京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

あんなこと

高岡

もう幾つ寝ると・・・

2012年12月27日(木)

年末の一大イベント(子ども達にとって)のクリスマスも終わり、

賑やかだった街の飾りもお正月飾りになってきました。

我が家の今年のクリスマスは子供たちの念願であった

『東京ディズニーリゾート』で過ごしてきました。

行くまでは子ども達が楽しめればと思っていましたが、

実際に行くと大人も一緒に楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

 

ところで、

前回の部ログに年賀状のことを書きましたが、やはり今年も・・・

今日明日中には仕上げてポストに投函したいと思っていますが・・・。

 

もう幾つ寝るとお正月~

残すところ4日。

仕事に年賀状、大掃除etc etc、今年のことは今年のうちに終わらせ、

気持ちよく新年を迎えたいですね。

 

 

あんなこと

土井

お天道様はみている

2012年12月24日(月)

気がつけば、もう年の瀬。

今日はクリスマスイブですね。

子供たちは、サンタさんのプレゼントを気にして、そわそわしてますね。

この時期にいつも思い出すのですが、

私のところにサンタさんが来なくなったのは小学校3年生の時、

不用意なひとことから、サンタさんから大人認定を受けたのでした。

私は失言が多いほうだと自覚しているのですが、

口は災いのもと、こそこそしていても、お天道様は見ている・・・

ということを、痛感したことを覚えています。

そして、おとなになった今、

自分のちょっとした発言ですら、良くも悪くも影響があることを実感します。

自分は気づかなくても、人からはお見通し・・・なことの方が多いですね。

 

最近、調子に乗って、大人ぶってしゃべりまくる息子も、小学校3年生。

今夜、サンタは来てくれるのでしょうか?

あんなこと

高岡

変わること。。。

2012年12月21日(金)

12月21日は冬至、一年のうちで一番昼が短く、夜が長い日です(らしい!?)。

今日は冬至かぼちゃを食べ、ゆず湯に入ると良いと言われています。

冬至に来年の無尿息災を祈って、かぼちゃを食べ、ゆず湯に入られるご家庭も多いのではないでしょうか。

 

ところで、この部ログの中でも報連相(ホウレンソウ)という言葉がよく出てきています。

社会人にとって当たり前といわれる報告・連絡・相談・・・業務を円滑にし、リスクを最小限にするための手段です。

でも、

本当にホウレンソウできている出来ている人は少ないのでは。。。

意識しなくてもホウレンソウ出来る人、

意識してホウレンソウする人  等

人それぞれです。

 

そんな中でも困るのが、

勝手判断してホウレンソウしない人や

ホウレンソウ出来ていないのに出来ていると思いこんでいる人。

当の本人がホウレンソウ出来ていると思っているから、

『ホウレンソウ出来ていない』と繰り返し指導しても指導がなかなか入りません。。。

また、自分が出来ていないから、他の人が出来ていなくても

それが問題だと捉えられない。

 

私自身も含め、指導されたことを素直に受け入れ、自分を振り返り、

意識的に自分を変えなければ変われません・・・

自分を変えることが出来るのは自分自身です。

 

新年を迎える前に、自分を振り返ってみませんか。

あんなこと

橋本

希望って

2012年12月17日(月)

昨日は仕事だったので、いつも通りに起床して投票を済ませて、大阪まででかけました。帰りには京都駅で途中下車して宝くじ売場に立ち寄りました。
年末ジャンボ21日までの最後の日曜日ということもあってか、ちょっとした行列になっていました。
一等前後賞あわせて六億円というのは、多くの人にとって夢と希望でしょうね。

但し宝くじで一等に当たる確立と言うのは、殺人事件の被害者になる確率より低いそうです。

 

「希望」で説教くさい文章も考えていたんですが、ジジむさいのでやめます。
必ずしも「希望」が良いことばかりとは言えないと、私は考えています。
諦めも肝要と思ってはいるんですが、映画「ロレンツォのオイル」(実話です)なんかだと、諦めなかったからこそ光明がなんて言われると困っちゃいますね。

 

いつもいつも諦めなければうまく行くとは限らないので(むしろうまく行かない方が多いんでしょうね)、「希望」も善し悪しなんて書くと、シニカルに過ぎるでしょうか。

 

次回私のブログは12/25、クルシミマスの日です。

あんなこと

土井

期日前投票

2012年12月06日(木)

子供のころ、結構変わった子供だったので、

小中学生のころ、学校から早く帰ってきた日には、

国会中継を見ながらおやつを食べたり、ながら勉強をしていました。

(私の仲の良いクラスメートもそんな感じでしたので、普通だと思ってました)

そんな子供だったせいか、選挙の声を聞くと、ちょっとテンションが上がります。

(それも、雪に降らない地域に雪が降るような感じで・・・)

