京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

こんなこと

遠藤

カミキリムシ?

2022年6月20日(月)

 

 

 

 

 

 

 

梅雨ですね。

大原も紫陽花が咲き始めました。

 

さて、そんなある日に窓枠にこんな虫が止まっていました。

パッと見はカミキリムシかと思ったんですが、顎の感じが違いますね。

色は綺麗ですが、なんとなく触る気にはなれず手でつまんで追い払うのはやめました。

カミキリムシならつまんで追い払うんですが…知らない虫は躊躇しますね。

後日、気になって調べてみました。

…その名も「アオカミキリモドキ」のようです。

そして、

この虫は毒を持っているそうで、身体をつぶすと毒液が出るのですが、

脚からも毒液を出せるそうで、不用意に触ったりすると脚から出た液に触れた

指が火傷に似た状態になってかゆみも出るようです。

衛生害虫としても知られ、「デンキムシ」「ヤケドムシ」という別名持ちだそうです。

 

手でつまんで追い払わなくてよかったです。

知らない虫に安易に対応して火傷を負うところでした。

 

知らないことを知ったふりして、安易に対応して、失敗する。

知らないことには、注意深く対応することも大事ですね。

こんなことからも実感しました。

へんなこと

橋本

紛れる

2022年6月16日(木)

以前も書いたと思うんですけど、私腰痛持ちです。

 

腰痛持ちと言っても何時も痛いわけじゃなくて、理学療法士らしからぬ或いは患者らしからぬ体の使い方の時に痛みが出るわけで、常日頃は注意深くしていれば何の支障もありません。

 

それでも年のせいか6、7年前から左足の裏が痺れるようになってきました。

ここ半年は右足の裏も痺れるようになってきています。

 

先日風呂に入っていて足の裏を洗っている時に気付いたんですが、両足ともに「魚の目」が出来ていましたorz

 

ま、それだけの話なんですけどね。

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あんなこと

橋本

Try&Error じゃ足りない

2022年6月14日(火)

小学生の頃に読んだ漫画に「釣りキチ三平」がありました。

その中で釣りが巧くなるには、短気な方が良いとありました。

気長にじっと待っていても魚は釣れない。

餌はどうか、仕掛けはどうか、ポイントはどうか等、現状駄目なら待つのではなく検討しないと魚は釣れない。

短気に色々と考えをめぐらさないと駄目だというようなことが書いてありました。

 

短気かどうかはともかく、釣りに限らず、結果が出なければ、やり方にこだわらずに、色々と検討して変えなきゃ駄目だというのは道理だと思います。

 

昨年若手のスタッフに「浪人」の話をしました。

 

セラピストで10回以上国家試験に失敗した人がいるんです。

 

私がある人から最初その話を聞いた時、真っ先に思い浮かんだ疑問は「10数年間何をしていたのか」です(正確な回数を聞いてますが差し控えます)。

そのある人が言うには、リハビリの助手として数か所の病院、医院を転々としながら毎年試験に挑戦していたそうです。

 

気が長いにもほどがある。本人的にはやり方(勉強方法や勉強量等で)を変えたつもりなんでしょうけど、結果が出なかったということは変えたというほど変わっていなかったということでしょう。

結局その人がセラピストになれたのは10数年目にして国試専門の予備校に通うことで、全く違うやり方を選択した結果のようです。

 

結果が出なかったら(失敗したら)、終わりというわけではありません。

その人も10数年やり方を変えなかったことは、失敗の自己分析が甘すぎたとしか言いようがありませんが、それだけ長い期間挫けずにTry&Errorを続けたことは立派とは言えます。

 

そもリハビリに限らず医療はTry,Error&Analyzeの連続ですし、それなくして医療の発展などありえません。

 

1回でも100回でも失敗の回数が問題ではなく、失敗しただけの新しい知見がないと駄目だということです。

 

「なんでかわかんないけど失敗した。もう一遍やってみる」は勿論駄目ですし、

「なんでかわかんないけど失敗した。だからお終い」も駄目なんです。

 

「こういう理由で結果が出なかった。だから次はこうやってみる」とか「こういう理由で失敗した。これでは可能性が低いから全く違う方法でやってみる」とかでないと、失敗でもやった意味がないですし、成果はいつまでも出せません。

 

最近、出来なかった、失敗した、わからなかったで、何の分析も対策もないまま放置とか、投げ出す人が多いように思うのですが、気のせいでしょうか。

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こんなこと

遠藤

地下足袋を買いに行った件

2022年6月08日(水)

久しぶりに

履物を買い換えました。

 

