京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

あんなこと

橋本

暑いですね

2013年6月15日(土)

梅雨のはずなんですが、なかなか降りませんね。
今日は仕事は休みですけど、スタッフの一人が結婚するので、午後からちょっと披露宴です。

仲間の祝い事なんで、出席するのはやぶさかではないんですが、立場上ほとんどが主賓扱いでスピーチするとなると…。

出来るだけ通り一遍でない、社交辞令でない、誰も聞いた事がないスピーチをとなると、浅学非才な私ではネタが尽きるというものです。

結局その日何を話すかは、土壇場まで(私の場合はマイクの前に立つまで)決まりません。新郎新婦や会場の様子を見ながら決めていきます。

折角の二人の門出です。頑張ってきます。

次回私のブログは6/14です。

あんなこと

土井

ようやく、落ち着きました

2013年6月10日(月)

先週6月3日月曜日より、

御所南リハビリテーションクリニックが開院しました。

徐々にではありますが、

スタッフの動きもスムーズになり、

患者様も多く来られる日が増えてまいりました。

 

当クリニックは、リハビリテーション科だけです。

なので、

リハビリテーション科の外来=リハビリをやってもらう場所

と、なりやすいのですが、

医療保険が適切なのか、介護保険が適切なのか、

レベルアップを目指す時期なのか、維持のための努力すべき時か、

などの診察も行っております。

検査機器も、リハビリテーションに重きを置いたものを用意しております。

リハビリテーションに関するご相談の場として、

ご利用していただければと思います。

あんなこと

橋本

ホタル

2013年6月09日(日)

どういうわけか、副部長だけ予約投稿二度の失敗ですね。穴があいちゃいました。

カウンターも消えていますし、ブログはまだまだ調子が悪いってことでしょうか。

私のPCからは(業務用でも私用でも)、改行できないようですし、相変わらず読みにくいブログとなっています。

最近腰を落ち着けて、文章を書く状況にはないため、ブログの文章も荒れ気味です。

一昨日ですけれども、病院からの帰宅途上で蛍を鑑賞しました。口コミでしょうかね、結構暗い場所でしたが、散策する人の気配がそこかしこにありました。私が鑑賞するポイント以外にも見えるところがあるんでしょうか、離れたところから子供たちの声も聞こえてました。
ちょっと数は少なめですけど、昨年より心なしか力強く光っていたようです。

高齢者の誰に聞いても、昔は蛍なんかそこかしこで見られたというのですが、私自身沢山の蛍を見たのは、こちらへ越して来てからです。
私の息子が家庭を持つ頃には、この辺りで蛍を見る事はできるんでしょうか。

次回私のブログは6/15です。

あんなこと

遠藤

ありがとうございます

2013年6月07日(金)

独り立ちキャンプは無事楽しめました。

もちろん、あと一人でも大人がいればいいなって瞬間は、たくさんありましたが

…子どもと妻が河原で遊んでいる間にテントを一人で立てたり、片付けたりはちょっと大変…

…作業中に子どもがまとわりついたり、トイレに行きたがったり、一緒に遊びたがったり…

でも、想定の範囲内でした。

子どもも大人も楽しく過ごせました。

 

子育てしていると、なにげに親の偉大さ感じますね。

子どもの頃から当たり前と思っていたことが、実際に子育てし始めると、親が子どもに割いてくれた時間や努力ってすごいですね。

子どもと一緒にいるだけで、子どもは大人を疲れさせてくれます。

そして、子ども自身は疲れて眠ります。

 

三食昼寝付きといいますが、休みの日に自分ひとりで2人の子どもと過ごしていると、

昼寝はする暇が無いですし、三食を子どもに食べさせても、自分のはてきとうになることもしばしばです。

その上で、料理して、買い物や家の用事となると...

