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お幸せに♡♡♡
2015年3月11日(水)
数日前、京都御所前の丸太町通りを歩いていると、何と幸せそうな2人がが歩いているではないか。結婚式前の前撮りですね。御所内で写真を撮るんですね。お幸せに♡♡♡
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不備か、機能不全か
2015年3月08日(日)
所用があってちょっとだけ出かけました。暖かかったので薄手の上着を着ただけでしたが、それでも昼日中の日差しに当たれば、汗ばむくらいでした。蓬莱山を望めば積雪していましたが。
先月、川崎市で中学生が可哀想なことになってしまいました。
そう言う事件を受けて川崎市では緊急相談を受け付けるシステムを作ったそうです。
何か問題があると、人間が作ったシステムに不備があったのかあるいは機能不全を起こしていたのかが、気になるところです。
不備というのは予想外の出来事に対応できていないことがあった可能性が考えられますし(要するに何かが足りなかった)、機能不全は不備は無いけれども運用する人間に問題があって対応出来なかったと考えられます(足りてたけど働いてなかった)。
川崎市では新たにシステムを構築し付け加えた訳ですから、この問題をシステムの不備と捉えたと、私は見ます。
機能不全なら、運用する人間に問題がある訳ですから、そこを正すだけで十分なわけで、新たにシステムを作る必要は無い訳です。
言い換えると事件の被害者を取り巻く社会環境(要するに保護者、学校、警察)は十分な対応が出来なかったが、それぞれがちゃんと機能してなかったという訳ではなく、彼のようなケースに対応するシステムが無かったと言ってる訳です。
勿論そうでなかったのは、連日の報道で明らかです。今あるシステムで十分対応可能であった筈ですが、如何なる理由でか、人間が運用を誤った訳です。緊急相談システムの導入は私たちに問題がなかったと主張しているように思うのは私だけでしょうか。
とこれ以上は過激になりそうなので、控えます。リハ医療に繋がらなかったけど察してください。
次回私のブログは3/14です。
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世代の差?
2015年3月07日(土)
漢字クイズを作りました。
国名のクイズです。
どこの国でしょう?
希臘、埃及、独逸、濠太剌利、英吉利
わかりました?
イギリスを漢字で書くと…英国としか思いつきません。
でも、英吉利なんですね。
私には難しいこの国名たちですが、皆さんポンポンッと答えられて、
問題を出したこちらが驚きました。
特に、埃及って皆さんなんで知っているんでしょうか?
世代が違うと常識も違うんだなって実感しました(…私に常識がないだけかもしれませんが)。
漢字クイズも今まで、
そういえば国名では作ったことはなかったので、新しい発見でした。
また、いろいろ作ってみようと思います。
【クイズの答え】 (さらに…)
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興味深々
2015年3月05日(木)
日本慢性期医療協会の記事に興味ある記事が載っていました。(一部抜粋)
『リハビリテーションは、出来高ではなく包括とするべきである。(中略)脳卒中を発症したその月も1日9単位まで、発症後6か月目も1日9単位までという何とも芸が無い制度となっている。最初の月は厚く1日20単位まで実施できるようにすればよいではないか。』
直ぐに実現する話ではないが、これからも色々と変化に富んだ話になりそうですね。新しい物好きな私としては興味深々です。
20単位とは、6時間から7時間程度個別訓練をする事になるけど、こんな長時間をフィットネス的な運動をするわけがない。フレキシブルに生活へ療法士が介入していくという事なのかと思います。
極端な話だけど、この変化に適応できない方々も多いだろうなー。部分的には賛成だけど、管理者としては厳しい選択を迫られるなー。
けど、近い将来ありえる話なのかな?
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マーチの日、行進曲の日
2015年3月01日(日)
3月1日は「マーチの日、行進曲の日」だそうである。
なんで行進曲?
ピンと来た方はいますか?
そうです。
3月を英語にすると「March(マーチ)」だからだそうです。
こういう、
言葉を聞いて、違う意味の単語にする。
こんなことも頭の体操になりそうですね。
似たようなことで、語呂合わせや替え歌など、
いろいろある言葉遊びも頭にそれぞれ刺激をくれそうです。
子どもといると、替え歌など喜ぶので、ときどきします。
そして、語呂合わせではなく、言い間違いや聞き間違いで違う言葉にしてしまいます。
それを、正しく日本語に直す作業をしないと、意味が分からないことがあります。
これも親が頭の体操していることになるんでしょうかね。
子どもは親の頭が老化しないように課題を提供してくれるんですね。
身近な単語や言葉をなにか面白く変換できませんかね。
ダジャレもそんな一つですかね。
ということは、お父さんたちは頭の体操が好きですね。
私もとっくに、そんなお父さんです。
だから、こんなこと考えるんですかね。
行為の正当化ってやつですね。
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息子の一言
2015年2月26日(木)
今日は、休みでしたが、
朝から、首の調子が悪く、
(12年前にスノーボードで首をいわしてから、時々調子が悪くなります)
何をしていても、しんどい。
しかも、いつもと違うパターン。
いろいろ自分で試行錯誤したものの、
昼過ぎには、寝ても起きてもしんどくなり、
変な姿勢で寝ているところに長男が帰宅。
もがいてる姿を見て、長男が一言。
『そんなにしんどかったら、自分で治したらいいやん』
