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お婆さまの腰痛!?
2013年9月12日(木)
先々週、私の親戚のお婆ちゃんが腰の手術で他府県の公的病院に入院していましたが、曲がっていた背中もまっすぐになってスタスタ歩けるようになり数週間で自宅に退院しました。私自身は、京都大原記念病院に入院させる気満々で、空き状況まで確認してましたが、予定外にも回復が早く転院することなく自宅に退院しました。
けれども、退院後もはや動けなくなっているようです。そして痛みも出てきているようです。
痛みの原因と思われる部分を手術で取り除いても、痛みは徐々に表れることがあります。これは何なんでしょうね?せっかく高額な医療費を払ったにもかかわらず、また元の黙阿弥なんですよね。
原因は家の中の環境ですか?24時間の生活動作ですか?家の中の役割ですか?心の問題ですか?
答えは全部なんでしょうね。
身体的な部分を手術やリハビリで修正しても意味が無いんでしょうね。
様々な要因に対して考えなければならないんですね。
今も親戚の婆ちゃんは痛い生活をしています。
こんど子供を連れて遊びに行こうかな。
婆さまの役割「しつけ」「玩具を買ってもらう。」
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口腔
2013年9月10日(火)
先週の後半、口内炎を発症しました。
現在徐々にではありますが、軽快に向っていると思います。
が、とにかく痛い。
何故ならば、1箇所ではなく数箇所に発生。
発生場所は舌と頬に。
頬は何とかなるとして、舌の口内炎はとにかく痛い。
しゃべるのはもちろん、食事をするにも唾液を呑むにも事欠く状態です。
舌の口内炎は始めての経験であり何と痛いことか。
原因はいくつか考えられますが、1番は持病のアレルギーだろうと。
毎年この季節、秋の草花の影響による所で喉の痛みや目に違和感を憶える日が続くのですが、今回は口腔に影響を及ぼしたのではないかと想像しております。
しかし口腔内の問題は徐々に身体に影響を与えると実感します。
まずは食事を口に運び、モグモグと咀嚼しようとすると痛みが・・・咀嚼を十分しないまま飲み込む。
おかげで食事の量も通常より少なく、とにかく食べるのに疲れる。
※それだけでなく胃もたれが。
また唾液を呑むだけでも痛い。そのため水分補給は避けてしまう。
おかげでダイエットにはなりますが、健康的なダイエットではございません。
口腔の問題はこんなにも大きい事かと思うと、意識障害を伴う早期発症の口腔ケアは非常に大事であると思います。
意識が戻り、身体回復の状態にありながら口腔に問題が出れば、なかなか食べれない=力が出ません。
そうなりますと元気にはなりません。
口腔ケアへの大切さを改めて実感致します。
回復期リハビリでは口腔ケア=整容への重要さを改めて学びました。
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東京に決まった
2013年9月08日(日)
オリンピックは東京に開催地が決まりました。
まだ、先の話ですが、4年に1度のイベントですからすぐな気もします。
今日はテレビもこの話題いっぱい流れていますね。
スポーツの大きな祭典です。いろんな人が力を合わせて、開催地を勝ち取りました。
これから、もっとたくさんの人が力を合わせて開催する準備をします。
そして、より多くの人が、様々な国で楽しみます。
普段は見ないスポーツの競技もオリンピックだと見たりしますね。
私も楽しませてもらっている1人ですね。
2020年オリンピック楽しみですね。
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たまには。。。
2013年9月07日(土)
今日も雨。。。
不安定な天気が続きますね。
先日、当グループの御所南リハビリテーションクリニックの近くで落雷があり、
3階建てのクリニックの建物が地震のようにゆれ、
電機機器の不具合がおこったそうです!
(スタッフいわく震度2はあった!らしい・・・。)
最近は大雨、洪水、竜巻、落雷など、
各地で被害が出ているというニュースを聞かない日はありません。
過去の教訓を生かし、防災に対する意識を持っておく必要がありますね。
ところで、先日のこと。
母校の先輩と食事をする機会がありました。
現在、先輩はリハビリ養成校の先生をされており、
私の同級生や先輩、後輩の近況、今時の学校の話 etc etc
いろんな話を聞くことができ、とても楽しいひと時を過ごすことができました。
ここ数年、入職してきたスタッフや学生さんと話をしていると
同級生との横の繋がりはありますが、先輩や後輩との縦の繋がりの希薄さを感じます。
また、繋がりのないことに対する不安からSNS等を利用し
顔の見えない誰かと繋がることで安心する人が増えています。
横の繋がりだけでなく、上下左右の繋がり。
顔の見えないコミュニケーションより、顔の見えるコミュニケーション。
たまには、携帯やPCから離れることも必要かもしれませんね。
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楽天 マー君 開幕20連勝達成!
2013年9月06日(金)
楽天 マー君 開幕20連勝達成!おまけに世界記録更新!!
