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目標
2012年8月08日(水)
夏休みも半分近く終わり、小3の息子は週末は野球、月曜日から金曜日までは学校のプール・・・と、毎日「お日様」の下で過ごしています。
今では、前かなのか後ろなのか分からないくらい真っ黒です。
この夏休み期間中の息子の目標は
『25メートルプールを息継ぎしながら泳げるようになること』
去年までは息継ぎも出来ず5メートル程度をバタバタと泳いでいました。
プール開き最終日の昨日、水泳検定で15メートルを息継ぎしながら泳げるようになったそうです。
目標の25メートルまでもう少し。
目標達成できるよう頑張って欲しいですね。
ところで、今日のテーマの『目標』
当院へ入院されている患者様も目標を持ってリハビリされています。
大きな目標は『自宅に帰る』ことや『仕事復帰』されること・・・etc etc。
この目標を達成するために、まずは「トイレに行けるようになる」とか「身の回りのことを自立してできる」、「街中を一人で歩けるようになる」など、患者様それぞれの小目標に向け、リハビリの時間だけでなく病棟での生活リハビリや自主訓練など日々取り組んでいらっしゃいます。
患者様、ご家族ともに『目標』があるから頑張れる。
私たちリハビリテーションチームも患者様が目標に近づいていけるようサポートしていきます。
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知らないと何が合うのか分からない
2012年8月04日(土)
テントを見に行ってきました。
過去、自分で建てて使ったテントといえば、学生の頃に兄から借りたツーリング用のテントぐらいです。妻も両親が登山に使う山岳用のテントしか実物を知りません。どちらも軽量化重視の小さなテントです。
夫婦どちらも、今までオートキャンプをした事が無いのです。
今回は、キャンプに行こうって誘われたし、ファミリーキャンプもそのうちしたいと思っていましたから、
ちょうどタイミングだと思い、始めてテントを買う事に決めました。
家族全員で使えるテントはどんなものか?
インターネットでいろんな形状のがあるんだなあーっと、考えていると話すと、
実際に見てきたら良いよと、テントを展示している店を教えてもらって、
いざ家族でいってきました。
写真で見てもこの大きさはイメージできてなかったですよ。
でも、お店の方とお話しして、確かに家族で行くオートキャンプなら、
できる事が増えて、大きさも無駄にはならないんだなって思いました。
それで、お店で長い時間悩み抜いたあげく、思い切ってテントを買っちゃいました。
買った限りは、毎年使わないとって、夫婦で帰りの車内で話していました。
しかし、キャンプ用品ってすごいいろんな機能が一工夫考えられているんですね。
自助具や福祉用具に通じるものが有りますね。一長一短いろいろありすぎて、迷っちゃいますね。
ファミリーキャンプは自分達にとって未知の領域ですので、
自分達に合うものを選べているのか、ちょっと心配です。
福祉用具なら展示会なども毎年出かけたり、患者さんの生活状況とかも情報収集したりもするのですが、キャンプ用品は…
やっぱり、自分が知らないものを選択するのは難しいですね。
まだ、小物も揃えないと…。
ただ、一番の不安は…買い揃えたら車に荷物全部乗るかな?ってことです。
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つながり
2012年8月02日(木)
来週の週末,法事のため九州(福岡)に帰省します。
九州の中では都会と言われる福岡ですが、私の田舎は炭鉱節が有名なところです。
(現在は炭鉱も閉山した高齢化地区となっていますが・・・)
先日、田舎の母と電話で話しした時のこと。
隣組10数世帯ある中で90歳以上の方が5名もいらっしゃり、そのうち3人の方がお一人暮らしだそうです。
私の父母も70歳を越え5人の孫のおじいさん、おばあさんですが、隣組の中ではまだまだ若者です。
そんな母が、 数年前に体調を崩し、激痩せ(元々肥満体で20キロ近く痩せました!)してしまいました。
いわゆる廃用症候群になり、筋力・体力ともに低下した母が始めたのが散歩。
今では日課となり、毎日3~5キロ程度を「えっちら、こっちら」と近所の友達としゃべりながら歩いているそうです。
母は元々社交的でおしゃべり大好きなおばちゃん。
なので、一歩外へ出るとどこかに止まってはおしゃべりしてなかなか帰ってきません。
毎日の散歩も2時間以上かけて近所を歩き回っているそうです。
(歩いているのか、おしゃべりしているのか分かりませんね。)
そんなおしゃべりが高じて、近所に住む90歳以上の高齢者の方に声をかけながら歩いているそうです。
母曰く、「自分が小さい時からお世話になった親世代の方が元気かどうか確認に行ってる」とのこと。
いわゆる安否確認しながらの散歩。
最近では、母が来るのを待っている方もいらっしゃるようです。
無理せず、自分で出来ることを毎日続けている母。
これからも元気に続けて欲しいです。
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今日放送の「京都地検の女」をご覧ください
2012年7月26日(木)
先日、京都大原記念病院グループの「おおはら雅の郷」にて、
ドラマ「京都地検の女」の撮影がありました。
撮影は、過去に何度かあったのですが、久しぶりの出来事です。
田舎者の私なんかは、撮影があると聞くだけで毎度のことながら、ワクワクします。

