京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

こんなこと

高岡

2013年12月06日(金)

今日は兵庫県にあるリハビリ養成校の就職説明会です。

この時期になると学生さんの表情も一層真剣さが増しています。

就職も一つの縁。

京都大原記念病院の取り組みや方針を知ってもらい、双方にとっての良縁を探して来たいと思います。

こんなこと

岩崎

片付け

2013年12月03日(火)

とうとう師走に入りました。

早いもので今年も残り1ヶ月を切りました。

当病院のリハビリ室ではクリスマスツリーがお目見えする時期となり、

また私の帰宅ルートでもある小さな公園はイルミネーションで飾られ、更にクリスマス気分に。

※寒空の夜ほど特に輝き、あまりにも綺麗なため立ち止まって眺める事も。

その様な季節であり巷でもクリスマス行事に向け、さまざまなイベントが開催されております。

しかし私の現実はと言うと、

後片付けに少しづつ大掃除の支度

家の修繕に保全(ストーブを焚きますから)

年賀状の用意と支度

忘年会のはしご(自治会に友人に職場に・・・。)

年末年始の支度(あ~お年玉の出費)

あ、そうそう、1年の御用納めになりますので、書類にあれやこれや片付けなければ・・・。

あ、そうそう、挨拶回りも忘れずに。

その様な多忙な季節ですので手帳にスケジュールは手放せないし欠かせない日々となります。

しかし、その様な事ができることも健康であり幸せな事なんですね。

さあ、1年の締めくくり。

一つづつ片付けて来年も良い年になる様、行きましょう。

こんなこと

岩崎

一言で

2013年11月27日(水)

古くからの友人が出張の帰りに我が家に立ち寄って一緒に食事をしました。

友人ではありますが、共に食事をするのは実に4年ぶりです。

久しぶりに見る顔は「痩せたな」の一言ですが、

しかし、何か吹っ切れたような清々しい顔でした。

 

実は 5年前、病気になり

入退院を繰り返し、なかなか体調も戻らずの状態が続き、

そのため気力も体力も失ってふさぎこむ毎日を送っていたと聞いております。

※実際、毎年行われる同窓会には必ず訪れていたのですが、その日を境にパッタリと出席されなくなりました。

私の方から度々見舞いには訪れてはいましたが悲観的な言葉が多く、変に励ましても落ち込む事にもなりかねない状態でした。

しかし子供の一言で一転したそうです。

「パパ、遊ぼ。」

奥様は、今までパパは病気だからと子供に言い聞かせていたそうですが、子供は我慢できず切り出したそうです。

※やはり5年の歳月は子供にとって大きいですし、学校の友達の中でも比較する様な年であったのではないかと思います。

下手に気を遣うよりも時に、残酷と思われる様な言葉と周囲は思っていても必要な事もあります。

※その言葉、誰からその言葉を伝えるのか?で大きく変わるような気がしていました。

※そのタイミングは難しいと考えるも、それこそ意味が無いように思えます。

やはり普通で良いのでしょうか。

しかし、そのおかげで、こうして久しぶりに友と食事ができ、私も嬉しくなりました。

最後に自分の役目を果たす事、使命感を取り戻す事、父親である責任がその様にさせていると感じました。

しかし、今も本人は病気と戦っています。

こんなこと

土井

寒く冷える季節だから・・・①

2013年11月22日(金)

御所南リハビリテーションクリニックの2Fにリハビリテーションセンターがあります。

エレベーターを2Fで降りてすぐの場所に、ちょっとしたメッセージが書かれています。

(日々変えることもあれば、内容によっては数日使うこともあります)

さて、今週前半のメッセージは、コレでした。

メッセージボード

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月まで、台風の話題が尽きない温かい気候が続いたかと思ったら、

