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次はコスモス
2023年8月22日(火)
おおはら雅の郷では百日紅が咲いています。
※後ろに映っている建物は、おおはら雅の郷ではなく、お隣の大原健幸の郷ですよ

そして、おおはら雅の郷の施設内では
色画用紙とお花紙での向日葵づくりは終わりました。
次は、
コスモスづくりです
今回のコスモスづくりは折り紙で作ります
作業は、「折る」「切る」「貼る」と「飾る」ですね
今回も空を背景にたくさんのコスモスを咲かせて
華やかなコスモス畑にしてもらいたいと思います

花は向日葵よりは小さいですし、たくさんの花を必要としますが
花を作るのにかかる時間は向日葵よりは短く
作る人数も増えてきているので
これもすぐに出来上がりそうです
少しずつ、皆さんの作業する手つきがうまくなってきています。
認知症があって
先日したことは覚えていないけれど
先日したことは今日の作業で活かされています
記憶って思い出せるかどうかだけではありませんね
身体や心が覚えているっていうのを感じます
リハビリは積み重ねです
忘れてもいいんですよ、今を感じてもらえれば
きっと少し楽しい明日へつながりますよ
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そろそろ終わりかなぁ
2023年8月11日(金)
どおぉ~~~~んと花火が上がりました。
先週雄琴で、今週は浜大津で。
浜大津のと違って雄琴は時間も短く玉数も少ないので、人出も少なくゆっくり見れるので近所ということもあって出かけました。
4年ぶりとあって以前と同じほどの人出の中でどかん、どかん上がる花火を見てみんなの歓声を聞いていると、人それぞれなんでしょうけどようやくコロナ禍も治まりつつあるんじゃないかと言う実感がわきました。
もう少し時日が過ぎると、誰もが「コロナ前」「コロナ後」と分けて考えるようになるんでしょうね。
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暑いですねぇ
2023年8月02日(水)
先日の休みにいつも通り、川の土手の上を歩いていたら、向こうからすごい勢いで突進してくるゴールデンレトリーバーがいました。
飼い主がしっかりリードを掴んでいるんですが、すごくガタイもいいので飼い主は引きずられる感じ。
お、お、と思わず立ち止まって身構えたら、私の手前10メートルほどのところで急に進路変更して土手の上から川につながる階段を一気に駆け下りていきました。
そのままの勢いで川に飛び込むと泳がないで(水深30㎝もない)、首まで浸かってじっとしている犬と、水に浸かるわけにもいかず傍らで汗流している飼い主。
私が子供の頃は「ビニールプール」なるものはその存在さえ知らず、ブリキの盥か浴槽に水を張って「行水」をしていました。
小学校に上がってからは夏休みの間中可能な限り学校のプールに通ったものです(自宅にエアコンというかクーラーがない家がほとんどでした)。
連日熱中症関連のニュースを見たり聞いたりしていると、行水しないのかなぁ、出来ないのか、知らないのかと呑気なことを思ってしまいます。
学生の頃や就職して数年はエアコンもなくて扇風機だけの生活でしたから、行水で乗り切ってました。
夏場は風呂でも湯を沸かしたことがなくて、水をためて浸かるだけでした。
文字通り「カラスの行水」だと、一瞬血管が収縮してその後反射的に血管が拡張して血流が増大して余計に暑くなりますが、水風呂に浸かって体をしっかり冷やすと、寝苦しい夜でも入眠は結構スムーズでした。
(最近、「水」は刺激が強いので私はぬる~~~~い湯に浸かっています)
今はエアコン完備のアパートも当たり前にはなっていますが、あっても使わなければ意味がありません。さはさりながら光熱費が随分と高くなって使い辛くなっているのも事実なので「行水」も一つの方法だとは思います。
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百日紅が咲き始めました
2023年7月28日(金)
紫陽花の時期も終わりましたね
今は向日葵や百日紅、鬼百合が咲いています
ただ、日照りや気温が高いとお外を歩いて散歩も難しいのですし、
お花もしおしおしているように見えます。
夏の花もあまりの暑さはご遠慮したいようです。
私も最近は日中の水分補給量をずいぶん増やしました。
別に外で仕事をしている量が増えたわけではなく、屋内で仕事をしていてもです。
皆さんも、水分補給は外出していなくても気を付けてくださいね。
