京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

へんなこと

岩崎

よく考えたら

2014年10月22日(水)

よく考えたら、今日は時代祭です。

京都3大祭りの一つですね。

ここ最近あまりに忙しく、忘れておりました。

※上半期の総括に下半期のスタートに、またまた天災(台風)にと。

※家では家で、運動会に遠足に学園祭に・・・そして町内会にと。

忘れるついでに、よく考えたら御所南リハビリテーションクリニックの近くで行われるのではありませんか?

良いなとも思いますが、御所南リハビリテーションクリニックの職員は慌しい日であるかと思います。

 

なぜか?

利用者が交通渋滞につかまって時間内に到着できない、あるいは人通りの多さに急遽キャンセルされる、自家用車で来られる方は駐車できないなどなど、さまざまな問題を波乱でおりますので、ご苦労絶えない日であるかと思います。

※表の楽しみと引き換えに、裏方の大変さをしみじみ感じます。

 

ご利用される皆様については、ここはネガティブに考えず、なぜリハビリをしているのか?再度考える機会の一つとして頂きたい。

私生活を楽しむためのリハビリとしてだけでなく、人生を楽しむためのリハビリとして如何でしょう。

そう思うと、祭りや旅行に出かける事も大切であると思います。

その様に考えますと、利用者の方々も上手に時間を作って頂き、御所南を利用して頂ければと思います。

※御所での散歩も良いものですよ。なにせ観光地ですから。

へんなこと

橋本

スピーチを考える

2014年10月15日(水)

先の連休では、スタッフの結婚式に招かれまして、主賓としてスピーチさせていただきました。

 

さてそのスピーチですが、性格的にどうしても「優秀な成績で卒業云々」という社交辞令的なスピーチが出来ません。

またどうしても出席者がこれまでも今後もかぶる可能性があるので、同じスピーチの使いまわしは一切出来ません。

 

すべて本気で思っていることを喋ることになりますが、だからと言って目出度い席で、新郎や新婦をくさすわけにもいきません。

それで毎回スピーチに悩むことになるわけです。

 

本番半年前(招待直後)

もちろん真っ白。

 

本番一ヶ月前

真っ白。

 

本番三週間前

真っ白。

 

本番二週間前

こんな話でいってみようか。それともこんな話にしようか。

 

本番一週間前

よしこんな話をしてみよう。

 

本番三日前

新郎(新婦)のエピソードをこんな肉付けでいってみようかな。

 

本番前日

全体的にこんな流れかな。

 

本番一時間前

大体こんな話し方、こんな肉付けかな。もうネタはないか?

 

本番五分前

あんなエピソード、あんな新郎(新婦)ならこれもスピーチに加えよう。

 

本番三秒前

決まりかな(この段階でもまだ決定ではない)

 

本番

まったく違う話をする(こともある。今回はオチはしゃべりながら考えた)

 

これでお分かりのように、前もってスピーチ原稿を書くということがありません(20代の頃最初に引き受けた時だけは原稿は書きましたが、結局違う話でした)。

 

人によっては緊張するとかの理由で、原稿を読まれる方もいますが、原稿に頼れば棒読みにもなりかねませんし、やはり社交辞令ではなく、本気で思っているということを伝えたいがために、とちってもいい、噛んでもいいから原稿なしで喋ることにしています。

 

どうでもいいことですが、本番直前は緊張というより、大体いつも眠くなります。もしかすると現実からの逃避かもしれませんが、出張で養成校訪問直前もなぜか眠くなります。できればそのまま寝てしまいたいです。

 

こんな感じでスピーチしています。大体皆さんそうなのか、それとも私が特異的なのか。

とにかく今年一番の大任は終わりました。

 

次回私のブログは10/21です。

へんなこと

竹内

脳に「病変」あると 運転、まず右折苦手に

2014年10月12日(日)

yahoo newsに以下の記事が載ってました。
 加齢や動脈硬化などで脳の細胞間に隙間(すきま)ができる「病変」があると、複雑な安全確認が必要になる右折では、「病変」があるグループは、暗算をしながらだと、無駄な動きがさらに約4割増えた。また、一時停止を無視した回数は、普通の運転時はほぼ横並び(健常者グループと比較)だったが、暗算が加わると、病変がある人では3倍以上に増えた。

これはリハビリの効果判定などに応用できそうですね!!

