![]()
「開門神事福男選び」
2014年1月10日(金)
正月明けて十日が経ちました。ふと10日間を振り返ると、なかなか身体が動かず正月ボケが取れない週でした。
そして今日10日は、
商売繁盛の神様「えべっさん」の総本社の西宮神社(兵庫県西宮市)で、
本殿への参拝一番乗りを競う恒例の「開門神事福男選び」が開かれました。
みごと一番福は同志社大生でした。
![]()
気を引き締めて
2014年1月08日(水)
本日は、1月8日。
1月6日 官庁御用始 1月7日 七草 とつづき、
小中学・高校共に冬休みが終わり、授業がスタート。
お正月気分から通常の生活に戻られている頃ではないかと存じます。
これから先は、
大学入試センター試験 1月18,19日をかわきりに
各職種の国家試験日が迫って参ります。
リハビリテーションに関わる国家試験では、
言語聴覚士 国家試験:2月15日
理学/作業療法士 国家試験:2月23日
早いもので残り、1ヶ月近くに迫ってきております。
さあ、これからが本番。
ここでの1~2ヶ月が本当の意味で悔いの無い様に取り組んでください。
特に体調管理に注意しながら、気を引き締めて。
受験生の方々、ならびに国家試験に臨まれる方へ
ご健闘お祈り申し上げます。
![]()
走る?!
2014年1月05日(日)
今年の年末年始は暦の並びも良かったので、大型連休になった方も多かったようですね。
皆さんはこのお正月どう過ごされましたか?
わが家のお正月は寝正月。
毎週土日は野球の息子も正月休みなので、久しぶりに家族揃ってゆっくり過ごすことができました。
おせち料理はありませんが、お雑煮を食べないと新年は始まらないので、
“するめ、昆布”の入った具だくさんお雑煮を作って食べました。
ところで、今年の開運テーマは
『当たって砕けろ。走りながら考える年』
とにかくアクションをおこすことが大切な年らしいです。
明日から仕事始めの方もすでに始まっている方も
『砕け散らない』よう、途中でリタイヤしないよう走って行きましょうね。
![]()
御所南リハビリテーションクリニック仕事納め
2013年12月29日(日)
おっと!?うっかりしていました。
12月28日土、御所南リハビリテーションは仕事おさめの日でした。
午前まで診療&外来リハビリテーションを行っていましたが、午後からは大掃除をしました。
そして、今年最後の締めくくりにサプライズが待っていました。
職員一同、大喜びでした。
これで、来年も楽しく仕事ができそうな予感がしますね。
![]()
掘り出しました
2013年12月25日(水)
昔、彼
と一緒に2人で「おおはら雅の郷」を担当していた頃…もう12年ぐらい前ですね。
工務課の方にお願いして作って頂いた手作りの不安定板です。
不安定板はバランス訓練などの運動訓練に使う道具です。
最近はエクササイズ用にも、シーソー状の板の形だけでなく、ぶよぶよしたクッションみたいな物やマシンも売られているのを見かけますね。
この不安定板は、実に大きさ90cm×90cmぐらいあります。
これは、私が不安定板を作るとしたらどんなの作ろうかと彼に相談したときに、
彼が、せっかく作るなら1m×1m以上のものが欲しいと言いました。
ただ…そんな大きな板はなかなか手に入らないので、ホームセンターに売っている一番大きな板を探してこのサイズです。
他にも良く見るサイズの物も作りましたが、それらは今病院で使われておりました。
しかし、この大きさが90cmのものは、最近ちょっと眠っておりましたので、
掘り起こしました。
うーん、懐かしいですね。昔これを使っていた利用者さんの姿が思い出されます。
この大きい不安定板は私よりも彼のほうがよく使っていましたから、思い入れは彼のほうがあるかも知れませんね。
このサイズ、ある意味用途は限られますが、このサイズだからこそできることも逆にあります。
もちろん、どのサイズでもできることもあります。
物は何でも一長一短ですね。
さて、また日の目見ることできるかどうか?
今は、新しい物が増えて、制度も変わって、訓練の仕方もちょっとづつ変わっていますからね。
身近なことの移り変わりは、たった12年でも感じますね。
変わって嬉しいような、変わったことが寂しいような…。
![]()
イメージを書き換える
2013年12月19日(木)
歩くから転倒する
体を起こすからベッドから落ちる
トイレに行こうとするから転倒する
一日の中で行動するきっかけはたくさんあります。
でも、痛かったり、しんどかったらあきらめることもある。
でも、立てないのに立とうとして失敗する人はたくさんいる。
そんな人たちは、立てないことを覚えていない。
もしくは、したいことが先にあって、気づいたら行動してしまっている。
できないことや痛くなることに思い当たるのは動いてから。
でも、そんな経験は誰しも怪我をしたときなどにあるでしょう。(もちろん、私もあります)
そんなときに、少々なら体勢を立て直すことができるのですが、
自分の想像以上に力が出なかったり、弱っていたりすると転倒したりします。
だから、こけそうになる人と、こける人が居ます。
こけそうになって、思い出して助けを呼ぶ人…もう少し弱ったら転倒している人です。
こけてしまった人との差はわずかです。
行動する前に助けを呼ぶ人とは同じ転倒していない人ですが、大きな差があります。
別に認知症だからということではなく、自分でしようと思うことは誰にでもあります。
まして、今まで自分でしていたことは、自然と自分でしようとしてしまいます。
だから、体を起こしますし、歩きますし、トイレに行きます。
自分の記憶している体の状態と、現在の体の状態に開きがあればあるほど、失敗が増えます。
ですので、そんな方には、いつも体を考えながら使ってもらうことに意味があります。
![]()
本日から
2013年12月15日(日)
本日は日曜日。
12月半ばとなり、そろそろ本格的に忙しくなってきているのではないでしょうか?
