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メリークリスマス!
2013年12月24日(火)
今日はクリスマスイブ。
このところどこへ行ってもクリスマスツリーやイルミネーション、サンタクロース・・・
クリスマスモード満載です。
病院や老人福祉施設も類に洩れず、クリスマスツリーを飾り、
クリスマス会を行事として行うところも少なくありません。
当院の作業療法室にもクリスマスツリーやリースが賑やかに飾ってあります。
このツリーやリースの飾りつけ、
患者様の作業活動の一つとして行われています。
先日もリハビリ室にと頂いた赤い身の付いたヒイラギ?(たぶん・・・)を
スタッフがリースへと変身させていました。
とても素敵なものに仕上がっています。
当院にお見舞いに来られたら是非見てくださいね。
メリークリスマス!!
サンタさんまってますよ~。。。
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気候の変化
2013年12月22日(日)
今日は冬至ですね。
みなさん、かぼちゃを食べたり、ゆず湯に入ったりされていますか?
冬至を境に1日の長さが長くなり始めるというところから、
冬至を境に太陽の力が蘇る->陰から陽に変わる->一陽来復ということで、
運気が上昇に転じる日とも言われているそうです。
話は少し変わって、御所南リハビリテーションクリニックを開院は6月。
ちょうど、夏至の頃から冬至ですから、6ヶ月あまりになります。
気候で言うと、暑い時期・じめじめした時期・快適な時期・寒い時期と、
大かた体験したように思います。
さて、この気候の変化は、リハビリの予約時間にかなり影響を与えています。
つまり、
夏は朝が人気で、秋分のころはさほど違いはなかったように思いますが、
今は10時~15時が人気です。
こうやって、日の長さと気温で出かけたい時間が変わることを思うと、
人間は太陽とともに生きているんだなぁと実感。
また、いつも同じ生活を送ることの難しさも実感。
歩けるだけでは外出するとは限らない・・・ということを感じた冬至でした。
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来年の事
2013年12月21日(土)
今年も残り僅か。
今年の象徴となる字は「輪」でしたね。
来年の象徴となる字は何になるのでしょうか?と思いつつ、
来年のお話をそろそろして行きましょうか、と最近お声がかかっております。
来年の話を言えば鬼が笑う???
鬼ではございませんが、来年は診療報酬改正の年。
その様な年ではございますので、それを踏まえながらの事業計画を立てることになります。
どの様になるかは?です。
?ではありますが、間違いなく医療制度はありますし福祉制度もございます。
国は国民によって支えられながら、国民に何をしていくのか?これに当る年になるのでしょうか?
そうなると、我々もそれを踏まえながら国民に何をしていくのか?何を行っていくのかを問われているような気が致します。
ですので、事業計画は私にとって原点に戻る時期なのかも知れません。
もう一度足元を確かめながら考え、取り組んでいきます。
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健康
2013年12月20日(金)
今日は休みをいただいています。
昨日まで11連勤でした。
やはりちょっとしんどいですね。
大津の町から病院がある山の方を仰ぎ見ると、雪がうっすら積もっていました。
寒い筈です。
息子の通う小学校は今日が終業式だそうで、ぼつぼつ帰ってくる頃です。
最近はなんと言うんですかね。通信簿、通知表、成績表。
あまりちゃんと見た事ないです。嫁さんが手渡してくれたら、いの一番に見るのは、学校での行状を先生が書いていてくれているところで、成績は○とか△とかであまりにも曖昧なのでどうでもいい感じです。
喘息持ちで、ヘタレですが、基本的に元気なので良しとします。
健康というのは、「心身ともに」と表現するくらいですから、体だけ元気でも駄目なわけで、心が伴っていないと健康とはいいません。
クーベルタン男爵の「健全な肉体には健全な精神が宿る」というのは誤訳だそうです。
本当は「宿らしむるべき」で「体が元気なら、心も元気しなきゃね!!」ってことらしいです。
体がどれだけ頑健でも、心が病んでいたらやはり病人という印象があります。
私見ですが体がどれほどやんでいても、心が元気な人は元気に見えます。
病は気からってことですか。
次回私のブログは12/26です。
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懇談
2013年12月18日(水)
今日はお休みをいただきました。
毎年この時期、小中学校では個人懇談や三者懇談が行われており、
子ども達の学校で先生とお話してきました。
当たり前ですが、先生、友達、親・・・それぞれの前での子どもの顔があります。
担任の先生から学校での様子を聞くと、
普段見ること、聞くことにできない子どもの一部を知ることができ、
驚きと同時に子どもの成長を感じることができます。
これは今年入ってきた新人さんも同様です。
入職した当初はいつも緊張感たっぷりの顔をしていましたが、
今では少し余裕も出てきて、業務中の顔も立派なセラピストの顔になりつつあります。
後3カ月もすると今年の新人さんも先輩!!