何度か部ログで話していますが、

私は、普段履きを地下足袋にしています。

人出があるところへの外出を控えていますが、とうとう今履いている地下足袋は擦り切れて

限界が来ました。

なので、人出が少ないだろう平日に、久しぶりに街へお出かけしました。

早いうちにと思って午前中に開店時間に合わせて出かけました。

久しぶりにお店に行きます。道は覚えていると思ったのですが…

曲がる筋を間違えて、そろそろ店かと思ったら違う通りに出てしまいました。

まあ、そんなこんなはありましたが、ちゃんとたどり着きました。

…お店に着くと…

電気もついて、戸も開いているようです。

迷って予定より遅くついたので、もう開店時間はとっくに過ぎています。

さあ、

入ろうとしたら…入口に傘立てが置いてありました。

傘立てには、「誠に勝手ながら…営業時間は12:00~…にさせて…。」って札がかかっていました。

定休日ではなかったようですが…

仕方がないので、一旦戻って、

再度、お昼からもう一度お店に訪れました。

今度は、もちろん傘立てに邪魔をされずにお店に入れました。

店内で一つ地下足袋を購入し帰りました。

 

午前中で済ませる用事のつもりでしたが…思わぬ時間を割かれてしまいました。

午後も家でしたいことがあったのですが、それはできなくなりました。

事前準備を怠ると…って見本みたいになってしまいました。

 

しかし、新しい地下足袋を手に入れて気分は上々です。

今日もその地下足袋を履いて出勤しています。

 

何につけても

事前準備は大事ですね。

そんなこと

遠藤

失敗は成功の母

2022年6月04日(土)

今、家でカブトムシを育てています。

今は幼虫です。

こどものころは何気なく飼っていたのですが、

あれは、親がいろいろしてくれていたんでしょうね。

何気なくしていたら去年は、成虫に育ちませんでした。

 

今年は再チャレンジですが、

どうすればいいのか…悩んでいます。

改めて、調べると昆虫マット(売っている昆虫用の腐葉土)は、

ガス抜きやら加水やらした方がいいものもあるようで…。

そのまま使っていたのが良くなかったのか?

温度管理がダメだったのか?

水加減がダメだったのか?

わからないことだらけです。

 

こどもの時していたら、できるつもりでしたが、できませんね。

きっと、親がいろいろ管理してくれていたんでしょうね。

 

今のところ、幼虫は生きているようです。

そろそろ、サナギになっていくみたいです。

サナギになるころは土を触らない方が良いようです。

しかし、まだ、朝に見ると、土の表面に穴が開いたりしています。

サナギになったらこの穴が開かなくなるそうなので、まだサナギにはなっていないようです。

 

土のことだけでなく、幼虫の糞、幼虫の雄雌の見分け方、…知らないことがいっぱいありました。

できるようでできないこと、知っていたようで知らないこと、いっぱいありました。

失敗したからこそ知ることができたのかもしれません。

 

今年は成功したいと思います。

そしたら、失敗は成功の母になりますね。

 

仕事でも、できると思っていたけどできないこと、知っていたようで知らないことに

気づく時があります。

大概、自分が余裕をかましていたのに、うまくできなくて焦るときですね。

成功すると安易に思って、失敗が目の前にやってくる時です。

そんな経験をしたから、次は準備万端でチャレンジできますし、

後輩には、失敗する前に「あれ、やったか?」「あれとこれは違うんやで」って言えるんですよね。

それでも、「大丈夫です」「わかってます」って言って、知っているつもり、できるつもりで突っ走る人もいますが、

そこで気づいて、失敗を回避できた人もいますね。

 

失敗は(自分にとっても、他人にとっても)成功の母ですね…

…反抗期でなければね。

そんなこと

遠藤

長靴用意

2022年5月28日(土)

5月と言えば、こどもの日ですが…終わりましたね。

他に、5月と言えば…皐月…サツキツツジ、これも終わりでしょうが、大原ではまだツツジが少し咲いています。

でももう、6月ですから、

6月と言えば…梅雨入りでしょうか?

 

梅雨入り前ですが、

昨日も突然の大雨で、駐車場の車にたどりつくまでの間にずぶぬれになりました。

これからのシーズンは、傘と長靴にとってもお世話になります。

特に突然の豪雨だと、道路が急に水たまりだらけになって、

よけられるところがないときが多いです。

 

そんな時は、長靴がないと靴下までビショビショになります。

車通勤ですが、傘だけでなく、長靴も車に持ち込んでおきます。

 

もうすぐ、雨と仲良しなシーズン到来ですね。

昨日も歩いていたら、姿こそ見えませんでしたが、カエルの鳴き声が聞こえてきました。

夏が来るって感じますね。

 

暑さと雨の季節が、もう間近です。

どんなこと

橋本

TPOの話(と言うタイトルでいいかな?)

2022年5月18日(水)

既に平成生まれが社会に出てから久しく、昭和生まれも第一線から次第に消えていくんでしょうけど、セラピストの名簿を見ていたら今年から21世紀生まれがいましたよ。

 

誤解している人もいるようですが21世紀は西暦2001年から2100年までですから年度としては2000年度生まれですけど、セラピストは最短で21歳でなれるわけですから、2001年1月から3月生まれのセラピストが早や就職してきたわけです。

 

話は変わりますが、つい先日出勤途中に聞いているラジオで「〇INEに直ぐに返事がないと…」と言ってましたが、正直な話「〇鹿なの?」と思ってしまいます。

 

直ぐに返事が欲しいなら「電話しろよ」と言いたい。

 