私共の病院は365日稼働(回復期リハビリテーション病棟につき)ならびに運営していますので、それだけに時間を割いて年末の大掃除をする事は参りません。
そのため、日々に分担しながら清掃を進めております。
先頃、業者の方が床のワックス掛けをして頂きました。
これを機に私共は、掃除の段取り(作業工程ならびに班の構成)ならびに少しづつ掃除をしております。
また、入院されている利用者の外泊ならびに外出許可等の確認など、各病棟でも慌しくなっております。
※年末年始は救急以外はお休みが多いので、許可するにしても慎重な打合せとなります。
この様に、病院も何かと慌しく準備に用意にと。
やはりこの月は特別であると、改めて思います。
その様に1年の〆として
本日から年賀郵便の特別扱いが始まります。
皆様は年賀状をお書きになりましたか?
私はこれから書き始めるところですが、入院されている利用者の中で、
「昨年は書いていたのですが、今は入院しているから・・・」とお聞きすることがあります。
しかし、書くこともリハビリの一つ。
当たり前としていた自宅生活の一部して、年賀状を書くことを利用者へ薦めています。
![]()
忘年会
2013年12月13日(金)
今朝、通勤の道中に、お猿さんを数匹見かけました。
例年の風景ですが、寒くなって、餌を求めて降りてきたのかな?
本日は当リハビリテーション部の忘年会です。
総勢150人程が会する忘年会です。
年に何回も集まることはできませんが、この忘年会は何はともあれ皆こぞって参加します。
まあ、普段顔を合わすことが少ないスタッフも、いつも顔を合わせているスタッフも、
ユニフォームではなく、普段着で集まりますので、時々誰だったか気づくのに時間がかかったりします。
特に女性は、髪形や化粧や装いで本当に変わりますから、会場内はともかく、
会場に行く道中で会っても、たぶん…あの子だと思う…でも、他人の空似かも…ってなります。
ちなみに、私は忘年会に毎年子連れで参加しています。
子連れのスタッフも増えて、年々会場内を探検する子供や、泣く赤ちゃんが増えています。
スタッフも増えましたが、家では「お父さん」や「お母さん」をしながら働くスタッフもずいぶん増えたんだと実感する日でもあります。
さて、忘年会の前に、今日の仕事に取り掛かりましょうかね。
![]()
12/8です。
2013年12月08日(日)
12/8と言えば日米開戦(真珠湾攻撃:日本時間)の日です。先月末に鹿児島へ出張に行った折、車窓から錦江湾を眺めながら、そう言えば真珠湾に見立ててここで訓練やってたんやなぁと思い出しました。
開戦は昭和16年(1941年)ですから、72年が経過したことになります。
私の父は昭和13年生まれですが、終戦の記憶はあっても開戦の記憶はないと言っていました。
おそらく社会的事件が記憶に残るようになるのは。小学1年生(6、7歳)くらいからでしょうか。
とすれば当院入院患者さんの中でも、80歳前後の方々は何かしら当日の記憶が残っているものと思います。もしかしたら90前後の方の中には、艦艇に乗って太平洋上にいたという人がいるやも。
こういう事件の日(若い頃の事件は特に)というのは誰しも鮮明に覚えていることが多いので、話題にする事でいろいろと想起される事もまた少なからずあると思います。
現場の若いセラピストには患者さんの脳の活性化のためにも訓練の合間に話題にして欲しいものです。
因みに12/8はジョン・レノンがなくなった日(1980年現地時間)、嵐寛寿郎(1903年)・稲垣吾郎(1973年)の誕生日でもあります。
![]()
十二月です
2013年12月02日(月)
師走です。
さて病院では、医師、看護師、臨床検査技師、薬剤師、放射線技師など「師」の方々は走り回っていますが、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、社会福祉士、介護福祉士、管理栄養士などの「士」はノンベンダラリと…冗談、冗談です。
私が専門学校在学中、学院長は国際的に高名な(と聞いたことがある)病理学の先生でした。
先生はこう仰いました。
理学療法士の「士」は医師や教師の「師」とは違い、武士の「士」である。したがって患者との関係は対等に「切り結ぶ」ものであって、上下関係にはない。
君らは何時如何なるときも患者と対等に接し給え。
実際にはどうなんでしょう、あるいはどうあるべきでしょうか。
医療はサービス業と規定した上で、患者さんとご家族がどういう関係を医療人と望むかによると思うのですが、人それぞれですからね。
次回私のブログは12/8です。