 

さて、12月16日は衆議院の総選挙です。

病院に入院されている患者さんや、施設に入所されている利用者さんは、

どうやって、選挙に行けばいいか?と困っている人もおられますよね。

でも大丈夫かもしれませんよ。

病院や施設で、期日前投票(不在者投票)を受けられることがあります。

いちど、病院や施設のスタッフに聞いてみてくださいね。

あんなこと

橋本

火の用心

2012年12月03日(月)

先週は出張で出突っ張りでした。

行程の中には山陰の島根も入っていました。

レンタカーを運転しながら、どうせ島根なら「亀嵩」に行ってみたかったななどと考えていたら(映画「砂の器」の大ファンなんです)、道路標識に「亀嵩」とありました。知らないうちに亀嵩を出張先としていたようです。

小説や映画のような奥出雲とは違いましたが、亀嵩駅(但しロケ地ではない)、亀嵩交番(駐在所ではなかった)や算盤工場を道すがら見ることも出来てちょっとうれしかったです。

 

さてその出張中に我が家では何が起きていたのか。

1嫁さんがインフルエンザの予防接種に行った際、診療所の駐車場で留めてあった車にぶつけてしまった。

→宿泊先から電話したら、嫁さん思いっきり凹んでいましたが、車には誰も乗っていなくて、ケガ人もなく、修理代だけですむならこれほどありがたいことはないなと思います。

 

2近所で火事があった。

→ほんの歩いて1、2分のところで火事があり、早朝6時に消防車その他の緊急車両が詰めかけてきたそうです。幸いケガ人一人でませんでしたが、火元の家は全焼になりました。風が全くない時間だったようで、延焼がなかったのは幸いでした。

聞くところによると、火元の家はお年寄りのおばあさんの一人暮らしだったようで、ご近所ではこんなことがないかと日頃から心配していたようです。

 

一人暮らしのお年寄りを家族に持つ方々共通の心配として、誰も気づかないうちに病気になるんじゃないかとか、火の始末をちゃんとしているのかとかあると思います。

私が住む地域では個人の家であっても、火災報知器の設置が義務づけになりました。私が思うに火災報知器だけでは物足りない。例えば楽しい家族旅行から帰ってみれば自宅が丸焼けでは、命は助かったとしてもその日から住むところに困るわけですし、延焼していたらご近所の方々の命さえ脅かすようなことになっていたかもしれません。

火災報知器は火元に住む人たちの安全をある程度保障するのでしょうけど、近隣の家や住む人たちの安全を保証するものではありません。

 

そこでネットショッピングのお時間です!!

我が家では商品名「ボンペット」あるいは「ボンブライト」という自動消化器を設置しています。筒状の透明の容器に消化剤が入っていて、熱で温められると爆発して薬剤を拡散して周辺の火を消すというやつです。

これも確実ではありませんが、少なくとも誰もいないところでピーピー騒ぐだけの奴より、役に立つと思うのですが(併用だとなおいいですね)。

 

私がケアマネージャーをしている頃、独居老人のご家族で火事を心配している方にはこれをお勧めしていました(介護保険の適用外ですが)。検索すると一つ¥10,000−以下で購入可能です(高額だと見向きもしない方もいらっしゃいますが、¥10,000−で命どころか家財一式助かるかもしれないと思えば、安い買い物だと思いませんか。しかも消費期限は10年です)。

 

先日郷里の妹から電話がありまして、実家で一人暮らししている父が物覚えが悪くなり、ちょいちょい鍋を焦がしていると相談がありました。すぐに自動消化器を送って取り付けさせました。

 

今年も寒くなって参りました。昨日は山々が雪化粧をしていました。火の用心、火の用心。

 

次回私のブログは12/7です。

 

あんなこと

高岡

Fresh!

2012年11月29日(木)

先日、1年目の理学療法士“ウッチー”と一緒に就職説明会に行ってきました。

大阪にある某校は“ウッチー”が今年3月に卒業した母校。

いつもは一人で説明会に行っているのですが、

その日は卒業生である“ウッチー”に当院を選んだポイントや実際働いてみて感じたこと、

働く上で大切だと思ったことを母校の後輩達に熱く語ってもらいました。

 

出張に行くと決まった日から、

「何を話したら良いの???」と

とても緊張した様子でしたが、人事担当のショコタンからもアドバイスもあり、

伝えたいことをメモに準備して、

堂々と自分の言葉で後輩達に伝えることが出来ていました。

その堂々たる姿は4月に入職してきた時とは比べものになりません。

成長したわが子を見る母のような気持ちになりました。

 

今回の説明会は“ウッチー”にとってもいい経験になりましたが、

学生にとっては1年後の自分の姿を想像できるいい機会だったのではないでしょうか。

ウッチーお疲れ様でした!

