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整理整頓
2014年12月09日(火)
今日は何の日?
私の取っては整理の日。
先日、私の机では雪崩が発生致しました。
そう、本当の雪崩ではなく書類の雪崩。
音もなく、ゆっくりと、予兆もなく、それは起こりました。
ホント、拾うにもホトホト参りました。
1年の垢ではないのですが、知らず知らずに溜まっており、気づいたら高い山。
※まとめ上手になりたい。
ここは、師走という事でおもっきり整理整頓しようかと計画しております。
皆様のご自宅は如何ですか?
何せ小生無精者ですので、この機会なくしては片付きません。そのため、ついでに大掃除も始めたいと思います。
その様な事を言ってはおりますが本当は、
この様なキッカケでなく、日頃からやっておけばよかったと後悔しております。
あ~ めんどくさいと思いながらも片付け頑張るぞ。
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身近にあるんだなー。
2014年12月05日(金)
ついこないだ、初めて裁判員裁判の裁判員の選出封筒を目にしました。
くれぐれも言いますが、選出されたのは私では無いです。
同封の書類に、裁判員に選出されない職業が書かれていました。
選出されない職業の方は、警察や自衛隊、文科省管轄の学校法による大学の教授もしくは法律に詳しい専科の方などが含まれていました。
PT・OT・STの専門学校の教員は選出されるが、大学教授は選出されないのか?
何が違うのかな?
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お金は貯まりませんね。
2014年11月29日(土)
数日前、走行中に運悪く釘を踏んでしまい、タイヤがパンクしてしまいました。
誰かにやられたか!?との疑念もありましたが、JAFの方曰くその可能性は低い事でした。
そのため、それ以上は追及しませんでした。
タイヤを交換するためタイヤ専門店に行きましたが、2本交換するところをボーナス前で奮発してしまいました。
定員に言うままに4本安物タイヤを購入してしまいました。
安全のための買い物です。けど、お金は貯まりませんね。
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保障って何?
2014年11月28日(金)
先日、とある方から装具の相談がありました。
今まで使っていた装具が破損したことから、
先日、普段定期通院されている病院の出入業者で、
装具をつくりかえたのは良かったけれど・・・
体に合っていないと思う、傷ができる、とのこと。
さてさて、確認してみると、
明らかに足のカーブと装具のカーブが合っておらず、
装具の一部の部品が刺さるようなあたり具合で内出血している。
これは、曲げて添わせないといけないから、
買ったところの業者で調整してもらわないと・・・と伝えると、
これを曲げたらメーカー保証が利かなくなるから、
調整はできないといわれ、最初からこうだと。(・・・? 何で?)
結局、装具外来で対応を検討し、出入業者にお願いして解決しました。
でも、おかしくないかな?
業者やメーカーなど、
すべての関係者にも言い分があるのでしょうけれど、
装具を自費・10割負担で買う方は少ないわけですから、
保険や公費で納品した商品が、傷ができるぐらいの不適合のまま、
納品されるのをそのまま利用者に仕方がないと押しつけるなんて・・・
どんな商売でも
いくら顧客が希望する物を販売するのだとしても、
最低限のメンテナンスや調整が必要でしょうし、
納品時の不具合への対応責任は必ずあると思いますし、
その責任が果たせないのなら、取り扱ってはダメ・・・
というのは常識だと思うのですが、どうなんでしょうか。
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今日は何の日?
2014年11月26日(水)
風邪でダウンしています。
幸いインフルエンザではなかったのですが、明後日の仕事でどうしても代理が立てられないのがありまして(既に私が代理)、大事を取って休んでいます。
今日は11/26。「いいふろ:1126」の日だそうです。
15年前の1999年。この日に私は入籍しました。新居が決まっていなかったので、入籍だけの別居婚でした。
因に仏滅だったのですが、「のぼるだけ」という意味でその日にしました。
平日の金曜日でしたが、当時から出張が多かった私はその日熊本にいて、熊本空港から嫁さんに電話したのを覚えています。
「もう(夫婦に)なったか?(届けは嫁さんに任せていました)」
「なったで」
そういう会話から夫婦を始めた訳です。
次回私のブログは12/2です。
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達観
2014年11月20日(木)
今日11/20です。
今の時点でトレンドな話題はいかほどあるでしょうか。
高倉健さん死去(11/10)
衆議院解散(11/21)、総選挙(12/14)
京都府向日市の毒殺(?)事件
近隣国との摩擦etc.
まぁいろいろあると思われますが、いざ日常の中で利用者の方々と話題にしようとすると難しいものがあります。
時事問題は高齢者になるとまったく関心を持たない方もいます。
11/8のブログ(https://kyotoohara-diary.jp/staffblog/?p=10839)で100歳の老人が主役の映画を紹介しました。病院が職場ということもあって100歳の方と接する機会もありましたが、日常的に会話したことはないです。
ただし一歩手前の白寿(99歳)の患者さんを担当していたことがあります。
ちょっとした腰痛で入院されていた方でした。年相応に認知症も多少ありましたが、昔女学校の教員をやっていたとかで(モガの時代ですね)、英語の文章もペラペラ読めて(意味は「忘れた」)、日常会話は文句なく、ゆっくりとですがしっかりと歩ける方でした。
その方と毎日接していてわかったのは、100年も生きてきた人間にとっては身近なことも時事問題も取るに足りないことだと感じているということです。
どれほどの大問題でも一過性に過ぎない。そんな風に考えている印象を受けました。
どれほど身内で骨肉相食むようなどろどろの諍いがあろうと、顔をしかめるでもなく「みんな、仲良くしたらええがな」の一言で済ませる。どれほどの問題であろうといずれ収まるように収まる、そんな感じです。
無関心とは違う、いわゆる達観でしょうか。
100にもなっていろいろと心を悩ませるのは身が持たないから、かもしれませんね。
適度な認知症だって世俗に煩わされず、心穏やかにすごすための巧まざる手段かもしれません。
次回私のブログは11/26です。
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日本作業療法学会の3演題エントリー完了!!
