京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

へんなこと

遠藤

ゴールデンウィーク

2019年5月03日(金)

ゴールデンウィーク真っ只中

初めて10連休とったよって方も、けっこういらっしゃるのでしょうかね。

このゴールデンウィーク、私は3連休がありますが、10連休はありませんね。

でも、飛び石で休みが入っています。

 

今回は無いですが、たしか10連休はとったことがあります。

結婚式~新婚旅行で続けて休みました。

新婚旅行で海外に行こうと思うとやっぱり日数が必要ですね。

 

皆さんはこの大型連休いかがお過ごしですか?

私は、3連休を使ってファミリーキャンプです。

日常の仕事を忘れて、存分に楽しみます。

 

連休なので、施設でもお子様と一緒にご面会に来られる方が多くなります。

いつもより子どもの声をよく耳にします。

小さなお子様が歩いていると、その周りの利用者様は一様に笑顔です。

 

小さなお子様は居るだけで、利用者の気持ちを動かすことが出来ます。

母性を刺激するんでしょうかね?

優しい笑顔を引き出してくれます。

私を見てしてくださる笑顔より、何倍も優しい笑顔ですからね。

心のリハビリ効果があるに違いありません。

 

今日は緩和ケアの話をスタッフと少ししていたので、こんな方向に話が展開したのかな。

リハビリは、元気になるためや、頑張るだけではなく、

穏やかに、心地よく過ごすためにもありますからね。

へんなこと

橋本

暴言・暴論(その1)

2019年4月25日(木)

ようやく一息つきました。

 

取り立てて忙しかったわけではないですけど、書き物が多かったので、しばらく書くのはもう沢山って感じでした。

文字数としては少ないんですけど、自分自身のこだわりからか公にする文書って言うのには(ブログもそうです)、結構気を使いますし単純に意が伝わればいいとは考えられなくて、その時納得できる語彙や言い回しが思いつかなければしばらく塩漬けにしたりもします。

まぁそんなことはおいといて。

 

今回のタイトルは「暴言・暴論(その1)」としました。今後(その2)があるかどうかは、今回の内容次第で私がpurgeされなければということでしょうかwww(まぁ所詮私がどれほど吠えようが無名のイチセラピストにすぎませんが)

 

ある治療手技(流石に具体的に書けない)があります。欧米で体系化された理論と手技である病気には非常に有効とのことでした。

でも実際見てみたら、それ普通に勉強していたらわかる訓練方法じゃんっていう…

体系化したのは素直に凄いなぁと思うけど(誰もやらなかったから)、目新しい理論や手技もなし(まぁ勉強嫌いの私の知る限りですが)。これにそれなりの費用と日数をかけて身につけるよか、学校で習った事を復習すればいいだけじゃん。ってかボロい金儲けやなぁーが私の感想。

それ以外にも近年職場にFaxやらDMで様々な研修会の案内が送られてきますが、タイトルだけ見れば最新の理論や技法に関するものより、大多数はそんなん学校で習ったやろという奴ばかり。

学生時分勉強しなかったツケ回しを今と言うのはわかるけど、学校で習った事さえ身につかなかった奴が、研修会に行ったからと見につくはずもなく、まずは自己学習、自己復習(結局人頼みの輩に出来るはずもなく)だろうにと思う今日この頃。

 

かたや今年お役所からのお達しでリハビリテーション(ここでは理学療法士と作業療法士)学生の1週間の学習時間を45時間(自宅学習も含む!!)までと制限され、これでは十分な教育が出来ないと臨床現場から声が出ても学校はお役所からのお達しだから、お役所は不足分は卒後教育でと臨床現場にしわ寄せ(つまるところワリを食うのは患者)。卒業後即戦力を謳う養成校は皆無に。

 

更にはお役所が出した数字によると、毎年国家試験を受ける最終学年の定員充足率が平均で7割前後しかないにもかかわらず、既に理学療法士、作業療法士は供給過多。要は少子高齢化の時代に学校作りすぎたということ。