実際何度もそう言ったことがあるんですが、そういった場合決まって「突然電話しても迷惑かもしれないし」とか「夜中に電話は非常識」とか恥ならぬ馬〇の上塗りのような返事が返ってきます。

 

自分の都合でメッセージ送りつけといて、直ぐに返事がないとブータレた上に、迷惑かもしれないとか、非常識とか、どの口がという話です。

 

そう言うと「電話するほどじゃない」と言いますが、電話するほどじゃないなら直ぐの返事も必要ないだろうってことで、堂々巡りのような問答になります。

電話、メール、あるいは〇INEもコミュニケーションの道具でしかありません。それぞれの道具にはそれぞれのメリット、デメリットがあります。だから状況に応じて使い分けるというのが当たり前のはずですが…

 

どうも〇INEだったら〇INE一辺倒で、他の手段は考えないという人が少なからずいるようです。

驚いたのは彼、彼女どころか家族の間でも〇INEの連絡先しか知らない人もいるとか。色んな意味で脳天気かなぁと感じます。

 

TPOを考えて連絡の仕方を考えるってだけの話なんですけど。私見ですが、「お!出来るな」って人ほど、メールや〇INEの返事が来ないなんて文句言ってないと思います(その前に電話してる)。

皆さんはどう思いますか?

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こんなこと

遠藤

初めてきれいに撮れました

2022年5月07日(土)

今日は、朝から良い写真が撮れました。

 

大原ホームにはバラが咲いています。

バラは咲くたびに写真に撮るのですが、今までうまく撮れたことがありませんでした。

なのに、今日は、綺麗に撮れました…あくまでも、当社比?です。

 

朝から満足な写真が撮れましたので、今日はハッピーです。

早速、印刷してスタッフやご利用者にお見せしました。

私ほど感動してくれる人はいませんでしたが…一様に綺麗と言ってくださいました。

 

実際に努力した本人程の感動は誰も感じられないかもしれません。

例えば、リハビリをとっても努力して取り組んで、歩けるようになった方も、

周囲で努力していたことを見たり聞いたりしていた私たちはその姿に感動しましたが、

当事者であったその方はもっと感動していたのかもしれませんね。

 

なにかをできるようになったら

どう努力したのか教えてください。

あなたに及ばないかもしれませんが、

私にも一緒に感動させてくださいね。

あんなこと

橋本

お金と時間

2022年4月25日(月)

いつぞや、時間、お金、人手をかけてよいものが出来るのは当たり前。時間、お金、人手に制限がある中、やりくりしてどれほど良い結果を出せるのかが腕の見せ所と書いたと思います。

 

「時間」「お金」「人手」どれも無尽蔵ではないわけですから、当たり前っちゃ当たり前なんですけどね。

 

とくに「お金」はどれほど少ない金額であっても、用途が至極全うであってもホイホイ出せる会社や組織なんて言うものは経営が堅実であればあるほどないと思います。

ましてや結果に結びつかない誤ったお金の使い方は、一つ一つはたいした金額でなくても積もり積もってということもあるわけですから、どうしても慎重に考えなくてはいけません。

 

私も一応管理者ですからその点はよく考えるようにしていますが、「お金を出来るだけ使わない」のには別の理由も大きいです。

 

それはお金をかけなければかけないだけ「早く」出来る(取り掛かれる)というメリットがあるんです。

 

私は怠惰なくせにせっかちという大変我儘な性格なもので、新しい取り組みなんかは出来るだけ早く取り掛かって、出来るだけ早く結果を出したいもので、そうするためには、とりあえずお金も時間も人手もかけないのが一番です(拙速では困りますが)。

 

見方を変えるとお金をかければ相応にじっくり取り組めるという見方もあれば、出来るだけたくさんの人を巻き込むためにお金をかけるという側面もあるのかなと。

 

もう一つ。お金も時間も人手もかけていなければ、下手を打ってもさして責められませんw

 

最近予算もかけてないのに「検討中」で遅々として話がすすまないことにイライラしている私でした。

前にも書きましたが医療業界では100人を超えると「大企業」の分類だそうです。大企業病でせうか?

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そんなこと

遠藤

残念…でも

2022年4月19日(火)

例年ですと、この時期は

鳥羽水環境保全センターの藤の花と、蹴上浄水場のツツジを取り上げていたのですが、

昨年度に続き、今年度も一般公開を見送るそうです。

※京都市上下水道局では、昨年度の藤の花とツツジの様子を動画で見れるようにしてくれています。

今年度も撮影して動画で見れるようにしますってホームページに書いていました。

 

桜が咲いてもお花見ができず、

藤の花やツツジも見たいのですが、

今は、いろんなことで残念がいっぱいです。

 

もう大原の桜も終わりです。

藤の花はありませんが、ツツジはこれからまた咲きます。

 

いつものところがダメでも

もっと身近に良いところを見つけられるかもしれません。

 

なにかがダメになったから、身近な何かの

良いところに気づけることもあると思います。

 

…私の家の近所には毎年きれいに藤の花が咲くお家があります。

いつもはそれほど見ていなかったけれど、

少し足を止めて眺めさせてもらいましょうかね。

 


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