京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

こんなこと

岩崎

やる事があること

2015年3月27日(金)

気が付いたら3月も残す所、本日を含め5日。

3月は何かと忙しい日々を過ごさせて頂いております。

しかし我が子は現在、春休み。

いくら休みとは言っても朝、起きなくても良いとは思わない。

春休みだからと言って愚だ愚だして言い訳がない。

1日中TVもしくはインターネットして過ごす事ももったいないと思う。

そう言いながらも、それを横目で見ながら少し羨ましい。

だらだらしようかと思って見ても、「あれしなきゃ」「これやらなきゃ」「これ忘れていた」とすぐに思ってしまう。

何とも仕方がない性分です。

しかし、やる事がない日々を過ごす事は楽であると思うのですが、それ自体(だらだらする事)しんどい事なのかもしれません。

やる事がある事は幸せと思う今日この頃です。

こんなこと

高岡

スタート!!

2015年3月24日(火)

昨日から平成27年度入職者研修がスタートしました。

ちょっと前に新人さんが入ったセラピスト達も先輩になりました。

『後輩入って来たね』

『不安です・・・教えてあげれるのか・・・自信ありません・・・』

 

これまで新人として教えてもらう一方でしたが、

これからは一番身近な先輩として面倒見てあげて欲しいなぁ、

って思います。

だって、入職した新人さんの気持ちを一番理解できるのは

2年目になるスタッフたちですから。

 

写真(4)

 

新人研修中。

みんなの緊張が伝わってきます!

 

 

初心忘れるべからず。

今の気持ちを忘れずに頑張って欲しいですね。

こんなこと

高岡

つながりネット

2015年3月18日(水)

先日、リハビリテーション部のPTさんが

京都府看護職応援プロジェクト『つながりネット』のイベント・交流会で

「腰痛予防対策について」の講師を務めてきました。

このプロジェクトは結婚・出産・子育てなどいろんな事情で仕事を離れた看護師さんが

いつでも安心して復帰できるように、

京都府と関係団体が協力して様々なサポートや情報発信されているものです。

 

医療・福祉業に携わる人に発生する割合が高く職業病とも言われる腰痛。

どうしても患者さまの移乗や介助の場面が多く、

慢性的に腰痛に悩まされている方が多い現状です。

 

今回は腰痛予防の基本的な対策を具体的な実技・実演を中心に

介助するときの注意点やポイント、体の動かし方をお話しできたようです。

ちょっとしたポイントを知ることで大事に至らずに済むことも。

 

*中腰の姿勢を続けない⇒負担のかかりにくい姿勢を心掛ける(膝を曲げ腰を落とすetc)

*力任せは✖⇒“てこ”の原理を使う

*使いすぎは避ける  等々

 

注意していきたいですね。

 

こんなこと

橋本

春です

2015年3月14日(土)

今日は朝から雨でしたが、午後からは空も晴れていい天気となりました。

先ほど(19:00)琵琶湖畔では1月に刈り上げた葦の松明に火が灯されました。

 

まだまだ空気は冷たいが、これで春が来たという感じです。

 

DSC_0939

 

(さらに…)

こんなこと

岩崎

39

2015年3月09日(月)

今日はありがとうの日

ゴロ合わせで3月9日サンキュー。

ありがとう、言っていますか?  ありがとう、言われていますか?

年を重ねる事で、この言葉を言う機会が少なくなってきた様な気がします。

恥ずかしい? 照れくさい? それとも・・・。

言う方はそうかも知れませんが、言われる方はうれしいものです。

特に子供では、大人からこの言葉を言われると何か照れくさいけれども、どこか誇らしく、気持ち良いものです。

その気持ちを大事にすると共に、大人だからこそ「ありがとう」を伝えて行きましょう。

こんなこと

高岡

自慢できるところ!?

2015年3月06日(金)

3月3日の雛祭り、息子が通う小学校で授業参観と懇談会がありました。

息子の学校では机をU(コ?)の字に並べて授業が行われていました。

人数も少ないので先生の目が良く届きそうで

見てて良い感じがしました。

 

参観の後に行われた懇談会で

いつもは「最近のお子さんの様子は○○です」とか「ご家庭での様子はどうですか」

という話が多いのですが

この日、担任の先生からでたテーマは

「わが子の自慢、自分の自慢」を聞かせてくださいとの無茶振り・・・

あまり考えたことがなかったこのテーマに(自慢の息子ですが!?)なかなか出てきません・・・

十数名いたほかの保護者も「・・・・・」

 

そんな中、担任の先生は

「私の自慢はこのクラスの子ども達!」

「他のクラスの先生から褒められても当たり前やんこの子達ですから!っていつも思ってます!」

嬉しそうに自信を持ってお話しされている姿は保護者の前だからではなく

素直に出た担任の先生の声だと思いました。

保護者以上に熱く子ども達のことを話される先生に何だか嬉しくなりました。

 

