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院長紹介!
2012年6月29日(金)
今日は京都大原記念病院の院長を紹介します。
専門は脳神経外科で、当院に来られる前は京都第一赤十字病院(脳卒中センター長)に勤務されていました。
右下の似顔絵そのままで、とってもダンディな院長です(現在、ヒゲはありません・・・残念!!)。
リハビリに対しても理解があり、リハビリ室へもよく来られ患者様へ声をかけたり、リハビリの様子を観察されたり。。。
ホントに熱心で行動力があり、スタッフの相談にも気軽に応じて頂いています。
看護・介護、リハビリ等どの部署のスタッフからも信頼は絶大です!!
そんな院長はプライベートでも行動的!
院内のサークルでは、いろんな部署のスタッフと登山(ハイキング?)やサイクリングを楽しんでいらっしゃいます。
比良山や愛宕山へ登ったり、昨年のゴールデンウィークは雪残る立山へスノーシューに行かれ真っ黒に日焼けして帰ってこられました。
公私共に楽しむ。
ストレスを溜め込まず、心と体のバランスを保つために大切ですね。
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閑話
2012年6月28日(木)
先週九州へ出張に行ってまいりました。今までだとこういう出張は単独行が基本で、これが結構…。
日程の調整から各方面の方々とのアポ取り、手土産の手配、列車やレンタカーなどの手配、宿泊の手配、加えて事前情報収集、と準備が大変で、出発当日には既に心がグッタリということもよくありました。
今年は私の負担を軽くしようという病院の気遣いからか、はたまた軽くした上で更に働かせようという陰謀からか、総合職のショコタン(♀、年齢不詳)が付いて来てくれることになりました。ショコタンは出張の事前準備を私の代わりにやってくれます。永年忙しくて出来なかったある資料作成もやってくれました(慣れない仕事で忙しかったんでしょう。新幹線の車内ではメトロノームの様に上半身が揺れていました。あとで聞いたら酔ったそうです)。
私はずいぶん楽になりましたが、20日前の浜松ではショコタンの運転で寿命を縮めたので、市中の運転は私がしたし、年のせいかホテルではマットと枕が変わると寝られなくて睡眠不足気味です。
出張中にあるリハ病院に勤務する同期のS君と飲んだんですが、彼は殊の外ショコタンを気に入ったようで、曰く「秋吉久美子のようだ」、後日メールで「大原の女神に見えた」(80代のジサマでもこんな大時代な表現はしないと思ふ)。
帰りの新幹線車中には、私のお勧めのラーメン、餃子、焼きそばとB級グルメを堪能して満足げなショコタンがいました(察するに一番の目的だったかも)。
ショコタンは人事も担当するので来年に就職を控えるセラピスト学生諸子は期待されたい。貴校の就職ガイダンスに京都大原記念病院が参加する事があれば、もしかするとブースには「秋吉久美子似」で「大原の女神」のようなショコタンがいるかもしれない。
期待に反してそう見えない女性がいたら、それはもう一人のショコタン。
次回私のブログは7/4です。
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いろんな顔持ってますか?
2012年6月20日(水)
人には、いくつかの顔があります。
仕事で顧客と居る時、職場の同僚と居る時、
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ブログの内容
2012年6月18日(月)
ある時、採用面接後に頼りなげで履歴書も満足に書けない学生だったので、不採用にしようと考えていたところ、係長の一人にこう言われました。
「確かに部長の考えているとおりの学生かもしれませんが、嘘も隠し立てもしない子ではありませんか」と。
その一言で採用に考えを改めました。正直は美徳などと言いますが、もっと実際的なものではないでしょうか。
誰しも不正直者を友人としたり、同僚としたくはないでしょう。何故なら信用できないから。人によって価値観それぞれですが私にとっては仕事に対する能力よりも正直さが優先されます。能力は磨く事も可能ですが、不正直者はいつまでたってもうそつきのままではないでしょうか。
報告というか失敗を語ることが何故大事かは「失敗したら」「失敗したら(続き)」にも書きました。うちの親分は都合が悪い話ほどさっさと報告しろと言っています。
時折わたしのブログの内容について「そこまで書くか」「そこまで言うか」等周辺からの意見を聞きます。確かにこれらのブログを読んだら、患者さんやご家族、就職を考えている学生さんにしても、当院に対してネガティブなイメージがわくかも知れません。
不利益になるようなマイナスな事を書けば、やっぱりそういうイメージを持つのも人情だと思います。
ですが、人による能力や意識の差、システムの欠陥によって、ミス、トラブル、不具合が生じるのは致し方ないことと思います。大事なのはそういう人やシステムの問題を把握していたのか、どう対策していたのか、起きてしまった事に対してどう対応したのかではないでしょうか。
