京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

へんなこと

竹内

仮想世界で悪役になると、現実の行動にも影響

2014年2月26日(水)

 仮想環境のロールプレイでたった5分間、ヒーローか悪役を演じるだけで、隣人に対する態度が変化するという研究結果が発表された。

バーチャル世界つまり、ロールプレイゲームでヒーロー役(例えば:プリキュアや仮面ライダーなど)になれば、

無意識に相手に良い刺激や行動を与えていたりしているというものである。

悪役を選択すれば、悪い影響を与えるというものでした。本人は全く意識していないというものでした。

これは、入院患者さんに上手く置き換えれば、医療においても上手く使えるのではないかな?

ロールプレイゲームとしてではなく、現実世界で人の役に立てると感じる事が出来れば、

強力な模倣効果が表れると言う事ではないのかな?

これぞ!!作業療法の真髄かな!?

へんなこと

竹内

今日は冴えないな~

2014年2月20日(木)

今日は、冴えてないな~

イメージが浮かばないぞ~

そういう時は寝るだけだ~

そう言う日もあるさ~

へんなこと

岩崎

オーストラリア病院視察の道中

2014年2月18日(火)

オーストラリア視察研修に行って来ました。

日時:2月9日(日)~2月14日(金)の予定でしたが、伊丹空港から成田空港の便に乗ろうとするも、成田では大雪のため飛行機は遅延すると放送があり、仕方なくロビーで2~3時間近く待った所で、欠航との放送が入り大慌て。(出国できない)

※この日、高速道路は通行禁止、鉄道では運休で成田空港に入れない状況、どうする事も出来ません(成田は陸の孤島???)。

※関西空港から出国を試みるも、全て満席・経由も不可能。

※やはり天候には勝てず、改めて人の無力さを感じながら、

帰宅すると「お帰り、伊丹空港見学ツアー楽しかった?」

嫌味だなと思いましたが、そう思わないとやってられません。

※伊丹空港滞在時間:8時間近くいましたから・・・

次の日、改めて出直し。

いざ伊丹空港へ、ではなく関西空港へ。

※昨日の大雪のため成田空港全便、欠航でしたので急遽変更。

そこでも22:00発が24:00発に変更。オマケにシドニー直行便でなくケアンズからシドニーへ。

またまた、ケアンズではシドニー便への乗り換え便に間に合わず、ケアンズで3時間ほど滞在。

シドニー空港に到着時刻は、現地時間で15:00をまわっていました。

なんて長旅と思いました。

 

しかし、そんなこんなではありましたが、参加者の結束力は逆に高まり、弾丸ツアーでしたがものすごく充実した視察研修となりました。

※ちなみに予定していました病院等の視察、ほぼクリア致しました。

その様な研修。

後々、皆様にはオーストラリア視察研修をお話させて頂きます。

※キーワードはGP(General Practitioner)一般開業医と医療体制

※いわゆるファミリードクターの役目

 

しかしながら、

この様にオーストラリア視察研修に行かせて頂ける病院はなかなか無いのでは?と改めて思いました。

へんなこと

竹内

自然環境は重要です。

2014年2月14日(金)

今日の雪にはやられたな~ (+o+)

吉田山

(この写真は御所南リハビリテーションクリニックから見える吉田山の雪景色です。)

御所南リハビリテーションは、京都御所の近くにクリニックはあります。

つまり街のど真ん中にクリニックがあります。

アクセス良好なんですよ。市バス、地下鉄、京阪電車色々と交通機関を利用できます。

けれども、天候には利用者の皆さんは影響します。

今日は多数の方がリハビリキャンセルが入りました。

いくら歩けるようになっても、自動車や交通機関が出来ても、風や雪、豪雨などの自然環境要因には勝てませんね。

へんなこと

遠藤

買っちゃった

2014年2月11日(火)

ふむ、今回は買っちゃったではなく、本当はもらっちゃったなんですが、
私、しばらく前に誕生日がきまして、プレゼントを妻からもらったのです。

 

これが、また…ちょっと…な物で、

 

我が家は夫婦そろって作業療法士です。
そろいもそろって周囲の人々が皆こぞって認める変わり者です。
なので、

 

これは、キャンプ用具ですね。image
焚き火の上になべをつるしたりする道具としては、三脚や四脚であるはずが、一脚です。
そう、この一番長い鉄の棒を地面にさして、
他のフックや四角いのについている丸いところを引っ掛けて使うのです。
引っ掛けると、あら不思議?物理の法則にしたがって、固定できるということです。
うーん、使ってみるのが楽しみです。

 

子どもの頃行ったキャンプ場では、焚き火のまわりに石を組んで、かまどを作り、上に棒を渡して、それに飯盒など引っ掛けたり、

棒の代わりに網を渡して、鍋を置いたりしたのですが、オートキャンプ場は整地されているところが多く、

直火も禁止ですから、いろいろしようと思うと道具も増えますね。

 

時代とともに、便利になったのか?面倒になったのか?それとも、選択肢が増えたのか?

