京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

こんなこと

岩崎

歓迎会

2016年5月13日(金)

今日はリハビリテーション部 新人歓迎会。

お会いするのは、先日行われた新人研修以来であり、部署が変わるとなかなか新人を覚える事が難しくなります。

時より、○○さんは・・・とお話される事があるのですが、困る事が多くなりました。

※それだけ接点がありません。

しかし、同じ部署であり同業者です。

今日はお祝いならびに少しでも新人の方とお話ができればと思います。

へんなこと

橋本

髭を剃る

2016年5月12日(木)

掃除機と扇風機で有名な◯イソンから新たにヘアドライヤーが出ました。
扇風機と同じように何もない穴から風が出てくるそうです。

 
髪を乾かすという無駄な時間を減らすがコンセプトの一つのようです。
私は短髪20余年。タオルで一拭きですから無駄な時間も何もないわけですが、ショートカットの嫁さんでも毎日10分くらいは風呂上がりにぶぉ〜っとやっています。

 

仮にこのぶぉ〜の時間が5分短縮出来るとすれば、年間にして30時間あまり。
通常のドライヤーより複雑な構造なので5年間は使えるとして150時間の短縮。
 
価格が税込みでおおよそ¥52,500-だから、1時間あたり¥350-。1分あたり¥6-足らず。
高いと見るか安いと見るか。
 

時は金なり。

 

さて髪を乾かすのに時間がかかるのは、総じて髪が長い女性の方です。

男性には髪を乾かす手間がない代わりに、髭を剃ると言うやっかいな日常があります。

 

私は髭が濃いくせに、皮膚が弱くカミソリ負けしやすいと言うこれまた面倒な体質のため、皮膚科の先生の勧めもあって電気カミソリを主に使ってます。

髭が結構太いので、ある程度納得できるまで剃ろうとすると10分近くはかかります。朝からそんなに時間はかけられないので、カミソリにかぶれやすい部分だけを電気カミソリにしてあとは前日夜の入浴中に剃ることにしています。いずれにしろ随分な手間です。

 

いつだったか病棟を歩いている時に患者さんが電気カミソリで髭を剃ってもらっている時に出くわしましたが、皺深い肌に生えた髭を剃るのは電気カミソリだろうが、カミソリだろうが手間だろうなと思います。

高齢者用の皺深い肌の髭も楽々剃れるっていう電気カミソリが出ればいいな(少なくとも私がそうなるまでに!!)と期待している自分がいます。

 

これから加齢とともに髭剃りの時間も伸びていくのかと思うとちょっと憂鬱です。

頭髪は薄くなっていくくせに、髭は一向に薄くなる気配がない(!!)というのは不思議な話です。

 

次回私のブログは5/19ですが、九州出張中なので当日アップできるかどうか、微妙です。

あんなこと

遠藤

無理をせず

2016年5月09日(月)

我が家ではゴールデンウィーク、

子供は連休ですが、親は交代で休んでお仕事に、家族がそろった日はなかったです。

とはいえ、子供は連休ですから何がしたいか聞いたところ、「工作したい。椅子作りたい。」と息子が言いました。

どんな椅子?と聞きますと、1歳の妹と一緒に座れる二人掛けのベンチを作りたいってことでした。

なので、休みの朝は早起きして、とりあえず椅子を作るための設計図を画きました。そして、ホームセンターで子供たちと1x4材を買って、カットはその場でしてもらいました。

※今回はのこぎりは使わず組立だけをすることにしました。

 

買ってきた、木をヤスリがけして、ボンドで止めて、釘を打つって作業を息子がするのを私が手伝いました。

何とか、4時間ぐらいかかってベンチが組み上がりました。

そして、日をおいてまた昨日私が休みでしたので、一緒にペンキを塗って仕上げました。

 

前回工作をした時は途中で嫌になったり、持続するのが難しかったのですが、今回は一番難しくてしんどいのこぎりで切る作業を抜いたので、通して楽しくできたようです。

 

工作は好きになってほしいので、今回は楽しむために無理をせずのこぎりで切る作業を抜きました。

 

リハビリも、無理をせず、続けられるために何をするかも大事なプランです。

もちろん何でもした方が良いかもしれませんが、続けられなかったらそれまでです。

続けられる方法ですることも大事ですね。

 

できることは続けていればきっと増えていくので、

焦らず、慌てず、前向きに続けるってことが大事ですね。

へんなこと

岩崎

体が

2016年5月06日(金)

今日は仕事。

明日も仕事。

連休明けの仕事は体がしんどい。

長くなればなるほど精神的にも肉体的にもリフレッシュするかも知れませんが、切り替えするにはなかなか直ぐには行きません。

私の頭は本格的には動くのは来週かな?

