![]()
コスモス
2021年10月15日(金)
グリーンファームの一画がコスモスであざやかになっています

秋と言えば、秋桜(コスモス)ですね。
コスモスと言えばピンクが思い浮かびますが、
いろんな色のコスモスがありますね。
どれもきれいですが、集まって咲いているとよりきれいですね。
涼しくなりました
今朝出勤時に、いつも通りの服だと肌寒かったりしました
お風邪を召されぬようにお気を付けください
![]()
きれい、でも、これは何の実?
2021年10月13日(水)
檜扇(ひおうぎ)って花があります。
鮮やかな色の花です。
祇園祭の期間中に京都では家で飾ったりするそうです。
私は京都出身ではないのでその風習は知りませんでした。
先日、
花壇でつややかな色の実が花壇になっているのを見つけました
きれいなので写真撮ってみました。
でも、何の花の実なんだろうってうちのスタッフたちの間で疑問になりまして、
でも、以前あそこに咲いていた花が思い出せませんでした。
なので、一生懸命調べました。出てきました。檜扇の実でした。
檜扇の実は、射干玉(ぬばたま)とも呼ばれ、
万葉集でも「ぬばたま」が夜とか黒とかの意味で使われて詠まれているそうです。
ひとしきりスタッフ間でもりあがったので、
こんなの作ってみました。

印刷したこれをスタッフが持って行って見せると
ある利用者がとっても気に入ってくれたそうです。
喜んでもらうために撮っている写真なので
喜んでたって聞くと…素直にうれしいですね。
また、撮るモチベーションが上がりました。
![]()
ありがたみ
2021年10月11日(月)
皆さまお久しぶりです。
まだまだ落ち着いたと言い難い状況ですが、何か書いてみたくなりました。
何から書きませうか。
色々と書くネタが沢山あった時期になかなか書けなくて、時機を失してしまったのもあるし、ままならないものです。
うちの若手や学生さんの話でもしますか。
かつてはセラピストの絶対数が少なくて、病院で奨学金を貸与するところもありました。
勿論ただでと言うわけにはいかず、期限付きでそこで働けば返済の必要なしと言う「お礼奉公」という制度もありました。うちのセラピストでも一時期短期間でしたが導入していましたが廃止しました。
看護師ではずっと以前から奨学金制度を導入していましたが、就職したとたんに年季明けの日を指折り数えるような奴とか、お金を返せば文句ないだろうという姿勢の奴が少なからずいたので、セラピストに関しては在学生とか高校生を対象とせず、グループでのセラピスト以外の就業者を前提としました。
取り合えず病院に就職したもののあらためてセラピストになってみたいと考えた者であれば、お金の有難みもよくわかるだろうし、長いこと居ついてくれるんじゃなかろうかとの期待込みでしたが。
結局セラピストとして復職せずに、奨学金を耳をそろえて返せば文句なかろうとの態度ありありの者が2人出た時点で奨学金制度は取りやめました(しかもそのお金は親が出したようです。奨学金の意味がない)。
医療機関や施設で奨学金を出すところはなくなってきたようですが、もう何年も前からの話なんですけど、世間で言われるほど景気が良いわけでもない証拠に、私が学生の頃よりはるかに奨学金を受ける学生が多いと学校の先生に話は伺っています。
奨学金と言ってもほとんどが返済必要なものですから、ぶっちゃけ借金なわけです。学校にもよりますが半数以上の学生が奨学生というところもザラとか。
学生によっては一旦は普通の大学を出たけれど、資格を取るためにリハの学校に入りなおした者もいますが、さすがに二つも学校に行かせてやれる余裕が親にない場合も当然あるわけで、一度大学を卒業して就職して働いて学費を貯めてからリハの学校へ入学する学生も少なくありません。
私の知る限り、親が経済的に厳しい場合は学生自身が働く以外の方法で、例えば他人に学費、生活費を集(たか)って進学して資格を取って、就職して「一人前でござい」とドヤ顔している輩はいませんでしたし、それが駄目だとはいいませんが、それでいてそういう人物に「立派な」とか「素敵な」とかいう形容詞が付くような価値観の社会にはなってほしくないものです。
ともかく社会人としてスタートの時点で本人自身が数百万の借金をかかえているなんてことは数十年前では稀なことだったんじゃないでしょうか。それが今ではかなりの学生がそういう借金を抱えています。
私は還暦近いおっさんで、この年相応に今の若いスタッフや学生に思うことはいろいろありますが、自分の学費を働いて得ている者はそれだけでもとても立派だなと思うこの頃です。
88955 20211011 1045
89042 20217012 1620
89059 20211013 0915
![]()
朝顔
2021年10月08日(金)
秋っていうとコスモスですが、
「おおはら雅の郷」の横に建っている
「大原健幸の郷」の裏手には朝顔が咲いていました。
大原の景色を背に、朝日の光を求めているかのように咲く朝顔です。

朝顔と言えば夏休みに小学生が育てているイメージですので、8月の花って思い込んでいました。
なので、こんな時期に???と思いましたが、
開花時期も8月~10月頃と書いてあったり、
調べると11月頃まで咲く朝顔もあるんですね。
調べてみないと、知らずに思い込んでいることがいっぱいありますね。
この仕事をしていても、
これはあれに効果があるってことは知っていても、
じつはあっちのことにも効果があるって知らないってこともあります。
自分が使えるものを最大限有効に使いきるには、
知っているつもりではなく、知る努力を辞めてはいけないんですね。
そして、こんな知るチャンスが時折あります。
そのチャンスに調べた人だけが、思い込みの壁を破って知識を増やせるんですよね。
なんか、そんなことに思い至りました。
私も、思い込みが多そうです
これからいくつもの壁を破っていかないと…
…できるかな…
…頑張ります








