京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

あんなこと

マスダ

母校

2016年7月19日(火)

昨日、高校の同級生達と母校の夏の高校野球地区予選を観戦してきました。

今年度いっぱいで母校は合併により廃校です。

少子高齢化の波が自分の母校にも押し寄せてきちゃいました(-_-;)

文字通り最後の大会。

結果は惜敗。

自分も元高校球児(下手でしたが・・・)、学んだ母校がなくなるのはとても切なく、試合終了のサイレンはなかなかに無情でした・・・。

卒業して20年が過ぎましたが、今でも流れれば校歌は歌えます。

しかし、歌えず。

何とも言えない思いで、球場を後にしました。。。

 

学校がなくなるって、衝撃的なことですよね・・・

履歴書や略歴書にもう存在しない学校名を書くって、結構悲しいなぁって思ってしまいます。

 

 

さて、この10年でリハビリの養成校がものすごい勢いで増えました。

増え過ぎじゃないかっていうくらいに・・・・、

実際、学校が多すぎて定員割れしている学校もぼちぼちあるみたいです。。。

リハビリテーションの重要性は世間的にも認知され、セラピストを募集する施設や病院はまだまだ多いです。

しかし、世にセラピストがあふれ、いつか需給バランスが崩れて、売り手市場から買い手市場へ転換した時、

養成校の存続も危ぶまれる時なんでしょう。

その時、自分の母校は残っているのでしょうか?

リハビリバブルはいつまで続く・・・?

あんなこと

マスダ

Stimulation Therapy 研究会に参加してきました

2016年7月12日(火)

7月9日(土)・10日(日)の二日間、Stimulation Therapy研究会に参加してきました。

 

本研究会は今回で7回目を迎え、当院がホストを務めていました。

外注に頼らず、当グループ職員のみで運営するという完全手作りの研究会になりましたが、参加者の皆様よりご好評をいただいたようで、一安心。。。

運営にかかわったスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でしたm(__)m

 

 

ちなみに、タイトルの「Stimulation」とは「刺激」や「興奮」という意味です。

文字通り、本研究会は中枢・末梢問わず、磁気や電気等のStimulation(刺激)治療による、講演や各病院の研究報告が中心になっています。

当院でも実施している「経頭蓋磁気刺激治療」や「ボツリヌス療法」などの最近の動向が報告され、学術的にもレベルの高い研究会で、とても有意義な時間を過ごせたと思います。

ただ、日頃から興味を持って勉強していないとなかなかついていけない内容かなと苦しい思いもしました・・・・。

各発表や報告に対して、代表世話人の安保 雅博 先生(東京慈恵会医科大学 リハビリテーション医学講座 主任教授)が、熱心に意見やアドバイス、感想を述べられている姿がとても印象的でした。

当院から参加している1~3年目の若い療法士達が会場の空気やパワーに圧されている姿も別の意味で印象的でした(笑)

 

近年、リハビリテーション医療が急速に進歩しています。

先進リハビリテーションといわれる手法がどんどん普及してきています。

今回、発表の中心にあった「経頭蓋磁気刺激治療」や「ボツリヌス療法」もその一つですが、安保先生のようなエネルギッシュでパワーのある先生達がどんどん出てきてくれて、牽引してくれているからこその進歩なんだと、今回の研究会で改めて感じることができました。

自分は完全におこぼれを拾っているだけの存在ですが・・・・(-。-)y-゜゜゜

 

最後に、、、

Stimulation Therapyはネクストステージに入ったと仰られていました。

現状に留まらず、遅れないよう、当院でも研究活動を深め、良い発表や報告ができるよう頑張っていきたいと思います。

 

来年は函館開催だそうです♪

行きたいなー

あんなこと

遠藤

いい天気です

2016年7月11日(月)

さて、いい天気ですね。

ただ、リハスタッフが思う良い天気って…

そんな話を以前書いたことがあったと思います→これ

 

そういう意味では、あまりいい天気ではないです。

なんせ、外に出ると暑くってゆっくりしか歩けない方にとってはちょっとしんどかったです。

麦わら帽子をお貸しして歩きましたが、それでもいつもの3分の1の距離で引き返してきました。

 

でも、外に出て初めて気づきます。

施設の中がとっても涼しいってことにです。

ずーっと施設の中にいると気温の変化にも気づかず過ごされています。たまに外に出ると、「こんなに暑くなっていたんやね。」と、暑さも喜んでくれます。

 

景色を見るだけでなく、空気を肌で感じる。感じることで季節を実感として得ることができる。

だから、ぜひ、一歩外に出てみませんか?