進級まで残り一か月弱、いっぱい思い出を作って欲しいですね。

 

こんなこと

橋本

あと2日で226

2015年2月24日(火)

今日そろそろ隠居するつもりと言っている職員の方と病院の廊下で行き交いました。

「温かくなってきたので、(病院内を)うろついています」

と笑っておられました。確かに昨日今日と暖かさを感じます。

 

明後日は79年前に226事件が起こった日です。

その年に生まれた方でも今年79歳。事件の何たるかを理解できる年齢が10歳だとしても今年89歳。当時のことをよく覚えておられる方も少なくなってきたことと思います。

 

私がこの病院へ就職したのが事件後半世紀経過していましたが、当時はまだまだ当時のことを覚えているよという患者の方も多かったです。

当日事件があった東京は大変な積雪だったということは、当時のことを題材にした映画やテレビ、本で私も知っていました。

 

事件のことをよく覚えているという方も、京都在という人がほとんどで、東京で事件を目の当たりにしたという方にはお目にかかっていません。

「あの日は京都もすごい雪でしたよ」

以前の私の担当患者Tさんのおかげで79年前の京都も随分寒い日だったことはわかりました。

 

昨日、今日の陽気はたまたまの陽気でしょうか、80年近く前より温暖化が進んだ結果でしょうか。

寒気厳しい2月でも近年のこの時期の積雪は少ないような気がします。

 

今や明治生まれの方もほとんどいらっしゃらない現代(末年生まれでも100越えてます)。

別に劇的な歴史の生き証人の話を聞きたいという訳ではなく、明治、大正、昭和と随分と遠くになった時代の日常を知る方々の話を、直接聞けなくなっていくのは、「畜生、残念!!」と思う今日この頃です(20代の頃はあんまり興味なかったもんなぁ)。

 

そんなこと考えるのも私の個人的な興味に過ぎませんが、高齢者の方からいろいろと昔のことを思い出して話していただくという行為は、認知症の予防や進行抑制にも効果が期待できるらしいです。

「わしの若い頃は…」そう語っていただくのも、リハビリの一つです。

 

次回私のブログは3/2です。

 

ただ今、22:54。いやぁ、会議会議で今日はアップデートが今になっちゃいました。

こんなこと

高岡

国家試験

2015年2月22日(日)

昨日、2月21日は言語聴覚士の国家試験が行われました。

受験したみなさんいかがでしたか?

難しかった?それとも優しかった?

自己採点をして一喜一憂しているかとは思いますが、

後は結果を待つのみ。

言語聴覚士としてのスタートラインに立てることを祈っています。

 

ところで、

厚生労働省が発表している言語聴覚士の合格率を見ると過去5年の合格率は約67.7%

昨年の試験は過去最高の74.1%。

理学療法士や作業療法士の合格率に比べると少し低い合格率になっていますが

けして低い合格率ではありません。

合格するか否かは受験する人がしっかり理解して勉強できているかにかかっています。

 

来週末の日曜日は理学療法士、作業療法士の国家試験。

セラピストとしてのスタートラインに立てるようラストスパート。

 

Fight!

こんなこと

土井

伸び縮み

2015年2月21日(土)

冬の終わりが見えつつある今日この頃。
寒さがのこるものの、暖かい日も少しずつあるようになってきましたね。

寒さの中では、体を丸めて縮こまることが自然とふえます。そうすると、とても硬い筋肉になってきます。

筋肉が働きやすい状態は、柔らかい状態。
筋肉は、伸び縮みすることで、
良い状態を保ちますが、
伸び縮みしないと、硬くなります。

硬くなったなぁと、思ったら、
指圧や按摩ではなく、
まず、硬い筋肉を伸び縮みさせてください。
体は使った分だけ、動きやすくなりますよ。

こんなこと

岩崎

その気

2015年2月19日(木)

京都マラソンも2月15日(日)に終わりました。

一度は走って見たいのですが、なかなかその気にはなれなくて・・・。

一番の問題は体力不足・二番目に問題は健康問題・三番目に問題なのは時間と、言いたい所なのですが。。。

一番は自分の気持ちの問題であると思います。

 

幼い頃、よく父に叱られました。

「やるか・やらないかだけ」、後はすべては言い訳にすぎないと。

誰もが物事を動かす事・する事に人は「めんどくさい、やりたくない」「楽しい事だけしたい」のが現実であると。

「しんどい」事を判っているなら首を突っ込みたくないのが本音であると。

時に楽しくて仕方がないと言いながらも継続となると、やはりしんどい事が多々にあると。

 

ともあれ人は何かをする事に、心の持ち方一つ。

おもしろき こともなき世を おもしろく ・・・でしょうか。


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