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環境
2014年10月28日(火)
先日は読書週間の日でした。
皆様は最近、本を読んでいますか?
また、どの様な書籍をお読みですか?
※2014年ノーベル文学賞 フランスのパトリック・モンディアノ氏、イヴォンヌの香りが有名作品ですが皆様、ご存知ですか?
私は、もっぱら専門雑誌ばかりで殆ど知りませんでした。(恥ずかしいや)
さて、世界でどれくらいの書籍があるのでしょうか?
※1億29800万冊とも言われておりますが、、、。
人は一生をかけてどれだけ本を読むのでしょうか?
※人それぞれと思いますが。
そんな、こんなではありますが、ここ最近図書館に行きますと、以前と違う感覚があります。
とにかく若い人が少ない。本離れが進んでいるのか?とも思えますが。
※私は図書館に行きますと、あの古ぼけた匂いが鼻に残り、何とも言えないですね。
書店で購入するのも良いですし、電子書籍でも良いのですが、あの静けさと空間は落ち着きます。
たまには、お近くの図書館に行って見てください。
何とも言えぬ、耳に入るシーンとした音と空間の環境。
家で寛ぐ空間でなく、凛とした空間がそこにはあります。
ぜひ、若い方々も凛とした環境で読書をして見てください。
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買っちゃったその後
2014年10月26日(日)
さて、
以前、私が持っている包丁を一つご紹介しました。
この包丁、普段は箱に入って眠っているのですが、最近また引っ張り出して使う機会ができました。
寒くなりました。熱燗の準備もできました。
そして、休みの日です。
ふとお鍋をしようと
息子と一緒に男2人で料理することにしました。
息子には野菜の皮をむいて切ってもらいます。
野菜の皮はピューレーでむきます。
そして、包丁で切ってもらいます。
いつもは子供用の包丁で切るのですが、大きな大根が切りにくそうでしたので、
あの包丁も用意しました。
幼児の手にはまだ柄が太いですが、上から押さえて切ることができるので、
子供用包丁では難しかった大根も切ることができました。
ニンジンもその包丁で切って、ネギなどは子供用包丁で切りました。
少し道具を使い分けることで、できる作業範囲が広がります。
もちろん一つの道具でなんでもできるのは便利ですが、道具には得手不得手があります。
無理して一つの道具でなんでもしようとせず、
いくつも用意するのは面倒だったりしますが、
時には道具を持ちかえてする方が、速くできたり、楽しめることがありますね。
ときどきお料理の手伝いをする子供達ですが、
少しずつ使える道具が増えて、できることも増えて、成長を感じます。
道具は使ってなんぼです。
この包丁、どんどん使ってもらいましょう。
包丁に限らず、いろんな道具使ってみてください。
何が何でも一つに絞らず、使い分けも考えて見てくださいね。
たとえば、車いすも1台で全部をまかなっている方もいますし、
中には自宅用、外出用、仕事用、スポーツ用と、いろいろ使い分けている方もいますからね。
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身近なところから。
2014年10月25日(土)
先日、息子の小学校の授業参観に行ってきました。
総合という授業の参観。
この総合という授業は子どもが達自発的に横断的・総合的な課題学習を行う時間らしく、
この日は「日本の近隣の国を知る」と言うテーマでお隣の国「韓国」について
みんなで調べ発表していました。
私自身、韓国については知っているつもりでしたが、意識して調べたことがなかったので
文化や風習、歴史etc 子ども達目線で楽しく学ぶことができました。
日本にもたくさんの文化や風習、歴史があります。
京都に住んで20数年たちますが知らないことばかり。
清水寺や金閣寺など有名なところは修学旅行などで行きましたが、
じゃ、京都の穴場ってどこ?って聞かれても・・・
子ども達に負けないように・・・
身近な京都から攻めてみようかなと思った瞬間でした。
京都検定、見てみようかな。。。
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台風、、、
2014年10月13日(月)
今日は台風19号の影響で一日中雨。
九州、四国の各地に警報や注意報が出ており、近畿地方もこれから明日にかけて注意が必要です。
このところ、大雨や台風、御嶽山の噴火など各地で起こる自然災害は他人事ではありません。
自然の脅威に人間はなすすべをもちません。
子ども達の時代につけを回さないように自然を大切にしていきたいですね。
みなさん、台風が来ているときは不要な外出は避け安全に過ごしてくださいね。
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装具と歩きかた
2014年10月11日(土)
今日は装具外来の日でした。
いつもどおり、診察で、調子がわるい、体が重い、足が硬いなど、みなさんのご相談がいろいろとありますが、
医師から、リハビリ指導の指示があって、装具屋さんと装具を調整しながら、歩きかたを練習して、多くは調子の良い時の歩きかたを思い出します。
やっぱり、1〜2ヶ月に一回は、装具の調整や歩きかたを見直すぐらいが、体をよく保つには、ちょうど良いなぁと、今日も思った1日でした。
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癒し
2014年10月10日(金)
病院から見る風景で金木犀の花が咲いております。
窓越しに見える金木犀は小さなオレンジ色の花を咲かせています。
小さな花ではありますが、何とも言えぬ甘い香り。
癒されますね。
ベットから眺める金木犀よりも、香り楽しみたいと本人ならびに家族の方からお話を頂くことがあります。
そのためDrに相談し利用者の体調に合わせて歩行訓練などはなるべく外で行います。
※街中で、この様な環境は難しいですね。
いつもより歩くスピードは落ちますが、まさに実践歩行。
誰もが生活に癒しは必要であると思います。
その癒しを実践的に行うのも訓練の一つかも知れませんね。
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生活リハビリ?
