京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

こんなこと

岩崎

一苦労

2014年11月21日(金)

明日は小雪ですね。

暦ではわずかに雪が降る時期となりました。

同じ日本の中でも北海道ではもう雪が降っているのですね。

※ニュースで流れるも実感が湧きませんね。

ここ京都では近年、雪は降りますが雪の量は少なくなりました。

※皆様のお住まいされている付近ではどうですか?

 

その様な時期ですので、持病をお持ちの方は外来に通うのも一苦労な時期となります。

感染対策(インフルエンザにノロウイルス等)に防寒対策などなど。

しかし、お薬をきらす訳にも参りませんので外来へ通院されるかと思いますが、

時に寒さに負けて外来へ通院されずに日々過ごしている方々を過去お見受け致しました。

※今では往診してくれるDrが増えましたので、この様な事は以前に比べて少なくなったかと思います。

ですので、この季節ではよくお薬チェックをしたものです。

※「今日はお薬飲みましたか?それは何時頃でしか?などなど」

  時に「飲んだ」と言われるも、ゴミ箱を覘きクスリの袋を確認したものでした(物忘れの方もおられますので)。

 

これからの季節、如何に在宅生活を送るために、注意する事が一つも二つも増える季節です。

とにかく寒さに負けないで健康な生活を送りたいですね。

こんなこと

高岡

何がしたい!?

2014年11月18日(火)

先週の土曜日、

高校受験を控えている娘と一緒に学校説明会へ行ってきました。

午前中に公立高校、午後から私立高校へ。

 

両校ともに保護者を合わせると500人以上の人でごった返していました。

先生方から学校の特色や授業の風景を紹介されたり、

部活動の紹介や体験があったりと盛りだくさんでした。

 

試験の説明の時に

『自分の成績で行けるか行けないかで高校を選ぶのではなく、

行きたい高校に行くためにこれからの時間を悔いのないように過ごしてください。』

この話を聞いて、中学3年生の子ども達が義務教育でない高校へ

『どうして行くのか、行きたいのか』

しっかり考えて欲しいなぁと思いました。

大学までは行きたいという娘に対して常々、

『高校も大学も目的を持って選ぼうね。』

と言っています。

先日のボスの部ログではありませんが、

人に勧められてとか、みんなが行っているからという理由では

親に対する説得力はありません。

 

だから、

学校選びも職場選びも

自分がそこで何をしたいのか

しっかり考えて選んでくださいね。

こんなこと

橋本

自発性(積極性)

2014年11月14日(金)

求人活動も終わりに差し掛かっています。

それは採用人数を確保したという意味ではなく、「やるべきことを大体やった。後は待つのみ」ということです。

 

今年も多くの学生と面談して感じたことですが、昨年に増してセラピストになろうという動機付けが不十分な学生が多いです。

 

以 前は理由がどうあれ自分自身が「セラピストになろうと思って」という学生が当たり前だったのに比して、今では「(誰かに)勧められて」が圧倒的です。こう いう人は動機付けが希薄なので、将来的に優秀なセラピストになれる可能性は低くなりがちです。そもそも勧められてなっているわけですから、自発性が低く、医療技術 者としては難しい面がいろいろとあるのではないかと思われます。

 

技術者として優秀であれば、自発性の低さもある程度リカバリーできるのではと思う方もいるのでしょうが、そうはなりません。周囲の言いなりになる、専門家としての意見やアドバイスも言わないロボットが出来上がるだけです(詳しくはまた後日)。

 

今日もまたある学校へお邪魔して自発性(積極性)のある学生を探してまいります。

 

次回私のブログは11/20です。

こんなこと

高岡

かからない、うつさない

2014年11月12日(水)

今週はインフルエンザ予防接種週間。

昨日、インフルエンザの予防接種をしました。

筋肉注射は痛いものと覚悟していきましたが、

少しチクリとしただけであまり痛みを感じずに済みました。

 

ところで私は予防接種のおかげかどうかわかりませんが、

記憶にある限りではインフルエンザというものに罹ったことがありません。

普段から手洗いうがいを心掛け、

流行しているシーズンはこまめに手洗いうがいをしているおかげでしょうか。

 

完全に防ぐということはできませんが、ちょっとした心がけが大切です。

インフルエンザ感染を広げないように、

・手洗い

・うがい

・咳エチケット

一人一人が『かからない』『うつさない』対策していきましょう。

こんなこと

土井

こんなところの筋肉が・・・。

2014年11月10日(月)

11月頭の週末、京都は雨予報。

それよりも、予報的には、比較的降らない予定の北方面へ、

秋キャンプに他家族と出掛けたのは良かったのですが、

結局、雨を連れて行ってしまったのか、雨のど真ん中。

(今年は、週末・連休は荒れ模様の日が多かったんじゃないかなぁ)

刻々と雨予報に変わっていくスマホ片手に、「止む止む詐欺だ!!!」と

呟きながら、貼り綱を確認したりやポールの位置を変えたり・・。

そして、晴れた翌日、丸一日かけて

自宅内でテントその他を立てたり、乾かす作業で丸一日。

さて、翌朝、起きたら、手のひらが痛くて、だるくて…。

掌の中には、細かい筋肉がいっぱいありますが、

この筋肉たちが、一斉に筋肉痛に…。

力が入りにくいのはもちろん、細かい作業がなかなか難しい。

完全に戻るのに1週間もかかってしまいました。

 

さて、肘から手首の大きな筋の筋肉痛はよくありますし、

握力が・・・・という体験はよくあるのですが、

今回はそこではなく、手のひらにある小さな筋の筋肉痛だけど、

かなり、生活しにくくなるということ。

小さな筋肉が、重要な仕事をしていることを痛感した1週間でした。

こんなこと

岩崎

必死さ

2014年11月09日(日)

