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時間
2016年4月22日(金)
4月も早いもので半月が経ちました。
現場としては、未だ人事異動での引き継ぎならびに新しい方を出迎えたりしてバタバタな日が続いております。
そうした中、ふっと時間の使い方はどうなっているのだろうと?
人はそれぞれ生き方があり、また歩んでいるのですが人生の時間もまたそれぞれであると。
果たして私は時間を大切にしているのだろうか?
時間の無駄遣いはしていないだろうか?
やはり年齢には勝てず徹夜は出来ません。体の事も考えると、睡眠時間は若い時に比べ1~2時間は多くなります。
食事でも気ままな時間帯でなく、また早食いは出来ません。必ず胃もたれします。
昼食での早食いは、午後の仕事に影響します。
そうなると、必ず取らなければならない時間を引くと大切な時間は若い時に比べて短くなります。
年齢を経る事は、時間を大切にする事ですね。
私もそろそろ時間を気にする年齢になったのかな。
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九州と熊本の話
2016年4月21日(木)
私自身は福岡の産ですが、実母も養母も熊本産、私も専門学校は熊本の学校を出ていますので、熊本には親戚や学校時代の同期や先輩後輩が沢山います。先月退職して実家の熊本に帰った者もいます。
求人の関係で毎年何回も熊本入りしていますので、昔の話でも縁遠くなった話でもありません。
未だ余震も収まらず、日々の必需品にも事欠く中で既に避難所で活動を始めたセラピストもいると聞きました。
往来も輸送もままならない今、出来ることと言えば募金と、返事を期待しないでそーっと送るメールのみ。
次回私のブログは4/28です。
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地震
2016年4月18日(月)
今回は、私の記憶に残った地震にまつわることを少し書きます。
阪神・淡路大震災の時は、まだ学生で、大阪に住んでいました。
私の家でも地震が来たときは、体が床から飛び跳ねてしまって、歩くことも何もできず、揺れがおさまるまで布団にくるまっていました。家にも少し亀裂が入るほどで、近所の家でも傾いたり、塀が崩れてなくなっていたりしていました。
親戚が神戸に居るので、親が親戚のところへ水のペットボトルやらなんやらを持って行っていました。たくさん行っても邪魔だからと、一人で荷物を持てるだけ持って行っていました。
この時の体験で、それまでの自分の中の地震のイメージはちょっと揺れるだけで、避難訓練とかもあまり気にしていなかったのですが、ガラッと変わって、とっても怖いという感覚になりました。被災した方々に比べれば大したことのない体験だったと思います。それでもこれだけの感覚だったのです。被災されている方々の心は想像できないほどだったと思います。
東日本大震災の時は、妻が長女出産のために長男を連れて静岡の実家に帰省しておりまして、休みの日になると紙パンツや乾電池やらを持っていきました。
息子は震度6の地震が来たときは寝ていたそうですが、そのまま起きずに寝続けていたそうです。この地震では停電が広範囲で起きていましたので、こちらでも入手が難しくなっていた乾電池ですが、集められるだけ集めて持って行ったことを覚えています。
この時は、離れていることで、状況があまりわからないってことが心配になるってことを実感しました。大丈夫と言っているが、本当に大丈夫なのか?電話もメールも通じ難くなると詳細がわからずそんなことも心配でした。
今現在たいへんな思いをしておられる方は、ニュースではわからないぐらいたくさんおられると思います。地震が静まってもそこからが簡単ではないのかもしれません。でも今はただ、地震が静まり、日々の生活への不安が軽減されることを願います。
わたくし、部ログで地震には触れたくなかったのですが、
地震について書いた理由は、
「災害支援手帳」を紹介したかったのです。
今回の震災を受けて「災害支援手帳」というものが、木楽舎のホームページでPDFファイルで無料公開されていました。今、本をじっくり見る余裕があるのは支援する側ですから、こういうものがあるのはうれしいです。
検索すると他にも多くの方が支援に必要な情報を現地から、経験から発信されています。
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地震
2016年4月15日(金)
昨晩、熊本県では震災がありました。
夜が明けて、その全容が徐々に明らかになってきております。
特にインフラ。
道路に鉄道。ガスに水道・電気。
今必要なのは、毛布に水に食糧。
※汚い話にはなりますが、トイレ事情も衛生面では大事な事です。
本当に欲しいのは、安堵であると思います。
しかし、まだまだ余震が続いております。
不安の日々であると思いますが、頑張って下さい。
※月並な言葉しか見つからなくて申し訳ございません。
お亡くなりになられた方々へ、ご冥福お祈り申し上げます。
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学歴
2016年4月14日(木)
つい先日までテレビにコメンテーターで出演していた人の学歴詐称が話題になっていました。世間ではやはり学歴がヒトを測る物差しの一つには違いないようです(ひとつであってすべてではありませんが、人によってはすべての人もいるようです)。
医療では学歴よりも資格の有無が大きいです。資格があるならあとは実力次第でしょうか(そうでない場合もあるとは聞きますが)。
セラピストの場合、よく学校の先生に聞かれるのが、専門学校卒と大学卒では給与に違いがあるか聞かれます。
京都市内の病院でも差をつけているところは2、3あるようですが、その差はどこも5千円ほどでした(とは言っても賞与も含めて1年に換算すると馬鹿になりませんが)。当グループの場合、専門学校卒だろうが、大学卒だろうが差は付けていません。理由は「差がないから」。
