指すこともリハビリです。
できないこと、できること、どちらにもリハビリはあります。
どうせ…なら、楽しみましょう。
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合衆国
2020年6月18日(木)
彼の国では白黒つけようと大騒ぎしているようです。
私もコメントしようと思いますが、どう書こうと炎上しそうです。
アメリカの騒ぎは尋常とは思えません。
火に油を注ぐような為政者の言動も問題ですが、黒人に何かあればすべて「差別」と結び付けて騒ぎ立てる一部の人間とそれに同調する人たちには不信を感じます。
行き過ぎた警察組織に規制をかけるのはもっともですが、今の騒ぎの原因を考えれば黒人が暴れていても手出しできない警察官が増えるんじゃないでしょうか(反対に白人だったら何しても騒がれないという逆差別になるかも)。
先日NHKのラジオニュースで聞きましたが、アメリカの動画配信サービスが「風と共に去りぬ」を配信停止にするそうです。「内容が差別的」だからだそうです。
正直頭がおかしいのかと思いました。あの映画で描かれている時代、南北戦争前後を描写しようとすればどうしても差別的表現は考証的に避けて通れないと思います。それを避けて通ればどうなるのか。何も考えずに「臭いものに蓋」と言うのがよく表れている話です。
あれが駄目なら時代劇なんざ差別的表現ばかりになりますが(以降、表現が過激になるため自主規制)。
確か中学校の時だったか、United States of Americaを「アメリカ合衆国」と訳したのは素晴らしいとは社会科の先生の弁です。多民族国家だからこそ「合州」ではなく「合衆」だろうというのがその先生の意見でしたが、実際のところは諸説あって多民族国家だからと言うのはないようですが、ここは私も先生の説に与したいところです。
アメリカの独立当時(1776年)王政を取っていない国はアメリカだけだったそうです。つまりその時からアメリカは特権階級を廃し、機会に平等な国を目指しだしたんでしょう。まだまだ道半ばですがせっかくここまで来たんだから、誰もが冷静さを取り戻して前向きに解決してほしいものです。
皆さんはどう思いますか?
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「貞子」
2020年6月10日(水)
「貞子」ご存じですか?
そもそも小説、映画「リング」のキャラクターとしての「貞子」ですが、ドラキュラやフランケンシュタインの怪物並みのホラーアイコン(象徴)になったようです。
ちょっとした人気ですよね。映画の新作公開の折にはプロ野球の始球式に出たり、インスタグラムで寛いだ写真アップしたり、ツィートしたり。
ドラキュラが血を吸うように、貞子には呪いがあるわけですが、実のところ貞子の「呪い」というのは貞子だけの呪いではありません。
映像化で優れた演出と演技で貞子だけがクローズアップされていますが、原作を読めば貞子だけの「呪い」ではないことが分かります。
原作では貞子は「(おそらく日本で)最後の天然痘患者」であり、貞子の死によって天然痘もまた死に絶える運命に一歩近づくというわけです。だから呪いは貞子自身のものだけでなく、絶滅の運命を辿る天然痘の恨みによる呪いでもあった(と思います。ずいぶん昔に読んだもので)。ウィルスが恨みを持つほどの知性というか思考能力があるかどうかは別にして(同時代の「パラサイト・イブ」はミトコンドリアが意志を持つという…)。
天然痘は唯一人類が根絶することが出来たウィルス感染症です。因みに根絶の足掛かりとなった牛痘も根絶されています
この先どっかの研究所か、シベリアの凍土、南極の大地のどこか、キリマンジャロの雪の下とかからでもウィルスがコンニチワしない限り、天然痘患者は出ないはずです(多分)。
毎年リニューアルして出てくるインフルエンザとか、結構頻繁にアフリカで流行するエボラとか、手を焼いているウィルス起源の病気は数多あれど根絶できたのは今のところ天然痘だけです。
それだけなのか、それだけでも凄いことなのか。
感染症は「根絶」とまではいかなくとも効果的な治療薬が出来ればあらかた解決なわけですけどね。
根絶しろなんて言わないから、ワクチンでも何でもいいんで誰か早く作って。
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違うと思ふ
2020年6月02日(火)
先日ある病院の院長のインタビュー記事をネットで見たのですが、病院のキャッチフレーズが「また来てねと言える病院」だそうです。
以前ここで書いたかどうか記憶が定かではありませんので、重複していたらごめんなさい。
「目明し、薬師、坊主とは無縁がいい」と誰かが言ったとか言わなかったとか。
警察官や医師、僧侶なんかは犯罪に巻き込まれる、病気・ケガに見舞われる、亡くなる等の不幸にならないと出番がないのでそういう風に考える向きもあるでしょう。
哀しいかな「世に病の種は尽きまじ」
だから医療という仕事もなくなりません。
なくなりはしませんが、普通誰しも病気にならないよう、怪我をしないよう気を付けるべきだし、避けるべきでしょう(なってしまったら仕方がないですが)。
だから
「また来てねと言える病院」なんてのはありえないと私は思うわけです。
ちょっとドラマの1シーンを思い浮かべてみてください。
刑務受刑者が服役を終えて、門のところで刑務官に挨拶をする。
受「長いことお世話になりました」
刑「おう、また来いよ」
いやいやいやいや、あり得ない
ここは定石どおり
刑「おう、真人間になって二度と来るんじゃないぞ」だしょ。
患「長いことお世話になりました」
医「また来てね」
いやいやいやいや、あり得ない、あり得ない。
医「体に気を付けて、お大事に(遠回しに丁寧に二度と来るんじゃねえぞと言っている)」だしょ。
まぁ実際の所、完治の後退院してもしばらくは様子見の為に通院を促すのが普通ですが。
インタビューでその医師は病気以外でも地域の人でも気楽にということを言いたかったらしいのですが、病院って健康な人間が気楽に足を運ぶ場じゃないと思うんです。
加齢に限らず、病気でも怪我でも足元が覚束なくなった経験がある人はわかると思うんですけど(私は足の骨折経験3回)、人と行き交うのは実に怖い。更に小さい子供に足元でちょろちょろされると恐怖倍増。
病院の職員であれ、お見舞いの人であれ患者さん側からすれば廊下ですれ違うのは結構怖いものだと思います。
勿論病原体を持ち込んだり持ち帰ったり等のリスクもあるわけです。
何か「親しまれる」と形容するといいことのように受け取りがちですが(悪くはないでしょうけど)、警察や病院なんか「親しまれる」より「頼られる」ことに専心すべきじゃないですか。
お見舞いは患者さんを元気づけたり、やる気を引き出す効果も大きいのでやるべきだとは思うのですが、それ以外ではあまり気楽に行く場所とは思えないです。
さらにその院長の病院はホスピスがあるのが特徴なんですが、〇〇〇〇の〇〇さんに「〇〇〇〇〇」って…もうね。ホラーですやん。
と、すみません。どうでもいいような戯言でした。
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