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クイズ作ってたら
2015年2月11日(水)
クイズ作っていて、初めて知ったこと。
鋸・・・のこぎり
といっても読み方ではなく、鋸にどれぐらい種類があるのかと、
鋸を検索すると…
あの、「おーまーえーはーあーほーか」の鋸は、
西洋の大きい鋸ってだけではなくて、楽器用の鋸だったんですね。
ミュージカル・ソーという楽器用の鋸だそうです。
あんな大きな鋸なのに、木を切ったりには使えないそうです。
木を切る鋸は音域が狭かったり、固かったり、
扱いづらく楽器としては難しいようです。
ミュージカルソーの刃はついていないものもあるし、
あっても目立てされていないので切れないようです。
鋸奏者は世界中にいるんですね。
知っているようで知らないことがいっぱいです。
勉強になりますね。
知ってました?
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醤油瓶と新幹線「こまち」 想像の枠を超えている。
2015年2月09日(月)
キッコーマンの卓上しょうゆ瓶をデザインした方が、まさか 成田エクスプレス、秋田新幹線「こまち」、大阪万博(45年)でもモノレールなどの工業デザインを手掛けている。この守備範囲の広さは、本人にとっては関連性があり、共通している事なんだろうな。
けれども、想像の枠を超えている感じがしてならない。どうしたらそんな発想が出来るんだろうかな。
醤油瓶と新幹線「こまち」ですよ。想像の枠を超えてませんかぁ?
けど、卓上醤油瓶は今も昔も変わっていない。こんな事があるんだな~。
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学生の頃 国試と就活の話
2015年2月06日(金)
2/6です。17年前の明日から長野オリンピックが開催されています。
今年は理学療法士、作業療法士の国家試験が3/1(発表3/30)となっています(言語聴覚士は2/21、発表3/27)。
たまぁに若いスタッフや学生に私のころの就活や国家試験についてどうしてたのか聞かれることがあるのですが、実際のところ人にほめられるようなことは一切していないです。
国家試験まであと2か月を切った1月中旬、私は教官室に呼び出されました。
教「お前、このまんまじゃ国家試験、やばいぞ」
私「はぁ」
教「ここ最近の模試の平均が60じゃ、危ない」
私「はぁ」
教「このまま模試の結果が良くなければ卒業できないし、出来なきゃ国試も無理だな」
私「はぁ」
教「どうするよ」
私「頑張ります」
教「頑張るじゃ駄目だろ。数字で目標立てろ」
私「じゃアベレージ80で」
とまぁそんな将来がかかっている割には、軽いと言えば軽いやり取りがありました。
さらに1週間後、教官室に呼び出されました。
教「お前、就職どうするんだ?」
私「はぁ(国試危ないって言ってたくせに、就職の心配までさせんのかよ)」
教「お前だけだぞ。就職活動まったくやってないのは」
私「はぁ、私だけですか」
教「どうするんだ」
私「どっかあるでしょう」
教「バカたれ、いい加減決めろと言ってるんだ。あてはあるのか」
私「ないです」
教「じゃここ行って来い(大原記念病院の求人票を見せられる)」
私「はぁ、来週でも見に行ってきます」
と言うわけで確か1/29~1/30の予定で大原記念病院を見学に行きました。勿論怠惰でいい加減な私はそれ以外に施設見学などするつもりもなく、当時副院長だった理事長に「よろしくお願いします」とあいさつしてさっさと就職決めて帰ってきました。
当時理学療法士や作業療法士の国家試験受験者数は毎年それぞれ1,000人にも満たず(800人くらいじゃなかったかな)、業者が参入してきて全国模試をやってくれるなど望むべくもなく、模試と言っても各養成校で教員お手製の試験問題と過去10年分の試験問題をあたっていくだけでした。
アベレージ60をいきなり80と言うのは無茶なような気もしますが、実のところ60点と言うのはまったく勉強していないでの数字でしたから、過去問題からばかりの模試であれば、前日にちょっとやればできると考えていました(勿論だからと言って国試が安泰だったわけではありません。ただ模試の点数を取るのに長けていたというだけです)。