言葉を返さない私にさらに一言。
『とうちゃんの仕事で治せるんやろ』
自分では、首は触りにくいの!と、
言い返す元気もない辛い1日となりました。
なんでも、自分で治せたらいいんですけどね〜。
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やっと出会えた
2015年2月23日(月)
昨日、京都府作業療法士会の学会がありました。
今回は、学会長を拝命しておりましたので、もちろん参加?してきました。
今回の学会テーマは「できることをみつける」ということで、
私が講演をお願いした先生がいるのですが、
その講演を聞いて、
学生時代から答えを見つけられていなかったもの
その答えらしきものに出会えました。
学生時代、学校の先生に一言で作業療法を表すように問われ、
私は「意味ある遊び」と答えました。
すると先生に、「それでは半分だな」と言われました。
その半分がなんなのか分からぬまま、今に至っておりました。
すると今回の講演のなかで、カナダの作業療法士協会の作業における定義が紹介されました。
「作業とは、日々の生活で行われ、名付けられている一群の活動と課題であり、個人と文化によって価値と意味があたえられたものである。(カナダ作業療法士協会(1997年))」
意味だけでは無く「価値」があり、やはり遊びだけでもないのでしょう。
価値を感じるのはセラピストではなく、文化や個人。
主体は対象者にあり、対象者にとって意味も価値もある活動それが作業療法士が取り組む活動なんですね。
満足できる事を提供しなくては、技術の押し売りですものね。
今も、私にとって作業療法は「意味ある遊び」を提案し、実施することで身も心も楽しく元気になる。そして、生活を今よりも楽しく過ごせるようになって頂く、それが目指すものです。
しかし、その「価値」についても誰がどう感じているのか忘れないようにしたいです。
作業療法士は、障害や病気、ケガの種類・大小・有る無しなどにかかわらず、
その人の事を考え、その人を幸せにするために、いろんな視点で提案する職業です。
どんなに知識を増やし、技術を磨いても、それを使う原点は忘れずに頑張りたいですね。
もうすぐ作業療法士の国家試験です。
頑張れ!
未来の作業療法士!
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今日はつぶやきです。
2015年2月21日(土)
今日はホンマにつまらないつぶやきです。
苺(イチゴ)は何故!?「イチゴ」と言うんでしょうね?
それは、・・・?
答えは次回です。
何故こんなくだらない話なんでしょう?
それは、自宅近所が苺畑があるから突然につぶやきたくなったんです。
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遺伝か、教育(環境因子)か
2015年2月18日(水)
教育学者は迷わず「教育!」と言うところでしょう。
私自身も教育と言いたいところですが、やはり「天賦の才」はあると思います。
ただその天賦の才も努力なしには開花するものでないとも思っています。
ある神経科学者が膨大な量の脳のCTスキャンを調べていたら、1枚あまりにも正常とかけ離れた画像を見つけたそうです。科学者はその画像の脳の持ち主がサイコパス(精神病質者)であると確信するわけですが、その脳の持ち主とは神経科学者彼自身だった。
先日雑誌か何かで読んだ本の書評で知りました。
サイコパスとは非常に反社会的傾向の強い性格で、凶悪な犯罪者の一部がそのような傾向があるそうです。
ではその科学者もそうなのか。彼自身は結婚もし、子供もいて、学者としても家庭人としても申し分ない生活を送り、反社会的な面など一つもなかったということです。ですが実際のところ彼の父方の家系には、多くの殺人者、犯罪者が多いことを自分自身の調査の過程で、彼は母親から知らされることになります。また彼のCTスキャン画像も彼が遺伝的先天的にサイコパスであることを示しています。
彼は調査と研究、思考の結果、反社会的サイコパスとは、脳の先天的異常、ハイリスク遺伝子、教育(環境)の3つの条件が揃うことで生じると言う説を唱えたそうです。
つまり生まれつきの脳の異常、ハイリスク遺伝子が存在したとしても、反社会的か、彼のような向社会的サイコパスになるかは教育次第ということです。
教育とは言っても、「三つ子の魂百まで」。性向自体を決定づけるのは幼少期だと思います(脳科学者自身も幼少期の教育が重要と言っているようです)。成人してからの「教育」というのは修正・矯正であって、根本からの解決はもともと難しいですし、根本からの解決ではないがために、功を奏さない、効果が持続しないこともしばしばです(だから私は本質的にいい加減ですし、怠け者です。よき上司と同僚に恵まれ,
そういう性根はいつも寝ていますが、時々目を覚まします)。
そも20歳を過ぎて成人した「大人」を教え育てる必要があるのでしょうか、教え育てることが可能なんでしょうか。
個人的にはどちらも「否」です。
今更教育なんか出来ないし、効果もないでしょう。三つ子の魂百まで。大事なことはすべて終わった後だと感じます。
でも教育ではなく訓練なら、必要だしそれなりの効果も期待できるでしょう。
みなさんはどうお考えになりますか?
次回私のブログは2/24です。
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ハイリスク-ハイリターン
2015年2月15日(日)
最近の20歳代の若者が今までに交際経験が無い者が50%以上いるみたいです。ハイリスク・ハイリターンをさけ、ローリスク・ローリターンを選択するみたいです。告白せずに友達でいる楽な付き合い方を選ぶ傾向が強いみたいです。草食系男子・女子が多いようです。
俺なんかは、ハイリスク・ハイリターンを好むタイプだから、ハイリターンの結果は敗北(実は連敗)でした。傷ついたなー。けど、あのドキドキ感は忘れられない感覚だなー。
最近は、ドキドキしないなー。
親父だからなー。












