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昨日は。。。
2013年7月05日(金)
早いものでもう7月です。
新人さんが入職して3ヶ月が過ぎました。
配属された時は右も左も分からず、事ある毎に時間が止まったかのように固まっていましたが、
少しずつ業務も覚え固まる時間も少なくなりました。
ところで、
昨日は京都大原記念病院32回目の創立記念日。
職員を慰労する意味も含め、創立記念式典が執り行われました。
職員と来賓の方を合わせ600名程。
久しぶりに顔を合わせるスタッフも多く、楽しいひとときを過ごすことができました。
そんな中、
式典の挨拶をグループ代表がされた時に、この32年間を支えてこられた奥様への感謝の気持ちを話されました。
『ありがとう』という言葉は簡単なようですが、面と向って言うのは気恥ずかしいものです。
特に家族に対してとなると、私自身なかなか伝えることができていません。
それをたくさんの人の前で話され、とても素敵でした。
『ありがとう』という感謝の気持ちも『ごめんなさい』という謝罪の気持ちも、タイミングを逃してしますと言い難くなってしまいます。
特に『ごめんなさい』のタイミングを逃してしまうと、それがどんなに些細なことであってもお互いに遺恨が残ってしまいます。
だから、
心の中にありがとうやごめんなさいの気持ちあったら、迷わず伝えられるようになりたいですね。
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若いセラピストへの応援
2013年7月03日(水)
最近の新卒のセラピストの方々に対して思う事は、食わず嫌いの方が多い。若い衆は、「教えてもらってない」「学校で習ってない」などと常套手段で問題を回避してきます。
チョッと待て!! 俺も言ってたなぁ。
けど、そんな言い訳は通用しないことは分っているはずです。この道を選択したのは君たちセラピストです。努力して国家試験をパスしてライセンスを取得したんです。
習ってないから出来ないは通用しません!!
今も昔も自分から経験しないと成長は無いです。
患者さんと同じです。自分から考動しないと成長は無いのです。
失敗を恐れるな。 失敗は成功の何十倍もするものなんです。
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力とコントロール
2013年7月02日(火)
リハビリテーションを受けたことがある方ならご存知だと思いますが、
体のリハビリテーションでは、必ず筋力トレーニングが含まれます。
これは、どの運動でもスポーツでも、言われることなので、
素人考え的にもわかりやすい内容ではないでしょうか?
でも、
リハビリで医師から動くように言われても、
体を動かすことが好きだったり、慣れている人は運動するし、
苦手な人は、運動量がなかなか増えないということも少なくありません。
しかし、動いて筋肉が太くなったら動くようになるか?といわれると、
そうはうまくいかないものです。
筋肉の強さを分かりやすく車で例えると、エンジンの大きさ(強さ)です。
確かに、力が強くなると、速度もパワーも出るようになりますが、
だからと言って、上手に車が動くようになるかというと、そんなことはありません。
かえって、エンジンが大きくなった分、調整は技術が必要なります。
つまり、運転する技術は別に練習する必要がある。
ということで、
体は、筋力だけではなく、操作する技術も練習する必要があります。
たとえば、
筋肉をうまく動かせないということは、
本当は1/5の力でいいところを、それ以上の力を出すとか、
関係ない筋肉に力を入れすぎたり、逆に必要なのに力が弱かったり、
そういう調整がうまくいっていないということですし、
動かし方が雑ということでもあります。
大きい車やスポーツカーを買ったら、それに見合った運転能力が必要なように
筋力を鍛えるときには、使う能力を育てることが大事ですので、
体を動かす時には動かしかたにも目を向けてくださいね。
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大原記念病院になくて御所南にあるもの
2013年6月29日(土)
