京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

へんなこと

岩崎

早いもので

2014年4月25日(金)

早いもので、もう4月の後半です。

そう、連休が近づいております。

今年はどの様な連休になるのでしょうか?

私共は365日運営しており、シフト制ですので大型連休には余り関係がございません。

ですので皆様がお休みになっている時は働き、皆様が働いている時に休む事が多いのです。

そのため、いくつかの得点がございます。

そう、割引。

休みが集中しますとホテルなど利用料金は通常よりも割引が効きませんが、しかし休みが集中しないため割引や特典付きがいつもより多く見られます。

渋滞。

マイカーで出かけても交通渋滞は少ないし、一番はテーマパークで混雑が少なく、乗りたい放題に見たい放題。

まさに、ゆったり、のんびり、まったりの休日。

この様に皆様と休日が重ならない事で少し得する点です。

しかし・・・友達との休みが合わせにくい事も事実です。

※近頃ではサービス業の方も多く、以前よりは休みが合わせやすくはなりましたが。

そのためには、早めの計画を。

 

今年の連休はどの様に過ごそうか?検討中です。

あんなこと

橋本

配属先決まりました。

2014年4月24日(木)

新卒セラピストの配属先を今日発表しました。

 

新卒セラピストは配属先と言っても老人保健施設や訪問リハビリテーション、診療所に行くことなどなく、4病棟ある回復期リハビリテーション病棟勤務が原則ですから、「どこにする?」って言っても、私から見ればあまり変わり映えしないような気がします。

 

でも169人いるといっても日常の業務は30人前後の世界で進んでいきますから、どんな上司や先輩、同輩と一緒になるかは気になるのでしょう。最低でも1年はその面子でやっていきますから、気が合わなかったらちょっとしんどいかも(ちょっとです)。

 

昼休みには掲示板にある配属先を皆が確かめてましたね。

 

就職説明会でもよくある質問は「100人以上もスタッフがいて皆さん仲がいいんですか?」です。

個人的にはこれほど馬鹿な質問はないと思います。

仲がいいとか悪いとか、話題にすることさえうんざり気味なのですが、こう聞き返すことにしています。

「君の同期は何人くらい?」

「30?40?70?」

「実家暮らし?」

「学校の同期でも、実家周辺でも嫌いな奴、いやな奴、合わない奴って今まで一人もいなかったか?」

「いるよな。だったら100人以上いて皆が仲がいいって方がおかしいし、そういうことを聞くこと自体馬鹿げてる」

 

ただ、10人前後の所帯で嫌いな人、気に食わない人、合わない人が1人でもいれば苦痛の極みですが、169人もいれば10人大嫌いな奴がいてもなんと言う事はなくやっていけます。

それにいざ仕事で患者さんのためとなると、誰しも一緒に働くスタッフのことを好きだとか嫌いだとか言ってられないようです。

 

169人というのはセラピスト集団としてはそこそこの所帯でも、一般社会から見れば小さな集団です。小集団とはいえやはり社会の小さな写し鏡。一般社会と同じように人同士の不和があって当たり前、と考えます。

 

皆さんはどう思いますか?

 

次回私のブログは4/30です。

へんなこと

岩崎

お手伝い

2014年4月19日(土)

今日は学会のお手伝い。

ここ最近なかなかお話が無く、久しぶりの学会お手伝いです。

お駄賃は、学会の講演が聞けること。

日頃なかなか聞けない講演がある学会お手伝いは、この点がおいしいので楽しみにしております。

ところで最近、お手伝いしていますか?

子供のお手伝いでなく、大人になってからのお手伝い。

我が両親にお手伝いして欲しい事を聞いてみました。

ところが「いらん。年寄り扱いするな。」と叱られてしまいました。

※虫の居所も悪かったのでしょう。

後日、母から「本当は嬉しかった見たいよ」と連絡がありました。

その話を聞いて、少々照れましたが。

まあ、両親から叱られるのも親孝行の一つかもしれませんね。

 

叱るは、元気のバロメーターの証。

叱られるお手伝いでした。

へんなこと

竹内

年1回のイベント

2014年4月09日(水)

4/8月曜日は、一年に1回のリハビリテーション部のイベントがありました。

京都大原記念病院グループの全セラピスト160名程度が集まり、集合写真を撮影するイベントがありました。

写真は近日中にアップされるでしょう。

いやー、けど、160名の統制をとることはなかなか難しいのではないかと思いきや

当部署の美人管理職が、指示を出すたびに、160名のザワツキが、一気に静まり、統制がとれた状態で

指示通りに行動するではないか。

いや~、学生と社会人の違いなのか?

スタッフが素晴らしいのか。

はたまた、美人管理職が綺麗すぎるのか?

へんなこと

橋本

春のはずなんですけどねぇ…

2014年4月06日(日)

昨夜、雨が降り出したので明日の天気はどうかなと天気予報アプリを見たら「曇り一時雨か雪」となってました。

 

雨か雪って、きっと病院がある山間部では一時的にでも雪が降ったのでしょうか。

九州出身者としては、未だに4月に雪と言うのはピンときませんね。

私が就職した年も4/7に雪が降っていました。

山の麓では桜が雨で散ろうかと言う時期に、雪ですから。

 

九州から出てきて未だに慣れないのは、雪だけじゃありません。

日の出日の入りの時刻や屋外で泳げる時期になると、いまだに九州と違うと思ってしまいます。

特に日の入りなんかは東西の差だけではなく、私の住む大津にしても京都にしても西側には山があるので日没が早く、九州に住んでいたのは筑後平野だったので、日没が山の向こうではなく、家の向こうに沈んでましからね。

出張のおり鹿児島本線や、新幹線の車内から日没を見た時の開放感から、日頃は意識してませんでしたが、盆地の息苦しさを感じました。

 

地方から出来てきた新人たちは京都と言う土地や、職場に何を感じるんでしょうか。

 

次回私のブログは4/12です。

へんなこと

遠藤

今日は…マネキン?