京都大原記念病院グループおおはら雅の郷で撮影された第2話は
本日7月26日木曜よる8時から、テレビ朝日系6chにて放送されます。
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夏バテ・・・
2012年7月20日(金)
京都の夏の風物詩『祇園祭』も終わり本格的な夏の到来です。
ここのところ35度を超える猛暑日が続き、
湿度の高さと暑さに耐え切れず、自宅でも冷房を使い始めました。
夜寝るときにタイマーをかけ扇風機を回しながら寝るわけですが、タイマーが切れ暫くすると隣に寝ている子どもの体温とムンムンとした気温とに目が覚めます。そしてまた冷房をつける・・・繰り返すこと数回。。。
そんなこんなで健康体を自負する私も若干夏バテ気味です。
ということで、、、
今更かもしれませんが、この夏を乗り切るためにもう一度夏バテ予防のおさらいをしましょう。
アラフォーの私世代が子どもの頃はエアコンがある家庭は珍しく、夏の「暑さ」が原因で食欲がなくなったり、体力を消耗したりすることが夏バテだったと思いますが、現在の夏バテは「部屋の中と外との温度差」に身体が対応できずに体調を崩してしまうことが多いようです。
とは言え、エアコンを全く使わないと言うのは無理な話だし、逆に熱中症の危険さえあります。
昨年の夏のニュースにも度々出ていましたが、高齢者の方が真夏の暑い中、エアコンもつけず、窓も開けずにいて、蒸し風呂状態の家の中で熱中症になり倒れていたと。
だから、エアコンや扇風機などを上手に利用することが大切。。。
調べてみると室内外の温度差は「5度以内」にするのがベストなようです。また、電気屋さんに聞くとエアコンの温度を下げるよりも風量を強くしたり、サーキュレーターで冷気を循環させたり、扇風機の風が当たることで体感温度は1~2度下げることが出来るようです。
(でも、冷たい風の当たりすぎは禁物です!!暑い季節この加減が難しい。)
時代や環境は変わっても、、、
●食欲不振⇒胃腸機能の低下
●暑くて眠れない⇒寝不足
●体力消耗⇒自律神経へのストレス
この3つが夏バテの正体であることは確かです。
夏バテを予防するために、、、
●しっかりと食べ、水分を補強する
●冷房は効き過ぎないようにする
●しっかり寝る
これから夏本番です。
しっかり食べて、寝る。
この夏!乗り切っていきましょうね。
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京都の夏と言えば・・・
2012年7月16日(月)
京都の夏と言えば、祗園祭、床、五山の送り火・・・
今年は祗園祭の宵山(7/14~16)が3連休ということもあって、
たくさんの人が京都に来られているようです。
少しだけお囃子を聞きに行ってきました。
山と鉾は、(祗園祭とはいっても)祇園より少し西に離れた所に建てられており、
姉小路通〜高辻通(南北方向)、東洞院通〜油小路通(東西方向)のエリアにあります。
なかでも、新町通と室町通に多くの山鉾があるので、
いつもたくさんの人が集まり、(一方通行になっているものの)なかなか進めません。
子連れでこの通りに入ることは無茶ですので、横道にそれて目的地を目指します。