でも、道具が必要だって思い込むのだけはなくさないと、道具がないとなにもできないってなっちゃいますね。

 

(さらに…)

へんなこと

竹内

走れメロス は、「歩いていた」

2014年2月09日(日)

いやいや

「走れメロス (著:太宰治)」は「歩いていた」なんて、考えもしなかったなぁ。

計算方法が、日常的な習慣や状況から時間を推測しているところが、なんとも立派です。

しかも、中学生の自由研究で結論として導き出した結果が「歩いていた」という結果なんですよね。

なんでも、ニュース、新聞、本など批判的にみる事が非常に重要なんですね。

なんでも鵜呑みにしたらあかんわぁ

へんなこと

橋本

ゴーストライター

2014年2月06日(木)

一昨日あたりから世間(マスコミ?)で話題になってますね、作曲家のゴーストライター問題。
関連記事をいくつか読みましたが、音楽業界ではよくある話、音楽だけではなく、芸能人にとどまらず有名作家でもいることは出版業界では周知の事実だとか…
 
どうしてこんな問題が起きるかというと、色々と原因があるんでしょうけど、一つには名前、ラベル、包装(見た目)で判断する人が多いと言うことなんでしょうね。
 
惹句として良く目にするのは
「あの名作〇〇のスタッフが再結集」「あの〇〇が満を持して」
確かに〇〇はいい作品だったかもしれないし、いい作品を作った人かも知れないけれど、今度もそうかはわからないわけで、「とにかく〇〇なんだから、いいもんだから買え買え」と言ってるようなものかもしれません。
 
ネームバリューだけで、中身を吟味せずに売ろうとしているし、買おうとしているわけです。
 
ものの良し悪しがわからない人や選択肢が多い場合には、一つの判断基準として助かる話かなとも思うのですが、宣伝文句や専門家の推薦文ばかりを頼りにしていたら、ものを見る目、考える頭が養われないままです。
 
作家のスティーブン・キングは出版社の販売戦略で思うように著作が出せない事に業を煮やして、まったく別名の覆面作家として著作を発表したものの、結局口コミで本が売れ出し、多くの人が作品を目にした結果、作風から本当の作家がばれてしまったそうです。
 
有名な作家、作曲家、演奏者、画家の名前を伏せたまま本やCD、絵画は売れるのでしょうか。
勿論売れるでしょう。適正な価格、適正な品数だけ。
 
〇〇だからとレッテル張りをして、考えずに物事決めるのは確かに楽ですが、万事がそれでは何の進歩もないようで…
 
次回私のブログは2/12です。

そんなこと

竹内

「なるほど!!」

2014年2月03日(月)

フェイスブックで、「友人が『いいね』と言っています。」などと
頼んでもしていないサイトの宣伝が勝手に入ってきます。
普段は見る気もないのですが、たまたま見てしまう事があります。
しかし、たまたまタップして見てしまいましたが医療関係者の素朴な疑問が書かれているサイトなんですが、

「錠剤の薬が2列に並んで入っているけれども、横に割れるけど縦には割れない。縦に割る場合にはハサミなどを使うしかない。使いにくいよね。」などと書かれていました。

そーだよねー。何故なんだ!? 言われてみればと、皆さんも何で???と思いますよね。

ホンマかウソかは分りませんが、縦に切れない理由は、横に割って2個のサイズだと
誤って誤飲しても飲み込めないからだそうですよ。1個サイズだと誤って飲み込めますよね。

ホンマかウソかは分りませんが、医療関係者がコメントを書かれていました。

薬

へんなこと

土井

良いものって・・・何?

2014年2月02日(日)

職業柄、良いものを紹介してくださいと言われることが度々あります。

靴の・・・装具の・・・杖の・・・車いすの・・・医療の・・・介護の・・・などなど。

でも、いつも思うのですが、「良いもの」って表現は難しい。

 

「良いね!高価なだけあって・・・」

っていうのも、良いもの。

「あそこが作って(売って)るんだから、良いものだね!」

っていうのも、良いもの。

「これはよくできているね!いろいろ出来る!」

っていうのも、良いもの。

「これはシンプルだけれど、使いやすいね!」

っていうのも、良いもの。

「さして拘りはないけど、こんなんでいいんじゃない?」

っていうのも、良いもの。

「金額の割に、素敵なんじゃない?いい買い物ね!」

っていうのも、良いもの。

「まあ、そんなもんじゃない?」

っていうのも、良いもの。

良いものって、意味は共通じゃない・・・・。

 

だから、

「良いもの」→「Fitするもの」と置き換えて、考えるようにしています。

結局のところ、良いものって言葉は、

自分に合っているかどうか、それにする価値を自分が感じれるかどうか・・・

そういったことになりますので、

本人の気付かない、ぴったりなものが見つかれば、とっても喜ばれます。

「イイね!」って、かなり難しいですね。

(さらに…)

へんなこと

岩崎

2月に入りました。

2014年2月01日(土)

2月に入りました。

2月は節分に立春にと。

ようやく寒さから徐々に開放されます。

開放と言えば理学・作業療法士/言語聴覚士国家試験の月です。

 試験に臨まれる方、あと少しで国家試験です。

ラストスパートです。体調管理は万全に。

しかし、国家試験が終わってホッと束の間。

実はこれからが本番。

新社会人となり、いざ現場に出れば毎日が複数問題で複雑な国家試験?の連続見たいなものです。

その複数問題で複雑な国家試験見たいなものですと言いながら実際、現場はその様に参りません。

※素直に解ける問題はございません。答えが一つに見えて実は3つ。時に解釈によっては一つであったり、今では解けない問題も。

※素直に出題される問題はございません。出題問題は1問ではなく複数が多く、それも難問難解。

大切なことは、問題を見つけ出すこと、それを明らかにしていこと、あきらめない事。

難しいですね。

難しい問題であるからこそ研究やチャレンジして行かなければなりません。

これから先、探究心を持って取り組んでください。

自分が成す気持ちが大切です。時間は掛かるかも知れません。しかしきっと明らかにする事が出来ます。

その始まりと思って国家試験に臨んで下さい。


ページトップ

カテゴリー

  • あんなこと
  • こんなこと
  • そんなこと
  • どんなこと
  • へんなこと

新着情報

カレンダー

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

アーカイブ

タグ