家の中から見ているだけでは感じきれていないってことに気づきます。同じ景色が見えているけど感じていない。

阿波踊りではないですが、同じ見るなら感じな損損です。

同じ阿呆なら踊らな損々…

 

今日も季節をしっかり肌で感じられました。

あんなこと

マスダ

タキイ種苗に行ってきました♪

2016年7月05日(火)

昨年度より、グループの敷地を農地活用して、職員・患者さん・利用者さんと野菜や花の栽培を行っています。

畑つくりから始まったこの取り組みも今ではこんな感じに仕上がってきました♪

image1

取り組む中で、あるきっかけからタキイ種苗さんより栽培指導を受けられることになり、今ではリハビリテーションとしての野菜栽培まで指導いただいていますm(__)m

現在、タキイ種苗さんや大学病院と協働して農地リハビリテーションの取り組みその効果の検証も行っています。

その成果の報告はもう少し先になりそうですが。。。

 

今回、そんな日頃お世話になっているタキイ種苗さんが創業180周年ということで農場研修会に参加してきました(7/1)

その日の気温は34℃(>_<)、とりあえず暑い!!!!、汗も止まらない・・・、500mlPETボトル4本の飲水、スーツで行ったことをひたすら後悔しましたが、自然に囲まれた広大な敷地で目にする綺麗な野菜や花たちに、作る・育てる楽しさと外の解放感を味わうことができました。

 

それと、自分にも花を見て癒される心がまだ残っているのだと分かり安心しました

image1

※上を向く向日葵♪ 東は向きません!!!

 

帰院は17時過ぎ、17時半からのミーティングは脱水気味で参加し、フラフラでした・・。

あんなこと

橋本

フォトコン

2016年6月30日(木)

ただいま春のフォトコンテスト中です。

今回は前2回と違ってそれなりに自信作を出したつもりだったのですが、他の作品を観るに完全に自信喪失です。

まぁもともといい作品が撮れないし、学校の先生方にお送りする絵葉書のネタ集めと言う目的があって、提案したコンテストなんで、私の作品より素晴らしいのがたくさん応募されるのはうれしい限りなんですが…

 

やっぱね、応募する限りは欲が出るじゃないですか。

 

頭を切り替えて夏の作品に専念します!!

 

次回私のブログは7/7(七夕)です。

あんなこと

遠藤

買っちゃった

2016年6月27日(月)

さて、今度は自分で見つけたんじゃないんです。

教えてもらって買いました。

 

私、ついつい使った後、物を置き忘れてしまうことがあります。持ち歩いて落としてしまうこともあります。

 

そして、「あれ?ないっ!!」ってなことになってしまいます。

 

この前、持っていたはずのはんこがポケットを探るとなくって、使ったところや歩いたところを探したのですが、出てこなくて困っていました。(まあ、机の横にある棚の下に転がっていて、掃除するときに出てきたのですが…)

IMG_1117

そんな時、教えてもらったツールです。

はんこホルダーとでもいうのでしょうか?

100円ショップで早速買ってきました。

 

こうやって、カラナビなどにつけておけばもう落としません。

色んな人がいろんなものを見つけて使っています。

自分に合うものを使っている方もいるかもしれません。

なんか不便なことがあれば、ちょっと失敗しやすいことがあれば、誰かに相談すると、意外と同じ悩みを解決するために何かを使っていることがあるかもしれませんよ。

 

ちなみに、写真に隠れミッキーあります。

気付きました?