ブログで小出しにしていますが、そういう京都大原記念病院グループのリハビリテーション部が抱える問題を提示して、それにどう解決したか、どう取り組んでいるのかを知っていただくのは、信頼を得るに大事なことだと思います。
次回私のブログは6/22です。
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清掃作業
2012年6月13日(水)
臨時清掃作業のお知らせ
そろそろ、海開きならぬ琵琶湖開きに向けて
今回の清掃目的:ゴミの回収
東京スカイツリーがオープンされました。
『一度は肉眼で拝見したいものです。』
そのニュースの中に、
ゴミは持ち帰って頂きます様にお願いします。
花を持ち帰らない様お願いします。
夜間大騒ぎを控えて頂きます様お願い致します。
イベントに付き合せられる地元住民が映し出されていました。
私の所も季節限定イベントのための清掃です。
その地元住民と同じ気持ちになり、同じ事を皆様にお願いしております。
※お断わり:私は関係者ではございません。ただの住民です。
同じ話を一つ
昨年、ある住民の自宅敷地内の花壇はグチャグチャで鉢の方はお持ち帰りされていたそうです。
時より散歩して眺めています。
よく花の手入れ(肥料に草引き水遣り)され、目を楽しませて頂いておりました。
※花を持ち帰らないでください。
それだけではなく、道路にゴミも散乱していたそうです。
この様な状態で怒るなと言われても・・・。
イベントを楽しむ事は大切だとは思います。
その後、片付ける身にもなって下さい。
※イベント関係者の方々も清掃に協力はされてはいます。
イベント優先であとは知った事じゃないなんでしょうか?
嫌な事汚い事は他人事、楽しい事綺麗な事は自分事なんでしょうか?
やはり、日頃から掃除をしたことがないのでしょうか?
日頃から掃除をすると、汚した後の後片付けの大変がわかるのでは??
だだ、日本人のわびの精神は他の国にないものであり、すばらしい財産であると思います。
大切にしてもらいたいものです。
※今年こそこの様な事がない様にお願いしたいものです。
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家に帰る(あるいは根付く)
2012年6月04日(月)
今年もリハビリテーション部の求人資料が完成しました。一般の方には目にふれる事がないでしょうけど、裏表紙には「合言葉は、いえにかえろう」と書かれています。
33年も前になりますが、学校の球技大会の最中に骨折をしました。足が左脛の真ん中からあらぬ方向に折れ曲がりました。
すぐに救急車が来て、救急病院へ担ぎ込まれました。
骨折の整復(骨折端の修正)に1週間、プレート固定術後抜糸までに1週間、ギプス固定のまま4週間を経て退院しました。
いつも通りに学校へ出かけたつもりが、いつも通りではない骨折で帰宅まで6週間を要しました(帰宅時には膝から下にはギプスが巻かれていましたが)。
病院に担ぎ込まれた時、考えていたのは「早いところギプスを巻いてもらって家に帰る」それだけでした。当時骨折治療に対する知識がなかったとはいえ随分とお手軽に考えていたものです。まさか突然6週間も家に帰れなくなるとは想像もつかなかったのです。
6週間思うままに動けなかった事もあり、まだ10代の若さでも体力の低下は歴然とありましたが、それでも若さのおかげでリハビリをする事もなく家に帰れました。
京都大原記念病院も、ある日突然の脳卒中や骨折で、着の身着のまま意識も確かでない状態で病院に担ぎ込まれ、転院してきた患者さんで一杯です。
私は家に帰れましたが、若年者の単純な骨折と違うのは、在宅復帰率7割余りと言う数字が物語っています。単純な骨折であっても、ほんの軽い麻痺であっても、加齢に伴い元通りの生活どころか、家に帰れるかどうかさえ難しくなります。
当院の場合3割弱の方が家に帰れなくなります。帰れない理由はさまざまですが、帰れない場合のその後の選択肢はそれほど多くありません。
老人保健施設か、(養護、特別養護、軽費、有料)老人ホームか、グループホームか、高齢者専用集合住宅か。 (さらに…)
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元気100倍
2012年6月03日(日)
今日は日曜日。
いつもよりご家族やお見舞いの方が多く来られています。
晴天ではありませんが、暑くも寒くもないこの時期は絶好のおさんぽ日和です。
施設の周りをお見舞いの方と一緒にお散歩されている患者様や施設内で一緒に過ごされている患者様。
やはりみなさん良い表情されています。
お子さんやお孫さん達とお話されているお顔は、リハビリ中にはあまり見ることのできない『とびっきりの優しい笑顔』です。
先日、病棟で看護師さんと話していたら『家族が来ない!』と怒っている患者様がいらっしゃいました。
スタッフはお話を聞き対応しているのですが、なかなか怒りは収まりません。
ご家族はお仕事をされていたり、いろんな事情があって来れないことは前もってお話されており、その時は納得されていたようですが、日が経つにつれ不安や寂しさが募ったのではないかと思います。
