京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

こんなこと

高岡

国家試験

2015年2月22日(日)

昨日、2月21日は言語聴覚士の国家試験が行われました。

受験したみなさんいかがでしたか?

難しかった?それとも優しかった?

自己採点をして一喜一憂しているかとは思いますが、

後は結果を待つのみ。

言語聴覚士としてのスタートラインに立てることを祈っています。

 

ところで、

厚生労働省が発表している言語聴覚士の合格率を見ると過去5年の合格率は約67.7%

昨年の試験は過去最高の74.1%。

理学療法士や作業療法士の合格率に比べると少し低い合格率になっていますが

けして低い合格率ではありません。

合格するか否かは受験する人がしっかり理解して勉強できているかにかかっています。

 

来週末の日曜日は理学療法士、作業療法士の国家試験。

セラピストとしてのスタートラインに立てるようラストスパート。

 

Fight!

こんなこと

土井

伸び縮み

2015年2月21日(土)

冬の終わりが見えつつある今日この頃。
寒さがのこるものの、暖かい日も少しずつあるようになってきましたね。

寒さの中では、体を丸めて縮こまることが自然とふえます。そうすると、とても硬い筋肉になってきます。

筋肉が働きやすい状態は、柔らかい状態。
筋肉は、伸び縮みすることで、
良い状態を保ちますが、
伸び縮みしないと、硬くなります。

硬くなったなぁと、思ったら、
指圧や按摩ではなく、
まず、硬い筋肉を伸び縮みさせてください。
体は使った分だけ、動きやすくなりますよ。

こんなこと

岩崎

その気

2015年2月19日(木)

京都マラソンも2月15日(日)に終わりました。

一度は走って見たいのですが、なかなかその気にはなれなくて・・・。

一番の問題は体力不足・二番目に問題は健康問題・三番目に問題なのは時間と、言いたい所なのですが。。。

一番は自分の気持ちの問題であると思います。

 

幼い頃、よく父に叱られました。

「やるか・やらないかだけ」、後はすべては言い訳にすぎないと。

誰もが物事を動かす事・する事に人は「めんどくさい、やりたくない」「楽しい事だけしたい」のが現実であると。

「しんどい」事を判っているなら首を突っ込みたくないのが本音であると。

時に楽しくて仕方がないと言いながらも継続となると、やはりしんどい事が多々にあると。

 

ともあれ人は何かをする事に、心の持ち方一つ。

おもしろき こともなき世を おもしろく ・・・でしょうか。

こんなこと

高岡

ついに!?

2015年2月16日(月)

健康優良児を自負する私ですが、

息子の風邪をもらってしまいました。

咳や喉の調子も良くなり、残すは鼻水だけと思っていましたが、

1週間たっても止まりません。

花粉が飛散し始めたこの季節に一向に止まらない水鼻。

ついに花粉症がやって来たのかも・・・

嫌な予感です。

 

とりあえず、

耳鼻科に行かなきゃ。

こんなこと

岩崎

難しいな

2015年2月07日(土)

厚生労働省の推計

今から10年後 ※2025年

認知症が約700万人

65歳以上の高齢者の5人に1人が認知症。

当事者や家族に優しい地域づくりを柱とし、認知症の予防や診断、治療の体制整備などを盛り込んだ戦略に基づく施策を来年度から進めるそうです。

新戦略:「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)」

※13年度から進める認知症施策推進5ヵ年計画(オレンジプラン)にかわるもの。

 

先頃、認知症の方が高速道路を歩いていたとか、認知症のドライバーが道路を逆走して事故を起こされたとか、高齢者が詐欺にあったとか・・・。

確かにこの点についての話題はメディアを通じて多くなってきた気は致します。

実感として

休日(土日)以外の日中の街並み、昼間の公共交通機関を利用している方々の割合はお年寄りの方が多いと思う時があります。

若い人はどこへ行ったの?と。

※若い方々は会社や学校に行っておりますので、約9:00~16:00の街中の天下はお年寄り。

※通勤通学の9:00前と16:00後は若い方の天下 

この様な構図になっていると思うのです。

その様にお年寄り方が若い方々の理解をする、または若い方がお年寄りの方々を理解するに難しい構図とも言えるのかも知れません。

あ~う~ん。

何とかお年寄りと若い方々が少しでも交わる時間があれば・・・。

また近年、核家族が進み、お年寄りと若い方々が直接触れ合う時間が無い方々も・・・。

その様な事から、地域で支える事への難しさ。

地域包括ケアをするに幾つかの壁を感じる毎日です。

こんなこと

高岡

㊗丸3年!?

2015年2月04日(水)

2012年1月から始まったこの部ログ、

いつの間にか丸3年の月日が経ちました。

早いですね。

 

ところで、昨日は節分。

当グループの託児所にも怖い怖い鬼!?が来ました。

「悪い子はいないか~、言うことを聞かない子はいないか~」と言ったかどうかはわかりませんが

子ども達が元気で良い子になるようお約束をして鬼さんは山奥(?)に帰りました。

 

お家に帰ってからの子ども達の様子を聞くと

「鬼を退治した」と得意げに話す子や鬼という言葉を出すだけで表情が強張る子

子ども達には良い思い出ができたようです。

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中には普段は自分からトイレに行きたがらない子が「鬼さんと約束したから」と自分からトイレに行った子も!

