京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

あんなこと

橋本

独断と偏見

2016年11月02日(水)

 

こんな記事を見つけました(web  pdf)。

中学生男子の2割が母親と入浴とは。

 

驚くと同時になんとなく納得でもあります。

最近はどこの養成校でも先生方が「今どきの学生は地元志向で」と言い訳なさいます。

「地元志向」とは要するに親元にいたいと言うこと。親元にいたいと言うことは、私たち世代のように親が煩わしくないということ。

 

誤解なきよう説明しますが、親が煩わしいからと言って、親が嫌いなわけではありません。親からしてみれば子供は幾つになっても子供でたとえ子供が50過ぎのおっさんでも一緒にいれば色々と口を出したくなるものらしく、それでもいくら親とは言え50過ぎて親の小言何ぞ煩わしいだけ。

それなりの年になったら親子と言えども離れて暮らすに限ると思うんですが。

 

親元がいいってのは、親が口煩くないんでしょうね。最近は親子と言えども友達感覚だとか(母親と男子中学生が一緒に風呂に入るなんてのは友達感覚と言うより…おぞましいorz)、友達感覚って言うのなら、行儀も常識も怪しいもんです。

 

大体今の若いもんは※ここから延々と愚痴とも不満ともつかぬ独り言が続くため検閲、割愛いたしました。(管理部)

 

 

と言うことです。

次回私のブログは11/10です。

そんなこと

遠藤

寒くなりました

2016年10月31日(月)

ちょっと前まで、朝の通勤中、車で冷房をかけていたはずですが、今朝は暖房をしっかりかけました。

さて、天気予報をみると、京都もとうとう最低気温が一桁になってまいるようです。

そして、今日は、先ほど暗くなってから外に出ると、もう息が白くなりました。

その時、温度計を見ると13度。

今週はもう少し寒くなるようです。

 

わが子の通う保育園もインフルエンザの子が出ていたようですし、ほかでもちょと聞くようです。

寒くなると、風邪をひいたり、インフルエンザが流行ったり、凍えて体も動きにくくなります。

防寒具、暖房、手洗い、うがい、対策もいろいろ準備しないといけませんね。

 

寒くても、ちぢこまずに、のびのびと健康に過ごしたいものです。

どんなこと

竹内

この数字は大きなインパクトあるのかな!?

2016年10月28日(金)

先月ぐらいだったかな?

京都市営地下鉄内の天井にぶら下がった広告を興味しんしんでみてしまいました。

リクルート系?ブライダル系?出会い系?何の広告だったかはわかりませんが、

忘年会が出会いのきっかけで結婚する率は9%あるそうです。

これは多い数字なのかはわかりませんが、ちょっと興味がわきました。

けど、私は結婚して子供もいます。実際は関係ない数字ですね。

若いって良いなー。トキメキタイナぁ~♡

そんなこと

橋本

ため息

2016年10月27日(木)

秋の桜と書いてコスモスと呼ぶわけですが、以前にも書きましたが自宅からガレージの間に桜の木があるんですけど、咲いているんですよねぇ、今。

秋に咲いてるんならこれもコスモスってことになるんですかねぇ。

 

勿論春の桜のように満開と言った風情では全然無い訳ですが、二けたは咲いてます。この時期の桜の木なんて花どころか葉も落ちてるはずなんですけど、青々とした葉もちらほら。

 

5週連続の泊りの出張も明日ので今年度の予定は一応終わりです。

毎回陸路や空路を利用しての出張で行先は違えども、社内や機内の風景は見慣れたもので、新しい発見もあまりないと思えます。

 

先々週鹿児島から長崎へ異動するため新幹線を利用しました。鹿児島中央駅から乗り換えの新鳥栖駅まで90分足らず。イライラが高じておっちゃんに怒鳴りそうになりました。

 

車内は時期や時間帯のせいかガラガラでとても静かでしたが、通路を隔てた反対側の席に座っているおっちゃん(まぁ、私も50過ぎですからおっちゃんではあります)が、ずっとため息つきっぱなしでした。それもかなり大仰に社内に響き渡るくらい大きく、長く。

それが10分か15分おきくらいに続くんです。

 

私、他人の溜息なんかそれまで気にしたこともなかったわけですが、これほどまでに人をイラつかせるものだとは考えたこともありませんでした。

とにかく乗継までの90分耐えに耐えたわけですが、人前でため息はつかんとこう、と意を決した出来事でした。

 

DSC_2970

 

これは病院横の菜園のコスモス。

 

次回私のブログは11/3ですが、予約投稿できないし、祭日なんで代わりにぽちっとな頼める人がいないから、その前後になると思います。

へんなこと

橋本

23の思ひ出

2016年10月20日(木)

(まぁた改行できなくなってるよ、これ)

 

新人の頃、Nさんという方を担当していました。
Nさんは当時60代そこそこ。戦争中は志願で航空兵に。訓練も終わりさぁ出陣というところで終戦。
戦後は右翼だったそうです。
入院している頃のNさんは呼びかけると必ず笑顔という感じの人でした。もともとなのか麻痺で話しにくいせいか、どちらかと言えば寡黙な部類に入るんでしょうけど、こちらが話しかけると丁寧に答えてくれる、そんな人でした。
ちょうど30年前の今日、その頃は朝一で私はNさんのリハビリをしていました。
その日は開口一番
「Nさん、今日俺23の誕生日なんですよ」
と言ったこと、Nさんがにっこり笑ったことを覚えています。
「23かぁ、俺その頃何してたかなぁ」
「何してたんですか?」
「何してたかなぁ…あぁ、刑務所入ってたわ」
「は!?、刑務所すか?」
「うん」
「何でですの」
「人…刺してな」
「死んだんですか?」
「死ななかったな」
30年前、23の誕生日の思い出です。
次回私のブログは10/27です。