就職先を決めるにしても、随分といい加減だとは思いますが、正直就職先に何の期待もしていませんでした。それは否定的な意味ではなく、とにかく働ける場所は間違いなくあり、就職先の良し悪しを決めるのは半分は自分の働き次第と考えていました。当時何より心配だったのはどこであれ給料に見合っただけの働きを自分ができるかだけでした。
それでもいい加減だったことには違いないですし、ここで30年近く働くことができたのは、一番に運としか言いようがないです(あとは上司、部下に恵まれた。これも運です)。
次回私のブログは2/12です。
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檻のない「牢獄」と化した実家
2015年2月03日(火)
ちょいと気になる記事があった。
「今回の住宅に関する調査結果には、想定を超える衝撃があった。それは実家を出ることが最大のリスクであるということだ。 親と同居する理由で約半数を占めるのは、『家賃が負担できないから』であった。賃金や収入が低く、家賃を払いたくても払えない若者は、親に依存しなければ生きていけない状況が見えてくる。特に、低所得であればあるほど、親と同居している。そして、所得が低く、親と同居しているほど、結婚の予定がないと回答している。 若者自身が実家を出ることを賢明ではないと判断し、そこに居続けること以外に選択肢がないと考えている。 家を借りられないから実家から出られない。 これは実家がある最低限の生活は保障するが、自由な生活を奪う『牢獄』として機能しているといっても言い過ぎではないと感じる。 」
以上が記事内容です。
私は高校生のころから、実家を出るために色々と考えた気がする。家を出たい気持ちで合格しないように受からない学校を選択していた。念願かなって独り暮らしが始まったが、親の財力100%依存であった。学生は確かに支援がないと家を出られないな。
そして社会人になり、実家に帰りたくない気持ちは変わらず、寮で一人暮らしをスタート、ここでは親の支援は保証人のサインと食糧のみの支援はあったがそれ以上はなかった。
やはり、実家を出られない若者には、家にいる理由があるから出られないのではないのかな。貧困も関係あるけど、出ようと思えば通常の社会人なら可能であるはずだ。
独り暮らしは自由で良い。そして、親のありがたみを実感するね。そして今では嫁にも感謝している。(今日は長文だな~)
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2月
2015年2月01日(日)
2月に入りました。
2月の行事は、
3日 節分 4日 立春 8日 針供養 11日 建国記念の日 14日 バレンタインデー
が、主ではないでしょうか?
3日の節分に子供会で「今年も鬼役でお願いします。」の連絡を受けました。
※え。。。 これで3年連続。。。 当り。。。
※これが結構、豆が当たると痛いんです。それ所が子供がエキサイトしすぎて隠れ蹴りを入れられる事もしばしば。
※やはり、湿布用意しておこうと。
14日のバレンタインでは、チョコレートを頂くのですが、2~3日してみると、そこにはチョコはありません。
※誰かの胃袋で収まっている様で。。。 幸せそうにしているその顔は、胃袋の幸福感。。。
※こらこら、お返しするにも、誰だか判るようにしておいてくれ。
※食べられる前に、誰にもらったか書いておこうと。
まあ、そんな、こんな、2月ではありますが、
それよりも、1日でも早く春が来ないかな?
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進化の速度が…
2015年1月21日(水)
ここ数日、雑誌を読んでいたら、
目に入る記事でへぇ〜と思うことがいっぱい。
体の動きを感知する時計や、
身につけるロボットなどはもちろん、
なんでも作れる3Dプリンターに、
小型のパソコンなど、いろいろある。
しかも、子供のお年玉程度で、買えてしまう。
007から仮面ライダーまで、
憧れたあの道具が、現実になってきているのですね〜。
そして、そんなグッズの使い道として、
日々のリハビリの道具に使えないかと
考えてしまい、天職なんだなぁと、感じました
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風景
2015年1月20日(火)
先日、関西国際空港へ親戚を迎えに行って来ました。
思ったよりも早く到着したので、ぶらりぶらりとお店を覘いて驚いた事。
ランドセルが売ってある。
何故に???