我が家は母が専業主婦でしたが、たいへんですね。

1人で家計の経済状態を支えてきた父もたいへんだったと思います。

しかし、3人の子どもをずっと家で主婦として育ててきた母は何気にすごいたいへんだったんだと感じ入ります。

 

そんなことを思って、ふと利用者の皆様を見ると…感慨深いですね。

皆様のおかげで今のこの時代があります。

ありがとうございます。

 

(さらに…)

あんなこと

橋本

おっと…

2013年6月04日(火)

うっかりしてました。今日のブログ番。気がついたのは先ほど21:50頃。

書くネタは色々あるけれど、急に書くとなると書けませんねぇ。

私映画好きなんで、高齢者を題材にした映画を(あまりメジャーじゃなくて、重くないやつをば)紹介します。

今や海外でも有名な漫画家の大友克洋さんが原作、脚本、メカニックデザインを担当し、やはり漫画家の江口寿史さんがキャラクターデザインを担当したその名も
「老人Z」

製作公開年が1991年ですから、22年前のアニメーション映画になります。

最新型介護ロボットの出現で、ボランティアをお払い箱になった看護学生が、沢山のチューブでロボットに繋がれた老人を助け出そうとする話です。

22年前当時でも、沢山のチューブで繋がれた状態を「スパゲティ症候群」と言われていました。
介護ロボットについては当時、開発中と耳に挟んだような記憶もあるのですが、介護は人の手と考えていた私にはあまり現実感がなかったような気がします。

先ほどあらためて「介護ロボット」で検索したら、介護ロボット推進事業なるものもあり、そこに登録されているロボットだけでも、60あまりありました。

少子化で働き手を失いつつある現状では、労働力を海外からの輸入に頼る以外は、致し方ないあるいは当然の帰結でしょうか。

今朝出勤した時に顔を合わせたスタッフの一人が「6/1、無事生まれました!!」と報告してくれました。
彼ら夫婦にとっても、社会にとっても朗報ですね。

次回私のブログは6/9です。

あんなこと

遠藤

行ってきます!

2013年6月01日(土)

今日は私は、ファミリーキャンプです。

今日は我が家だけの独り立ちキャンプです。 いつもは誰かに引っ付いて行っていましたが、とうとう独り立ちです。

誰かが居る安心感はありませんが、 なんとかなる自信をつけました。 もう、大丈夫なはずです…たぶん。

そして、今回はまだ行った事のないキャンプ場へ行きます。

これで違うところへもいけるぞ!って自信を確信にする為のキャンプです。

 

ただ、何気に助けてくれていた人たちが居ない事で、 どれぐらい大変な事があるのか…。 それを知る為のキャンプでもあります。 息子は一緒に行くお友達が居ない事にすでに不満を漏らしていました。

はてさて、どんなキャンプになることでしょうか。

 

リハビリの中では、自分はチャレンジする人を見ている側、応援する側ですが、 今回は、自分がチャレンジする側、頑張ってみる側です。

独り立ちのチャレンジは、うれしくも、不安も、期待もまぜこぜな感じです。 不安も含めて楽しんできたいと思います。 皆さんもリハビリのとき、何かにチャレンジするときは、不安もあるかと思いますが、 不安を含めて楽しんでください。

 

そうです、

不安になれるようなことを出来るようになった。 そんな階段を一つ上がった事を楽しんでください。

「ものは 言いよう 考えよう」です。

あんなこと

橋本

情報の真偽

2013年5月30日(木)

インターネットはトイレの落書きと一緒と言われてましたね。
じゃあこのブログもトイレの落書きみたいなもんか…。
マスコミでよくネットの情報はその真偽が云々と言われてましたが。

6/1付けの週刊現代(週刊誌は日付が早いですよね)の表紙の見出しに
「アベバブル この夏、株価2万円の攻防へ」
とありました。
6/8付けの同じ週刊現代の表紙の見出しには
「米国発 すごい大暴落がやってくる」
ですからね。
たった1週間で経済予測の180°転換を臆面も無く書くあたり、トイレの落書き以下ですかね。

医療の情報でも時々テレビなどでも間違った情報が流されたり、少数意見の話をさも一般的であるかのように流したり、扱いがあまりにもいい加減なものを時折見かけます。
しかも市井の専門家より、テレビの情報を信じる傾向もあるようです。

何時だったかある人気推理ドラマのクイズコーナーで、杖をついた人間が犯人というのが正解とありました。何故なら悪くないほうの足の側に杖をついていたから。間違ったほうに杖をついていたからぼろが出たというわけなんですが。

いいですか皆さん。
どちらかの足が悪くて杖をつく場合、悪くないほうの足の側に杖を持ってつくのが正しいんです。右足が悪いとしたら左手に杖を持ってつくのが正しい!!
そのテレビを見た人に、その情報は間違いと納得させるのに、どれほどの時間を要した事か。どうもテレビの言ってる事に間違いはない、民間病院の一セラピストの言う事よりよほど信用できるという事でしょうね。