ついつい、喉が渇いたら…、ちょっとしんどくなったら…って思いがちですが
喉が渇いたと思う前に、ちょっとしんどくなる前に、
そうなる前に水分補給するのが良いそうですよ。


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何年振りでしょうか
2023年7月20日(木)
昨夜、カブトムシの様子を見に自宅の軒下へ行くと、
窓に立てかけた たてすに
クマゼミが脱皮していました。
脱皮したての真っ白なクマゼミを見ることができました。
今朝、抜け殻だけが残っていました。
無事に飛び立ったようです。
昼間に鳴いたり飛んだりしているセミを見ることは珍しくなく、
抜け殻を見つけることも珍しくないですが、
脱皮を見るのは何年ぶりでしょうか。
誰かが準備したわけでもなく、時にイベントが起きるものですね。
一歩外に出ると、人の手が入っている環境であっても
家の中とは違って時に自然を感じますね。
夕方に一歩外へ出て、涼むだけでも
何か心を元気にさせることが
あるんですよね
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遠いなぁ
2023年7月19日(水)
長らくご無沙汰でした。
ブログのネタが尽きない期間でした。
巷間話題になっていたと思われる性加害問題や不倫ネタ、芸能人の問題発言等々そのものではなく、その周辺で気になることがあったので、結構勢いよく書いていたのですが、粗方書きあがってみると物凄くじじむさいものになっていたので、すべてボツとしました。
ここ最近は地域によってはかなり激しい雨で大変な被害が出たところもあったようです。
私の産地久留米でも先日の大雨で残念なことに人死にまで出てしまいました。
小学校時分地域の歴史の授業で、昔は結構治水が大変な地域だったと習った覚えがあります。私が生活していた時期は筑後川の氾濫もなくなっていましたが、農家の納屋の屋根裏には手漕ぎ船を収納しているところも多くその名残が残っていました。
水害だけではなく、最近は毎年のように夏場は最高気温が高い地域としてニュースで名前が挙がっています。
私の知っている久留米とは違ってきているようです。
思えば久留米には生まれてから19年生活していましたが、大津に移り住んでから23年近くが経過しました。
結婚するまでは「いずれは帰るつもり」と思うこともあったのですが、それもなさそうです。
故郷も遠くなりました。
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あの幼虫は…
2023年7月11日(火)
ほんと暑くなってきました。
さて、
私が家で育てていた
あの幼虫はどうなったのか?
誰も気にされていなかったかもしれませんが…
なんと、昨日成虫になって土から5匹出てきました
大きいのやら小さいのやらサイズはいろいろ…小さいのが多いかな?です。
でも、なぜか全部オスだったんですが…
まだ、メスも出てくるのかな?
幼虫が成虫になって、卵を産んで、卵が幼虫になって、成虫になりました。
バンザーイ!…でも、メスが出てこないと来年に続かないぞ…
カブトムシの色は黒や赤茶色と色味が違うのがいたりするのですが
私は子供の時から「黒カブト」「赤カブト」と言いますし、赤カブトは少ない種類だって思っていました。
そう、「アメリカザリガニ」と「日本ザリガニ」みたいに
違う種類だと思っていました。
でも、図鑑にはカブトムシって色違いの種類が載っていません。
なんと、色は違っても同じ種類のカブトムシらしいです。色は遺伝で違いが出るそうです。
人間の肌の色と同じでしょうかね。
赤も黒も色に違いはあれど、同じカブトムシ。優劣もありませんでした。
ただ、出てくる数は違いがあるそうです。色によって捕食されやすいされにくいって差があったりするようです。
遺伝子、進化、多様性、そんなことの一端のようです。
リハスタッフもいろんなスタッフがいます
学生時分から作業療法士になるやつは自分も含め変わり者ばっかりだと思っていました。
それは、作業療法が変わり者がその自分の個性を生かすことができる仕事だからだとも思っていました。
作業療法って、対象者の個性も自分の個性も活かして使うことができる仕事だと思います。
でも、
最近思うのは、世界中どの人も誰かにとって変わり者なんじゃないかと
同じ人がいないんだから、誰かと比べたらみんな変わり者ですよね。
ってことは、みんな一緒の人間ってことですよね。
赤も黒も同じカブトムシってことですよね。
多少生きづらさが環境によっては違いがあるんだってだけですね。
カブトムシもガサゴソとケースの中で元気に動き出しましたし、