元気な人でも知り合いがいない所では不安や寂しさを感じます。
病気や怪我で気持ちも落ち込んでいると元気な人以上に不安や寂しさを感じるのではないでしょうか。
怪我や病気で入院し、
一人で入院生活をされ不安や寂しさを感じている患者様にとって、
ご家族とのひとときは何ものにも変えられない『元気100倍になる栄養剤』かもしれませんね。
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個性
2012年5月26日(土)
第3子が生まれて3ヶ月になりました。
首がすわり、偶発的な寝返りが度々見られるようになるなど、
日々どんどん成長しているなぁと関心します。
遺伝とは恐ろしいもので、上の2人の子と同じ頃と比べても、
見た目(特に顔や頭)はびっくりするほどそっくりなのですが、
どうやら、キャラクターはだいぶん違うようです。
第1子は、あまり動かずよく話す印象で、
第2子は、逞しくしっかりという印象でしたが、
第3子は、活発に動き回っているという印象です。
「氏より育つ」という言葉にあるように
生まれた後の育て方によって大きく差が出るとも言いますし、
遺伝的にも「蛙の子は蛙」なのでしょうが、
必ずしも同じようになる訳ではなく、
いろいろと一人一人違うことがあるものです。
なので、
「この子はこういう個性だから延ばしてあげよう」
親心で思うものの、なかなか良い関わりができず、
どの子にもにたような対応をしてしまうんですよね。
「人の気持ちになって考える」とか「人に合わせて対応する」とか
そういったことを職業柄、普段から配慮はしているのですが、
人の気持ちや行動に合わせることの難しさを日々痛感します。
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おでかけしませんか?
2012年5月12日(土)
5月15日は京都三大祭のひとつ、葵祭が催されます。


詳細は京都市観光協会葵祭HPへ
古くから行われてきた行事で、途中に中断期間がありながらも、
約1400年続けられてきた恒例祭祀だそうです。
見どころは路頭の儀で、
京都御所から、平安時代さながらの優雅な行列が、
下鴨神社、上賀茂神社と向かいます。
私は、就職してから今までの間のほとんどで、5/15が出勤であり、
休みでも順延することもあったので、いまだ見に行けていません。
行きたいなぁと思ったりもするのですが、
葵祭を見に行くことは、わざわざ休みを取る理由でもないと思っているので、
私が見に行けるのはいつになることやら・・・・・今年ももちろん勤務です。
さて、
気候が良くなってきました。
障害や老いを理由に外出する機会も少なくなりがちですが、
日光浴と散歩がてら、沿道で行列見物でもいかがでしょうか?
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祝日と連休
2012年5月03日(木)
今日5月3日は憲法記念日。
1947年5月3日に日本国憲法が施行されたのを記念して設けられた祝日です。
(文化の日は1946年11月3日に日本国憲法が公布されたことを記念した祝日)
もともと、ほとんどの祝日には、日付に意味があるはずなのですが、
近年の祝日法の改正によって連休になりやすいように変更されたこともあって、
祝日の「祝」の意味が薄まり、何の休みか判らないものも多くありますので、
そういう意味では、憲法記念日は祝日らしい祝日な気がします。
もっとも、連休がとりやすくなったと言っても、一般の職業の方のことであって、
観光関係や商業施設を中心とした職業の方は休みの取れない忙しい日ですし、
社会的なインフラとなっている業種は通常勤務です。
さて、医療機関や施設に勤めるリハビリ専門職はというと、
カレンダー通り休みになっているところがほとんどですが、
回復期リハビリテーション病棟でリハビリに熱心に取り組んでいる病院では、
1年365日、曜日による変化ないリハビリの提供を目指していますので、通常勤務です。
なので、
この連休中も京都大原記念病院にリハビリ入院の方はリハビリをされています。
「連休や祝日ぐらいやすませて・・・」とおっしゃられる方もおられますが、
病気の回復時期に中休みはありませんので、頑張っていただいております。
今回の連休を利用してお見舞いに来られる時間と
リハビリの時間が重なることもありますので、よろしくお願いします。
(5月の連休には周辺の大原八瀬地域の祭事があり混雑します。余裕を持ってお越し下さい)
さて、長期連休といえば、私の身内(親・兄弟とその家族)も、
盆・正月・ゴールデンウィークに長期の連休になるような業種ばかりですので、
「なんで休みじゃないの?」「帰ってこないの?」と、毎度毎度不満そうに言われます。
でも、その家族とのやりとり以外はそれほど大変だとも感じませんし、
今朝のラジオでも、7時台でも3時間を超えるような大渋滞とのことでしたので、
休みがあって遊ぶのも大変だなぁ・・・とも思ったりします。
祝日や連休の恩恵が全ての人に同じであれば、ややこしくないし、
変に集中したりもしないと思うのですが、なかなか難しいですね。