 

あんなこと

橋本

記憶にありません。

2012年11月26日(月)

今JRの車内です。

私事ですが、13年前の今日私と嫁さんは入籍しました。

入籍はしたものの、新居の手配がつかず新婚早々別居でした。

今でも覚えていますが、13年前の今日も私は出張中で、嫁さんに電話をかけたのは、熊本空港からでした(当時飛行機嫌いはそれ程酷くなかった)。

「もう俺たちは夫婦なんか?」

「そやで」

味も素っ気もない会話でしたが、よく覚えています。

 

覚えていないのが、当時からよく出張に行っていたにもかかわらず、管理者として駆け出しの頃どうやって出張に行き、何をどうしていたのかが、今となってはどうにも思い出せない。最初にどこへ出かけたのか、どういう風に連絡をとって訪問先を訪れていたのか、全く思い出せません。

今年ショコタンが求人の応援に来てくれてから、自分が最初の頃どうやっていたのか思い出そうとしたらそのザマです。

何故だろう、何故だろうと考えて思い至ったのが、何も考えずにやっていたからなんだと気がつきました。何も考えず無計画にやっていたから、何も頭に残っていないわけです。

 

仕事だけでなく勉強でも、目的、計画、戦略を持ってやらないと実になることは少ないなと改めて思ふこの頃でした。

 

次回私のブログは何時だったかわかりません。わかり次第書き換えます。m(_ _)m

 

 

あんなこと

高岡

就活

2012年11月21日(水)

今月に入りリハビリ養成校学生さんの見学が増えてきました。

現在、就職活動しているのは来年(平成25年度)4月の就職を考えている学生さんです。

一般の大学では3回生から就活し幾つもの企業の面接を受けてもなかなか就職が決まらない就職難の時代ですが、専門職といわれる職業は今のところ就職難という言葉は当てはまらないようです(以前に比べ厳しくなってはいますが・・・)。

 

ここ数年国家試験の合格率が低迷している影響もあり、就職活動(就活)の動きが遅くなっています。

なので中には、

国家試験(毎年2月末に実施されています)の手ごたえを確認してからとか、

合格発表(3月末に発表)されてからバタバタと就職活動を始める学生さんもいます。

でも、ここまで遅くなると募集を締め切っているところも多くなっているし、

3月末から新人職員研修が始めているところも多いので就職できたとしても、

すべてが途中からの参加となり、新入職員の中に馴染むのに時間がかかってしまう場合もありますし、

現場に入ってからの振り返り研修なども中途半端な状態での参加となってしまいます。

 

採用する立場からすると自分の働く場所をしっかり見てから決めて欲しいですし、

この時期の研修は、接遇など社会人の基本となる研修や臨床の現場に入ってから経験できない研修が

多いので新人職員研修も抜けなくしっかり受けて欲しい。

 

最近見学に来ている学生さんに『就職先を選ぶポイントは?』と聞くと

『雰囲気がいい』という言葉をよく聞きます。

だからこそ、ギリギリの時期にバタバタと就活せずに

余裕を持って、自分が働く施設を自分の目で確かめ、雰囲気を感じて

自分の働く場所を探してくださいね。

 

あんなこと

遠藤

テレビ番組

2012年11月18日(日)

当院で、NEURO15というのを始めたのですが、

昨日の部ログでも、本日その先生がテレビ番組に出ると、ご案内がされていました。

これに限らず、どんなリハビリでも、リハビリが番組に取り上げられるのはうれしいですね。

私がリハビリの仕事に就いた頃、

世間では「リハビリってなにする仕事?」「作業療法士なんて聞いたことない。」って感じでした。

当時、既に海外では結構メジャーな職種だったりするのですが・・・。

今は、いろんな病気やケガで多くの方がリハビリを受けています。

そして、介護保険ができて、当たり前のように施設にリハビリスタッフが居るところが増えました。

養成校も増えて、有資格者の人数も増えています。

 

それでも、まだ作業療法士って何?って聞かれます。

でも、「リハビリの職種の一つだよ。」って言えば、一応「そうなんだ」と納得されます。

以前は「リハビリって何するの?」ってさらに聞かれたように思います。

それに比べれば、かなり皆さんに認知されるようになったものです。

 

こうやって、番組でも時折リハビリが取り上げられるって言うのは、

そのうち、「作業療法士って何?」って聞かれなくなるかな?

 

昔、初めてテレビドラマで作業療法士の役が出てきたとき、私は養成校に通う学生でしたが、学校内で先生も学生も、もっと知られるようになったらいいなって話題に花咲かせていました。私たちにとって、とても大きなニュースでした。

知られないと、私達の仕事を皆さんに活用してもらえないですからね。

・・・っと、気づけば、紅葉も見ごろになってますね。

職場で見られる景色(今朝の写真です)をおまけで少し。


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