私も元気に仕事をしないといけませんね
利用者様と一緒に、夏の暑さに負けず元気になれるように頑張らないとですね
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ひまわり畑
2023年7月08日(土)
気温も暑くなり、
街中よりも涼しいはずの「おおはら雅の郷」でも
晴天になって日がさしていると
散歩を控えるほどに暑い季節になってきました。
6月までは利用者様と梅雨のイメージがある
7月になり、
今度は夏真っ盛り、
暑い日差しのイメージがある
「向日葵」を作っています。
まだこれは完成ではありません。
これから、もう少し向日葵を増やして「ひまわり畑」になる予定です。
作る過程で
「切る、貼る、合わせる、めくる、折る」という手を使う作業工程もありますが
実は、その中でも座って作業している工程もあれば、敢えて立ってする作業の工程もあったりします。
そしてその工程の中には、「考える、覚える、比べる、選ぶ、判断する、工夫する」という体の動き以外の工程もあります
そして、「出来上がりを喜ぶ、季節を感じる、人と一緒に喜ぶ、自分にもできたと自信を持つ」と感情の動きももちろんあります
また、作品を見てくださった他者がほめてくださったりすると「自分を認めてもらった」という気持ちにもなれます。
作業療法は、作業活動を用いて心身のリハビリをします。
作業療法士の私としては、
いろいろなことをする中で、
身体や頭、心のリハビリを楽しみながらしていただき
その人らしく過ごしてもらいたいとも思っています。
さあ、今日もリハビリを楽しみましょう
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面倒くさい
2023年6月24日(土)
先日、スマートフォンを買い換えました。
何年も使っていた機種から乗り換えました
以前の機種に慣れていたので、
ちょっとしたことが使いにくく、面倒に感じます。
ここを触ればよかったのに、この操作をしないとなんてことがあります。
まったく同じではないにしても、少し違うってことがどうするんだっけ?ってちょっと時間がかかったりします。
でも、
きっと、そのうち慣れて当たり前になってくると思います。
どんな道具も慣れるまでが不便です。
そして、道具に慣れるまでは失敗もあります。
でも、そのうち慣れて当たり前になります。
そんな中で、これだったらこんな使い方できるし、これもいいねって思うことも出てくるでしょう。
福祉用具も初めて使ったときは面倒くさいって思う道具もあります。
でも、
使っていると操作に慣れて
使うのが簡単になって、これ使えばいいよって誰かに教えたりするぐらいになったりします。
福祉用具を面倒だって敬遠される方もいらっしゃいますが、
暫くは面倒くさくても使ってみてほしいです。
慣れてきたら道具の真価を感じられるようになります。
使うのが嫌いだった道具が、
いつの間にか、手放せない道具になることもあるかもしれませんよ。
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レッツ、ウォーキング
2023年6月13日(火)
おおはら雅の郷では、
紫陽花が満開には程遠いですが、咲き始めました。
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ポールウォーキングをご利用者さんにも試してもらったりしているのですが
ポールを持って、ふざけてスキーの真似をされるかたもいらっしゃいます。
ポールウォーキングはもともと、
ノルディックスキーの夏場のトレーニング用にストックを持って始まったものが
ノルディックウォーキングとなり、
日本では、ノルディックウォーキングをもとに
ポールウォーキングをお医者さんが考案された(Wikipedia参照)のです。
だから、
このご利用者さんがスキーを連想するのは
ごもっともなことなのです。
もちろん両手にポールを持ったら荷物もなにも持てませんし日常生活には支障があります
なので、日常生活をポールウォーキングでしてほしいわけではありません。
あくまでもトレーニングです。
どんなトレーニングも、トレーニングは結局、非日常ですからね。
ポールウォーキングで
おしゃべりしながら、楽しく、よりよい姿勢で、大股に、元気よく歩けるなら
楽しく元気になれるリハビリがしたい私にとって
いうことなしです。
まじめにコツコツももちろん大事ですが
大胆に楽しくも体の動きを引き出すのに効果的ですよね
また、誰かと
レッツ ウォーキング