祗園祭の時には、四条通や烏丸通も歩行者に解放されます。
四条通ぐらい広い道でもこの人出でした。

鉾では、この月鉾が好きです。
そして、
お目当ての蟷螂山です。

カマキリ(からくり仕掛け)が乗っています。

この付近は、少し道が広いのと、エリアの西の端ということもあって、
人に押しつぶされそうなこともなく、若干のんびりできます。
いつものお店で、いつもの銘柄のビールを買って、
祭気分を味わいました。
今晩宵山最終日で、明日は山鉾巡行です。
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験を担ぐ
2012年7月13日(金)
今日は13日の金曜日です。欧米では縁起が悪い日となっていますね(ついでに今日は仏滅です)。
「欧米では」と断っているところからも、科学性も普遍性がある話でもなく、極論すれば都市伝説なんでしょうね。しかもずいぶんと息の長い。
医療機関でも験を担ぐことはありまして、皆さんご承知の数字の「4」「四」は読みが「シ:死」に繋がり、縁起悪いという事で病室なんかはどこの病院でも下一桁が「4号室」はないところが多いようです。
フロアの4階がないところもあると聞いたことはありますが、私はまだお目にかかったことがありません(そもそも自分ところの病院以外あまり行った事ないんですよね)。
あとは入院患者さんのお見舞いに鉢植えは「(病院に)根付く」から駄目と言われてますね。ずいぶん昔ですが、病棟のデイルームに職員が持ち込んだ「彼岸花の鉢植え」がありました。鉢植えだけでも問題ありなのに「彼岸花」とは…。私が気付くまで何日もそのままでした。
あとはお釈迦様が亡くなった故事に由来して、北枕は縁起が悪いとか。これ私は結構気にするんですが、今時知らない人も多いですねぇ。
夜に口笛を吹くな(蛇が出る)、夜に爪を切るな(親の死に目に会えない)なんかは親にずいぶん口うるさく言われました。
そんなに信じているわけではないけれども、どうにも気になるのが「験担ぎ」なんでしょう。
ここにいくつか並べたのは結構周知のものであって、もっと個人の体験を持って「自分だけの験担ぎ」をする人だっているんでしょうね。
まぁなんでもかんでも験担ぎばかりしていたら、身動き取れなくなりますしね。
ほどほどがよろしいようで。
次回私のブログは7/19です。
ちなみにこの原稿は予約投稿です。今現在私は四国に滞在中です。
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七夕
2012年7月05日(木)
昨日は当グループの創立記念日。
グループ内のたくさんのスタッフが集まり、記念式典が行われました。
久しぶりに会うスタッフも多く、とても楽しいひと時でした。
ところで今週末は七夕です。
みなさん、七夕飾りはされましたか?
毎年この時期になると、当院の作業療法室でも笹が飾られます。
数年前までは大振りの笹を調達し賑やかに飾り付けていましたが、このところ笹の調達も難しくなり小振りになりました。
この七夕飾りはもちろん作業活動の一環として作られたもので、患者様と作業療法士さんの合作です。
(分かりにくい写真でごめんなさい!!)
吹流しや灯篭、紙風船など。。。
一つ一つの作品に患者様の努力が感じられ、
一生懸命作られた笹飾りはとても味わい深いものになっています。
患者様のいろいろな思いが書かれている短冊。
この短冊に書かれた患者様の願い事が叶うよう・・・
サポートしていきます!
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7月4日です。(あるいは 続けると言うこと)
2012年7月04日(水)
アメリカ合衆国ではとても大事な祝日:Independence Day(独立記念日)です。建国1776年ですから236年になります。私とそっくりな俳優トム・クルーズの映画に「7月4日に生まれて」っていうのもありました。
実は7月4日は京都大原記念病院の創立記念日でもあります。アメリカとは比ぶべくもないですが、31年になります。
この31年という数字、皆さんはどうお考えになりますか。
私は高校を卒業して専門学校に進学する時から実家を出て30年になります。以来実家へは年に数回帰る程度です。時折見る郷里の町並みは、商売の難しさ、事業の難しさを教えてくれます。
慣れ親しんだ店や会社がなくなったり、新たにコンビニやおしゃれなカヘ(カフェ?)が出来たり、それも次に帰郷した折にはなくなっていたり。
10年なんか言うに及ばず、数年どころか1年にも満たない期間で店をたたむ例が、市中でどれほど多い事か!!。毎日見慣れている町並みだとそういうことにも気がつきにくいんでしょうけど、たまに見る風景だから印象にも残りやすいのでしょう。
いずれにしろ「続ける」というのはすごく難しいなと、帰省のたびに実感しています。
そんな中で京都大原記念病院も31年ですから、凄いと言えば凄いですよね。でも今まで大丈夫だったからこれからも大丈夫と言えないのが、事業の世界。
職員一人ひとりが自分に何が出来るのか考えていないと、親方一人に任せておけば大丈夫なんて会社や組織はもうどこにもないですしね。
次回私のブログは7/9です。
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おでかけしませんか?
2012年7月03日(火)
2012年も半分が過ぎ、もう7月。

7月の京都観光といえば、「祇園祭」ですね。
この祇園祭ですが、
皆さんがイメージされるのは
宵山や山鉾巡行ではないでしょうか?
梅雨明け頃、宵山に浴衣姿で行って・・・
でも、
ほんとうはそれだけではないのです。
7月1日の「吉符入り」から始まって、7月31日の「夏越祓」まで1ヶ月間の神事で、
疫病退散に由来する京都八坂神社のお祭りです。
私が京都にきた頃は、7月に入ると、いろいろと見に行っていました。
最近は、子供が小さいので、夕食後に家族と少しだけ宵山散策するぐらいかな・・・
でも、蟷螂山(カマキリのからくり仕掛けなんです)は必ず見て帰ることにしています。
(しかも、蟷螂山付近には、毎年、ある銘柄のビールを買う決まったお店まであります)
山鉾にもいろいろあるので、自分の好きなのを探してみてくださいね。
さて、京都に住んでいると、
新聞や地元ニュースで「今日は・・・がありました」とそのときそのときに流れるのですが、
京都以外では、なかなか宵山・山鉾巡行ぐらいしか報道されません。
宵山や山鉾巡行は、人が多すぎるぐらいですので、
障がいを持った方のお出かけにはつらいかもしれませんが、
あまり知られていない行事を見に、おでかけするのもいいかもしれませんね。
仕事があるので、最近なかなか見にいけていませんが、
私は「鉾建て(山と鉾を組上げる)」が一番ワクワクします。