京都大原記念病院になくて御所南にあるもの⇒それは運動(立っている姿勢 歩く姿勢)を瞬時に、しかも視覚的に効果を提示できる器械(歩行解析フォースプレート Zebris)が御所南リハビリテーションクリニックにはあります。これは優れものです。たった5分程度で歩行状態を分析できます。そして、患者様にもみれば直ぐに納得できる写真や図表(2D・3D)付で説明できます。

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教えていただいた事
2013年6月27日(木)
前回ルドルフ・ヴァレンチノと「風と共に去りぬ」の話をちょこっと書きました。
当院の入院患者さんの平均年齢は75歳。下は10代から上は白寿まで。考えてみると近代日本70余年の歴史の生き証人が200人も集まっているわけです。しかも幸か不幸か、認知症と言えども、若い頃の記憶は保たれている方が多いので、昔の話をお聞きする分には差し支えありません。
こんな方がいらっしゃいました
そのヴァレンチノですが、彼自身が憧れて部屋住みまで経験した100年前のハリウッド大スターが日本人の早川雪洲という事を教えてくれたのは、大の映画ファン。
昭和11年2月26日、226事件当日雪は東京だけでなく京都も大雪だった事を憶えておられる方がいらっしゃいました。
シベリア抑留から帰ってこられた方がお二人。お一人は戦争中、小学校での軍事教練のため毎日往復20kmの道のりを歩いたそうです(もっとシベリアの寒さの話を聞いとけばよかった)。
戦争中衛生兵をされていた方がお一人。お話によれば当時衛生兵は一個中隊に二人。確か米軍では当時でも一個小隊に四人。命の考え方に随分と違いが...。
戦中戦後宝塚女優、その後映画女優になった方。大スターの素顔や、映画の舞台裏なんかお聞きしました。
中野学校出身者がお二人。さすがに何したとは教えていただけませんでしたが、暗夜、飛行機から平服でアジアの国にパラシュート降下した事があるとだけ聞きました。
広島原爆投下時、現地で看護師をしていた方。間一髪、鉄筋の柱の陰で難を逃れたそうです。ただその後しばらくはここには書けないような経験をされていました。
戦争がらみの話が多いですね。直接聞ける知らない時代の話というと、今までならそうならざるを得ないんでしょう。後10余年もすれば戦後80年となり、戦中戦後の話を聞けることもなくなるでしょう。
さて昔語りですが、これは認知症の予防や進行抑制に効果があるそうです。そういう治療目的でなくとも昔の話って結構面白いんですけどね。ただ最近若いスタッフはそういう話を聞きだすのが苦手みたいです。聞き出すにはわずかながらも知識や興味がないと聞けないもんですから、彼らにとってはあまりにも遠い時代なんでしょうね。
次回私のブログは7/2です。
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食事
2013年6月26日(水)
ここ2~3日は雨が降ったり止んだり・・・やはり梅雨ですね。
この時期、注意したい事の一つとして食中毒が上げられます。
厚生労働省、政府広報から
食中毒予防3原則!
食中毒菌を、『付けない』・『増やさない』・『やっつける』 ※平成25年6月掲載
皆様、ご家庭でも対策はされているかと思いますが。
家庭でできる食中毒予防の6つのポイントとして発信されており、
※簡単に説明致しますが、詳しくは厚生労働省ホームページで確認してみて下さい。
・ポイント1 食品の購入(消費期限と生鮮食品の取扱い)
・ポイント2 家庭での保存(冷蔵・冷凍での保存方法)
・ポイント3 下準備(使用した調理器具とその取扱い)
・ポイント4 調理(調理への注意事項)
・ポイント5 食事(清潔な手・清潔な器具・清潔な食器)
・ポイント6 残った食品(残った食品の取扱い方法)
※ポイント1~6は、食中毒予防三原則から成り立っております。
皆様、如何ですか?
後で片付けよう これくらいであればたぶん大丈夫 まだ食べられると思うなど
心の隙間にこそ注意を払う事が大事かも知れませんね。
兎にも角にも、夏野菜を美味しく頂くためにも、食事を楽しく頂くためにも心掛けたいものです。
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頑張りました。。
2013年6月24日(月)
先週末の台風大丈夫でしたか?
