京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

あんなこと

ワタナベ

新人研修

2016年4月27日(水)

今年の新人セラピストに就職前に思っていたことと違っていた事は何か

というアンケートを実施したところ、教育に関する事が多く挙げられました。

特に思っていたよりじっくりと研修期間があり安心して臨床に臨むことが

出来たというような内容が多く見受けられました。

 

当院では新人は必ず本体である病院に配属となり、教育も全員同じプログラムで

実施しております。入職後はまずセラピストだけではなく、これからチームとして

一緒に働くことになる看護や介護も合同での全職種での研修が始まり、外部の講師を

招いたマナーやチームアプローチの研修も行われます。その後も各現場にて先輩

セラピストとマンツーマンで訓練の見学から、見守りでの訓練まで段階を経て

独り立ちとなります。

 

その後も1年間は新人1人に対して先輩1人が必ずコーチとして担当してくれるので、

どんどんコーチを良い意味で使って成長していって貰いたいと思います。

あんなこと

岩崎

時間

2016年4月22日(金)

4月も早いもので半月が経ちました。

現場としては、未だ人事異動での引き継ぎならびに新しい方を出迎えたりしてバタバタな日が続いております。

そうした中、ふっと時間の使い方はどうなっているのだろうと?

人はそれぞれ生き方があり、また歩んでいるのですが人生の時間もまたそれぞれであると。

果たして私は時間を大切にしているのだろうか?

時間の無駄遣いはしていないだろうか?

やはり年齢には勝てず徹夜は出来ません。体の事も考えると、睡眠時間は若い時に比べ1~2時間は多くなります。

食事でも気ままな時間帯でなく、また早食いは出来ません。必ず胃もたれします。

昼食での早食いは、午後の仕事に影響します。

そうなると、必ず取らなければならない時間を引くと大切な時間は若い時に比べて短くなります。

年齢を経る事は、時間を大切にする事ですね。

私もそろそろ時間を気にする年齢になったのかな。

あんなこと

橋本

九州と熊本の話

2016年4月21日(木)

私自身は福岡の産ですが、実母も養母も熊本産、私も専門学校は熊本の学校を出ていますので、熊本には親戚や学校時代の同期や先輩後輩が沢山います。先月退職して実家の熊本に帰った者もいます。

 

求人の関係で毎年何回も熊本入りしていますので、昔の話でも縁遠くなった話でもありません。

 

未だ余震も収まらず、日々の必需品にも事欠く中で既に避難所で活動を始めたセラピストもいると聞きました。

往来も輸送もままならない今、出来ることと言えば募金と、返事を期待しないでそーっと送るメールのみ。

 

次回私のブログは4/28です。

あんなこと

ワタナベ

書類整理

2016年4月13日(水)

新年度に入り2週間あまり経過しました。

毎年年度末には書類の整理をしようと思うのですが、

日々の業務に追われてなかなか思うように『スッキリ』

という程に整理出来る事は無いのが現状です。

 

今年度は人事異動もあって整理するタイミングではありますが、

なかなか進まないです。

 

最近は家庭のことでも『断捨離』という言葉がもてはやされておりますが、

確かに引き継いでから見ていないような資料は不要として捨てるというように

すべきなのでしょうが、必要なタイミングがあるかもと思うとなかなか

思い切れないものです。

とは言え少しずつの合間を見ながら進めて行こうと思います。

あんなこと

橋本

理由はあるはずなんですが

2016年4月07日(木)

先日こんな記事を見つけました。

 

私もそう言えば録画してたなと、日曜日に家族で見ましたが、確かに手に取る前にゆで卵を見ぬいていました。本人自身がわからないとは言っていますが、理由はあるはずなんです。何故なら「見」なければわからないから。

本人にもそれとはわからない生卵とゆで卵の見た目の違いが(科学的には)明確にあるんでしょう。

 

そう言えば近所にクローバーの群生を見ただけで、瞬時に四つ葉を見つけることが出来る子がいるそうです。その子が四つ葉のクローバーを次々と見つけるのを嫁さんが目の当たりにしたようです。

 

私たちには同じにしか見えないので探すのに苦労するわけですが、科学的に言うと明確に形態の違いがあるのは確かです(三つ葉と四つ葉ですから)。
その子の場合パターン認識が他の人よりもかなり優れているんでしょう。

 

おそらく生卵とゆで卵の見た目上の違いと言うのも科学的には明確なはずです。
解明できてもあまり役には立たないかもしれませんが、イグノーベル賞候補は間違いなしです。

 

次回私のブログは4/14です。

 

(さらに…)

あんなこと

竹内

病は気からですかね。

2016年4月02日(土)

離婚や死別によって配偶者を失った人は、脳卒中の発症リスクが、男女ともに、26%高まるみたいですね。

パートナーを失うことによる寂しさから飲酒量などが増えて、食生活が乱れたりするんでしょうね。

病は気からですね。

けど、男性は弱いと思うけど、女性もリスクが高まるのは意外ですね。

女性は、旦那が死んで、清々する方が多い印象なんだけどなー。

少しうれしい記事ですね。

あんなこと

マスダ

サクラサク

2016年3月29日(火)

本日、3月29日(火) 京都大原地方、快晴。

平成28年度入職予定の新人療法士さん達の全員合格が確定しました♪

 

皆さん、本当におめでとうございます(^^)v

それと、本当にご苦労様でしたm(__)m

 

ちなみに、

平成28年度の入職予定の新人さんは過去最多人数となりました(-。-)y-゜゜゜

 

・・・・・3週ほど投稿できずで申し訳ありませんでした。。。

この件に関しては反省・・。

あんなこと

岩崎

早いもので

2016年3月25日(金)

来週から新年度がスタートします。

※お正月明けたと思ったらもう4月。早!