2014年11月17日(月)
2014年11月17日24時をもって、日本作業療法学会の発表エントリーが終了しました。
そして、御所南リハビリテーションから3演題がエントリーされました。
今先(17日締め切りギリギリ)ほどまで、2名のセラピストが修正作業を行っていました。
どうやら、何とか完成したようです。
皆さんお疲れ様でした。
では、2015年6月 神戸にて発表します。
乞うご期待!!
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心がけ
2014年11月15日(土)
今日は753ですね。
子供の成長と健康を祝う行事である事も皆さん、ご存じの通り。
そのため本日、お出かけされる方は多いでしょうね。
特に今年は土曜日ですので翌日、休日の方が多いと思います。
※私共の仕事は365日ですので、必ずしも休みとはいきませんが、勤務調整で休みを取ることになります。
そうそう、とある駅にイルミネーションが点灯致しました。
※クリスマス???かどうか解りませんが、寒空に優しい灯が差し込む季節ですね。
つい最近までは秋だな、と思いきや冬の仕度が迫っております。
我が家にも暖房器具がお目見えする事になりました。
皆様のご家庭はどうですか?
これから日に日に寒さが募りますが、来月には師走です。
お風邪をひかぬ様、手洗いうがいを心掛けて健康に努めましょう。
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体内リズムは重要です。
2014年11月05日(水)
シフト制勤務を10年以上続けている人は、脳の記憶力や認知力が低下する可能性があるとする研究結果が、4日に英医学誌で発表されました。シフト制勤務が脳に与える可能性がある影響についてはあまり知られていませんでした。
シフト制勤務のグループとそうでないグループの検査結果の経年変化を比較したところ、シフト制勤務と「慢性的な認知機能障害」に関連性が認められました。
体内時計を混乱させるシフト制勤務は、健康にはよろしくないという事ですね。
体内リズムは健康には重要という事ですね。
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顔
2014年10月27日(月)
京都大原記念病院ではリハビリテーションの訓練室前にスタッフの顔写真を表示しています。
高齢の利用者が多い病院のことですから、毎日顔を合わせているスタッフの顔はともかく名前はおぼつかない方も多いだろうし、せっかく病院に訪れたご家族が話しをしようにも、患者さん本人に聞いても名前がわからず困ることも多いだろうと、10年以上前から表示しています。
10年近く前ですか、私の妻が近所に住むAさんを診察のために私の勤める病院まで連れてきました。別居ながら車で10分ほどのところに娘さんがいるAさんですが、我が家の息子をいつもかわいがってくれているAさんのことですから、忙しい娘さんに代わって病院にお連れするくらいどうということはありません。
外来診察室の前にOTの訓練室があり、件の写真も待合の椅子に腰掛けていれば、嫌でも目に入ります。
診察室前で待っている間、妻はその写真を見ながら、いくつかを指差して「この人はどんな人?」と聞いてきます。私もその写真の人物がどこの出身で、経験年数がどれくらいでぐらいは説明しました。そうやって、妻が写真を6~7人指差し終わる頃にはなんとなく「心」に脂汗が浮いたような感じになっていました。
当時でもOTのスタッフ人数は40名を超えていた中から妻が何気に選んだ写真の人物は、その仕事ぶりから私の中ではあまり長続きしないだろうと見ていた者ばかりでした。
私は家では仕事の話はしません(笑い話以外は)。ですから妻が写真を見てもどういう人物かなど知る由もなく。その夜何故それらの写真をあえて指差したのか聞いてみたところ「何となくいい印象がなかったから」だそうです。
さてそれらの写真は当時わずかにいた10年以上の経験者以外は、採用当時に撮影したものばかりですから、働くうちに顔つきが変わってきたとも言えません。
妻がたまたまそういうことに鼻が利くのか、それとも誰が見てもその程度のことが「何となく」わかるのか。
結局妻が「何となく」指し示した者は2~3年のうちに辞めて行きました。
明日発売予定の「卒アル写真で将来はわかる 予知の心理学」という本には驚くべき研究の成果が記載されているらしいです(私、早速注文してしまいました)。
研究者のハーテンステイン先生の研究テーマは「人間がわずかに見せる外見の手がかりからどれくらい将来がわかるか?」だそうです。
実際に卒業アルバム写真の満面の笑顔の人と比べて笑ってない人の離婚率は5倍になっていたそうです。
顔は口ほどに物を言う
(男の)顔は履歴書
科学的にある程度裏付けできる諺ということですかね。
次回私のブログは11/2です。