(さらに…)

あんなこと

遠藤

ごみゼロの日

2016年5月30日(月)

今日は、5月30日の数字をごろ合わせで、「ごみゼロの日」だそうです。
いつも片付けや掃除ができない私です。
こんな日があったからと言ってごみゼロにできるか?。。。難しいですね。

 

さて、
掃除は意外と大変な行為です。
雑巾、箒、掃除機、タワシ…いろんな道具を使いますし、
屈んだり、背伸びしたり、手を伸ばしたり、力をこめたり、物を持ったり、運んだり…いろんな姿勢でいろんな動きを使います。
そのうえで、どうすれば片付くか?どうすればきれいになるか?…いろいろ見て、考えて、判断して…頭も使います。

 

たまには、いつもと違う掃除の仕方を考えて、やってみるっていうのもなんやかんやとリハビリになりそうです。
ただ、いつもと違うことをするときは、失敗とか段取り間違いとか起きやすいので、落ち着いてゆとりを持って行ってくださいね。

あんなこと

マスダ

いのち

2016年5月17日(火)

 

 

本当に久しぶりの投稿になります・・・・。

年度末と年度初めのゴタゴタからやっと解放されたので、今週から再開したいと思います。

 

リハビリテーションという仕事は医師や看護師のように、直接、命のやりとりにかかわることは少ないですが、それでも直面することはあります。一人一人が個々に医療倫理観を持っていると思います。医療現場に限らず、「いのち」について考える場面もあります。

 

最近、

いのちを考える講義を受けました。

いのちに触れる出来事がありました。

 

ママ   
 あのねママ
 ボクどうして生まれてきたのかしってる?
 ボクね ママにあいたくて
 うまれてきたんだよ

              田中大輔

(文春新書 こどもの詩 川崎 洋編 より引用)

 

当時三歳の子供が、母親に話しかけた言葉です。

 

自分が感想を伝えると安っぽくなるので、コメントは控えることにして、

みなさんはこの詩を読んでどう感じましたか?

あんなこと

遠藤

無理をせず

2016年5月09日(月)

我が家ではゴールデンウィーク、

子供は連休ですが、親は交代で休んでお仕事に、家族がそろった日はなかったです。

とはいえ、子供は連休ですから何がしたいか聞いたところ、「工作したい。椅子作りたい。」と息子が言いました。

どんな椅子?と聞きますと、1歳の妹と一緒に座れる二人掛けのベンチを作りたいってことでした。

なので、休みの朝は早起きして、とりあえず椅子を作るための設計図を画きました。そして、ホームセンターで子供たちと1x4材を買って、カットはその場でしてもらいました。

※今回はのこぎりは使わず組立だけをすることにしました。

 

買ってきた、木をヤスリがけして、ボンドで止めて、釘を打つって作業を息子がするのを私が手伝いました。

何とか、4時間ぐらいかかってベンチが組み上がりました。

そして、日をおいてまた昨日私が休みでしたので、一緒にペンキを塗って仕上げました。

 

前回工作をした時は途中で嫌になったり、持続するのが難しかったのですが、今回は一番難しくてしんどいのこぎりで切る作業を抜いたので、通して楽しくできたようです。

 

工作は好きになってほしいので、今回は楽しむために無理をせずのこぎりで切る作業を抜きました。

 

リハビリも、無理をせず、続けられるために何をするかも大事なプランです。

もちろん何でもした方が良いかもしれませんが、続けられなかったらそれまでです。

続けられる方法ですることも大事ですね。

 

できることは続けていればきっと増えていくので、

焦らず、慌てず、前向きに続けるってことが大事ですね。

あんなこと

橋本

ゴールデンウィーク前ですが

2016年4月28日(木)

仕事がなんか山盛りです。

 

5月になればいよいよ求人のシーズンなんですが、まだ求人用の資料が色々と完成していません。

あんなん作ったらええなぁとかこんなんも作ったらどうやろう、よし、作ったろうと考えていたら、首が回らなくなっていました。

 

作成するための材料さえあれば、GW中でも出来ることはあるんですが、間に合わなかった材料も多々あり、今日の仕事をやってしまうと、明日からやるネタがないと言うありさま。

 

今日のブログはロボットとかお金とかそんなこんなをゆっくり書こうと思っていたのですが、それもまたの機会に。

 

次回私のブログは5/5こどもの日です。


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