後輩の良き先輩、相談相手になれるよう頑張って欲しいものです。
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寒く冷える季節だから・・・③
2013年12月16日(月)
先日より小出しにしていますが、
今日は、「寒く冷える季節だから・・・①/②」の続編。
(別に三部作・・・ということではありません。)
さて、寒い季節。
障害を持っておられる方には、レベルダウンしやすい季節です。
「寒く冷える季節だから・・・①/②」でありますが、
寒くなると、運動量が減り、危ないから余計に動かなくなることが多くなります。
だから、調子が悪いし、できなくなってきたし、リハビリを・・・となりやすいのですが、
1年全体の気候を考えると、
体の暖気をする必要が少ない温かい時期(春~秋)の方が、動きやすく身に付きやすく、
寒さのため出ている症状は、運動や自己管理によって解決することが多くありますし、
動かないことによる(つまり廃用)の症状には、いつもの運動習慣の維持がとても大切です。
そう考えると、
冬場の寒い時期に、どのような生活を送るのか・・・がとても大事。
特に、病気やけがを発症されて、かなりの時間経過をされた方の場合、
温かくなったら良くなった、寒くなったから悪くなったという波が起こらないよう、
長期的な問題解決を考えて対応することが大切です。
春は、体調を良い状態に戻す季節。
夏は、新しい動作を覚えたり、レベルアップする季節。
秋は、レベルアップしたことを定着させる季節。
冬は、能力アップしたことを使いつづけて、維持する季節。
そんな形で、冬の季節を乗り切っていきましょう。
さて、余談。
私にとって、三部作・・・と言えば、尾道三部作ですね。
以前付き合っていた彼女がエキストラで出ていて、驚いたという記憶のせいですが・・・。
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知り合いに会う…
2013年12月14日(土)
前回12/8で日米開戦の日。今回は12/14で赤穂浪士討ち入りの日です。
12/14と言っても旧暦で、現在の暦だと1月の末らしいですが。
実は今日も出張でした。あちこちのセラピストの養成校を訪問していると、知人、友人に合うことも珍しくないのですが、今回は全く思いもかけない人に会いました。
会ったと言ってもそれまでお会いしたことは一度もなく、一度だけ電話でお話ししたことがあっただけの方でした。
遥か10数年も前に人を介してセラピストの求人の相談に電話で応じただけの縁でしたが、珍しい名前の病院の方だったので、自己紹介ですぐにその時の方とわかりました。
聞けば地元でもリハビリテーション病院としてはかなり大規模な病院になったとか。
私のアドバイスはさしたる役にも立たなかったでしょうけど、何と無く嬉しかった今日の日でした。
次回私のブログは12/20です。
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今年も。。。
2013年12月12日(木)
今年も京都府が主催する『リハビリテーション専門職受入研修~回復期リハビリテーション病棟運営に関する研修~』を受け入れています。
今年度は11月、12月2回に分け4名の理学療法士、作業療法士の方が来られています。
以前の部ログに書きましたが、いろんな職種(医師、看護・介護、相談員、栄養士、薬剤師etc )がチームとして一つになるためには地道な努力と相互理解、情報の共有、『報・連・相』、コミュニケーション・・・連携がとても重要です。
でも、一方通行のコミュニケーションで自己主張ばかりしていてはチーム医療は成り立ちませんし、良いサービスは提供できません。
回復期リハビリチームとしてお互いを思いやることも大切。
(滝川クリステルさん風に)『お・も・い・や・り』ですね。
少しでも研修にこられた方の参考になったらうれしいです。
ところで、
昨年の今頃の部ログを見ていたら12月10日雪が降っていました。
大原全体がうっすらと雪景色・・・。
皆さん冬支度は済みましたか?