 

きっかけは何であれ、

一人でトイレに行くことができるようになったこの子は

少しだけ大人になった気分かもしれませんね。

こんなこと

土井

ポスターの発注

2015年2月02日(月)

今週末の発表のため、
先週は、発表する担当者がポスター作成の最終追い込みでした。
ポスター発表では、通常、パネル1枚分の大きさに、A3用紙で10枚貼るのが簡単なのですが、スペースが偏るので、思うほど情報が入らない。
でも、大きいパネル大のポスターのレイアウトにしようとすると、パソコンのソフトやデータサイズなど色々あって、やったことない人には分からない世界…。
そんなことから、出来た資料から、1枚のポスターにする作業をお手伝いとなり、
本日、ようやくポスター屋さんに入稿できました。(ギリギリですね)

試しに、A4用紙に分割印刷をして広げてみましたが、やっぱり大きい1枚のポスターはイイですねぇ。仕上がりが楽しみです。

こんなこと

橋本

読むと考える

2015年1月31日(土)

今週はちょっと九州へ行っていました(そうです、未だに出張行ってます)。

到着した日の大分なんかは4月並の陽気だったそうで、あまりの暑さにか別府湾では魚が素っ裸で泳いでいました。

 

先日ある大学へお邪魔した時のことです。

応接室へ通されて、お待ちしている間に部屋に飾ってある色紙を見つけました。

 

「少し読んで、沢山考える」

 

と学長の言葉が記してありました。

 

たった4つの単語で、私は学長の言葉にはまってしまいました。

なるほどなと思う反面、この言葉を人がどうとらえるのかちょっと考えました。

 

最近の人は活字離れが進んでいると言います。人によっては雑誌、漫画の類いさえ読まないという人も多いと聞きます。

仕事関係や雑誌、漫画の類いに限らず、毎日なにがしか広範な分野の読書をしている人もいるでしょう。

それぞれの人が自分の読書量をどうとらえるのか、興味深いところです。

 

おそらくほとんど読書しない人は、もともと読書が好きでない、興味が無いこともあって字義通り受け止め、今まで通りでいいんだ、もっと頭を働かせればいいと考えるでしょう(学長先生、とてもいい言葉なんですけど、まずこの人たちのことを考えて欲しかった)。

 

かなり沢山読書している人は、この程度でいいと思うのか、量を減らすのか、逆に増やすのか。

 

考えるというのは、よりよい結論を導く為の過程です。よりよい結論を導く為には、考える礎となる知識(情報、データ)が必要です。

となれば学長先生の言葉は「沢山読んで、より沢山考えよう」ととらえるのが適切なようです。

 

単に学術書を読んだり、人に教えを乞うたりしても、知識量や技能がちょっぴり向上するだけです。得たものを基礎にして考え、よりよい結論を得なければ「知っている」「出来る」だけで終わりです。

 

でも最近は「考える」ということが困難な人が多いようですが。

 

次回私のブログは2/6です。

こんなこと

橋本

葦刈り

2015年1月25日(日)

おはようございます。

現在朝の6時40分。

休みなのに随分早い話ですが、今日は琵琶湖の葦刈りの日です。葦を刈ることで葦の保全に繋がるのだそうです。

刈った葦は松明にして3月の琵琶湖開きの日の夜に燃やされます。

 

行ってきます!!(短くてすみません。多分終わった後じゃ書く元気ないし)

こんなこと

橋本

でぇ~~~~~(小林まこと風に)

2015年1月19日(月)

朝はしっかり覚えていたのですが、何やかやと仕事をしているうちに、今日がブログ番だということをすっかり忘れていました。

 

グループ内職員向け広報誌「ひろば」と言うのがあります。グループも常勤、非常勤合わせると相当な人数になりますので、どこでだれがなにやってるか、よくわからない状態はまずいということで、広報誌ができたのですが、先日出た最新号には私の書いた記事が出ました。

 

困ったことに私は書いて一回提出したものは忘れる傾向にあります。今回もしっかりどんなことを書いたのか忘れていたので、あらためて読んでみました。今回はなかなか書きづらいなと感じていたので、自分自身納得いくまで5回もリライトしました(それは覚えてるんですよねぇ)。

それだけしたにもかかわらず、中身はすっ飛ぶわけです。

 

三銃士やモンテ・クリスト伯を書いたデュマは書くはしから忘れていったそうです。今わの際に自分の著作を読みながら、時間がないことを嘆いたと言われています。あんな文豪と比較するのはおこがましいですが、私も自分で書いた文章を忘れるのが常です。

 

呻吟した文章ほど、後々読み直した時に感じるのは、例え1週間前に書いた文章であっても、今となってはこんな文章は書けない。これからも同じ水準の文章は書けない。これが書けたのはあの時だけの事でこれからはさらなる駄文を書くだけ、と言う気持ちになります。

 

ですから、よくよく日常ではあの時ああ言えばとかこう言えばとかはありますが、私の場合、あの時ああ書けばよかったと言うのは少ないです。文章と言うのは会話と違って前もって吟味する機会が多いですからね。

 

本当はそれくらい日常の会話での言葉を充実させたいと感じているのですが、文章ほど練る間がないのが常でして…

 

次回私のブログは1/25です。

 


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