2014年3月24日(月)

3月24日の今日は「マネキン記念日」らしいです。
これは昭和3年の今日、日本初のマネキンガール(ハウスマヌカン)が登場したらしいです。

 

彼女たちは、自分自身がそのブランドの服を着こなし、接客しながら、買い物客の購買意欲を高める。
要は、商品と同じものを着て接客しているブティックの店員さんのことですね。

 

まずは、自分たちの商品を自分が気に入って、着こなし、見本になり、
自分をみて客は触発されて気に入ったものを買う。

 
私たちの仕事も、私たち自身が見られていることを忘れてはいけないですね。
リハビリのスタッフが元気なかったら、
その人とリハビリをして元気になれる気がしません。
なので、リハビリスタッフは元気であるべきだと私は思います。

 

私は今日も元気に見えるだろうか?

 

うちのスタッフも、いつも元気に見えると思うのですが…どうでしょう?

 

元気な人と、元気にリハビリ!!

へんなこと

竹内

珈琲は我慢できん。

2014年3月10日(月)

朝、出勤途中にJR最寄駅の売店で飴ちゃんを買います。これが日課になっています。

ある日、売店のおばちゃんが「いつもありがとうございます。」と言いました。

この反応に、「あっ!常連になってしもうた。」と感じました。

そして、今度は帰宅途中の京都駅近隣のマクドナルドで、そこでもある日突然、

「いつもありがとうございます(*^_^*) 珈琲の中に入れておきます。」と言われ、

ここも常連になってしもうたと感じました。

言葉の変化で感じるものがありますね。

私としては、駅前の売店には1週間は離れてしまいました。

けど、マクドナルドには通っています。

自分にとってのお店に対する必要度の違いですかね。

飴は我慢できても、珈琲は我慢できないんでしょうかね。

そして、高価なハンバーガーを遂に買ってしまいました。欲求に負けたー。

へんなこと

土井

ほんとうのユニバーサルデザインだわ

2014年3月09日(日)

今日は、ちょっと所用があって梅田まで電車で出かけました。

私の普段の行動パターンは、移動が、徒歩or車(バイク)で、

暇つぶしは、ぼーっと考え事するか、スマホでニュース見てるか・・・。

今日は、久しぶりの電車でもあるので、

一応、買ったけど手を付けていない雑誌を持って出かけました。

幸い、スマホを家に忘れたので、じっくり読めました。

 

さて、じっくり読んで、すごいなぁと感じた記事が今日の本題。

iPhone/iPad用のアプリの特集記事を眺めていると、

こんなのがいいよね・・・というを発見しました。

それは、もともと電車の中で電話に出られない時に、

元々用意された文章を選んで、スマホに読み上げさせ、応対するアプリ。

でも、作者が自分で欲しくて作った用途では、評価されなかったけど、

良いという声がかかったのが福祉分野。

発話や言語に困っている人に使えると指摘されたことから、

現在はそういう方向で開発されているそうです。

 

そもそも一般の福祉用機器の多くは、専用設計で作っていることもあり、

操作方法が一般的でなかったり、多種多様すぎたり、

凝りすぎていたり、ほとんどバージョンアップされなかったり、

じつは、どんな人にも使いやすいものって少ないんです。

でもこのアプリは、障害のない人が便利だなぁと思って作った物が、

障害のある人にも使いやすいものだったということなので、

いろんな人に対応ができるツールだということ。

バリアフリーだ、ユニバーサルデザインだ、と世間にはいろいろあるけど、

障害のない人が、弱者のことを考えて配慮したものが殆どですが、

このアプリの成り立ちは、そういった物とはちょっと違う。

これが、本当のユニバーサルデザインの形なんじゃないかなぁと感じました。

あんなこと

橋本

業務連絡です。

2014年3月07日(金)

さて京都大原記念病院グループ リハビリテーション部に就職内定している諸君。

 

まだ君たちは4/1の辞令交付までは当グループの正式な職員ではなく、法的には卒業式を終えていたとしても学校に籍がある身分ではありますが…

 

君たちは最低でも21歳の「大人」です。あと1ヵ月もたたないうちに働いて禄を食む身です。自立の第一歩、自立しなければならない時期です。

 

既に説明したように当リハビリテーション部の目的は

1、(患者さんの)自立(支援)

2、(家族さんの)介護負担の軽減

3、安心の提供

です。

 

患者さんの自立を支援するには、まず自分自身が自立出来なければ、他人の自立など望むべくもありません。

その点は皆さん十分理解したうえで、当グループに応募してくれたものと理解しています。

作品2

 

 

 

 

 

 

 

 

パパやママに就職先に電話させないで下さい。何か聞きたいことがあるなら君たち自身が電話しなさい。ま、そんなお子ちゃまはうちの内定者に限っていないと思いますが、念のため。

 

次回私のブログは3/19です。

あんなこと

竹内

二つは同時にできない…脳レベルの原因解明

2014年3月04日(火)

車を運転中に助手席の人と話が盛り上がったもりすると信号の赤に気付くのが遅れたり、

前方の車が停車しているのに気付くのに遅れたりしますよね。

こんな事は一般的に注意が散漫になるから当たり前と思う事ですよね。

けど、こんな当たり前の事が、記事になるんですよね。

しかし、根本的に何故、注意散漫になるのか、原因を私達は知りませんよね。

そんな事が記事になるとやはり驚きですよね。

日常の中での当たり前の原因を突き止める。

そんな研究がしてみたいなー。


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