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百日紅が咲き始めました
2023年7月28日(金)
紫陽花の時期も終わりましたね
今は向日葵や百日紅、鬼百合が咲いています
ただ、日照りや気温が高いとお外を歩いて散歩も難しいのですし、
お花もしおしおしているように見えます。
夏の花もあまりの暑さはご遠慮したいようです。
私も最近は日中の水分補給量をずいぶん増やしました。
別に外で仕事をしている量が増えたわけではなく、屋内で仕事をしていてもです。
皆さんも、水分補給は外出していなくても気を付けてくださいね。
ついつい、喉が渇いたら…、ちょっとしんどくなったら…って思いがちですが
喉が渇いたと思う前に、ちょっとしんどくなる前に、
そうなる前に水分補給するのが良いそうですよ。


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何年振りでしょうか
2023年7月20日(木)
昨夜、カブトムシの様子を見に自宅の軒下へ行くと、
窓に立てかけた たてすに
クマゼミが脱皮していました。
脱皮したての真っ白なクマゼミを見ることができました。
今朝、抜け殻だけが残っていました。
無事に飛び立ったようです。
昼間に鳴いたり飛んだりしているセミを見ることは珍しくなく、
抜け殻を見つけることも珍しくないですが、
脱皮を見るのは何年ぶりでしょうか。
誰かが準備したわけでもなく、時にイベントが起きるものですね。
一歩外に出ると、人の手が入っている環境であっても
家の中とは違って時に自然を感じますね。
夕方に一歩外へ出て、涼むだけでも
何か心を元気にさせることが
あるんですよね
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遠いなぁ
2023年7月19日(水)
長らくご無沙汰でした。
ブログのネタが尽きない期間でした。
巷間話題になっていたと思われる性加害問題や不倫ネタ、芸能人の問題発言等々そのものではなく、その周辺で気になることがあったので、結構勢いよく書いていたのですが、粗方書きあがってみると物凄くじじむさいものになっていたので、すべてボツとしました。
ここ最近は地域によってはかなり激しい雨で大変な被害が出たところもあったようです。
私の産地久留米でも先日の大雨で残念なことに人死にまで出てしまいました。
小学校時分地域の歴史の授業で、昔は結構治水が大変な地域だったと習った覚えがあります。私が生活していた時期は筑後川の氾濫もなくなっていましたが、農家の納屋の屋根裏には手漕ぎ船を収納しているところも多くその名残が残っていました。
水害だけではなく、最近は毎年のように夏場は最高気温が高い地域としてニュースで名前が挙がっています。
私の知っている久留米とは違ってきているようです。
思えば久留米には生まれてから19年生活していましたが、大津に移り住んでから23年近くが経過しました。
結婚するまでは「いずれは帰るつもり」と思うこともあったのですが、それもなさそうです。
故郷も遠くなりました。
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あの幼虫は…
2023年7月11日(火)
ほんと暑くなってきました。
さて、
私が家で育てていた
あの幼虫はどうなったのか?
誰も気にされていなかったかもしれませんが…
なんと、昨日成虫になって土から5匹出てきました
大きいのやら小さいのやらサイズはいろいろ…小さいのが多いかな?です。
でも、なぜか全部オスだったんですが…
まだ、メスも出てくるのかな?
幼虫が成虫になって、卵を産んで、卵が幼虫になって、成虫になりました。
バンザーイ!…でも、メスが出てこないと来年に続かないぞ…
カブトムシの色は黒や赤茶色と色味が違うのがいたりするのですが
私は子供の時から「黒カブト」「赤カブト」と言いますし、赤カブトは少ない種類だって思っていました。
そう、「アメリカザリガニ」と「日本ザリガニ」みたいに
違う種類だと思っていました。
でも、図鑑にはカブトムシって色違いの種類が載っていません。
なんと、色は違っても同じ種類のカブトムシらしいです。色は遺伝で違いが出るそうです。
人間の肌の色と同じでしょうかね。
赤も黒も色に違いはあれど、同じカブトムシ。優劣もありませんでした。
ただ、出てくる数は違いがあるそうです。色によって捕食されやすいされにくいって差があったりするようです。
遺伝子、進化、多様性、そんなことの一端のようです。
リハスタッフもいろんなスタッフがいます
学生時分から作業療法士になるやつは自分も含め変わり者ばっかりだと思っていました。
それは、作業療法が変わり者がその自分の個性を生かすことができる仕事だからだとも思っていました。
作業療法って、対象者の個性も自分の個性も活かして使うことができる仕事だと思います。
でも、
最近思うのは、世界中どの人も誰かにとって変わり者なんじゃないかと
同じ人がいないんだから、誰かと比べたらみんな変わり者ですよね。
ってことは、みんな一緒の人間ってことですよね。
赤も黒も同じカブトムシってことですよね。
多少生きづらさが環境によっては違いがあるんだってだけですね。
カブトムシもガサゴソとケースの中で元気に動き出しましたし、
私も元気に仕事をしないといけませんね
利用者様と一緒に、夏の暑さに負けず元気になれるように頑張らないとですね
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ひまわり畑
2023年7月08日(土)
気温も暑くなり、
街中よりも涼しいはずの「おおはら雅の郷」でも
晴天になって日がさしていると
散歩を控えるほどに暑い季節になってきました。
6月までは利用者様と梅雨のイメージがある
7月になり、
今度は夏真っ盛り、
暑い日差しのイメージがある
「向日葵」を作っています。
まだこれは完成ではありません。
これから、もう少し向日葵を増やして「ひまわり畑」になる予定です。
作る過程で
「切る、貼る、合わせる、めくる、折る」という手を使う作業工程もありますが
実は、その中でも座って作業している工程もあれば、敢えて立ってする作業の工程もあったりします。
そしてその工程の中には、「考える、覚える、比べる、選ぶ、判断する、工夫する」という体の動き以外の工程もあります
そして、「出来上がりを喜ぶ、季節を感じる、人と一緒に喜ぶ、自分にもできたと自信を持つ」と感情の動きももちろんあります
また、作品を見てくださった他者がほめてくださったりすると「自分を認めてもらった」という気持ちにもなれます。
作業療法は、作業活動を用いて心身のリハビリをします。
作業療法士の私としては、
いろいろなことをする中で、
身体や頭、心のリハビリを楽しみながらしていただき
その人らしく過ごしてもらいたいとも思っています。
さあ、今日もリハビリを楽しみましょう








