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作業療法って何をするの?
2014年1月30日(木)
皆さんは作業療法って何をすることか説明できますか?
私にとっても何をすることが作業療法かっていわれると難しいのです。
あれも、これも、それも、なんでも、かんでも作業療法です。
しかし、あれも、これも、それも、なんでも、かんでも作業療法ではありません。
そこの線引きが難しいです。
線が引かれるのは、したことそのものよりも、する目的や意味でしょうか?
今、医療や介護で報酬につながるのは個別にマンツーマンでするリハビリが主流になっています。
こうなってくると、その枠内で実施できる作業療法に選択肢が狭まってきます。
でも、それだけが作業療法ってわけでもないでしょう。
そもそも一対一で実施することが作業療法のルールではないですし、
本人からは作業療法士が見えていなくても作業療法中であったりします。
なので、一対一にこだわる必要も、本人に分かりやすく接する必要も、
絶対に必要かというと、あえてそうしないことも作業療法の一環です。
活動はあえて何かすることだけが活動ではない。あえて何もしないことも活動だと。
あえて誰かと居るのも活動だし、あえて誰かと一緒に居ないことも活動だ。
そして、活動はすべてリハビリになる。そう教わってきましたし、私自身もそう思います。
でも、人まねや、過去の経験をもとに、
誰かと同じことをしても、誰かと同じように何かをしなくても、
うまく効果が出ないこともあります。
???
ワケワカラナクナッテキタデショ。
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職人芸
2014年1月27日(月)
我が家が仲良くさせていただいているとある小さな料理屋さんをされている方のお話。
仲良くさせていただいている関係で、
ときどき、店が休みの日には、外ごはん企画をして、一緒に遊びます。
この外ごはん企画をするときに、いつもいつも感心することが、職人芸。
OFFなのでお酒を飲みながら、適当に料理されているんだけれども、
なんで、こんなに美味しくなるの?ってびっくりしてしまう。
バーベキューで、スーパーの安売り肉を焼くだけでも、
私たちが焼くと、いつものお肉の味になるところを、
職人が焼くと、2~3ランクは上の味になっちゃう。
焼き方を教わって、その通りにやっても全然違う。
やはり、優れた職人にしかわからない技術ってあるよね・・・と話題になります。
そしていつも、世の中にいろんなものがあるけど、
優れた職人(広い意味で)がこだわったものって、すごいよね~って話に花が咲き、
私は、違いのわかる男なのかな? 違いが作れる男なのかな?・・・
なんて、ちょっと反省します。
なんでも、探せばあるし、検索である程度分かるし、いろんな機能を盛り込めるし、
そして、いったん流行るとなんでもコピーされる世の中。
単純に・簡単に・一般的・適当に・・・というものではなく、
そんな職人芸的な価値のあるものが残っていく世の中だとうれしいなぁ。
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今年の抱負
2014年1月15日(水)
新年あけてから、早15日。
年末~正月の流れから、ようやく平常リズムに戻ってきました。
新年のひと騒ぎが落ち着いて、今年の抱負の実践を考える時期ですが、
いろいろあって、なにから手をつけようかと、悩ましいですね。
今年も、医療介護の制度は、医療と介護のすみ分けが進む方向に加速しております。
そんな影響もあってか、
御所南リハビリテーションクリニックでは、現役世代の方が多く来られております。
これらの方からは、
「自分のことは、まあなんとかできるんだけれど、
仕事への復帰が・・・、学校が・・・、家事や子育てが・・・、
町内会の仕事が・・・、生きがいのこれが・・・・」
などのご相談が多くあります。
教科書的に、身の回りの自立をすれば、仕事でも何でもできる・・・
ということになりがちで、
一般に、身の回り自立=リハ卒業となるケースが多いですが、
現実はそう甘くはなく、なかなか社会活動につながらないことも・・・。
今年の抱負とは、ちょっと違うかもしれませんが、