兎に角早く疲れを取らないと。

※休みなのになぜか疲れています。家族サービスの影響???

皆様はどうですか?

へんなこと

橋本

対価

2016年5月05日(木)

暦通りなんで三日連休二つと連休ひとつみたいな感覚です。

 

息子は中学生ですがこの連休のさなかでも土曜日も授業や部活があるので、やはりGWという感覚ではないようです。

 

私が中学生のころは振替休日も「国民の休日」もなかったので文字通り「飛び石」なんてGWもありました。

30年前就職したての頃は、初任給も支給前、国試発表もGW明けと言うことで、まったく楽しめない連休でした。

 

最近理事長はロボットを連呼しています。少子高齢化の折、来るべき(もう来ちゃってるかも)人出不足をロボットで乗り切れる可能性なんかを考えているようです。

そんな影響か私も連休前に展示会なんかに足を運んでロボットを見て回ったり、新聞、雑誌、webなんかでロボットに関する記事があれば読むようにしています。

 

こんな記事(リンク pdf)を見つけました。

 

アメリカでは最近時給$15(ざっと¥1,500-ですね)運動なるものがあって、その反動で人を雇えない企業がヒトからPCやロボットに労働をシフトしたと言いたいらしいです。

私はヒトを「雇えない」のではなく雇うに値しない、あるいは時給¥1,500-の労働に値しない仕事は機械任せと企業が判断したんだろうと思います。

 

機械がヒトにとって代わるととるのか、機械に出来る仕事はヒトがするに値しない、ヒトはヒトらしくヒトにしかできない仕事をやるべきなのか。

 

安い時給では最低限の人間らしい生活もままならないという話もよく聞きます。

厳しい見方をするなら、人間らしい(人間ならではの)仕事でなければ、人間らしい生活はできないと言うことでしょうか。

 

話はちょっと変わりますが、ちょうど20年前、ネットが流行りだしたころ、私もセラピストのメーリングリスト(ML:まぁ今じゃ皆さんLINEでしょうけど)に加入していました。ちょうど介護保険法が制定されたころで、巷ではいろんな講習会(特にヘルパー関係でしょうか)が盛んに行われていたころです。

あるML会員からヘルパー養成講座の講師を引き受けて行ってきたのだけれど時給¥3,500-は相場なのだろうか云々と投稿がありました。

 

それに対して少ないレベル、もっと多くてもいいのではないかと言うのが大半の反応だったと思います。

MLと言っても私もその他大勢と同様ROM専門の会員でしたが、その時はちょっと違うのではないかと初めて投稿したのを覚えています。

 

相場とか多いとか少ないとかの意見はいかがなものか。その仕事をする人がどういう経験値を持っているのかも検討せずに、経験10年、20年だろうが、新人だろうがお構いなしに相場で時給いくらと議論するのはおかしい。

今相場云々と言っていられるのはセラピストが少なくて、需要に供給が追い付いていないから。いずれ供給と需要は逆転する。そうなった時に相場は時給¥1,000-だからと、経験10年20年もゼロも十把一絡げにされて文句言わないのか。

相場ではなく中身に応じた評価がされるようにしないと大変なことになる(相場と言うのは需給バランスを現しただけで、仕事の評価とは別物です。同等と勘違いしているセラピストが昔は沢山いたようです)。と言うようなことを投稿しました。

労働に対価を得るのは当然とおよそ見当違いの反論をする人1名がずっと私にかみついてきていましたが、取り合いませんでした。

 

結果どうなったか。

当時少ないかもと言われていた時給¥3,500-として1日8時間労働なら日給¥28,000-。月に20日間労働として月給換算で¥560,000-。年間¥6,720,000-。

厚労省の算定ではセラピストの平均年収は年々減り続けて今や年収¥4,000,000-を切っています。

 