私は・・・今週末スタッドレスにタイヤ交換するぞ~!!
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寒く冷える季節だから・・・②
2013年12月10日(火)
さて、ほんとうに寒くなってきました。
今回は、冷える季節だから・・・①の続きです。
寒い季節になると、動きにくさや硬さを感じる人が多くなりますね。
実際、躓いたり、転んだりする人が多くなるシーズンです。
動きにくくなって転ぶだけでなく、
動きにくくて受け身が取れず、うちどころが悪く骨折する人も多くなります。
そして骨折するところは、足の付け根や腰回りなど場所が悪い人も多く、
病気なく元気に生活されている人であっても、入院につながりやすい。
そんな動きにくさを解決するためには、ストレッチや運動習慣が必要になります。
どんな機械でも、機械が動きやすいように暖気した方が良いそうです。
今の車では、あまり神経質にする必要もないそうですが、
(それより、環境や迷惑対策の方に気を配る必要がありますしね)
以前は、寒い季節に車に乗る場合、暖気運転が必要だといわれていました。
人も同じ。
動きにくいシーズンだからこそ、急に動いたり、ちょっとだけ動くのではなく、
いつも体を暖めておくような、運動習慣が大切になります。
リハビリをしている利用者さんには、自主訓練としてそういったことを指導していますが、
本来ならば、体調の自己管理として、誰しもが気をつけておく必要があります。
そうやって、いつでも動けるように、体をアップしておいた方が調子がいいのです。
人間にはアイドリングストップではなく、積極的なアイドリングが大事ですね。
自主訓練としてやろうとすると、
なかなかやる気もそがれやすい。
誰しも必要な、体調管理として、
ストレッチや運動をしてみてはいかがですか?
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保湿
2013年12月09日(月)
暦の上では大雪が過ぎ、本格的な冬が到来して来ました。
日中は暖かいものの朝晩冷え込みが厳しくなってきております。
最近、朝の風景は防寒服を身にまとい肩を窄めながら出社を急ぐ方、
子供の登校姿はマフラーや手袋身に付けて、その吐く息は白いながらも元気に歩いています。
また朝の風景は、辺り一面霜を見る事が多くなりました。
私は年と共に年々寒さが身に凍みております。
特に、手先足先の冷えは時に痛み(神経痛?)を覚える事もございます。
そうなりますと、やはりお風呂にゆっくりと浸かり痛みの緩和に努めますよね。
しかし、すぐに冷たくなり痛みが戻る事はないでしょうか?
いわゆる保温の持続が低く、すぐに冷える事はないでしょうか?
その場合、皮膚の乾燥+水分が原因になる事もございます。
時に皮膚乾燥は角質細胞間脂質の減少が影響するとも言われ、熱と共に水分が失われやすい状況です。
そのためには、保湿のあるクリームを入浴後に塗りましょう。
そうする事で、熱の放出を防いだり、乾燥肌を防いだり、感染症を防いだりする事にもなります。
神経痛の緩和の為、長湯をしたくなる事もわかりますが後はしっかりケアして行きましょう。
また、入浴で失われた水分の補給は忘れずに。











