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遊園地
2026年9月23日(水)
和歌山にあるヨーロッパへ
小学生の子ども2人を連れて3人で遊びに行ってきました
初めて行く遊園地でした
連休初日ではありましたが、混雑はなく、快適に遊べました
朝の開園10時~17時頃まで1日パスポートを武器に小学生2人は興味が有るものはすべて
気に入ったものには複数回乗って遊びつくしておりました
おかげで園内を端から端まで行ったり来たり…足が疲れました
食事もバイキングレストランで好きなものを好きなだけ
行く道中は15時ぐらいで切り上げようかと話していましたが、
なんのなんの、終わらない1日でした
楽しいと疲れも忘れて遊び続け、帰りの道中は車の中で2人とも寝ておりました
楽しいと頑張り続けられるものです
私は作業療法士ですが
リハビリのなかでも、楽しめる要素を取り入れやすいところが作業療法のメリットです
手芸や工作、絵画、レクリエーション、スポーツ、体操、音楽、園芸、散歩…なんでも取り入れられるところが
メリットです
楽しみがあることで続けて頑張ることができて
楽しいから集中して取り組むことができる
そして、楽しいから自分なりに工夫してできることを増やしていくことができる
そして楽しさを組み込めることが作業療法のプログラムを組むときの醍醐味でもあるってことを思い返しました
私の目指したい作業療法は学生時代から今も変わらず
「意味ある遊び」ですからね
今日も楽しくレッツリハビリ!