凄いですね。平成生まれですよ。
私の幼いころも「最近の若者は、・・・。」と悪い意味で言われていました。
そして、今は私も「私の幼いころも最近の若者は、・・・。」と言っています。
マー君は、最近の若者ですよね。
「最近の若者は凄い!!」ですね。
俺は、部下の力を信じよう(*^_^*)
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ちょっと忙しいです
2013年9月03日(火)
本日は会議1件と来客が2組で1日終わりました。
来客のお一人は養成校の先生でした。
先生曰く「ちゃんとした人間にしか、ちゃんとした知識、技術は備わらない」
人間的成長を無視して有能な医療者になりえないということでしょうか。
仰る通りと言えますが、同時に耳が痛いですねぇ。
次回私のブログは9/9です。
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油断は禁物!
2013年9月01日(日)
今日から9月。
早いもので今年も2/3が過ぎました。
自分自身一つ年を重ねて、
“あっ”と言う間もなく1年の半分以上が終わってしまいました。
4月に入職したスタッフも仕事に慣れ一歩一歩前に進んでいます。
最近では患者さまと接する姿に少し余裕がでてきたように思います。
でも、油断は禁物!
少し慣れたくらいが一番失敗しやすい時・・・
誰でも失敗したくてしてるわけではありません。
同じ失敗を繰り返さないために
何故失敗したのか、それを防ぐためにはどうしたらいいのか、
振り返ることが大切。。。
これに経験の多い、少ないは関係ありません。
失敗は成功のもと!となるように、
下半期を過ごしていきたいですね。
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声かけが重要です(*^_^*)
2013年8月31日(土)
あ~今日も一日が無事?終わったぁ~。外来リハビリは毎日が緊張です。天気やら京都市内の祭りや行事などに客足が凄く影響します。それと一人のスタッフの対応で、その施設の評判がダイレクトに影響しますからね。この緊張感がたまらないと言う方もいるかもしれませんね。
さてさて、今日は何を書きましょう。そうですねー。続きは次回としましょう。
、と言いたいところですね。
今日は、「声かけは重要」と言う事を皆さんに簡単に伝えます。
「励まし」「共感」などの事を言っているのではありません。
介護をしているときに寝返る・起き上がる・立ち上がる・立つ・歩くなど、
介助する皆さん(介助者)は、普通に声をかけます。
けれども介助経験が浅い方や学生、経験者や専門家でも慣れてくると声かけを忘れがちです。
声をかけると「動く」方向が無意識に分るのです。
分ることで視線・頭の向きが進行方向を向き、身体がその方向に動き出します。
声を掛けなければ、介助するときには身体が非常に硬く感じられます。
重さが倍に感じられます。
声を掛けることで「動く」方向を無意識に認識して、視線、頭部の動き自ら介助に協力してくれます。
これにより介助が軽減してかつ自立へつながるのです。
声かけがリハビリの始まりです。けど細かい指示を出すと意識化してしまい混乱して逆効果です。
ここに上手い下手の差があります。これが経験の差ですね(*^_^*)
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実習生
2013年8月26日(月)
昨夜は涼しいというより、寒いくらいでしたね。
今朝起きたら少しのどの調子がおかしく“○○湯”を一包飲んできました。
気分的なものかもしれませんが、少しましになったような気がします。
ところで、
今日現在、京都大原記念病院には
長期臨床実習の学生さんが理学療法士(卵)5名、作業療法士(卵)4名来ています。
ほとんどの養成校(大学、短大、専門学校といろいろあります!)が
最終学年の春から秋にかけて実習を組んでいるため、
この時期はたくさんの実習生さんが当院で頑張っています。
この実習はリハビリ養成校のカリキュラム一つとして行われ、多くは病院や福祉施設で実施されます。
実習施設に指導できる年数のセラピストがいることが大前提のもの。。。
当院では一人の実習生さんに対してスーパーバイザーとケースバイザーの二人が担当指導者として付いて実習を行っています。
なので、
この時期は多くの中堅スタッフが実習生さんを見ていることになりますね。
この実習、知識や技術だけでなくコミュニケーションや対人交流についても学ぶ必要があります。
そのためにバイザー自身も勉強が必要ですし、自身を振り返ることができます。
実習というと来ている学生さんだけが勉強しているように聞こえますが、
実はバイザーにとっても良い勉強の機会になっています(と思いたい!!)。
バイザーのスタッフも学生さんも大変だと思いますが、
未来のために・・・頑張れ!!
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親指は手の要ですよ。
2013年8月25日(日)
今日も夏季休暇中!!
部ログ担当ですが、(*^_^*)お休みしようかと思いました。実は自分に甘いのです。
皆さん突然ですが、親指が使えなくなるとどうなるかご存知ですか?
答えは、手が殆ど機能しないのです。
手提げ袋は握れるかもしれませんが、鉛筆やお箸などが持てなくなります。
また摘むことすらできなくなるのです。
買い物に行ってお釣りを出すことすら時間を要するのです。
本当に不便なんです。
親指の変形が強い場合には、リハビリでは装具療法を選択したりします。
先日、親指の変形が見られた方に対して装具療法を行いました。
患者さまの感想は「あれっ!!10円玉が摘めるようになりました。」と言っていました。
さて、その後は如何かな?
次回のお会いするのが怖いな~。

絵はイメージです。