ここ最近、いろいろなセミナーや研修会の案内が届きます。

リハビリテーション関連だけでも年間どれくらいあるのかな?と思ったり致します。

ファックスに郵便物にインターネットにと、あらゆる所から情報が入り、其れも膨大な数ですので時に困惑致します。

 

この様にセミナーや研修会が開催される事について、とかく言う事はございませんがここ最近、受講される方々の姿勢が変わってきた様に思います。

一昔は受講するに、「何が何でも取得してやる」といった意気込みがあり、時に「講師泣かせ」と言わせた方々が多く存在していたかと思います。

しかし近年、その様に必死な姿が少なくなった様に思えるのです。

※聞く事が恥なのか?それともセミナーや研修に参加する事に意味があると思っておられるのか?はたまた・・・。

 

時に教えを乞うに、上だからとか下だからとかではなく、「学ぶ」は対等で臨んでほしい、今日この頃です。

こんなこと

橋本

100歳の華麗なる冒険

2014年11月08日(土)

ちょうど1週間前の土曜に近場の映画館で「砂の器」をリバイバル上映していたので出かけました。劇場で観るのは3回目です。

 

本当は映画に絡んで病気と差別についてちょっと書いてみようと思っていたのですが、もっと皆さんが興味を覚えるかもしれない今日公開の映画の情報が入ったので、そっちにします。

 

「100歳の華麗なる冒険」

 

予告編を見ただけですけど、100歳の誕生日に老人ホームを逃げ出した老人が巻き起こすドタバタと言うところでしょうか。

本国スウェーデンでは大ヒットしたようです。

 

日本の100歳以上人口は59,000人近く。世界の100歳以上人口のざっと13%を占めます。今世紀半ばには3,400,000人になると言いますから、映画でもテレビでももっともっと老人を取り上げるべきだと思います。

 

日本の場合、マスメディアは高齢者をネガティブなイメージでしか捉えていないような気がします。ネガティブなイメージしかないから、メディアでも取り上げられることが少ないのでしょう。

いやいや、そもそもネガティブなイメージはスウェーデンでも同様だから、そのギャップに大ヒットしたのかも。

 

間違いないのは100歳以上の高齢者が増えるということは、映画のように元気な100歳も遅かれ早かれ日本でも現実のものとなるでしょう(多分アフリカくらいには物凄い身体能力の100歳がいるような気がする)。

 

なんとか時間をひねり出して観に行きたいですね。駄目ならDVDでも。

 

次回私のブログは11/14です。

 

こんなこと

高岡

今日も…

2014年11月06日(木)

11月になりました。

大原の紅葉も少しずつ色づき始めています。

タイトル通り出張てに出ています。

今回は福岡、山口県の養成校の就職説明会にお邪魔させていただきます。

 

以前にも書きましたが学生のみなさん、説明会で施設側の話を聞いているだけでは本当に聞きたい情報は得られませんよ!

説明会に挑む前に自分がセラピストとして働いた時に何がしたいのか、どんなところで働きたいのかゆっくり考えてください。

質問リストを作ってもいいと思いますよ。

 

後悔しないために頑張れ!

こんなこと

岩崎

早いもので

2014年11月03日(月)

今日は文化の日ですね。多くの方々は休日で、ゆっくりとされている事でしょう。

しかし、早いもので11月になりました。

先日、年賀状の問い合わせがあり「もうそんな時期???」なのですね。

あと2か月もすれば平成26年も終わりをむかえ様としております。

年々、1日過ぎるのも早ければ、1年経つのも年々早く感じられます。

※まあ、やる事があるから早く感じるのでしょうけど。

そう言えば、

国家試験が平成27年3月1日に決まりましたね。

殆どの養成校では実習が終わり、本格的に国家試験対策ならびに模擬試験を行っていく事でしょう。

とにかく国家試験まで残り4か月をきりました。

今はまだ時間がある、もう少し大丈夫、の心の余裕は今するのでなく、国家試験日の近くになりましたらお持ち下さい。

国家試験近くでバタバタする=さらに不安が募りますので。

※そうでなくても、不安は不安です。 過去の経験から。

皆様、国家試験準備、良いですか?

位置について、よーい スタート。

ゴールでお待ちしております(この稼業の先輩として)。

こんなこと

土井

バスの昇降練習

2014年10月29日(水)

今日は、健康教室を開催しました。

内容は、ズバリ「バスの乗り降り」

京都市交通局のご協力のもと、路線バスを2台お借りし、

京都国際会館の駐車場の一角をお借りしての開催となりました。

バスは2種類。

バス2台

普通のタイプと、低床タイプ

準備万端です。

 

IMG_0358.JPG

新聞、テレビなど、報道の方も来られていましたし、

地元ラジオで13:30~40に生出演となりました。

ちなみに、御所南リハビリテーションクリニックにも取材がありました。

(明日の京都新聞/読売新聞の朝刊と、KBSテレビの夕方のニュースになるそうです)

 

いくら公共施設やサービスが整備されていても、

バスや地下鉄に乗るには、様々な問題があります。

そして実際には、いろいろな障害や環境の問題だけで乗れないのではなく、

そもそも不安に感じて、なかなか始められない方も多いです。

 

今日は、参加された方みなさん、一生懸命頑張っておられましたし、

最後には一人で何度も練習されている方がほとんどでした。

最初は自分流だったものが、リハスタッフと相談して方法を検討し、

また、バスの様々な位置にある椅子のどれが座れるか?座りやすいか?

なども試しておられました。

そして、

ちょっとしたコツや慣れでバスに乗れるようになることを実感されたようです。

今日の健康教室が、外出するきっかけになればと思いました。


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