今年は、こういった社会生活・社会活動の自立や参加の支援のNEEDSに、
真正面から、しっかりと取り組んでいきたいと考えております。
気軽にご相談してくださいね。
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今年度は
2014年1月14日(火)
本日は1月14日
昨年度(2013)この日、爆弾低気圧により各地で大雪であったかと思います。
そのため交通機関がマヒした状態となり、成人式に間に合わなかった方もお見えであったと思います。
※昨日は成人式であったと思いますが、寒かったですね。
今週は寒気が停滞模様だそうです。
まだまだ寒さが厳しい日が続きますが、暦の上で3週間後には立春となります。
そうなりますと、フキノトウなどの味覚を味わいたいですね。
それまでは、スキーにそりなど雪遊びで過していきます。
もう少し寒さとお付き合いして頂きます様に。
ちなみに、寒さと雪と戦いながらは疲れますので、楽しむ事を忘れないで下さい。
※気持ちの上でも心が寒くならない様に。
特にコタツに入りながらミカンを頂く、
コタツにもぐって猫になる(まるくなる)、
コタツで寝る(風邪引かないように)、
これ冬ならではの光景かもしれませんが、これもまた一つの楽しみ方ですね。
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さて午年です。馬の話をしましょうか。
2014年1月07日(火)
映画の「騎兵隊」か「黄色いリボン」の話でもと思ってましたが、20代の頃に読んだ本に現在でも儀礼的なものでなく実践的に騎馬を常とする兵隊がいると知って驚いた事があります。今でもアフガニスタンなどでは現地兵だけでなく、欧米各国から派遣された部隊で馬を利用しているとか。
何と言っても山岳部などの道なき道を出来るだけ早く移動するには馬が一番だそうです。
なるほど確かに馬は車両が通行困難なところでも移動可能ですし、一度に大人二人乗せても移動できます。
車両より馬のほうが優れている点は確かにある。
ならば医療や介護に使えないか...考えてみましたが、常用的には難しいような。
まずその馬のほうが優位にある道なき山間部ですが、そんなところで怪我人や病人が出たらヘリコでケリですね。仮にヘリコが行けないところでも、あの馬の背にどうやって傷病者を載せるのか。映画で見るようにくの字に載せるのは死体でもない限りしんどいですよね。自分で乗馬できるようならそれほど急ぎでも重症でもないって事だと思うし。
役に立ちそうなのは震災時でしょうか。東北の震災でも阪神の震災でも交通機関が駄目になるだけでなく、道が寸断されていましたから、そういうところでも馬なら徒歩よりはるかに早い時間での移動が可能です。でも傷病者を運ぶのは難しいから、傷病者のいるところまですばやく駆けつける医師や看護師の移動手段としてどうでしょう。これからの医師や看護師には乗馬技術が必要...か?
確か日赤には災害時に医療物資の搬送をしてくれるボランティアのバイク部隊があると聞いたことがありますが、確かにバイクもオフロードなら道なき道もいけますが、医師や看護師にそれだけの技量は難しそうだし、二人乗りでは更に難しそうです。馬が一番かも。
後は認知症徘徊者の捜索でしょうか。山間部では勿論、市中でも車のスピードで歩行スピードの歩行者を見分けるのは難しいですが(そもそも人探しには早すぎる)、馬ならOK。それに乗馬位置からの目線が高いので捜索に適しています。
どれも実用化はされていませんし、これからもどうかとは思いますが、調べたら福祉分野での馬の活用は一つだけ見つけました。
なんと「盲導馬」です。
馬種はサラブレッドではなくミニチュアホースといって大型犬ほどの大きさの馬を訓練するらしいです。なんでも馬というのは性格的に犬よりも盲導に適していて、更に盲導犬をやる大型犬の寿命は8年ほどなのに、馬はその3倍は寿命があるらしいので飼い主にとってはありがたいことではないでしょうか。
まだ日本には1頭しかいないようですが、それほどのメリットがあるならもっと一般的になるかもしれませんね。
ところで皆さんお気づきですか。年末のブログから改行できるようになっています。
何もブログシステムの運営者がちゃんと対応してくれたという事では決してありません!!