へんなこと

橋本

ちょっと複雑

2014年10月09日(木)

気候的にもすっかり秋という感じです。

 

読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋と並ぶところを考えれば、人間にとって心身ともに体調がピークになる季節と言えるのでしょう。

 

数年前にイギリスの研究で7、8月生まれの人間にはノーベル賞受賞者や、スポーツの金メダリストが多いとかなんとか言っているものがありましたが、それも逆算すれば出来たのは秋頃-言わば親の体調が万全の時に-ということらしいです。

 

先日「柿が赤くなれば、医者が蒼ざめる」という言葉を初めて聞きました。体調が良好であれば医者要らずということでしょう。

 

医者が蒼ざめるような世の中(言い換えれば病がない世の中)であって欲しいと願うのは、世の人々の偽らざる心情でしょう。何がしかの病や障害を抱えていて切実に感じている人も多いはずです。

 

私を含め、医療という仕事にかかわるとはどういうことか考えると、「人が不幸にならなければ(病気にならなければ)、出番がない仕事」とも言える訳です。

 

私の実家は飲食業でしたが、今は引退した父が時々「暇だなぁ、客が来ねぇかな」とひとりごちていたのを覚えていますが、商売では当然のことでも、やはり医療関係者がこれを公言するのは憚られます。

 

そも「医療というのは営利にあらず」とも言いますが、患者さんがいなければ失業は免れないわけです。

 

てなことを時々考えるわけですが、「医療という仕事ありき」で考えるからそうなるわけで、世の仕事という仕事は「問題」があるから発生したわけですから、「病という問題ありき」で考えれば、「人が不幸にならなければ(病気にならなければ)、出番がない仕事」という考え方自体が間違いなわけです。

 

とは言うものの何も医療は「人の不幸」に対処するだけでなく、予防という「人が不幸にならない」ことにも精力的に取り組んでいるわけでして、言わば予防医療は「失業のために努力している」とも言えるわけです。

 

誰かが病気はなくならないよと、暗に医療という仕事はなくならないと私に言いましたが、果たしてそうでしょうか。

昼休みに読んだ週刊誌には米国で会計士が大量に失業しているという話題が載っていました。非常に優れた会計ソフトのせいで会計士が必要なくなったということらしいです。同じ記事では2045年問題というのが紹介されていますが、所謂「AI:artificial intelligence 人工知能」が2045年には人間を上回ると予想されているところから、労働者としての人間不要の世界も考えられるようになってきています。

 

病が無くなるのは単純にうれしいですが、失業したらどうしましょうかね。

 

次回私のブログは10/15です。

 

へんなこと

遠藤

可能性あるかな

2014年10月08日(水)

完全に私事ですが、昨日、娘が生まれました。

これで兄妹合わせて3人、にぎやかになりそうです。

 

さて、リハビリをしていて感動すること、それは可能性です。

年齢性別関わらず、人間には変化する可能性があり、その可能性に感動することがあります。

もちろん可能性ですので、頑張ったのに結果として、達成できないということもあります。

でも、それでも、ほんとうに人によっては、当初可能性で見えていた以上に驚くほどできるようになる人がいるのです。

それを知っている。だからこそ、可能性が今までより少しはっきり見えてくると、ご本人以上にリハスタッフがムキになりがちです。

スタッフがついつい厳しい口調になるときは、きっとそんなときですね。

何か可能性が見え隠れしているのかもしれません。

 

今は何もできない。でも、これからいろんな可能性を持つ生まれたばかりの娘の姿をみて、そんなことを思い返しました。

そして、どう見ても弱い小さな体だけれども、実は未来に向けて大きなたくさんの可能性を持っている力強さを、小さな小さな娘から感じました。

 

今、何もできないから、これからもずーっと何もできないわけではないんですよね。

 

今日まで気づかなかった可能性。

自分では、自分の思考や思いや感情が先だって、見つけにくいんですよね。

誰か見つけてくれませんかね。

へんなこと

竹内

年収減でも、仕事への満足度はアップする!