2014年10月02日(木)
突然ですが、生活リハビリって言葉があります。
この言葉に何をすることをそう言うという決まりはありません。
生活リハビリとして何かに取り組むことが生活リハビリと呼ばれました。
だから、自分ができる移動手段で頑張って移動することも生活リハビリですし、自分で着替えることも生活リハビリです。
そして、それを少し助けながら実施してもらうことも、自分でしてもらうことも、生活リハビリです。日課で体操することも生活リハビリです。
趣味の手芸をする時間を作ってするのも生活リハビリです。
要は、少し自分で頑張って活動する。そういう頑張る機会を生活の中で作ることが生活リハビリと呼ばれます。
生活から離れて、「今日はリハビリの日だから行ってリハビリしてくる。」とかではなく、生活場面のなかで、日々取り組めるリハビリのことです。
リハビリの日を作るのではなく、日々のなかにリハビリ要素を入れて生活すること。または、毎日ではなくても、そういう要素をときどき入れて生活することが生活リハビリですね。
リハビリの日を作るとリハビリした気にはなりますが、
実際の生活にそのリハビリを反映するのはかなり難しいことです。
でも、生活リハビリは生活の中でしているので、大きな体の変化でなくても生活に反映しやすいのです。
だから、
手伝ってもらわないとできないことを、手伝ってもらいながらしていることが生活リハビリで、手伝ってもらいながらしていたことが、手伝ってもらわなくてもよくなった。これが、その生活リハビリのゴールです。
だれかに声掛けされないとしなかったことを、声かけられてからしているのが生活リハビリで、声かけられなくてもするようになった。これが、その生活リハビリのゴールです。
毎日するのはちょっとしんどかったことを、毎日続けるのが生活リハビリで、毎日するのが当たり前になった。これが、その生活リハビリのゴールです。
頑張らないとできないことを、頑張って続けていることが生活リハビリで、
頑張ってしているうちに、頑張らなくてもできるようになった。これが、その生活リハビリのゴールです。
そして、何をするかは、
今ちょっと頑張ったらできることを、日々してみようって決めるといいのです。それが、生活リハビリのプログラムになります。
ちょっと頑張ることが明日の元気を作ります。
さあて、何をちょっと頑張りますか?
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慣れは怖い
2014年9月23日(火)
いろいろあって、久しぶりの記事になります。(ここ何回か穴が空いているのは私の部分でした。)
毎日楽しみにされているみなさんごめんなさい。
さて、昨日、ブログで何を書こうかと考えていると、
昨日、ちょっとした事件が家で起こりました。
昨日の朝、子供が最後に出かける状況だったのですが、
あろうことか、鍵をかけ忘れるどころか、玄関扉を全開で出かけたらしく、
ご近所さんに発見されるまで、そのままだったそう。
家に誰が残っているかわからないから、ちゃんと閉めるように教えていて、
鍵を持たせ始めたころは、本人も責任重大と感じていたのか、
親や家族が家にいようとも、わざわざ鍵を閉めて出ていく習慣があったのに、
ここ最近は、電気消し忘れたり、鍵を一つしかかけなかったりが多くなってきて、
よく叱っている状況でしたが、ついに扉を閉めることまで適当に・・・。
そういえば、
家に親がいる状況で、扉全開で出かけたり、
朝通勤のため、バイクに乗ろうと準備をしていると、
最後に家から出てきた長男と次男が競争するあまり、鍵を開けっ放しで行こうとするのを見たり、
前兆はありましたし、鍵の取り扱いも雑になっていました。
頭では、責任重大なことで、大事なことと、わかってはいても、
普段の生活の中で、慣れてしまえば、注意が及ばなくなるし、
本人がそんなことわかってる!と思っているほど、叱ったり注意しても響かない。
親としては、頭が痛い限りですが、
姿勢やダイエット、親や先生から言われたこと、自主訓練や宿題・・・、
どんなことでも、慣れたら同じようなことが起こるなぁと、しみじみ感じました。
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ちょっと気になること
2014年9月21日(日)
昨日は息子の小学校が運動会でした。
運動会の進行を眺めながら気になったのは先生方の動き。
学校挙げてのイベントですから、皆さん忙しそうに動いておられました。でもどうにも気になったのが子供たちです。パッと目に入っただけでも、道具揃え、ライン引きは先生がやっていました。私が小学生の頃はあれは子供がやるもんでした。
最近、毎週出張ですが、この時期はほとんどが各養成校でも就職説明会です。
この説明会も一時期はどの学校でも受付から案内、お茶だしまで学生がやっていたものですが、最近はポツポツと教員と事務員だけで運営しているところも目につきだしました。求人活動を20年以上やっていますが、最初の頃はどこの学校も就職説明会自体ほとんどやっていなかったのですが、やっているところはどこも学校が運営して学生は参加しているだけでした。
そんな中ある学校で受付から案内、お茶だし、挨拶まですべて学生がやる説明会というものに初めて出会したとき、学校の校長に理由を尋ねると、「だって学生の為のもんだから、学生がやって当然]
でした。
原点回帰?いやいやいや過保護の時代…でしょうか。
次回私のブログは9/27です。
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次はプライベートで。。。
2014年9月19日(金)
すっかり涼しくなり、今日は羽織るものを持たないと寒いくらいですね。
昨日は姫路に出張。
JR姫路駅を降りて路線バス乗り、少し進むと目の前に真っ白なお城が見えてきました。
世界遺産・国宝『姫路城』!!
何百年も前に建てられたわが国最高峰の木造建築。
その美しさにしばし引き込まれてしまいました。
次に姫路を訪れる時はプライベートでゆっくりお城を散策したいとですね。