私は金曜日出張だったので、新幹線が通常通り運行するのかとても心配しましたが、
大きな乱れもなく出張へ行くことができました。
(ビニール傘をさしていたら、突風で傘の骨が折れましたが。。。)
ところで、
この出張は理学療法士主任さんと一緒に行ってきました。
彼女の初就職説明会。
緊張することもなく堂々としたものでした。
頼もしいですね。
養成校の学生さんにとっては大きな大きな存在に見えたことでしょう。
今いる若いスタッフも色んなことを経験して
彼女のように大きく成長して欲しいと願うばかりです。
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デビュー
2013年6月18日(火)
今は梅雨のはずなのになかなか雨が降りませんね。
昨夜の天気予報ではもうそろそろ降り始めてもよさそうなところですが、今のところ雨粒にはあたっていません。
どこの田んぼもカラカラで早く恵みの雨が降って欲しいものです。
ところで、
今週の金曜日に理学療法士の主任さんと療法士養成校の就職説明会に行ってきます。
私は毎年3~4回行っていますが、今回一緒に行く主任さんは初めての説明会です。
これまで行った説明会では多くの施設が
『うちはこんなことやってます。』
『〇〇があります。』etc etcと学生さんが喜びそうなことを話されています。
でもでも、
100%完璧な施設は滅多にありません。
だから私は、
良いところも悪いところも自分自身の目で確かめるよう学生さんに話しています。
例えば、私が説明会で話したことを信じて就職してくれたとします。
(あらかじめ断っておきますが、何一つウソは言いませんよ!)
でも、いざ就職したら話が違うなんてことになったら困ります。
だから、
全てがわからなくても自分の眼で耳で五感で確かめて、これから働くところを決めて欲しいと思います。
『百聞は一見にしかず』話だけでは分からないことも、見ることで解決することがありますよ。
これから就活を始めるみなさん、後悔しないために必ず自分の目で確かめて下さいね。
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御所南リハビリテーションクリニックのこれが訓練室でーす。
2013年6月17日(月)
御所南リハビリテーションクリニックがオープンして約2週間がたちました。皆さんには、リハビリテーション室の様子が全く分かりませんよね。では、ほんの一部ですが写真をご覧ください。
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医療保険か介護保険か
2013年6月16日(日)
御所南リハビリテーションクリニックが開院して2週間が経ちました。
おかげさまで、徐々に利用される方も増えてきて、
予約が取りづらい日や時間帯も増えてきました。
さて、来院されてリハビリを希望される方の中には、
現在、訪問リハビリやデイケアなどを利用されている人も多くおられます。
しかしながら、
医療と介護の両方のリハビリを並行して受けることはできませんし、
維持的なリハビリは、医療保険対象外ですので、
希望されるだけ、ずーっと医療のリハビリで対応することはできません。
このため、
外来通院での集中的なリハビリを強く希望される場合であっても、
「ケアマネージャーさんと相談されて方向性を決めてから、再度検討しましょう」
とお話させていただいております。
医療保険によるリハビリも、介護保険によるリハビリも、
同じ国家資格のリハビリスタッフが実施しておりますので、
保険によるレベルの違いはありません。
しかしながら、
医療保険のリハビリの特徴、一長一短ありますし、
介護保険のリハビリの特徴、一長一短がありますので、
身体だけでなく、生活の状況や日々の活動状況等を鑑みて、
フィットする方を選ぶ必要があります。
また、
医療のリハビリでも、週1回程度で自主訓練無しのリハビリでは、
早々回復するものではありません。(それならば、すでに治っているでしょう)
「やるからには、集中的に取り組み、たとえ一段でもレベルアップする」
という形で医療のリハビリを使っていただき、
「一度レベルアップしたら、生活の中で使いながら、定着させる」
という形で介護保険を使っていただければと思います。