それがすべてとは言いませんが相場と言う目先の損得に気を取られてばかりいて「正当な評価」を失念していたことが、一因とは言えないでしょうか。

 

時給$15運動、結構なことです。でも機械で代替可能な仕事であればいずれ誰も一銭も出さなくなるでしょう。

 

よくよく考えてみれば人間でしかできない仕事と言うのは年々少なくなってきているようです。

クリエイティブな仕事は大丈夫と言われてましたが、今やAIが小説を書くようになりました。

かくいう私も10年後にはお払い箱かもしれません(あ、定年か)。

 

心配というより不思議なんですが、人類の能力を100としてその人類が能力200のAIなりロボットを作ることが本当に可能なんでしょうか。

巷間言われる「鳶が鷹を産んだ」と言うことでしょうか。

 

あまり「こどもの日」にふさわしい話じゃなかったですね。

 

次回私のブログは5/12です。

 

へんなこと

竹内

ホンマですか?女子高出身者は年収が良い。

2016年4月30日(土)

皆さん知っていましたかぁ?女子高出身者の方が、共学女子よりも1割以上年収が多い傾向があるそうですよ。またリーダーになる方も多いそうです。ほんまか?嘘かはわかりませんが、そんな調査をしている研究機関があるそうです。ちなみに私は男子高出身者です。どうなんでしょうかね?

へんなこと

岩崎

連休

2016年4月29日(金)

大型連休の初日。

10連休の方もお見えではないでしょうか?

私は暦通りですが。

私は休みを上手に過ごす事が苦手なんでしょうか?皆様が同時に休みを取られると渋滞や混雑で行く事も嫌になってしまいます。

子供たちもこの連休は楽しみにしているので、できるだけ出かける様にはしたいとは思います。

※日頃、なかなか時間が作れず遊んでいませんので家族サービスはしておかないと。

しかし、あ~疲れが残りそうな今回の連休。

渋滞の無い連休は無いものだろうか?

あんなこと

橋本

ゴールデンウィーク前ですが

2016年4月28日(木)

仕事がなんか山盛りです。

 

5月になればいよいよ求人のシーズンなんですが、まだ求人用の資料が色々と完成していません。

あんなん作ったらええなぁとかこんなんも作ったらどうやろう、よし、作ったろうと考えていたら、首が回らなくなっていました。

 

作成するための材料さえあれば、GW中でも出来ることはあるんですが、間に合わなかった材料も多々あり、今日の仕事をやってしまうと、明日からやるネタがないと言うありさま。

 

今日のブログはロボットとかお金とかそんなこんなをゆっくり書こうと思っていたのですが、それもまたの機会に。

 

次回私のブログは5/5こどもの日です。

あんなこと

ワタナベ

新人研修

2016年4月27日(水)

今年の新人セラピストに就職前に思っていたことと違っていた事は何か

というアンケートを実施したところ、教育に関する事が多く挙げられました。

特に思っていたよりじっくりと研修期間があり安心して臨床に臨むことが

出来たというような内容が多く見受けられました。

 

当院では新人は必ず本体である病院に配属となり、教育も全員同じプログラムで

実施しております。入職後はまずセラピストだけではなく、これからチームとして

一緒に働くことになる看護や介護も合同での全職種での研修が始まり、外部の講師を

招いたマナーやチームアプローチの研修も行われます。その後も各現場にて先輩

セラピストとマンツーマンで訓練の見学から、見守りでの訓練まで段階を経て

独り立ちとなります。

 

その後も1年間は新人1人に対して先輩1人が必ずコーチとして担当してくれるので、

どんどんコーチを良い意味で使って成長していって貰いたいと思います。

そんなこと

遠藤

今日は

2016年4月25日(月)

今日は何の日?  拾得物の日だそうです。

なぜなのかっていうと、東京で風呂敷包みの1億円を拾った事件があったからだそうです。

この1億円は、その後持ち主が現れず、拾った方の物になったという事件です。

私にとってこの事件は覚えているような、覚えていないようなそんな昔の事件です。

 

落とさないこと、忘れないことも大事ですが、

何はともあれ、落し物を拾ったら警察に届けましょうね。

あなたの周囲に何か落ちていませんか?


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