しかしながらこの期に及んでも最終調整が続いております。

※ジタバタしても始まらないのは判っております。

しかし、最後の最後にジタバタする事は遣りきった気持ちにさせますね。

新年度に入る前に、最後の足掻きをして次に切り替えて行きます。

新年度、また新たな1年のスタートです。

あんなこと

ワタナベ

フォトコンテスト

2016年3月23日(水)

昨年秋よりグループ職員を対象に、四季のフォトコンテストを開催しており、

本日表彰式を行いました。

 

グループの魅力を各事業所より伝えて貰うことが目的で開催しておりますが、

グランプリ・準グランプリに選出された写真はグループ施設・エリアにおける

季節感のある風景が揃って選ばれました。

 

普段目にしている風景なのですが、その瞬間を切り取って写真にするということは

なかなか難しいことに感じ、写真を撮っても面白味のない構図だとよく言われる私から

すれば写真撮影はハードルの高いものになってしまいます。

 

最近は写真に興味を持っておられる方が増えているようですので、このフォトコンテストが

浸透して、応募が増えてくることと思いますので、このホームページでも作品を紹介して

参りますのでご期待下さい。

 

DSC_0939すすき(リハ橋本)

 

移ろいゆく川辺の情景 博デイ深井

 

 

 

 

もみじの日光浴 栄養渡邉

 

 

あんなこと

橋本

そこに線はない

2016年3月17日(木)

今朝ガレージまでのわずか数分の距離の間に雑木に近い桜の木があるのですが、もう咲いていました。昨夜帰りに見た時には膨らみかけていたんですが。

携帯のカメラで撮ったのであまりきれいではありませんが。

 

IMG_0629-01

以前このブログでこの桜を紹介した時にはSTAP細胞の件で世間が喧しかったわけですが、今回は昨日発売の週刊誌で最近TVで売れっ子のコメンテーターの経歴がどうのこうのと言ってますね(STAP細胞の時とは騒がしさが違いますが)。因みにニュースはNHKか日本テレビ系列しか見ない私はこういう人がメディアに露出しているとは今回の騒ぎまで全く知りませんでした。

相変わらずマスコミは上げて落とすが常道のようで。

 

先日ようやく「100歳の華麗なる冒険」をDVDで見ました。

演じる俳優さんはさすがに100と言うことはないらしいですが(なんと私の一つ下らしいです)、高齢者の特徴をよくとらえていて名演だったと思います。筋立ては「フォレスト・ガンㇷ゚」のようなややファンタジックな感じですが、十分楽しめる内容です。

最近では日本でも北野武監督の「龍三と七人の子分たち」という高齢元やくざを主人公とした映画もありました(まだ見てませんが)。

映画だけではなくテレビや小説でも元気な高齢者が主役というのが増えてきてませんかね。

 

という話の一方で先日99歳の女性が自殺したらしいとニュースにありました。

理由が100歳になりたくないから。

年齢と言うのはとても便利な指標です。

絶対ではないけれど、その人がどれほどの経験をしてきたのか、どんな時代を生きてきたのか、どういう精神状態で、どの程度の身体能力なのか等などを判断する一つの指標になります。勿論正確なわけではありませんが、例えば男で40歳と聞けば、結婚していて子供の一人二人もいて、会社では中間管理職で云々と推測するよすがになります。

 

お分かりのようにいくつの誕生日が来れば、〇〇が出来るだとか、△◆がわかるだとか、◇⦿が怪しくなるだとかそんなはっきりした線が引いてあるわけではないんです。大体そんなもんかなという判断の指標でしかないわけです。

 

巷間言われるようになったアラサー(around thrty;30歳前後)やアラフォー(around forty;40歳前後)というあいまいなとらえどころのない言い方の方が、正確に指標としての年齢表現じゃないかなと思います。

 

以前のブログで一世紀も生きてれば達観できるようだと書きましたが、亡くなられた女性は、確かに年齢は99歳だけど達観できるほどには、気持ちとして老いてなかったのかなと、感じています。

そこに線引きしてあるわけではないですから、99歳から100歳になった瞬間に何もかもが変わるわけではなく、それ以前から少しずつ少しずつ変わってゆくものを、まぁそんなものと達観できない位若かったゆえに、それならそれで私もまだまだと前向きに楽観できずに、後ろ向きに悲観してしまったことは残念です。

 

次回私のブログは3/24です。


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