何のことはない、過去のブログの読み返していて、改行のコマンドを見つけたので貼り付けただけです。
改行のあるなしで読みやすさがまったく違いますからね。
次回私のブログは1/13です。
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フィギュアスケートオリンピック選考が騒がしいですね
2013年12月23日(月)
今、フィギュアスケートオリンピック選考が騒がしいですね。
高橋大輔のコメントや村上佳菜子の涙には、もらい泣きしてしまいますね。
(親父の涙は気持ち悪いですね。)
けど、私は名古屋出身ですので、女子の今大会、上位3人が全て名古屋なんですね。
これが特に嬉しい。
今日はごめんなさい。リハビリに関係ない話です。
あっ!!そうそう、高橋選手がオリンピックに選考されたみたいですね。おめでとうー
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厳しい道路交通法
2013年12月17日(火)
御所南リハビリテーションクリニックは、日常生活の自立支援だけでなく、
教育や仕事などへの社会復帰に向けた自立支援にも積極的に取り組んでいきます。
先日、京都市内の自動車教習所に行ってきました。
ドライブシュミレーターという練習機器を体験してきました。
なかなか操作に慣れるのに時間を要しましたが、仮想体験には役に立つかなといった印象でした。
私の結果は、人に言えたものではないです。「注意力散漫」といった結果でした。
さて、ここからが厳しい道路交通法のお話です。
来年の6月以降より脳の後遺症や身体の障害を持っている方で、
これから免許を取ろうとしている方や既に持っている方は、
免許取得時や更新時には必ず障害に関して「質問票」の提出義務があります。
違反をすると罰せられます(1年以下の懲役もしくは罰金)
また、障害がある方が、車を運転する場合には、
事前に必ず公安委員会に適性相談を受けることになっております。
なかなか障害者には厳しい規則ですが、
自分や他人の安全のためには致し方ありません。
教習所にいって色々と勉強になりました。
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ギクッ!!と激痛
2013年12月11日(水)
先々日、実は人生初の激しい腰痛を発症してしまいました。
自宅の風呂から上がろうとした時に、ギクッ!!と激痛が腰に発生しました。
その瞬間、脱力で崩れるようにコケてしまいました。
その日の晩から次の日の朝までは立つこと、座ることなどはできませんでした。
後日、病院でレントゲンをとったら特に異常な所見は無かったので、
とりあえず安心しています。
今は、立って歩くことができるので笑っていられますが、
あの時はどうしようかと色々と考えました。
患者さんの気持ちを身をもって体験したなー。
健康って素晴らしい。
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盲点
2013年12月05日(木)
ちょいと遊びましょう(*^_^*)
まず、画面から40センチほど離れます。左目だけでイラストを見ます。
このとき視力検査の要領で、右目は手のひらでおおうだけにして、閉じないようにします。
この状態で左目の正面に、右の小さなグレーの点がくるようにします。
左目の視線は実験中、グレーの点を見つめたままにし、動かさないようにします。
左目をこの点に固定しながらも、左側にあるピンクの丸を意識するようにします。
この状態で、少しずつ画面に近づいていきましょう。
どうですか?ピンクの丸が消える瞬間があるはずです。
これがマリオット盲点です。
さらに近づくと、マリオット盲点をはずれて、ピンクの丸がまたあらわれてきます。
そして、ピンクの丸が消えると、理屈では白丸になるはずですが、・・・どうでしたか?
ピンク丸が消えると、白丸は無く、背景の薄緑色が見えるだけですよね。
これが、脳がだまされた錯覚なのです。
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残念ながら
2013年12月04日(水)
先日のエントリーで彗星について話題に挙げました。
エントリーの中で、太陽1個分も離れていない距離で彗星が通過する・・・と
話題にしていましたが、
最も接近する2時間ほどの間に、氷の塊である彗星のほとんどを消失したようだと、
伝えられています。
地球と太陽の距離でも、夏はこんなに暑くなるのに、
太陽一個分も離れていない距離の温度たるやすさまじいものなのでしょうね。
もともと、大彗星になる予想でしたので、
飛行機(JAL/ANA)に乗って観測するツアーや、
天文台等での観測イベント、ネット中継など、さまざま企画されていましたが、
なかなか、肉眼では厳しい状況になったそうで、残念ですね。
さて、天体観測ですが、
かなりの障害を持たれた方であっても、自ら実行できる趣味の一つだと思います。
外出するきっかけにしてみてはいかがでしょうか?