そんなこと

遠藤

見せる

2016年10月18日(火)

日曜日に高専ロボットコンテストの観戦に行ってきました。
毎年テレビで録画して子供とみているのですが、初めて生を見に行きました。

 

子供2人連れて、向こうの駅で、おじいちゃんと合流して4人で観戦してきました。
小学生の息子はともかく、保育園の娘はずーっと観戦していることができず、ぐずりだしたので、
トーナメント式だったのですが、全部の1回戦が終わって、シードのロボットも戦い終わったところで、切り上げて帰りました。

 

息子に尋ねると、テレビのほうが良かったといいます。
テレビのほうがズームもアップもありますし、テンポよく編集されています。
それに、実際に生は1回戦が終わるのに2時間かかっていましたので、子供にはしんどかったようです。
それでも、息子は帰ってからこんなロボットがあった、あんなロボットが一番すごかったと話していたので、楽しんではいたようです。
娘はジュース買ったのが一番楽しかったと言ってましたから、ロボットはテレビのときと違って楽しめなかったようです。

 

同じものでも見え方で感じ方が変わりますね。
心動かすように見せる。楽しく見せるって大事です。
同じリハビリするのでも、楽しく見えるようにしないといけませんね。
そして、心動かすようにできるといいな。

へんなこと

橋本

駄目だ…

2016年10月13日(木)

折角書いたブログが吹っ飛びました。

先々週の出張に起きた話だったんですけど、書き直す気力がありません。

 

また今度にします。

 

次回私のブログは10/20です。

どんなこと

橋本

ここんところ

2016年10月06日(木)

出張が多くて今日もそのさなかです(予約投稿です)。

先週は大雨、洪水、土砂災害警戒警報の只中の九州のある地方に宿泊中でした。

 

携帯電話が警報の発令ごとに騒いでいたので、なかなかゆっくり出来ない夜でした。

それに加えて冠水するかもと言うホテルの館内放送が日付が変わるまでやっていました。

 

年のせいか寝床が変わると、どうもいまいち熟睡できなくてただでさえきついところに、雨のせいで騒々しいもんだから結構消耗してしまいました。

 

今週も九州地方は台風で波乱が予想されますが、何とか乗り切るのみです。

 

帰ってきたらまた土産話でもしましょうか。

 

次回私のブログは10/13です。

あんなこと

遠藤

運動会

2016年10月03日(月)

今年の運動会は子供が作った大きなテルテル坊主のおかげでしょうか、

雨が心配されていたにも関わらず、

当日は朝にちょっと降ってもその後は晴れて運動会日和になりました。

小学校も、保育園も、町内の運動会も全部予定通り実施されました。

 

今回は、町内の運動会では運営するお手伝いをしていましたが、

雨のあとグランドの水たまりをとるためにスポンジで吸い取ってはバケツに絞る。

そんな作業も初めてしました。

 

びっくりしたのは、本当に結構な水たまりが、スポンジで吸い取る作業を繰り返していると水たまりがなくなるんですね。

知っている人には当たり前かもしれませんが、

水たまりであきらめるのではなく、工夫で解決するって素敵ですね。

 

前向きに努力できる。そのためにはこの工夫(知恵)を持っているってことが大事なポイントですね。

こんなことを知らなかった私みたいな人しかいなかったら、水たまりがあるだけであきらめたかもしれませんからね。

 

知恵や工夫で問題を解決する。

前向きに努力して取り組む。

リハビリもそんなことの繰り返しですね。

あんなこと

橋本

この時期になると思うこと

2016年9月29日(木)

なかなか書く機会がなかったネタですが、書こう書こうと思っている間に想像通りの展開が見えてきて(見える前に書けたら自慢できたのにちょっと残念)笑えた話です。

1か月ほど前千葉県印西市でこんな事件(webpdf)がありました。

数日後の市の釈明がこれです(web)。

 

まぁ何故中止になったか「原因を調査中」の時から(中止にした理由を説明できないとはお粗末すぎる)壮絶な責任のなすりつけあいを想像していました。

 

さらに市の説明の「花火の準備がはかどらず」には違和感がありました。

 

昨日、今日の起業したばかりの花火業者なら(勿論行政はそんなところに委託しませんよね)ともかく、それなりの業者が作業時間の見積もりを誤って開始時間より大幅に遅れてしまうと言うのは考え難い。

 

とするなら花火大会開催に不慣れな(過去はとれてもかく近年印西市では開催さいない)行政が業者の言うことには耳を傾けずに(対処せずに)丸投げでやらせようとしたと考えたわけですが、わかりやすくまとめてあるところがありました。

 

行政は嘘をついてまで全力で業者の一方的な責任にしたいようで(行政だけに責任があるとは私も思ってませんが、嘘こいた時点で分が悪いですよね)。

 

さてこの時期各養成校での就職説明会も佳境です。今日も私だけではなく何人かが西日本のあちこちの説明会に参加しています。

一昨年でしたか、私ではなく副部長が参加したある学校の就職説明会でのことです。開始予定は13:30。すでに参加施設関係者はそれぞれ設置されたブースのテーブルにつき、いつでも始められるように準備はされていました。

 

でも始まらない。

 

そのまま時が流れる事20分あまり。遅れたことのお詫びもなく、説明もなく、突然学生が会場に入場し説明会が始まったそうです。

後でブースに来た学生に遅れた理由を聞いたところ、学生が全員そろっていなかったから、だそう。

説明会に遅れる学生も学生ですが、学生が揃うのを待つだけで、待っている施設側の者に何の説明も謝罪もなしでいた先生も先生です。

 

先の印西市の話にしても、この学校の話にしても「お客さんが不在」って感じがするんですけど、皆さんはどう思いますか?

 


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