2014年9月30日(火)

興味ある記事がありました。

「35~49歳までの異業種転職者(100人)にアンケートを実施したところ、転職後に『年収が増えた』人は27%程度であったにもかかわらず、『仕事に満足している』人は、実に57%に上るという結果になった。」

35歳以上にもなって異業種に転職すれば、大半の人は年収は下がってしまうのが現実です。年を重ねるとともに満足度・幸せの価値観がお金や仕事以外にも向けられるからなのでしょう。

理学・作業・言語療法は、なかなか異業種に転職する方は、比較的少ない(推測です)と思われます。けれども、不景気関係なく安定しているのが特徴です。

やりがいは自分で見つければ沢山ありますねー。コロコロ転がっていますよ。

けど、見つけれない人も多いのが今日この頃ですかね。

へんなこと

竹内

オリック頑張れー。最下位からの優勝だ~。

2014年9月26日(金)

うっかりしてました。自分の担当日を忘れて数日たってしまいました。

忘れたおかげで、いいネタが出来ました。

今日、ジャイアンツのV3が決まりました。

悔しいですがおめでとうございます。

私は阪神ファンではありません。中日ファンです。今年も選手の大減俸なんだろうな。

昨年も大減俸!! お金を減らしてもダメなもんはダメなんだな-。証明した感じですね。

オリック頑張れー。最下位からの優勝だ~。

へんなこと

遠藤

ワープロ記念日?

2014年9月26日(金)

9月26日の今日は「ワープロ記念日」だそうです。

 

1978年に日本語ワードプロセッサが発表されたそうです。
価格はなんと、630万円。

 

今でこそ、当たり前にパソコンでも日本語で変換していますが、それまでは、できなかったようです。
アルファベットしか使えなかった機械が、
難しい言葉の壁を乗り越えた記念日ですね。

 

そして、630万円もしていたワープロが、時代を経て、
パソコンに代わり、
パソコンもとっても安くなったんですね。

 

三十数年経つ中で徐々に変わったことですね。

 

今では、携帯電話がパソコンのような機能を持つようになって、
子どもから大人まで多くの方が持っています。
昔630万円の価値だったものを今の私たちは何気に使って、買い替えているんですね。

 

そう思うと不思議な感じがします。

 

世代が違うと互いにそういう不思議がいっぱいあって、
ときどきすれ違いがあったりするんでしょうね。
だって、身の回りにあるはずの物の価値も感覚も全然違いますもんね、納得しました。

同じものを見ても、感じることは全然違うのかもしれませんね。

 

違うからこそ、面白いこともきっとあります。
相手の感じていることを感じられたいいですね。

へんなこと

岩崎

近頃の方々

2014年9月16日(火)

昨日は敬老の日でした。

敬老の日は、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」事だそうですが、老人はいつ頃から老人なのでしょうか?

老人

年をとった人。年寄り。老人福祉法では、老人の定義はないものの、具体的な施策対象は65歳以上を原則としているそうです。

 

しかしながら、ここ最近の65歳以上の方々はとにかくお若い。

実年齢を当てる事も難しいですし、年寄りとは思えないない元気さ。

※テレビ番組でも年齢当てクイズがありますね。

その若さの秘訣はやはり気ですか?栄養状態ですか?

それとも生活環境?はたまた趣味?

いやいや媚薬に不老不死???

でも一番は自ら年とったな?老けたな?と思ったら・・・

そのままにしていない事が若さの秘訣なんでしょうね。

やる事がある事、つづける事。それは仕事でも遊びでも。

これこそ本当の秘薬でしょうか。

へんなこと

竹内

睡眠時間と寿命

2014年9月12日(金)

睡眠時間と寿命の関係で、予想外の結果がネットニュースに載っていました。

1日に6.5~7.5時間の睡眠をとっている人が最も死亡率が低く、それ以上およびそれ以下の時間、眠っている人は寿命が短くなる傾向があります。特に長く眠っているほうが問題で、7.5~8.5時間以上の睡眠時間をとっている人は、6.5~7.5時間睡眠の人よりも死亡率が20%もアップするそうです。

この研究を行ったカリフォルニア大学は、「睡眠は食欲と似ている。欲望にまかせてものを食べると、食べすぎて健康を害する。睡眠も、眠たいからといって、いつまでも寝ていると、体によくない」と述べています。

日本でも、同じような結果が出ています。名古屋大学が、40~79歳の男女約10万人を、10年間にわたって追跡調査しています。対象者の平均睡眠時間は男性7.5時間、女性7.1時間でしたが、死亡率が最も低かったのは、男女とも睡眠時間が7時間の人たちでした。睡眠時間が7時間より短い人も長い人とも、死亡率が高くなる傾向が示されました。

睡眠時間が長い人の寿命が短くなる原因は、まだはっきりしていませんが、長く眠る人は何らかの健康上の問題を抱えているんですね。ショックですー。


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