ちょっとブログの具合が悪いですね、私のPCとブラウザじゃ改行できないんです。
読みにくいですけど、しばし我慢してください。

次回私のブログは6/3です。

あんなこと

遠藤

大人って

2013年5月28日(火)

昨日、おおはら雅の郷で、老人保健施設のリハビリスタッフの交流会を行い近隣(?)の10施設からお越しいただきました。

社会に出て仕事をして、生活していると、役割が増えてきます。(その一つがこの交流会を運営することだったりしたのです)

同じ資格をもっている人達の集まる職能団体があります。
勤め先が介護施設なら介護施設の団体、病院なら病院の団体、勤め先ごとに所属する団体があります。
病院なんかですと、さらに、療養型の団体、回復期の団体などさらに分かれても団体があります。
そして、自分が何か手技や手法に踏込んでいくと、各々学会や研究会など様々な団体があります。
そして、それらの団体も最初はただ名前を登録しているだけ、イベントに参加しているだけ、と思っている人もたくさんいると思いますが、団体に登録するということは運営もすると手を上げているようなものです。
気づくと団体を継続するために立候補しなくても、自分が参画することになったりします。

そして、家に帰れば、寮やアパートで1人暮らししているとあまり考えたことも無かったことですが、家族ができて、生活し始めると町内会なども参加し、そして気づくと組長など順番が回ってきたりします。
保育園や学校などでもPTAとかありますよね。

 

こういった役割は、したいとか、したくないとかあまり関係なく、いつのまにやら、必要だからしていくことにもなります。
その必要っていうのも個人的に必要なのではなく、その団体存続のためだったり、社会に生きる大人として必要になります。

だって、誰もしなければ継続できません。なくなってしまいます。
続けたいから参加しているのですから、なくならないために必要なことをしないといけません。

 

学生時代には考えなかったことです。
社会にあるもんだと思っていたものが、皆がしているから今もまだあるんだと思うようになりました。

(自分がその皆の1人にならないといつの間にか無くなるかも知れません。)

大人って、学生が思う以上に社会人なんですね。
この社会人に見合う大人にはまだまだ私は未熟です。

皆さんも就職したら社会人の第一歩を踏み出します。そしたら思い出してください。
社会人は個人的なだけではない働きを公私において求められることを。
何気に大人は社会人として給料や報酬とは別に頑張っていることを。

 

そして、
大人になるために、今は学生生活を頑張ってくださいね。

 

未来の大人をお待ちしております。

By.未熟な大人より

あんなこと

橋本

グラウンドゴルフ

2013年5月19日(日)

今日は地元学区でのグラウンドゴルフ大会があり、息子と参加してきました。

1チーム6人での団体戦でしたが、この編成が凄い!
小中学生 6歳〜15歳、2名。
ミドル 16歳〜60歳、2名。
高齢者 61歳〜  、2名。
この年齢での切り方凄いですよね。
小中学生の年齢幅の狭さと、ミドルのだだっ広さ、高齢者の曖昧感。

だいたい小中学生と言っても、中学生で参加している子は見かけませんでしたし、ミドルと言っても参加してるのは30代以降の方ばかりのようでした。
年齢層を細分化しても、中学生や高校生、大学生の層が参加するとも思えませんし、こう言う切り方になったんでしょう。

それにしても高齢と思しき方々の颯爽とした出立ちに感心しましたね。
参加しているかなりの方々が、マイクラブ、マイボールは当たり前でしたね。

最近はグラウンドゴルフをよく耳にしますが、高齢者の間でよく行われていたゲートボールはどうなったんでしょうか。最近スティックを持つ方よりクラブを持つ方々をよく見かけます。もともと日本ではゴルフの競技人口が多かったので、ゲートボールよりグラウンドゴルフへ流れちゃった方が多かったんでしょうか。

病院のリハビリ訓練室でも簡単にできるような競技なんかアイデアないですかね。風船バレーとは違って、なんか退院後も続けたくなるような競技なんですけど。

次回私のブログは5/26です。

あんなこと

橋本

あい、すみません

2013年5月15日(水)

なかなか、ブログ更新ができていません。
昨日と今日はうちの課長と副部長の順番だったんですが、しっかり忘れていたようです。

あした二人にはハッパかけます!!

次回私のブログは5/19です。


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