 

私の最善とは言わないまでも次善の策としては、全国の養成校の3割以上を減らし、更には療法士の養成を大学のみとして、薬剤師の時のように養成期間を4年から6年に延長すれば対症療法ですがある程度は問題の解決が出来る(痛みは伴いますが)。でも現状の方法ではしわ寄せが患者に行くだけで、私のプランより解決にはならない。

 

それでもあえてこの状況で行こうと言うならお役所、セラピスト、養成校の間ではすべて承知のマ〇〇ポ〇〇と言われても仕方ないのかなぁ…と。

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へんなこと

橋本

さらに…すんません

2019年4月17日(水)

今週、シニア大学の講義が終わるまでもう少しお待ちください <m(__)m>

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へんなこと

橋本

すんません

2019年4月04日(木)

ご無沙汰しています。

 

忙しいと言うほどではないんですけど、ちょっとブログを書く間がありません。

今しばらくおまり下さい <m(__)m>

 

へんなこと

橋本

ご存知でしたか

2019年2月22日(金)

お暇していました。

 

私の常の出勤場所は京都大原記念病院ですが、私の監督範囲は(リハビリに限っての話ですが)、リハビリテーションスタッフが常駐する京都大原記念病院グループが運営する事業所すべてとなります。

 

勿論どこにでもざらにある医療法人グループとは思っていませんが、それでもうちのグループより大きいグループもたくさんある事だし(大学病院だけでもうちより規模は大きいですし)、私としてはうちのグループは中小企業の中の下の上くらいかなと考えていました。

 

ところが…先日ある社労士の方が書いたコラムを読んでいたら、一般の企業の場合、資本金、出資金もしくは常時使用する従業員の人数で区分するらしいのですが、医療法人など資本金や出資金の概念がないサービス業の場合は人数だけの判断になるとかで、100人以下が中小企業という定義からして、京都大原記念病院グループは常勤職員だけでも1300を超えるので「大企業」となるらしいです(ってかリハビリテーション部だけでも200人越えで余裕で「大企業」)。

 

うぉ~~~~俺って「大企業」に勤めてたん!?

と、一瞬テンションあがりかかったのですが、私の頭の中でレッテルを張り替えただけの話で、何も変わらないことに気付いて平静になりました。

 

定義から見れば世の中になんと「大企業」が多いことか。

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へんなこと

橋本

面倒くさい話

2019年2月05日(火)

一昨日眼科の帰りに、電車の乗り継ぎのタイミングでコンビニに寄ったんですけどこんな張り紙がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改元が目前に迫った今、メディアでも頻繁に「平成最後の云々」という言葉が使われていますが、「平成最後!(なんでここで!がつくのかもわかんない)のスタッフ募集中」ってなんだろう?

それとも受け狙いですかね。受け狙いならわかりますが。

 

今年の5月1日なんて「平成最後のリハビリ」とか「平成最後の入院患者」とか「平成最後の(ry」とか、別に「平成最後の」ってつけなくてもいいんじゃねってくらい量産されそうな気がしてきました。

そんで5月2日からは早速「〇〇(新元号)最初のうんたらかんたら」なんて頻繁に出てくるんでしょうね。

 

医療系の仕事は患者さんの年齢を数える事が頻繁なので、元号を基にすると数えにくいことこの上ない。

私が就職したころは患者さんに明治、大正生まれが沢山いて、明治生まれだと元号三つもまたぐので年齢を確認するのが結構面倒くさかったです。さらに平成に変わった頃は明治、大正、昭和、平成と数えるのがややこしくはなったんですが、時の移ろいで最近では大正生まれの方も少なくなってきていたのに、またしばらく数え間違いが増えそうです。

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話は変わって (さらに…)

へんなこと

遠藤

いろんな顔

2019年1月28日(月)

今日も寒いです。

数日前の虹のかかった空と、今日の空は全然違う顔です。

博寿苑から見える

同じ場所の写真ですが…全然違います。

 