11月になって、急に寒い日が増えたような感じになってきました。

誰しも、寒くなってくると、服を着込み、出不精になり、暖房が手放せなくなる。

そして、冬になると、圧倒的に運動量が減ります。

運動量が減ると、当然、筋肉は衰えてきます。

でも、このメッセージボードにあるように、筋肉は、体の熱を作る大きな役割を持っています。

筋肉が衰えれば、おのずと冷えやすくなる。・・・悪循環ですね。

そして、秋~冬は、食べるイベントも多いし、そもそも脂肪が増えやすい季節。

体重を維持していても、筋肉が減って脂肪が増えていたりすることもあります。

冷え対策には、やはり運動が大切ですので、つとめて動かないと・・・・ですね。

(運動がさほど好きではない私も頑張らないと・・・。)

 

さて、このメッセージボードですが、

書き忘れたり、日付が間違っていることもあり、利用者の方々からご指摘を頂くこともあります。

日々更新を頑張らないと・・・いけませんね。(頑張ります)

こんなこと

岩崎

1本の電話

2013年11月21日(木)

昨日の夕方、病院に1本の電話がかかってきました。

それは6年以上前にご入院されていた方でした。

直接担当ではございませんでしたが私の事を覚えて頂いておりました。

電話を受けるなり、その声を聞き当時の姿を思い出しました。

「お久しぶりです。私、今握力が20㎏になりました。5kg増えました。」

「嬉しくて嬉しくて仕方がなく、電話致しました。」

※たがが5kgの改善は誤差の範囲と言ってしまえば、そうかも知れません。

 しかし、6年の歳月から見れば身体的維持と管理は大きな事であると思えます。

話を聞きながらも、この6年間は直接リハビリを施行した訳でもございません。

それがなぜ?

「自宅での役目」が最大のリハビリであったのでしょう。

当時、子供さんはまだ学生であり、介護が必要なお年寄りを抱えておられる家族でした。

その様な中、突然病気を発症。

本人を含め困惑と迷走の中でのご入院であった事を記憶しております。

 しかし、「私はやるべき事があるから」意思をしっかりと持ちリハビリに励んでおられました。

その後退院。

役目について

①介護の必要なお年寄りの送迎

 本人曰く、体がバラバラになりそうな送迎の日々でしたとの事(自動車を運転して送迎)。

②毎日の食事等の用意

 本人曰く、包丁が重い事。腕が上がらない事もあったとの事(自助具を使用しています)。

そうした中での+5kg。

これは、本人の努力もさる事ながら、周囲のサポートとご理解の賜物ではないかと思います。

常にそれを支えておられた家族は「やめさせる」を選択させず、「してみる、やらせてみる」を選択する勇気に感銘致しました。

最後にリハビリはサポートに過ぎません。

人の役目は与えられたものではなく自らの意思によって獲得しようとする権利、これ即ち復権を果たす事への一歩であると思うのです。

あんなこと

竹内

落合GM凄腕「中日6億カット」で球界激震

2013年11月17日(日)

落合GM凄腕「中日6億カット」で球界激震という記事がyahoo newsに記載されていました。

いやいやプロスポーツの世界は怖いですね。

けれども、だれも契約保留にしている選手がいないのは驚きです。

落合GMが、「大幅ダウンでも契約更改するのは期待しているからだ。期待しない選手とは契約更改しない。」と言っていたのは印象的でした。

野球選手たちはみんな再び強いチームになれると期待しているんでしょうね。

俺は落合GMの様には出来ないけど、管理者としての役割として働き慨のある職場を作らねばならないなー。

そう感じてもらえるように今日から頑張ろう(*^_^*)

こんなこと

岩崎

感謝する事も

2013年11月15日(金)

近年、秋が短くなっている様に思えてなりません。

夏の勢力が冬の勢力を押し除け様とすればするほど、その間に挟まれる秋は短くなってきている様に思えます。

この秋が短くなればなるほど秋に関わる収穫に影響しているとか思います。

特に思うのは、今までお手ごろ価格であった野菜は、そのダメージが大きく

季節物=安いのが当たり前が根底から崩され、家計に大きく響きます。

 家計に響くと言えば、

来年度は診療報酬改定となります。

そのためか、老人医療費2割負担(所得に応じて)?とか、介護保険が一部変わるとか?その手のお話がチラホラ聞こえてきております。

値上げや変更話を聞くのは嫌かと思いますが、ここは一つ

一人一人まず、健康に対する危機感を持つ事は大切と思います。

やはり健康はタダではないと考えますと、健康でいられる事に感謝する事も憶えて頂きますように。

しかし、

この様な医療制度がある、この国に生まれたことに感謝する事も忘れてはならぬ事です。

海外では我が国の様に、充実した医療を受けられない所も多いですから。

こんなこと

土井

やりたいことをやるために

2013年11月10日(日)