店員に聞くと、お土産で売っているそうです。
お土産???
先頃ではファッションとして、ランドセルは海外の方に人気だそうです。
※この手に疎い私にとってはビックリ。
まさか、この様な時代が来るとは思いもしませんでした。
しかし、
多くの日本人にとってはランドセルへの思い出は深く、6年間愛用し続けたものであると思います。
時にランドセルを放り投げたり、落書きしてみたり、シールを貼るなどして。
その様に思うとホント、ランドセルは頑丈ですね。
ファッションだけでなく、世界に誇れる鞄であると思います。
今年も多くの1年生が誕生します。
毎年ピカピカのランドセルを背負って登校姿は、日本の伝統文化かも知れませんね。
その様に思うと、ランドセルは日本の風景そのものであるかも。
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明日は1.17
2015年1月16日(金)
明日は1.17ですね。そーですセンター試験です。そーです阪神淡路大震災ですね。
この日を見て何の日かはその人の人生によって感じ方が違いますね。
テレビでは地震特番をして忘れないようにしています。
私も被災者なので、忘れることはできません。
当時私は、生まれ故郷を離れ、神戸で学生していました。そしてあの日を迎えました。
何よりも学部全員が無事だった事が奇跡だと思っています。
今でも無傷で生きていることに感謝してます。
そしてこの時期の経験が今でも大切にしています。
当時、数日間は常時揺れていたので、同じマンションの知らない中年おっさんや高齢のじじーと一緒に同じ部屋で寝たこともありました。この日から近所づきあいが始まりました。
友人や仲間、そして近所付き合いも大事ですよ。
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慌てるべからず
2015年1月14日(水)
気が付けば1月も半ばになろうかとしております。
現在、来年度計画の取りまとめに頭を抱える毎日ですが、
受験される方ならびに国家試験に臨まれる方々にとって、これから先は大詰めに入る頃であろうかと思います。
特にPT/OT/ST国家試験に臨まれる方々は12月と1月は模試が多く、特に1月になると本番さながらの模試になるかと思います。
1月、ここで思うような点数が取れない場合、「何か対策はないか」と騒ぎ立て見失ってしまう事があります。
しかし最良な対策を考えるよりも、ここはやはり地道に勉強するが大事です。
※「最良な対策を考える」については、
模擬試験前からどこでも考えられていると思われます。また、その様な対策があれば全ての方々は既にやっていると考えますので、あしからず。
模擬点数が悪ければ慌てるのではなく、一つでも多く覚えるが大事です。
他所に目を向けるのではなく、正面から取り組んで頂きます様に。
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成人の日ですか
2015年1月12日(月)
日の出の時間がちょっとずつ早くなるそうです。
春に向かって日照時間も伸びてくるのでしょう。
朝、外が暗いと起きられなかったりしますよね。
逆に、明るい陽射しが窓から入ってくると目が覚めたりします。
冬場は、朝が起きれるか心配で以前は幾つも目覚まし時計をセットしたものです。
学生自分はそれでも起きれず、親に起こされたりもした記憶が…。
皆さんも、経験ありますかね。
年を重ねるうちに、なぜか目覚ましよりずいぶん先に起きるようになりましたので、
最近は暗いも明るいも関係なく起きています。
なぜあんなに毎日眠れていたのかその方が不思議ですね。
まあ、学校でも職場でも、寝坊で遅刻は許されませんから、冬は嫌いでした。
これからは徐々に朝が起きやすくなりそうですね。
でもって、この光の力は既に幾つも使われていますね。
1つは、光療法ともいわれるようですが、光を浴びることで覚醒のリズム整える療法
1つは、飛行機などで時差ボケしたときに、光を浴びるて時差ボケを解消する
1つは、目覚まし時計にも光を浴びせるタイプの物があるらしいです。
なにはともあれ、成人を迎えた皆さん寝坊で遅刻のないようにしましょうね。
大人になってからの寝坊は、ちょっと恥ずかしいですよ。