利用者の皆様も、スタッフもみんな同じ人でもいろんな顔を持っています。

元気で楽しそうな顔、元気がない顔、楽しくなさそうな顔、困った顔、悲しい顔、不機嫌な顔…。

 

そして、ご利用者様の場合は、

特にご家族が来られていないとき、来られたとき、帰られたときは全然違うことが多いです。

ご家族が来られていないときが私たちが知っているいつものご利用者様で、

ご家族が来られているときは、とっても楽しそうな笑顔で、

ご家族が帰られると、寂しそうなご表情をされたりします。

 

そして、リハビリでは、スタッフもご利用者様もいろんな表情をしています。

笑顔、頑張っている顔、悩む顔、疲れた顔、元気な顔いろいろです。

いろんな顔でリハビリしています。

 

私も

優しいって言われたり、鬼って言われたり、元気って言われたり、

いろいろですが、きっといろんな顔を皆様に見せているんでしょうね。

私だって、

いつも優しく元気なリハビリスタッフでいようって思ってはいますが、

虹のように明るかったり、雪のように冷たかったりもするのかもしれませんよね。

へんなこと

遠藤

最近のはまた面白い

2019年1月10日(木)

新しいカタログを見ると、

新しいリハビリ用具や福祉用具が載っているのですが、

 

どんどん進化しています。

特にセンサーがいろいろついているものが増えたり、

パソコンやタブレットと連携するものが増えていたり、

 

今までと物理的に人がする動きは変わらないけれど、

それが、タブレットやパソコンにグラフやデータで表示するものが出ていたりします。

それが、1種類ではなく、いくつかのメーカーから出ていたりします。

 

もちろん、こんな時はこれがと思ったのに、廃盤になって無くなっていたりもしますが、

特にAIやロボット、センサーを使った技術は進歩しています。

ただ、お値段はまだまだ結構高いです。

でも、必要があれば、使おうかなって思える製品が出てきているのではないかと思います。

 

技術は日進月歩です。

ただ、購入する必要性は人それぞれですから、今までの製品で十分な人も多いでしょう。

必要性を鑑みて購入した方がいいですよね。

 

でも、ちょっとずつ見た目もおしゃれになりつつあるので、

不要な機能が多くても、新しい製品見ると欲しくなったりしますよね。

物欲が高い私は、

ついつい見た目で欲しくなるタイプです。

へんなこと

橋本

あけましておめでとうございます。

2019年1月01日(火)

今年もよろしくお願いいたします。

本年も私たちは

 

〇患者さんの自立

 

〇ご家族の介護負担軽減

 

〇安心の提供

 

をリハビリテーションの目標にサービスを提供してまいります。

 

今年の元旦は例年と違い京都大原記念病院ではなく、京都近衛リハビリテーション病院の方へ朝出勤しました。

これ以上グループの病院が増えない限り、今後元旦はどちらかの病院に出勤することになりそうです。

 

今日は年末の1週間が嘘みたいな快晴ですね。

幸先がよさそうな2019年の門出です。

 

ここからはどうでもいいような話 (さらに…)

へんなこと

橋本

ちが~~~~~~~~~~う!!

2018年11月20日(火)

羽生結弦選手やりましたね、V。

 

右足首を負傷したにもかかわらず、高得点をマークして優勝した羽生選手は本当に凄い!!

 

違う、違う!! そんなことが言いたかったんじゃないです。

羽生選手表彰式の時は両手に松葉杖をついていましたが、その後のインタビューでは片松葉杖で登場していました。問題はどちらの側に杖をついていたかですが、残念なことに右側でした。

 

以前にもブログで指摘しましたが、足を負傷して1本だけ杖を使うとしたら怪我をした側と反対側に杖をつくのが正しいです。

 

羽生選手ほどのアスリートが負傷ともなると海外であってもそれなりの医者が付くでしょうに、杖のアドバイスもできないとはちょっと心配です。

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