御所南リハビリテーションクリニックは、医療保険のみでリハビリテーションを行っています。

京都大原記念病院グループには、介護保険サービスの訪問リハも通所リハもありますので、

そこは役割分担しております。

また、日本全体の医療・介護制度の仕組み上、

「医療でのリハビリは回復時期・回復途中にある方」「維持のための継続したリハビリは介護保険へ」

という流れで運用されております。

なので、介護保険をしっかり使われている方には、医療保険でのリハビリは実施しにくい状況があります。

 

当クリニックでは、介護保険リハを使っておられない方が通院する外来リハビリということもあって、

身の回りが自立した生活を送っておられる方や、仕事や余暇活動をされている方も多く来られます。

リハビリの目標も、仕事復帰(元の業務希望)とか、家庭内・地域内の元の役割へ復帰だけでなく、

登山やダイビング、自転車や自動車の運転などの活動能力を希望される方も少なくありません。

 

いまやなんでもある便利な時代ですし、やりたいことを実践されている方は数多くおられます。

判断力等の要素と、自分のことが自立する程度の能力に問題がなければ、

トレーニングと発想の転換と方法論で、かなりのことが実現できます。

そのためには自主訓練をすることなんて当たり前で、生半可なトレーニングでは達成できません。

また、リスク管理は、必要以上に目を光らせてやる必要があります。

でも、ちゃんとやれば、「危ない」「止めとこう」といわれなくなり、応援してもらえるようになります。

 

結局、一番必要なのは、周囲のみんなを納得させられるだけのエネルギーということでしょうね

こんなこと

岩崎

お便り

2013年11月09日(土)

昨日、両親から柿が送られて来ました。

※毎年、ご近所からのお裾分けを頂いております。

その隅に手紙が添えられておりました。

※私の両親は昭和の人ですので黒電話に手紙が基本ではありますが、メールやライン等、私よりも逸早い使い手です。。

そんな母親が何故に手書きで手紙なのか?を思い拝見しながらも、

久しぶりに母の文字を見た様な気がします。

さすが「綺麗な字」とは思うのですが、昔よりも何か力強くまた勢いが無い様な気が致しました。

寄る年波には・・・でしょうか?

その様に感じながらも私は手紙を読み返し、なぜが温かさを感じました。

良いものですね。手紙。

心に響く文章もさる事ながら、文字の織り成す豊かさが交わって何とも心地よさ。

その様に私の心に伝わり感じながら、久しぶりに私も手書きで手紙で返してみたいと思います。

手紙を返した後には、もう一度読み返してみようかと。

しかし、

いくら便利になったとは言え肝心要こそは、やはり手書きの手紙ですね。

こんなこと

土井

アスリート?or一般人?

2013年10月29日(火)

先日、大阪マラソンが開催されましたね。

かなり多くの方が、2時間台で走っておられるということを見て、今さらですが驚きました。

なんとなく、トップアスリートと一般競技選手と愛好家の間には、

超え難い壁がありそうな気がしていましたが、

いわゆる人口分布や成績分布にあるようなそんな感じで裾野が広く、

自宅の周りにも見かける日々走って、努力されている人がその集団の一人一人かと思うと、

ちょっと身近な気がして、応援したくなりました。

 

どんなことでもそうですが、

1分1秒を削り、ステップアップしたあと、また次を目指して努力しますが、

次の1分1秒へのステップアップには前の努力以上の努力を必要とします。

トップアスリートに肉薄されている一般参加の方を思うと、すごい努力をされているのでしょう。

 

現実的に、フルマラソン42.195kmの1時間台、100m走の8秒台への到達は、

人間の進化やトレーニングで解決できるかどうかはわかりませんが、

おそらくちょっとずつ実現していくんでしょうね。


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