専門学校と比べても差がないと言えば大学の先生には怒られそうですが、大学と言うのは専門学校と違い職業訓練に留まらずそれなりの「教養」を身に着けるところだと思います。
ですが東京大学の総長が新入生に向かって「新聞読め」「もっとたくさんの情報に触れて考えろ」と言うぐらいですからね。大卒だろうが専門卒だろうが知識は多少あっても知識に思考を加えた「教養」なんか皆無でしょう。
先日学卒新人30名(※医療系大卒6、医療系短大2、専門学校卒24)にテストをしてみました。
理学療法士には理学療法を
作業療法士には作業療法を
言語聴覚士には言語聴覚療法を
それぞれ英語で書けと言う問題でちゃんと書けたのは大卒1、専門卒1でした。
ちゃんと問題の意味が理解できていないのも半数以上いました。
皆さん英語のイニシャルを表記したPTとかOTとかSTとかはよく多用なさってるんですけどね。
専門家でなくとも
PTはP○○○ T○○○の頭文字をとってPTとなるのはお判りでしょう。
でもね答案には
F○○○ S○○○なんてのもあったり、
L○○○ S○○○なんてのもあったり、白紙もあったり。
何処をどう取ってもイニシャルでPTとかOTとかSTにはなりませんけど、書いた彼らには何の疑問もないようです。
先生方はちゃんと教えているとおっしゃるんですけど、これは先生に限らず誰にでも言えることですが、「言う」ことが「教える」ことにはならないと言うことを失念しがちです。「言った」から「わかった」とはならないわけなんですけどね。
それだけではないのですが、とにかく「違い」が見た目にないので、うちでは給料に差が無い訳です。
病院と言う場所ではどんな学校を出たかはあんまり関係なくて、その代り資格の有無が重要で、その上で現場ではどんな仕事をしているかの方がよほど重要のようです。
次回私のブログは4/21です。
※あえて医療系と書いたのは一般大学を卒業した後に再入学した者もいるため。純粋に大卒と言う意味ではもっと多い。
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書類整理
2016年4月13日(水)
新年度に入り2週間あまり経過しました。
毎年年度末には書類の整理をしようと思うのですが、
日々の業務に追われてなかなか思うように『スッキリ』
という程に整理出来る事は無いのが現状です。
今年度は人事異動もあって整理するタイミングではありますが、
なかなか進まないです。
最近は家庭のことでも『断捨離』という言葉がもてはやされておりますが、
確かに引き継いでから見ていないような資料は不要として捨てるというように
すべきなのでしょうが、必要なタイミングがあるかもと思うとなかなか
思い切れないものです。
とは言え少しずつの合間を見ながら進めて行こうと思います。
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ああ~
2016年4月11日(月)
木曜日の朝から雨がざあざあ降って、せっかく満開になるかと思ったら、一気に散ってしまいましたね。
少し、大原は標高が少し市街地より高いこともあって、咲ききっていなかった桜もあって、市街地の桜が葉っぱだらけに変わっていく中、こうやって花をたくさんつけた桜もあります。
※写真は今朝「おおはら雅の郷」で撮りました
青い空に桜はとてもきれいですね。
そういえば、「博寿苑」でつくしも見かけました。
春を感じる大原からでした。
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見~つけた。
2016年4月10日(日)
先日、患者様と屋外を歩いてたら土筆を見つけました。
最近、ニュースでもSNSでも桜の話ばかりで
春の風物詩=桜
(桜は探さなくても目に入ってくるし、綺麗でお花見もできるんで当然と言えば当然かもしれませんが。。。)
土筆は、街中ではなかなか見ることができないし、
大原でも探さないと見ることができない春の風物詩。
私が小さいころ、籠いっぱいに摘んで帰り、
祖母に佃煮にしてもらっていました。
ハカマ掃除は私の仕事で甘いお醤油味がとっても懐かしい。
新人さん、
今年は大原の春を感じる余裕ないと思いますが・・・
来年は患者様と一緒に自然いっぱいの大原の春を感じてくださいね。
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人間は勝手な生き物ですね。
2016年4月09日(土)
保育園開設に対して事業者が地域住民の反対を受けて開設断念したとのニュースが世間を騒がせています。
ニュースを見ると、地域の声として近隣の道幅が狭いなどの意見があり、人や車の往来に危険があることは非常に理解ができる。しかし地域の声で、高齢の方が「子供の声がうるさい!」などの意見を言われていたことは非常に残念である。自分達が子供の頃は、様々な方々に迷惑をかけて育ってきているはず。この意見だけは本当に憤りを感じる!!
本当に人間は勝手ですね。総論賛成・各論反対!!
けど保育園を増やすのも一苦労ですね。
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気を引き締めて
2016年4月08日(金)
桜の見どころも終盤に差し掛かっております。
本日は、出発の日。
学校では始業式が行われる所も多いかと存じます。
当グループでは新人研修の真っ只中ですが、真新しい制服に着替えてから、そろそろ馴染み出そうかとしている頃でしょうか?
そんな中での研修ですので、気の合う友達もそろそろ作れた頃かと思います。
やはり皆で食事に行ったり、家に遊びに行ったりする事は楽しいですね。
しかし、
ここはやはり社会人。
夜更かししたからと言って、遅刻はダメですよ。
睡眠不足だからと言って、研修を疎かにしてはダメですよ。
一番は、体調が悪いと言って、自己管理をしないのはもっとダメですよ。
ダメの3連発ではございませんが、気を引き締めて社会人としての第一歩をしっかりと学んで下さい。














